バイク

新着一覧


2020.Jun. 16

現在のバイクラインナップの中でもっともキャノンデールスピリットを強く体現しているバイク、それがTopstone Carbon Leftyです。往年のキャノンデールファンのみならず、グラベルバイクに興味のある人間ならだれもが所有してみたいと思ってしまうのではないでしょうか。各メディアのライドインプレッションを見ても、一貫して楽しくて素晴らしいバイクであると評価されているようですね。

 

さて、そんなTopstone Carbon Leftyですが、国内では(今の所)1と3の2種類のグレードが展開されています。1は750,000円、3は380,000円とかなりの価格差がありますが、その違いはコンポーネントによるものだけではありません。それぞれの違いを見ていきましょう。

 

まずはこのバイクの象徴とも言えるLefty Oliver。外見からは分かりませんが実は1の物はアウターレッグがカーボン製となっています。対して3はアルミ製。主に重量面での違いが大きく、顕著な性能差や味付けの違いというのはないようです。

 

このLefty Oliver、ストロークの動き始めは硬く、そこから動き出すと改めてプログレッシブな動作をします。つまりボビングがとても起こりにくく、舗装路での快走性能が全く損なわれていないということです。もちろん大きな突き上げにはしっかり反応してくれるので、そういったセクションを走る時にはサスの恩恵を存分に感じられることでしょう。

 

各所で絶賛されているフロントキャリパーの着脱機構はどちらのフォークにも実装されています。これのおかげで前輪を外すのが本当に楽です。

 

この他大きな差異としてはホイール、ハンドル、シートポストなどが挙げられます。1だとそれぞれHollowgram のカーボンリム、SAVEシステムバー、SAVEシートポストがアッセンブルされているのに対し、3だとWTB製のアルミリム、Cannondale Twoグレードのフレアハンドルとシートポストとなります。このあたりはスペック表を見ればわかることなので詳細は割愛。

 

そして言うまでもありませんがコンポーネントも異なります。1はSRAMのForce eTap AXS。時代の最先端を行く無線12速コンポ。自分もロードの方でeTap AXSを使っていますがやはり12速の恩恵は絶大。特にフロントシングルならなおさらです。シマノにはない独自の機能や拡張性も魅力的ですね。チェーンリングの歯数は40t、カセットの歯数は10-50tとなっています。

 

3の方はシマノGRXとキャノンデール製クランクアーム+OPIスパイダーリングの組み合わせ。メカニカルのGRXは堅実な使用感ですし、ブレーキレバーの形状が秀逸で指をかけやすいと好評です。将来Di2化したくなった時、クランクなどをそのまま生かせば必要な部品代はおよそ15万円弱で済むというのもいい所かもしれません。こちらの歯数はチェーンリングが40t、カセットは11-42tとなります。

 

さて、気になる重量測定のお時間です。上が1、下が3の重量となります。実測に用いた車体は1がMサイズ、3がSサイズなので、あくまでもご参考程度に。

 

ちなみにTopstone Carbon 105のSサイズの重量がこちらとなります。Topstone Carbon Lefty 1との重量差がほとんどありません。こうしてみるとLefty Oliverの軽量さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

Topstone Carbon Lefty 3に関しては早速メーカー欠品となってしまい、今の所Lサイズを除く全サイズが10月以降に再入荷する予定です。

Topstone Carbon Lefty 1の方はXSとSサイズが僅かにお取り寄せ可能。Mサイズは入荷未定となってしまっていますが、店頭在庫が1台ご用意可能です。

今ならどちらも店頭でご覧頂けますので、ぜひ実車のオーラを間近に感じてみて下さい。

 

~緊急事態宣言解除後の対応について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Jun. 12

モデルチェンジし、生まれ変わったSuperSix EVOが「世界最高のロードバイク」という命題で作られたバイクであるのならば、このバイクは「世界最速のロードバイク」という旗印のもと開発されたバイクです。

 

現在市場にあるバイクの中で空力抵抗が最も少ないロードバイク。cannondaleの誇る最速のバイク「SystemSix」、EFも駆るチームレプリカカラーがラスト1台となっております。

■2020 SystemSix Carbon Ultegra Di2  51サイズ¥680,000-(税抜)

 

ツールドフランスなどのビッグレースを走っていたバイクの中でも、最も目を惹く鮮烈なカラーリングではなかったでしょうか。

RAPHAがウェアを担当するようになった2019年。既存のロードバイクとは一線を画すEFのチームカラーがセンセーショナルにデビューした際の事も記憶に新しいですよね。

ウェアも非常にかっこいいですが、SystemSixのカラーリングはエアロダイナミクスに優れたその造形をさらに際立たせるような印象があります。

 

 

ブルー、ネイビー、ピンク、パープルが入り混じるかのようなチームカラーが大胆にあしらわれています。ちなみに皆様お気づきかと思いますが、2020年モデルでダウンチューブに「cannondale」とデカールが入るのはこのチームカラーだけ。そんな点でも注目です。

 

 

さて、この「SystemSix Carbon Ultegra Di2」は最上位カーボンHi-Modフレームではありません。なのでHi-Modフレームのバイクと比較すると若干の重量増がございます。ただしcannondaleでは剛性など乗り味にかかわる部分は統一して作っているとのこと。

フレーム形状は世界最高の空力性能を備えたSystemSix。SystemSixらしい加速感とスピードが伸びていく走りは間違いありません。

 

KNOTハンドルバーやKNOT64SLホイールが空力の高さをさらに加速させています。深い前傾姿勢を取りやすいPrologo製のショートノーズサドル、コンポーネントは信頼と実績のULTEGRA Di2など、パーツスペックは死角のない仕上がり。

 

こちらはホイールを縦方向から撮影したもの。

タイヤよりもリムの方が広いことが一目瞭然のワイドリム。これにより最高の空力を得られ、かつタイヤが広い状態で保持されることでタイヤ剛性も生まれます。リム表面は曲面になっており、ディスクブレーキでなければ成し得ない形状だということも言えるのです。(ちなみに従来のホイールのノリでタイヤを壁なんかに当て込んで立てかけようとすると、先にリムが当たってひやひやします。お気をつけください。)

 

世界最速を目指して作られたSystemSix。パフォーマンスの高さ・踏み込んだ時の進んでいく感覚・信じられないスピード・見た目から受ける印象とは裏腹な高い快適性。ここまではcannondaleのバイクなら当たり前。

 

あんまりかっこいいので色々書いてしまいましたが、良いバイクは実際に見ていただくのが一番です。

性能だけではないバイクが放つオーラ、キャノンデール横浜ベイサイドにて肉眼でご確認下さい。

 

関連記事

ラスト1台!Supersix EVO Hi-Mod EFチームカラー

 

~緊急事態宣言解除後の対応について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Jun. 9

先日ご紹介したTREADWELLの新しいグレード、TREADWELL 2が店頭に入荷しています。初回ロットの数はかなり少なかったようで、サイズによっては次回入荷までかなり間が空くモデルもあります。納期や在庫状況等も併せて記載しますのでご参考までに。

 

■TREADWELL 2 ステルスグレー ¥75,000 (税抜)

シックな灰色のフレームに鮮やかな水色のグリップの取り合わせが目に眩しいステルスグレーのTREADWELL。写真では取り付けていませんが、ペダルもグリップと同色となっています。

 

SサイズとMサイズは欠品中で次回入荷は10月。Lサイズは現在の所若干数ご用意可能です。

 

■TREADWELL 2 ミッドナイト ¥75,000(税抜)

QUICK DISC4やCUJOなどで同色の設定があるミッドナイト。メタリックなネイビーといった趣で、シルバーのキャノンデールロゴが映えます。グリップ・ペダルはオーソドックスなブラックなので、シックに決めたい方はこちらがおすすめ。

 

Mサイズはやはり欠品となっており、10月頃の入荷予定。SサイズとLサイズは少量ご用意可能です。ちなみに店頭にはSサイズを在庫しています。

 

■TREADWELL 2 LTD ¥78,000(税抜)

数量限定のリミテッドカラー。濃い紫と薄いの紫のグラデーションとなっています。今までTREADWELLは単色の設定しかなかったので、複数色のフレームは非常に新鮮味がありますね!ペイントのクオリティも非常に高いです。

 

当店ではSサイズとMサイズを1台づつ在庫しています。驚くべきことにSサイズのメーカー在庫は既に完売となっています。在庫が売れてしまうと今期はもう補充が出来ませんので、Sサイズをお探しの方はお早めにご連絡下さい。

他のサイズもなくなるのは時間の問題と思われますので、このリミテッドカラーを手に入れたい方は急いで確保するのが吉かもしれません。

追記:Sサイズは店頭在庫分も完売となりました。

 

先日お伝えした通り、TREADWELL 2はEQからカゴとフェンダーを省略したような位置づけのモデルとなります。サドルはEQと同じ物がついていますし(これがフカフカで気持ちいいんです)、ブレーキはテクトロの油圧ディスクブレーキとなります。3に付いているメカニカルディスクブレーキと比べると、制動力・ブレーキタッチ共に雲泥の差がありますので、このためだけに2を選んでも良いくらいです。

そしてTREADWELLシリーズ共通のスピードセンサーももちろん標準装備。

 

これからスポーツバイクを始める方だけでなく、ロードバイクもマウンテンバイクも持っているけどこんなバイクが日常にフィットする、という方にもおすすめです。TREADWELLで新しい日常を迎えませんか。

 

~緊急事態宣言解除後の対応について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Jun. 4

登場以来高い人気を博し、街乗りコミューターバイクの新たな定番と言えるほどのモデルに成長したTREADWELL。そのラインナップに新たな顔ぶれが加わります。

 

 

■TREADWELL 2 ¥75,000-(税抜)

今までになかった2というグレード。カラーは上記2色の展開となります。ステルスグレーというのは今年の他のモデルでは見られなかった色ですが、かつてのCAAD12 COLORSに近い色がありましたね。ペダルとグリップが鮮やかな水色となっているのがそそられます。もう一方のミッドナイトというのは恐らくQUICK DISC4などと同じ色と思われます。

 

万能クロスバイク、QUICKシリーズのご紹介

 

カラーも注目ですが、パーツにも注目です。変速は1×9速、ブレーキもテクトロ製の油圧ディスクブレーキとなります。これはTREADWELL EQとほぼ同等のスペック。写真を見る限りではサドルもTREADWELL EQと同じ物のようですね。

 

TREADWELL EQからバスケットとフェンダーを省き、その分リーズナブルにしたのがTREADWELL 2の位置づけと言えそうです。とてもおススメです!

 

■TREADWELL 3 ¥62,000-(税抜)

TREADWELL 3に関してはカラー以外大きな変更はありません。どちらの色も若者向けのデザインに寄せてきたという印象ですね。写真では分かりにくいですが、ブラックの方はCANNONDALEロゴが赤になっているようです。

 

また、数量限定でそれぞれのグレードのリミテッドカラーが発売されます!あまり多くは入って来ないとのことなので、人と違う色で行きたい方は早めのご注文下さい。特にSサイズやLサイズが適正サイズな方は急いだほうが良さそうですよ。

価格はTREADWELL2が¥78,000(税抜)、TREADWELL3が¥65,000(税抜)となります。

 

アーバンコミューターの新しいかたち キャノンデール Treadwell

新モデルの登場に伴い、現行のモデルは在庫限りで終了となります。クイックサンドは既に完売となっていますが、マルーンとEQは少量ながらご用意可能となっています。今の色の方が好みという方は今のうちに確保しておきましょう。

 

~緊急事態宣言解除後の対応について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.May. 29

SLATEの衣鉢を継ぐLEFTY搭載グラベルバイクとして、センセーショナルな登場を果たしたTOPSTONE CARBON LEFTY。先日の新型SCALPELといい、2021年度のCANNONDALEはワクワクを連発していて目が離せません!

 

さてTOPSTONE CARBON LEFTYですが、国内で販売されるのはForce eTap完成車とGRX完成車の2グレード。実は既に両方とも店頭でご覧頂けます。

 

■TOPSTONE CARBON LEFTY  1 ¥750,000-(税抜)

Force eTap AXSで組み上げられた上位グレードのTOPSTONE CARBON LEFTY。フレームカラーはカメレオンといって、見る角度によって色が変わる高級感のあるペイントです。

 

サイズ展開はXS、S、Mの三種類。店頭にはMサイズが入荷してきています。第一便は既に国内入荷しており、今なら他のサイズもお取り寄せ可能です。入荷数はかなり少ないようなので、すぐに手に入れたい方はお早めにどうぞ。

 

■TOPSTONE CARBON LEFTY  3 ¥380,000-(税抜)

こちらはGRX組みの完成車となります。価格もかなり現実的になるので、本命はこっちかもしれませんね。フレームカラーはマンティスと言って、CAAD13 DISC 105やTOPSTONE SORAと同じ色。そこにマジョーラカラーの差し色が入る事で全く違う雰囲気となっています。

 

サイズ展開はやはりXS、S、Mの三種類。納期は現在の所6月頃の予定です。Lサイズは受注発注にて対応、今ご注文頂くと10月後半頃の納期となるとのことでした。

ちなみに店頭に入荷してきたのはSサイズ。先行入荷分ですがもちろん販売可能です。

 

車体の紹介は下記の記事をご覧ください。

This is 「CANNONDALE」【Topstone Carbon Lefty】


2020.May. 27

「Topstone Carbon Lefty」は、遊び心を忘れず、ジャンルにとらわれることなく、あらゆる瞬間を最大限に楽しむという初代グラベルバイクSlate(スレート)の真髄を継承しつつ、グラベル用に開発された最新フォークLefty Oliver(レフティオリバー)を搭載した誰も成し得なかったフルサスペンショングラベルバイクです。

衝撃を吸収するKingPinサスペンション、新しいLeftyOliverフォーク、そしてハイボリューム47cの650bタイヤ。どんなオフロードも余裕でこなし、オンロードでも楽しく乗りこなすことが可能。

 

・KingPinサスペンション

Topstone Carbonにてその有用性が証明されたサスペンションシステム。オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。コントロール性に優れ、高いトラクション性能を発揮し、快適性を提供。犠牲にするものは何もない。

 

・Lefty Oliver

究極のグラベル専用サスペンションフォーク。たかが30mm、されど30mm。非常に高い剛性を保ち、ダートでも正確なハンドリングを提供。オフロードでバイクを完全にコントロールすることで、より速く、より安心して、走りをより楽しいものへと変えてくれる。

 

・迷うことなく、激しく前へ

思い通りの走りを実現。グラベルライディングに最適化されたジオメトリーにより、安定した走りと、快適性を保ちながら前へと押し進めてくれる。より遠くへ、そしてサドルの上でより長い時間楽しませてくれる。

 

・グラベルに必要な全てを

隙のないエンジニアリング。大きなタイヤを装着可能にする余裕のあるクリアランス。ボトル、ストレージを十分に取り付け可能にする4箇所のマウント。高剛性かつ操作性に優れたスピードリリーススルーアクスル。作業効率に長けたケーブルルーティング。ドロッパーポスト対応。

 

Topstone Carbon Lefty 1 ¥750,000-(税抜)

Topstone Carbon Lefty 3 ¥380,000-(税抜)

公式に新しいLefty Oliverのスペックはまだ発表されていませんが、Slateに装着されていたモデルよりも大幅に軽量になっていることが容易に想像できます。

これぞCannondaleという、キャノンデールらしさしかないパーツ構成。グラベルを誰よりも楽しめるバイクであることは一見で理解できるはず。

More Give. More Go. More Lefty.

 

Topstone Carbon Lefty、実はキャノンデール横浜ベイサイドに既に入荷しております。

 

車体からいいバイクだけが持つオーラが溢れています。実物、やばいです。確実に歴史に名を残すバイクです。

肉眼で、キャノンデール横浜ベイサイドでご覧ください。


2020.May. 27

More Give. A Lot More Go.

Eバイクとグラベルバイクを融合したバイクでグラベルをもっと楽しく、もっと遠くまで。

Topstone Carbon Leftyに続き、EバイクのTopstone Neo Carbon、Topstone Neo Carbon Leftyの2種のEトップストーンカーボンが登場です。

30mmのサスペンション、余裕のあるタイヤクリアランス、ウォーターボトルやバッグ&ツール、そしてフェンダーマウント搭載、Boschの最先端バッテリーとモーターシステム。どんな要求にも応える懐の深さと、高い快適性を誇るEグラベルバイクが誕生。

Topstone Neo Carbon Leftyはレフティフォークに650bタイヤを装備。前後サスペンションと楽しい楽しい太めのタイヤで、よりアグレッシブなライドに。

Topstone Neo Carbonは軽量なカーボンフォークに700cタイヤ。快適性と積載力の高さ、軽量なカーボンフレームで、もっともっと遠くまで。

・Eグラベルバイク

キャノンデールが自信をもって贈る最高級カーボンフレームに先進的でパワフルなBoschモーターシステムが組み合わさり、信じられないほど高いライディングパフォーマンスを提供。

 

・KingPinサスペンション

オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。コントロール性に優れ、高いトラクション性能を発揮し、快適性を提供。犠牲にするものは何もない。

 

・Lefty Oliver

究極のグラベル専用サスペンションフォーク。たかが30mm、されど30mm。非常に高い剛性を保ち、ダートでも正確なハンドリングを提供。オフロードでバイクを完全にコントロールすることで、より速く、より安心して、走りをより楽しいものへと変えてくれる。

 

・マルチ機能、マルチ対応

すべてが備わったEグラベルバイク。大きなタイヤが装着可能な十分なタイヤクリアランス。より良い旅へと昇華させてくれるアクセサリーとストレージマウント。ドロッパーポストも対応可。考え抜かれたジオメトリーによりライダーへ自信を与えTopstone Neo Carbonが楽しいライドのベストパートナーに。

 

Topstone Neo Carbon 3 Lefty ¥600,000-(税抜)

Topstone Neo Carbon 4 ¥500,000-(税抜)

 

Topstone Carbon Leftyを含め、Topstone Neo Carbon、Topstone Neo Carbon Leftyの3種の新型トップストーンカーボンの発売。

すべてが備わったEグラベルバイク。もはやEバイクは楽で快適、脚力の負担を軽くしてくれるバイクということだけではなく、よりライドを純粋に楽しむためのものへと進化しています。今まで不可能だったライドを可能にしてくれることで遊び方は無限大に。

 

「モーターが付いている」というだけでE-BIKEを選ぶ時代はもう終わりました。

極上の快適性とカーボンの軽量さを兼ね備えたTopstone Neo CarbonがE-BIKEライフを楽しいものにしてくれるのは間違いありません。

お客様のライフスタイル、ライディングスタイルについて、キャノンデール横浜ベイサイドでお話しを聞かせてください。どちらのTopstone Neo Carbonがマッチするか、選ぶお手伝いをさせていただきます。

お客様のご来店お待ちしております。


2020.May. 26

平素は当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大に対し、4月7日に発令された政府の緊急事態宣言が5月25日に解除されました。しかしながら未だ予断を許さない状況である為、当店におきましては当面の間、下記の対応を継続しながら営業いたします。

 

○ スタッフには出勤時に検温を含め体調の確認を行い、業務中は毎時うがい、手洗いを実施し、マスクを着用させていただきます。

○ ご来店のお客様には消毒用薬品を設置しておりますので、ご利用頂きますようお願い致します。

○ 出入り口やトイレ等の取手につきましては定期的に殺菌消毒いたします。

○ 店内は換気の為、極力入り口や排煙窓等を開けております。

○ 接客やお会計時などは一定の間隔を開けて対応させていただきます。

○ 店内の状況によっては入場制限をさせていただく場合がございます。

○ マスクを着用されていない方のご来店はお断りさせて頂いております。

○ 当店にて開催する野外でのライドイベントにつきましては引き続き自粛させていただきます。

※再開の際はあらためてご案内させて頂きます

 

 

営業時間の変更

4月10日(金)より営業時間を短縮させて頂いておりましたが、6月1日(月)より通常営業となります。

営業時間 11:00~20:00(木曜日定休)

 

 

また、自粛していたサービスも一部再開いたします。

・RETUL FIT

・ファーストライドサポート

上記サービスを6月1日より再開させていただきます。予約制とさせていただいておりますのでお問い合わせください。

ご対応させていただくスタッフにつきましては、マスクの着用・手指消毒・使用機材の消毒など、感染拡大防止に努め実施いたします。

※ファーストライドサポートにつきましては座学とパンク講習のみ再開とさせていただき、ライド講習は引き続き休止とさせていただきます。

 

上記取り組みに加え、状況により随時対応させていただきます。

お客様におかれましてはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

キャノンデール横浜ベイサイド


2020.May. 25

完成車をカスタムしていく際、ステムとハンドルって後回しになりがちではないでしょうか。少なくとも私が最初にロードバイクを乗り始めた時、ステムとハンドルを変えたのは一番最後でした。

 

ポジションさえ出ていれば付属の物で困ることが少ないというのがその理由だと思いますが、キャノンデールにお乗りの方はぜひその考えを変えて頂きたいところ。なぜなら控えめな価格かつ優れたクオリティの純正アップグレードパーツがラインナップされているからです。

 

上の写真はミドルグレードの完成車に標準で付いて来るC3というグレードのハンドル&ステム。そして下の画像が上級グレードにアッセンブルされているONEというグレードのものです。どちらもアルミのハンドル&ステムですが、その差は歴然。

 

それぞれのパーツを紹介していきましょう。

 

■Cannondale ONE Stem ¥13,000 (税抜)

幅は芯~芯380/400/420mmの3サイズからお選びいただけます。ベース~ミドルグレード辺りに採用されているパーツに比べ、使われているアルミの材質が違います。また肉厚も薄い為非常に軽量です。手に持ってみるとアルミハンドルとは思えない軽さでびっくりします。

 

シェイプはトレンドのコンパクトなベンドです。また下ハン末端とカーブ部分でほんのわずかに断面形状が変わっています。ここもキャノンデールならではの仕様。下ハンの握り部分が非常に手に馴染みます。

 

■Cannondale ONE Stem ¥7,500-(税別)

60~120mmまで10mm刻みで豊富なラインナップをお選びいただけるONEステム。角度は7度です。

重量は90mmのもので107gと、こちらも軽量です。

 

高額なカーボン製のステムやハンドルにすればこれ以上の軽量化も図れますが、リーズナブルなアルミでこれほど軽量にできるのはすごい事です。愛車の軽量化に取り掛かりたくなったり、ハンドル・ステムのサイズ変更の必要が生じた際はぜひCannondale ONEに変えて下さい!交換の作業は随時承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

~政府による緊急事態宣言後の当店の対応について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.May. 21

新世代のXCレーシングバイク。

最先端のサスペンション、最新のコースレイアウトに最適なアグレッシブなジオメトリー、そして圧倒的な軽さ。すべては最高のパフォーマンスのために。

路面を確実にとらえ、ライバルたちが怯むセクションもスピードをあげて迷わずアタック。クロスカントリー新時代へようこそ。

 

主な特徴
・スピードの源泉
XC専用に開発された非常に優れたサスペンション。軽量化とパフォーマンスどちらも犠牲にすることなくライダーへベネフィットを提供するFlexPivot(特許取得済み)。信じられないほど軽く、素晴らしいグリップを発揮、加速、コントロールも思いのまま。フィールド全てがフラットに感じるかもしれない。より速く、より楽しく。

・ジオメトリーを現代化
以前のモデルより、ヘッドチューブを1.5°後ろに倒し(69.5°から68.0°)、シートチューブを1.0°前に起こし(73.5°から74.5°)、より先進的なジオメトリーへ進化。テクニカルでアグレッシブな現代のワールドカップコースでも、ローカルトレイルでもこれまで以上に、速く、楽しく、安定したライディングが可能に。

・強い。軽い。速い。
フレーム重量(リアショック含む)は、たったの1,900グラム(Mサイズ)。史上最軽量のフルサスペンションフレームのひとつ。優れたサスペンション、完璧なハンドリング超軽量のフレーム。すなわち、勝利への近道。

・世界最高峰のXCレーシングフォーク Lefty – ブランド史上もっとも先進的で、もっともスムーズでもっとも正確なハンドリングを生み出す超軽量XCフォーク。どんな障害物も簡単に乗り越えられる唯一無二のルックスと設計。

 

FlexPivot

新型Scalpelのサスペンション能力と軽量化のカギがFlexPivot(特許取得済み)。特徴的なチェーンステイ部が縦方向にしなりベアリングと同等の可動をすることでベアリングを使用する4バーリンクよりも、軽く、丈夫、そして高い耐久性を維持。リンクを用いないことで横剛性向上にも寄与しています。

スタッシュキット

ダウンチューブに秘密のストレージエリアを配置。Fabric製8in1コンパクトマルチツールがピッタリと収納可能。チューブレス用キットやCO2カートリッジもウォーターボトルの下にスッキリと収めることにより、トレイルでも素早く簡単にメンテナンス。

アウトフロントジオメトリー

リーチは長く、ステムは短くハンドルをワイドに。29インチを軽快に正確にハンドリングするためのジオメトリー。Leftyフォークのスピンドルを55mmオフセットさせ、トレイル量を最適化することにより、テクニカルなフィールドで思い通りにバイクをコントロールすることが可能。

Ai – アシンメトリックインテグレーション

左右非対称のオフセットドライブトレインにより、トラクションと俊敏性を可能にするスーパーショートチェーンステーのまま、太いタイヤを装着しても十分なマッドクリアランスを確保。またスポークアングルとテンションを左右完全一致させることにより、リアホイールの剛性を強化。さらに【Chain stay Garage】という新しいピヴォット部の構造により、横剛性の向上とピヴォット部の軽量化にも貢献しています。フレーム内に仕込まれたガイドによりBB周辺もケーブルはフレーム内を通ります。

 

以上が代表的な所ですが他にも多くの技術が採用されています。キャノンデールのアイコンでもあるLefty OchoやWheel Sensorはもちろん、サスペンションもフレームサイズごとに最適化されすべてのライダーが100%サスペンションの効果を享受できるようになっています。

 

 

Scalpel Carbon 2 ¥590,000-(税抜)

 

Scalpel Carbon 4 ¥390,000-(税抜)

 

ライダーからは恐ろしく良いバイクだとフィードバックがあったのこと。

XCバイクでありながらトレイルバイクにも近いジオメトリー、そして速く走るためのサスペンションシステムを軽量+高剛性を実現しながら採用、バイクを構成するパーツをトータルでデザイン・エンジニアリングできるCannondaleだからこそできたNEW Scalpel。XCバイクの新しい歴史が始まります。