2025.Sep. 6
先日2025年モデルの入荷が大量にありましてここ数日はその組立に追われておりました。
毎日作業場をフル稼働させてご予約車体の組み立てはなんとか一段落といったところ。
ようやく店頭在庫を組む余裕ができましたので本日から注目モデルをご紹介していきます!
■Supersix EVO Hi-Mod 2 ティンテッドパープル ¥1,180,000-(税込)
(店頭在庫車体は54サイズ)
まずは毎年大人気のSupersix EVO Hi-Mod 2です。
ハイエンド帯に属するモデルの中では価格とスペックのバランスにこなれ感があり、Hi-Modフレーム特有のラグジュアリー感によって所有満足度も高いのが人気の理由でしょうか。
この上のセグメントは一気に値段が跳ね上がることから、完成車を買うならこれ!と狙い撃ちされる方が多いです。
とはいうものの、国内に入ってくる量が多くないので入手難易度はキャノンデール車体の中でもかなり高い部類。
当店では去年一昨年と発注可能な最大数量をオーダーしたのですが、全て事前予約で埋まってしまったほどです。
今年も同じような状況なんですが奇跡的に一台だけフリー在庫が生じました。
店頭でご覧いただけるのは発売以来初めてなのでご来店いただいた際はぜひじっくり見ていってください。
どんな色なのか、カタログだと微妙にわかりづらいTinted Purple。
実際にはこんな感じでうっすらとラメが入っていて透け感のある綺麗な紫です。
先代のSupersix EVOや初代Topstone Carbonに設定されていたパープルによく似ています。当時人気のカラーでしたね。
それらと違うのは光が当たっていなくても紫と認識しやすい色調になっていることです。
ダウンチューブのキャノンデールロゴはクロームシルバー。
ヘアライン仕上げになっていて高級感があります。
大きな変更点として今年からMOMOハンドルがアッセンブルされるようになりました。
Hi-Modフレーム共通のデザインであるトップチューブのクラッシュカーボン柄とのマッチングが最高です。
去年まではC1 CONCEALステム&VISION TRIMAX AEROという組み合わせだったので、一体型になるという意味でも嬉しい変化。
MOMOハンドルのサイズはフレームサイズによって固定となりますのでご注意を。
各サイズにおけるMOMOハンの上ハン芯-芯/ステム長は以下の通り。
48・・・400/90
51・・・400/90
54・・・420/100
56・・・420/100
ホイールはこれまで通りキャノンデールオリジナルのHollowgram R-SL50カーボンホイールを装備。
リムハイト50mm、リム内幅21mm、前後重量1,540g、チューブレス対応といった感じの近代的スペックなホイールです。
スポークはなんとCX-RAYで、しかもインナーニップル。
前輪にはおなじみのスピードセンサーも付属します。
アフターで購入すると26万円するだけあって、非常によく走るホイールです。
割と目の肥えているライダーからも評価が高くて、完成車にこれが付いていると全くホイールを買い替えてもらえないので困っちゃうほどです。
ヒルクライムやTT用に特化ホイールが必要という状況でなければ大体のシーンでこれ一本で行けると思います。
タイヤは去年まではGP5000CLの25cでしたが、今年からCORSA N.EXT TLRの28cに変更されています。
リム内幅的に25cはちょっと細くない?という感じでしたが、28cになったことでホイールの本領を更に発揮できるようになりました。
もちろんチューブレスバルブも付属しています!
デフォルトではクリンチャー状態なので、チューブレスでの納車をご希望の場合はお申し付けください。
店頭在庫は54サイズ。残念ながら他のサイズは既に完売となっております。
希少なモデルですのでご検討されている方はお早めにどうぞ!
ちなみにTinted Purpleと対をなすRAWカラーのHM2は更に早い段階で完売となってしまいました・・・
フレームセット限定カラーのシルバー(オレンジ)は54と58サイズはまだご注文を承ることができます。
このシルバーはスタッフが「嫉妬を覚える」と言ったほどカッコいいカラーだったので後日改めてご紹介させていただきたいと思います。
お楽しみに!
















