バイク

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2018.Oct. 21

キャノンデールのトレイルバイク、Habit 3 2019年モデルが入荷いたしました。

HABIT 3

¥390,000-(税別)

店頭のサイズはMとなります。

フレームのフロントトライアングルはカーボン、リアスイングアームはアルミとなります。メインフレームがカーボンですのでリアショックが吸収しきれない微振動を抑えてくれます。

サスペンションのストローク量は、フロントが130mm、リア120mmとなり、軽快に登って程よく下れるトレイルライドに最適です。ドロッパーポストも、きちんと標準装備されています。

ジオメトリーに関しては、ヘッド角が66度とサスストローク量にしては寝ているので、下りでの安定感を確保してあります。チェーンステイ長は420mmと27.5インチのホイールサイズにしては短めに設定されておりますので、コーナリングでのキレが増します。

フルサスのマウンテンバイクを知る方ならお気付きかもしれませんが、スイングアーム上にピボットが一つありません。

このタイプのフレーム形状の場合リアアクスル付近に一つピボットを配置させますが、このHABITはピボットを排除しています。ピボットが無い分、リアスイングアームがしなることによってリアサスペンションが可動しております。なぜこんなことをするかと言うと、「アンチスクワット」です。リアサスペンションが沈まないように働く反力、アンチスクワットが強くなるので漕ぎの軽さが強調されます。また、ピボットを減らすことにより軽量化にもつながります。

トレイルでの上り返しや自走で山へアプローチする際に、HABITの漕ぎの軽さはライダーの味方となるはずです。

ブレーキはシマノ DEOREを装備しており、変速周りはXTとSLXのミックスとなっております。シフター、スプロケットはSLXですが、リアディレイラーはXTですのでチェーンの暴れを抑えてくれます。

走りに大きな影響を与えるフロントサスペンションは、ロックショックス PIKEを装備。サスペンションの性能を左右するダンパー機構はチャージャーダンパーを備えており、リバウンドとコンプレッションをそれぞれ調整できます。

ちなみに2019年のカタログではSolo airと記載されていますが、現物はDebon airとなります。気室が大きくなり初期の沈みがスムーズになります。

リアショックは、FOX Float DPS Performance EVOLがアッセンブルされております。フロント同様エア気室が大きくスムーズに動いてくれます。リバウンドと3ポジションのコンプレッションを調整可能となります。リアショックとスイングアームをつなぐリンクはカーボンコンポジットの素材となり非常に軽量です。

フレームカラーはマットとグロスに塗分けられており、見る角度によって表情が変わります。

完成車の時点でけっこう軽さを感じますが、ここからさらに軽量に仕上げることももちろん可能です。

フレームのグレードとパーツのアッセンブルを考えるとたいへんお買い得なモデルです。トレイルはちょうど走りやすくなる時期ですのでこの機会にぜひご検討ください。


2018.Oct. 19

CAAD12 COLORS フレームセットが入荷しております。

展示しておりますのは当然グリーン。Berserker Green / Glossというカラーです。

CANNODALEを追いかけて見ていただいている方はお気づきでしょうが、実はキャノンデールロゴが変わり始めています。他にもEF DRAPACのウェアがRAPHAに決定したりなどなど、キャノンデールチームを取り巻く事情は今変化の途中にあります。このCAAD12に関してはまだ以前からのものですが、このロゴのCAAD12を手に入れる機会もそう長くはないかもしれません。当然このグリーンに関しても言えることでしょう。CAAD12完成車のラインナップにグリーンのバイクはありません。

ただ、やはり、こんなにキャノンデールらしいカラーは他にはございません。

一人でも多くの方にご覧いただきたいので店頭で展示しております。ご覧いただいて一目ぼれからの衝動買いするつもりでご来店を予定していただく方のためにサイズは52だということも明記しておきます。

CAAD12、素晴らしく良く走る最高のアルミフレーム。それだけでも価値のあるフレームですが、全22色からカラーオーダーが出来るというのは素晴らしいです。フレーム価格は¥125,000-(税抜)。サイズやパーツの選定、納期やお色のお悩み相談などなど、お気軽にお問合せ下さい。


2018.Oct. 15

今期話題のエアロロード、SYSTEMSIX。先日の試乗会でも大好評でした。

さて、試乗用・展示用の車体しか店頭にはございませんでしたが、とうとうSystemSix Carbon Ultegraから入荷して参りました。

今回入荷して来たのは47サイズ。このサイズはスローピングが大きいのが見て取れます。女性でもしっかりとポジションを出して乗る事ができますね。

SYSTEMSIXですが、店頭でお話を伺っているとこのようなエアロロードは速い人向けのバイクだと思っている方が多いように感じます。確かに高速域での挙動・バイクの進み方はスゴイのですが、エアロ効果は時速10kmからでも有効のようです。いつもと同じスピードで走ると省エネが出来て、いつもと同じ強度で走ればいつもよりも速く走る事が出来ると言う事。

勾配の急な上り坂では軽量ロードに分がありますが、そうではない全てのシーンでSYSTEMSIXの方が速く、もしくは楽に走る事が出来ます。

細部も見ていきましょう。Di2装備のHi-MODフレームではジャンクションを取り付ける部分からシフトワイヤーがフレーム内に侵入。全てのワイヤーが内装ではないのは変速性能とバイクのハンドリングを考えての事でしょう。

またHi-MODフレームの完成車ではCANNONDALEのKNOT SYSTEM BARですが、こちらはVISIONのカーボンエアロバー。これもまたカッコイイです。ステムも専用設計ではない一般的なものなのでカスタムを考える方にもオススメです。

オススメと言えばSYSTEMSIXに装備されているPROLOGO DIMENSIONサドル。試乗会での評判がとても良かったのが印象的です。トレンドのショートノーズで座骨結節がしっかりと座面に乗るサイズ感。2台目以降の方は買ってすぐにサドルを変えてしまうことも多いですが、ぜひ一度使ってみていただきたいサドルです。

評価の高いULTEGRAコンポーネントを装備したこちらの1台。最高のエアロロードにしては控えめな価格設定になっております。

 

SystemSix Carbon Ultegra ¥420,000-(税抜)

 

他のサイズや仕様のSYSTEMSIXはまだ入荷には時間が掛かりますし、すでにかなり先の予約まで埋まり始めています。

ご購入をご検討の方がいらっしゃいましたらなるべくお早めにキャノンデール横浜ベイサイドまでお越しください。


2018.Oct. 8

前年モデルでも人気の高かったアルミのエンデュランスロード、

SYNAPSE DISC 105 SE

2019年モデルはカラーチェンジしました!

バルカングリーンという渋めのグリーン。

モスグリーンに近い色と言えばわかりやすいでしょうか。

レーシーなカラーリングでこそないですが、カジュアルなウェアでも似合う色が良いですね。

変わった点はカラーだけではありません。

実はこっそりフロントフォークが変わっています。

フロントホイール固定方法がクイックリリースからスルーアクスルになりました。

クイックリリースよりも強固にホイールを固定できるのでホイール周りの剛性があがり、走りの性能も向上します。

そして今年フルモデルチェンジをした新型105 R7000を搭載

変速性能が上がり、よりスムーズなシフトチェンジを得られます。

こんなにパワーアップしているのに、お値段は2018年モデルと変わらず¥170,000-(税抜)とリーズナブルな価格帯。

店頭で展示しておりますのでぜひ一度ご覧ください。

 


2018.Aug. 31

FASTER EVERYWHERE ― 世界最速のエアロロードバイク 「SYSTEMSIX」

キャノンデール横浜ベイサイドにて、お客様の肉眼でご覧いただけるようになりました。

 

キャノンデールのブランド史上初のエアロロードバイク。

上りも下りも、レースからトレーニングまで、あらゆる場面でほかのどのロードバイクよりも優れた空力性能により、全てのライダーのパワーをセーブしてくれるエアロダイナミクス。

フレーム、フォーク、ハンドルバー、ステム、ホイール、シートポスト。バイクを構成する重要な要素を一つのパッケージとして統合的にデザイン。

試乗会でも評価の高かったKNOT64ホイールはディスクブレーキ専用となったことで優れた空力性能、重量、横風への対応など、理想的なバランスに。

Hi-MODフレームにはPower2Maxを標準装備。使用には課金が必要ですが、パワー・そしてデータの既視化により一歩先のライディング体験を。

 

何よりも実物をご覧いただく事で感じていただきたいのはバイクが持つオーラ。

64mmのホイール、そしてエアロダイナミクスに特化したフレームのボリューム感など、現物を見ることでよりSYSTEMSIXへの理解は深まると思います。

店頭では写真のSYSTEMSIX Hi-MOD Dura-Ace Di2、そしてHi-MOD Ultegra Di2の2台を展示しております。

研ぎ澄まされたバイクの持つ空気感、実際にその目でお確かめください。

 

 

*大変申し訳ございませんが、ご試乗はできませんのでもうしばらくお待ちください!


2018.Aug. 26

スポーツとしての面だけでなく、そのカルチャー面からも幅広い層から注目を集めているシクロクロスシーン。

カスタムペイントのバイクも多くレースを走るシクロクロスでもひときわ目をひくデザインのこちら。2018 SUPER X APEX 1です。

きれいなフレームカラーを極彩色が彩る、レース会場だけでなく街で道で映えるカラーリング。

レースバイクなのでぜひレースで走ってほしいですが、それ以外のフィールドも走りたくなる一台です。

インストールされたSRAM APEXは油圧ディスクブレーキのフロントシングル仕様。シクロクロスシーンのトレンドをしっかり押さえたアッセンブル。リアディレイラーもフロントシングル専用の機構になっています。

最大で40cまでのタイヤクリアランス。グラベルライドやアドベンチャーライドにもお使いいただけます。

2019モデルも発表されている今日ですが、SUPER Xに関してはフレーム・フォークに変更はありません。パーツ類もほとんど変更はないのでぜひカラーリングで選んで頂きたいです。

パーツの影響か為替の影響か、2018年モデルのSUPER Xが¥350,000-(税抜)に対して2019年モデルは¥320,000-(税抜)。2019年モデルの方がお買い得!

なのですが、2018年モデルはクリアランス価格でのご提供中。詳細な価格はここには載せられませんが2019年モデルよりもだいぶお買い得な価格になっております。

店頭在庫のサイズは51。170cm前後の方にちょうどいいサイズ感です。

夏もそろそろ終わり、ちょうどシクロクロスシーズンについて考え始めるいい時期ではないでしょうか。せっかく乗るならばかっこよくて速いバイクに。SUPER X オススメです。


2018.Aug. 25

 

最高のアルミロードバイクと呼んでも差し支えないでしょう。

軽量で高剛性、快適性も高く良く走る。レーサーからロングライド派の方までオススメできるバイクはそう多くありません。

CAAD12の2019年最新モデルが入荷しております。

中でも特に現物でご覧いただきたいのがひと際怪しく光るDeep Purple。今までのキャノンデールではあまり見られなかったカラーではないでしょうか。

2019 CAAD12 105 Deep Purple ¥190,000-(税抜)

店頭で最も二度見される事の多いカラー。アルミフレームらしいメタリックな質感も好評の理由。

自転車のパーツ類はどうしてもブラックかシルバーが多いので、フレームのカラーリングが引き立ちます。

また今期より105がモデルチェンジ。R7000シリーズとなり戦闘力をあげています。ブラケットはより握りやすい形状に、変速やブレーキ性能も向上しています。

ですが、お値段は2018年モデルから据え置きの¥190,000-(税抜)相変わらずのコストパフォーマンスを誇ります。

2019 CAAD12 105 ただいま店頭で3色すべてご覧いただけます。ぜひ実際にバイクのオーラを感じにキャノンデール横浜ベイサイドまでいらしてください。

 

また、2018年モデルのCAAD12、2019年モデルの入荷によりクリアランス価格でのご提供中です!新しいカラーが出るとどうしても思ってしまう、「前のカラーが良かった」問題。こちらはかなり少なくなってきましたので早めのご決断を!在庫などまずはお問合せください。


2018.Aug. 17

キャノンデール横浜ベイサイドでは愛車のオーバーホールを随時受付中!

車体をリフレッシュさせたい! 納車時のようなバチッとしたブレーキタッチにしたい!

サクサク決まる変速を味わいたいなど、細かな所まで清掃・点検・調整いたします。

ご不明な点は来店時に気軽に店舗スタッフにお問い合わせください。

「他店で購入した自転車なんだけどなぁ~・・・」でも、もちろん大丈夫!!

2年に1度は車体をリフレッシュさせましょう!

整備され絶好調になった愛車でのライドは格別ですよ~、一旦離れるとなおさら恋しくなるのが人の性!笑

さらにロードバイクライフが楽しくなる事間違い無しです!!

〈作業内容説明〉

車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

オーバーホール時のパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

お持込品の組み付けなども柔軟に対応させて頂きます。

フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

そしてROADだけでは無いのが当店です!MTBもバッチリお任せ下さい!!

MTBの場合はフルサスのピヴォット部や、前後サスペンションのメンテナンス分が

上記基本工賃にプラスとなりますのでご注意ください。

もちろんご愛用のHEADSHOCKやLEFTYも!

車体のメンテナンスと平行してCANNONDALE JAPANにてオーバーホールを実施。

※年式、モデルによってはサービスが終了したモデルもありますのでご了承ください。

 

 

また作業進行時に交換が必要なパーツが発生した場合は、

担当メカニックよりお客様へご連絡の上、了承を得てから交換作業をおこないます。

作業納期は、2週間程度。作業の混雑状況により前後いたします。


2018.Aug. 10

2019年モデルのキャノンデールはトピックスも多く、お問い合わせも非常に多くいただくのですが、やはり非常に高い人気の2018 CAAD12。メーカーではすでに完売。もうあきらめていた方も多いのではないでしょうか?

キャノンデール横浜ベイサイドではまだまだご用意がございます!

好評の105モデルはチームレプリカカラーはもちろん、渋いメタリックが人気のBBQカラーもございます。

皆様すでにご存じかもしれませんが、2019年モデルのCAAD12にはグリーンのモデルはございません。やっぱりCANNONDALE と言ったら!という方はこの機会をお見逃しなく。

こちらのCAAD12も2018年モデルは完売。人気のCAAD12 DISCです。

ディスクブレーキは今のロードバイクを語るうえで外せません。ホイールなどのパーツもリムブレーキのものに負けないくらい充実してきました。輪行など心配される方も多いですが、少し練習すればリムブレーキのバイクと特に変わりませんよ。明らかに制動力では上回るディスクブレーキ。例えば2019年モデルのSYSTEMSIXのようにディスクブレーキ専用のロードバイクも登場し始めています。

 

CAAD12はフレーム・フォークに関しては2019年モデルと変更はないので、カラーリングで決めるのも面白いかと。

また2018年モデルはただいまクリアランス価格でご提供しております。

定評のあるCAAD12をお得に乗り始められるチャンスです。クリアランス価格分その他用品に充てるのもいいですね。

サイズによっては僕らもご用意できないモデルもございますので、電話でメールでお気軽にお問合せください。

 

2019年モデルも続々入荷してきております!

お時間ございましたらキャノンデール横浜ベイサイドへ。

皆様のご来店お待ちしております。

 


2018.Aug. 6

登場を今か今かと待ち望んでいる方の多さをひしひしと感じています。

店頭で販売できるバイクの入荷予定は10~11月。もう少しお待ちいただかなくてはならないのですが、皆様に先駆けて我々スタッフが試乗してまいりましたのでレポートを。

はい、そうです。SYSTEMSIXのお話です。

パワーや抵抗の解析から、一定の速度以上・勾配以下であればエアロロードの方が軽量なクライミングバイクよりも速い、というのがはっきりとわかっています。それは登坂抵抗を空気抵抗が上回るから。そのポイントをティッピングポイントと呼び、そのティッピングポイントが「6%」。

要するに車重が1kg軽量なSUPERSIX EVOと同じ重量・出力で走行した場合に、勾配が「6%」までならSYSTEMSIXの方が速いとのこと。

勾配が6%以上というのはなかなかの激坂。横浜周辺には案外たくさんありますが、6%がずっと続くようなライドはヒルクライム以外ではそう多くないと思います。ですが、例えば富士ヒルクライム。平均勾配は5.2%。上記条件のライダーであれば軽量なSUPERSIX EVOよりもSYSTEMSIXの方が速い!ということになります。

そう、勾配が6%以下であれば、上りも下りも平坦も、SYSTEMSIXの方が速いのです。

試乗車に乗ってまず感じるのは、反応良く踏み込んだ分以上にホイールが伸びていくような感覚。

ホイールはディスクブレーキ専用設計のKNOT64カーボンホイール。HED社と共同開発されたディスクブレーキでなければできない構造のリムプロファイルでエアロダイナミクスを最適化、風洞実験では多くのエアロホイールを上回る最速のホイールとの結果が出ています。

コースは緩めの坂を上ってUターン。緩めの坂を下るコース。上りの際にヒルクライムペースでの走り方でも重さや失速感はほとんど感じずにペダリングのたびにじわじわとスピードが増していきます。踏み込んだ反応も変わったことはなくニュートラル。ダンシングなど高めの強度で踏み込んだ時には気持ちよささえ感じます。

下りはもう最高としか言えません。スピード・空力の何たるかを教えてくれるシャープな加速感。どこまでも加速して飛んでっちゃうんじゃないかと感じるほど。

なかなか初めてのサドル高くらいしか合っていないバイクでいいスピードで下るのは怖いものですが、さすがCANNONDALE。恐怖感は全くなく、いつも通りの自然なハンドリング。スピードが出ていてもディスクブレーキなので慌てることはなく安心して止まれました。

ステムなどハンドル周りは専用設計ですが、他社製のパーツもお使いいただけます。整備性を向上させるための仕掛けも多く搭載されています。

また、ディスクブレーキ仕様のみ。数年前までリムブレーキのバイクの方が空力が良かったのですが、技術革新によりディスクブレーキの方が空力の良いバイクを作ることができるようになりました。もはや制動力が高いだけではないのです。ディスクブレーキは走りの良さにも直結します。

Hi-MODグレードにはパワーメーターも標準装備。使用に際して課金が必要なのですがパーツ代金はバイクに上乗せされていないとのこと。

 

非常に注目度の高い1台、SYSTEMSIX。なるべく早くお客様にもご覧いただきたいと我々考えております。

Faster Everywhere. SYSTEMSIX、ご期待ください!