とうとう入荷してまいりました!!CANNONDALE‘08モデルのSCALPEL4☆
つい先日までスカルペルチームの試乗車が当店にありましたが、先日キャノンデールジャパンさんへ返却いたしました。その間たくさんの方々に試乗していただきキャノンデール スカルペルの軽さ、走破性、走行安定性を存分に味わっていただきました。試乗していただいた方々誠にありがとうございました。やはり実際に乗っていただくのが一番分かりましたよね!!
今回入荷のスカルペル4はカーボンモデルではなくアルミフレームのクロスカントリーMTBです。
07モデルから08モデルになって大きくフレーム形状が変更されました。以前はリアのサスペンションユニットがシートチューブのすぐ後ろ側にあったのですが、08モデルになりトップチューブ下へ移動してきました。このことによりフレーム設計の自由度が生まれ、リアのサスペンションストロークが69mmから100mmへと大きく伸ばすことに成功したのです。サスペンションのストロークアップがより荒れた路面に対しても余裕で走行することが出来たり、疲労を大きく軽減することができそのことによるライディングへの集中力の持続などがクロスカントリーレースなどでのタイムアップを約束してくれるでしょう!!
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写真の詳細部分をご覧ください、通常リアサスペンションが装備されているMTBではリアバック(フレームの後ろ側半分)が関節(ブッシュやベアリング)を持ち稼動するように作られております。しかしキャノンデール スカルペルはゼロピボット(特許を持っております)といったカーボン製のしなるシートステー&チェーンステーでストローク時の稼動分の動きを補っております。金属製ではなくカーボン製のリアバックにより軽量化、ブッシュやベアリングなどを使わずに素材自体のしなりで稼動するようになっているので部品点数が少なくなり更なる軽量化、メンテナンス性向上が特徴となっております。
以前のBLOGでご覧頂いているとは思いますが、実際に山に持ち込ませていただき試乗したときの感想ですが、通常はMTBにかかる荷重はリンクを介してサスペンションユニットに全ての力が入力されるのですが、スカルペルのゼロピボットはサスペンションユニットの加重をしなるカーボン製のチェーンステー&シートステーが補ってくれている感じがし、動きにコシがあるといった表現が適当ではないかと思いました。
ペダリングで踏んだときには適度にコシがあり、路面からの衝撃に対してはよく衝撃を吸収してくれる動きのいいサスペンションでした。他社には無いレフティー・ゼロピボットのサスペンションが、山はもちろん待ち乗りでも最高のパフォーマンスを発揮いたします!!皆さんにお勧めの一台ですよ!!!
フレーム : SCALPEL, 100 MM
フォーク : LEFTY SPEED BONDED DLR2, 110 MM
リアショック : FOX FLOAT RP2
シフター : SRAM X-7 TRIGGER
ブレーキ : AVID JUICY 3, 160/160 MM
サイズ S・M・L・X カラー : RED2 BBQ2
定価 : ¥369、000-(税込)

