2026.May. 22
美しいホリゾンタル形状のダイヤモンドフレームと、アルミならではのプリミティブな乗り味。
発売以来世界中のアルミフリークを唸らせているCAAD14、おかげさまで日本でも好調なセールスのようです。
当店でも初回入荷分はあっという間に完売してしまったのですが、ようやく第二便が入荷し始めたので改めてご紹介いたします。
■CAAD14 3 Chalk 51size
¥345,000-(税込)
今回入荷してきたのはチョークの105完成車。
一見ただの白に思えますが、実際は前半分が薄いホワイトグレー、後ろ半分がやや濃いめのグレーとなっています。
もう一色のBBQがシンプルな黒一色なのに対してこちらは少し手の込んだデザイン。
当店での人気は今のところ半々といったところですね。
この色に関しては写真ではなく実物を見てみたいという要望を多く頂いていたので、久しぶりに店頭に展示できてホッとしています。
今回入荷してきたのは51サイズです。
前半分と後ろ半分の色の違いは上の写真を見るとわかりやすいかもしれません。
ダウンチューブの下部あたりで色の切り替わりが確認できますね。
ちなみにトップチューブの後端に入っている模様は前後カラーのグラデーションになっていてオシャレです。
標準で付いてくるコンポーネントは機械変速式105。
現在のシマノの機会変速式コンポーネントにおける事実上の最上位グレードとなります。
このままでも変速性能に不満を感じることはほぼないと思いますが、さらに上を目指すなら変速関係をDi2にアップグレードするのもオススメ。
105Di2の場合、クランクやスプロケット、ブレーキキャリパーを流用する前提であれば部品代は15万円ほどです。
あるいはUDH採用バイクの特権であるSRAM XPLRでフロントシングルにするという手も・・・!
いずれにせよ電動変速にすることでブレーキホースのフル内装が可能になるので、将来的にはぜひチャレンジしてみてください。
今回入荷してきた51サイズ以外のサイズやカラーもご予約受付中です!
通常納期は9月以降ですが、物によってはそれよりも早くご用意できる可能性もあります。
店頭在庫は下記のリンクよりご確認いただけます。
気になる車体があればお気軽にご連絡ください。






