バイク

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2018.Oct. 19

CAAD12 COLORS フレームセットが入荷しております。

展示しておりますのは当然グリーン。Berserker Green / Glossというカラーです。

CANNODALEを追いかけて見ていただいている方はお気づきでしょうが、実はキャノンデールロゴが変わり始めています。他にもEF DRAPACのウェアがRAPHAに決定したりなどなど、キャノンデールチームを取り巻く事情は今変化の途中にあります。このCAAD12に関してはまだ以前からのものですが、このロゴのCAAD12を手に入れる機会もそう長くはないかもしれません。当然このグリーンに関しても言えることでしょう。CAAD12完成車のラインナップにグリーンのバイクはありません。

ただ、やはり、こんなにキャノンデールらしいカラーは他にはございません。

一人でも多くの方にご覧いただきたいので店頭で展示しております。ご覧いただいて一目ぼれからの衝動買いするつもりでご来店を予定していただく方のためにサイズは52だということも明記しておきます。

CAAD12、素晴らしく良く走る最高のアルミフレーム。それだけでも価値のあるフレームですが、全22色からカラーオーダーが出来るというのは素晴らしいです。フレーム価格は¥125,000-(税抜)。サイズやパーツの選定、納期やお色のお悩み相談などなど、お気軽にお問合せ下さい。


2018.Oct. 15

今期話題のエアロロード、SYSTEMSIX。先日の試乗会でも大好評でした。

さて、試乗用・展示用の車体しか店頭にはございませんでしたが、とうとうSystemSix Carbon Ultegraから入荷して参りました。

今回入荷して来たのは47サイズ。このサイズはスローピングが大きいのが見て取れます。女性でもしっかりとポジションを出して乗る事ができますね。

SYSTEMSIXですが、店頭でお話を伺っているとこのようなエアロロードは速い人向けのバイクだと思っている方が多いように感じます。確かに高速域での挙動・バイクの進み方はスゴイのですが、エアロ効果は時速10kmからでも有効のようです。いつもと同じスピードで走ると省エネが出来て、いつもと同じ強度で走ればいつもよりも速く走る事が出来ると言う事。

勾配の急な上り坂では軽量ロードに分がありますが、そうではない全てのシーンでSYSTEMSIXの方が速く、もしくは楽に走る事が出来ます。

細部も見ていきましょう。Di2装備のHi-MODフレームではジャンクションを取り付ける部分からシフトワイヤーがフレーム内に侵入。全てのワイヤーが内装ではないのは変速性能とバイクのハンドリングを考えての事でしょう。

またHi-MODフレームの完成車ではCANNONDALEのKNOT SYSTEM BARですが、こちらはVISIONのカーボンエアロバー。これもまたカッコイイです。ステムも専用設計ではない一般的なものなのでカスタムを考える方にもオススメです。

オススメと言えばSYSTEMSIXに装備されているPROLOGO DIMENSIONサドル。試乗会での評判がとても良かったのが印象的です。トレンドのショートノーズで座骨結節がしっかりと座面に乗るサイズ感。2台目以降の方は買ってすぐにサドルを変えてしまうことも多いですが、ぜひ一度使ってみていただきたいサドルです。

評価の高いULTEGRAコンポーネントを装備したこちらの1台。最高のエアロロードにしては控えめな価格設定になっております。

 

SystemSix Carbon Ultegra ¥420,000-(税抜)

 

他のサイズや仕様のSYSTEMSIXはまだ入荷には時間が掛かりますし、すでにかなり先の予約まで埋まり始めています。

ご購入をご検討の方がいらっしゃいましたらなるべくお早めにキャノンデール横浜ベイサイドまでお越しください。


2018.Oct. 9

キャノンデールの唯一のミニベロ、フーリガンをカスタムさせていただき納車いたしました。

フーリガンは2018年を持って生産終了となり、2019年のラインナップからは姿を消しております。それだけに、お客様も気合の入ったアッセンブルをご希望でした。

フレームカラーはRAWというアルミ地にクリア塗装のみの仕上げと、フロントフォークは鮮やかなレッドとなっております。

ホイールはH PLUS SONのリムにシマノのアルフィーネハブを組み合わせて装着しました。フーリガンのホイールサイズは20インチですが、20インチにも主流が2種類あります。406と451という二つの規格が存在しており、406は街乗り系の小径車に多く採用され451はどちらかというとスポーティで走りを意識した車体に採用されることが多くなっております。ちなみに451のリムの方が少し直径が大きいのが違いです。

フーリガンは純正で406のリムですが、今回はお客様のご要望で451のリムに変更して組み上げました。見た目の印象も変わり、より‶走れる”バイクとなったことは間違いありません。

また、ハブはシマノのアルフィーネ内装11速のものとなりました。純正は内装3速です。こちらの選定もお客様で、ペダルを漕ぎながらでなくとも変速が可能であるのが特徴です。言ってしまえば信号待ち中に変速できます。街乗りするには非常に有用な機能ですね。

クランク+チェーンリングは、精度の高いアルミ削り出しパーツを世に送り出すアメリカンメーカー、ホワイトインダストリーズのものを選ばせていただきました。鏡面のような仕上げで芸術品に近い雰囲気を醸し出しております。クランクとチェーンリングの嵌合部分は大変精度が高くスタッフ共々感嘆の声が上がりました。

ステム+ハンドルもアメリカの削り出しメーカー、トムソンの製品をアッセンブル。ハンドルはあまりお目にかかることの出来ないチタンバーを装着いたしました。

ブレーキはドイツの老舗ブレーキメーカーであるマグラのMT6にいたしました。キャリパー本体は鍛造モノブロックのため剛性が極めて高く、思い通りのブレーキングが可能です。マグラに関して気になることございましたらご相談ください。

小径車は、取り回しの良さから街乗り自転車というイメージがある傍ら、時折今回のようにカスタムベースとしての才能を開花させます。

フーリガンの国内在庫もまだございますので、気になっていた方はご来店ください。

そのまま乗りたい方、カスタムして乗りたい方、どちら様でも大丈夫です。


2018.Oct. 8

前年モデルでも人気の高かったアルミのエンデュランスロード、

SYNAPSE DISC 105 SE

2019年モデルはカラーチェンジしました!

バルカングリーンという渋めのグリーン。

モスグリーンに近い色と言えばわかりやすいでしょうか。

レーシーなカラーリングでこそないですが、カジュアルなウェアでも似合う色が良いですね。

変わった点はカラーだけではありません。

実はこっそりフロントフォークが変わっています。

フロントホイール固定方法がクイックリリースからスルーアクスルになりました。

クイックリリースよりも強固にホイールを固定できるのでホイール周りの剛性があがり、走りの性能も向上します。

そして今年フルモデルチェンジをした新型105 R7000を搭載

変速性能が上がり、よりスムーズなシフトチェンジを得られます。

こんなにパワーアップしているのに、お値段は2018年モデルと変わらず¥170,000-(税抜)とリーズナブルな価格帯。

店頭で展示しておりますのでぜひ一度ご覧ください。

 


2018.Sep. 18

本日は超絶クリアランス第2弾。

2018年モデルのSUPERSIX EVOには最上級モデルが2機種ございました。

先日ご紹介させていただいたTEAMモデル、そしてこのBLACK INC.です。

BLACK INC. キャノンデールの最高のバイクだけがラインナップされるプロも羨むパーツアッセンブル。レーシーなTEAMモデルとは異なり、シックな、それでいて攻撃的な、極上のバイクに仕上がっています。

DURA ACE Di2で油圧のディスクブレーキは当たり前。ホイール、コクピットは泣く子も黙るENVE。

やはりディスクブレーキ仕様のSUPERSIX EVOは基本的にはもう手に入りませんので、それがこのBLACK INC.ならなおさら見逃せません。

やはりこちらも在庫かぎりとなりますが、超絶クリアランス価格でご提供させていただきます。

¥1,25000,000-(税抜)⇒¥キャノンデール横浜ベイサイド 超絶クリアランス価格!!

詳しい価格は店頭でご確認ください。

サイズは50。170cm前後の方にちょうどよいですが、またがっていただいたり採寸をさせていただくことでサイズの確認もいたします。詳しくはスタッフまでご相談ください。

 


2018.Sep. 14

2019年モデルが続々入荷中のキャノンデール横浜ベイサイドですが、まだご案内できる2018年モデルがございます。

今日ご紹介するのは2018年、最上級グレード、SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC TEAM。

言わずと知れた超軽量オールラウンダー、SUPERSIX EVO。19年モデルではカタログから消えたディスクブレーキ仕様です。

フロントはスルーアクスル、リアはクイックリリース。前後スルーアクスルが標準となってきておりますが、メンテナンス性と剛性バランスを考えての仕様。ディスクブレーキはフラットマウント。この「チームカラーでディスクブレーキ仕様のEVO」はもはやこのバイクでしか手に入りません。

MAVIC COSMIC PRO CARBON SL DISC、HOLLOWGRAM SiSL2クランク、DURA ACE Di2は当然油圧ディスクブレーキ。

シートポスト・ステム・ハンドルとグリーンのFSAもレアものでございます。

SYSTEMSIXが登場してもなお、やはりキャノンデールのハイエンドに君臨するSUPERSIX EVO。

こちら在庫限りとなりますが、超クリアランス価格でご提供させていただきます。

¥1,220,000-(税抜)⇒¥キャノンデール横浜ベイサイド 超絶クリアランス価格!!

詳しい価格をここに載せられないくらいでやらせていただきます。

サイズは48。160cm台後半から170cm前後の方がバッチリですが、詳しくはスタッフまでご相談ください。

1台限り、キャノンデールの歴史に残る1台です。


2018.Aug. 31

FASTER EVERYWHERE ― 世界最速のエアロロードバイク 「SYSTEMSIX」

キャノンデール横浜ベイサイドにて、お客様の肉眼でご覧いただけるようになりました。

 

キャノンデールのブランド史上初のエアロロードバイク。

上りも下りも、レースからトレーニングまで、あらゆる場面でほかのどのロードバイクよりも優れた空力性能により、全てのライダーのパワーをセーブしてくれるエアロダイナミクス。

フレーム、フォーク、ハンドルバー、ステム、ホイール、シートポスト。バイクを構成する重要な要素を一つのパッケージとして統合的にデザイン。

試乗会でも評価の高かったKNOT64ホイールはディスクブレーキ専用となったことで優れた空力性能、重量、横風への対応など、理想的なバランスに。

Hi-MODフレームにはPower2Maxを標準装備。使用には課金が必要ですが、パワー・そしてデータの既視化により一歩先のライディング体験を。

 

何よりも実物をご覧いただく事で感じていただきたいのはバイクが持つオーラ。

64mmのホイール、そしてエアロダイナミクスに特化したフレームのボリューム感など、現物を見ることでよりSYSTEMSIXへの理解は深まると思います。

店頭では写真のSYSTEMSIX Hi-MOD Dura-Ace Di2、そしてHi-MOD Ultegra Di2の2台を展示しております。

研ぎ澄まされたバイクの持つ空気感、実際にその目でお確かめください。

 

 

*大変申し訳ございませんが、ご試乗はできませんのでもうしばらくお待ちください!


2018.Aug. 26

スポーツとしての面だけでなく、そのカルチャー面からも幅広い層から注目を集めているシクロクロスシーン。

カスタムペイントのバイクも多くレースを走るシクロクロスでもひときわ目をひくデザインのこちら。2018 SUPER X APEX 1です。

きれいなフレームカラーを極彩色が彩る、レース会場だけでなく街で道で映えるカラーリング。

レースバイクなのでぜひレースで走ってほしいですが、それ以外のフィールドも走りたくなる一台です。

インストールされたSRAM APEXは油圧ディスクブレーキのフロントシングル仕様。シクロクロスシーンのトレンドをしっかり押さえたアッセンブル。リアディレイラーもフロントシングル専用の機構になっています。

最大で40cまでのタイヤクリアランス。グラベルライドやアドベンチャーライドにもお使いいただけます。

2019モデルも発表されている今日ですが、SUPER Xに関してはフレーム・フォークに変更はありません。パーツ類もほとんど変更はないのでぜひカラーリングで選んで頂きたいです。

パーツの影響か為替の影響か、2018年モデルのSUPER Xが¥350,000-(税抜)に対して2019年モデルは¥320,000-(税抜)。2019年モデルの方がお買い得!

なのですが、2018年モデルはクリアランス価格でのご提供中。詳細な価格はここには載せられませんが2019年モデルよりもだいぶお買い得な価格になっております。

店頭在庫のサイズは51。170cm前後の方にちょうどいいサイズ感です。

夏もそろそろ終わり、ちょうどシクロクロスシーズンについて考え始めるいい時期ではないでしょうか。せっかく乗るならばかっこよくて速いバイクに。SUPER X オススメです。


2018.Aug. 25

 

最高のアルミロードバイクと呼んでも差し支えないでしょう。

軽量で高剛性、快適性も高く良く走る。レーサーからロングライド派の方までオススメできるバイクはそう多くありません。

CAAD12の2019年最新モデルが入荷しております。

中でも特に現物でご覧いただきたいのがひと際怪しく光るDeep Purple。今までのキャノンデールではあまり見られなかったカラーではないでしょうか。

2019 CAAD12 105 Deep Purple ¥190,000-(税抜)

店頭で最も二度見される事の多いカラー。アルミフレームらしいメタリックな質感も好評の理由。

自転車のパーツ類はどうしてもブラックかシルバーが多いので、フレームのカラーリングが引き立ちます。

また今期より105がモデルチェンジ。R7000シリーズとなり戦闘力をあげています。ブラケットはより握りやすい形状に、変速やブレーキ性能も向上しています。

ですが、お値段は2018年モデルから据え置きの¥190,000-(税抜)相変わらずのコストパフォーマンスを誇ります。

2019 CAAD12 105 ただいま店頭で3色すべてご覧いただけます。ぜひ実際にバイクのオーラを感じにキャノンデール横浜ベイサイドまでいらしてください。

 

また、2018年モデルのCAAD12、2019年モデルの入荷によりクリアランス価格でのご提供中です!新しいカラーが出るとどうしても思ってしまう、「前のカラーが良かった」問題。こちらはかなり少なくなってきましたので早めのご決断を!在庫などまずはお問合せください。


2018.Aug. 17

キャノンデール横浜ベイサイドでは愛車のオーバーホールを随時受付中!

車体をリフレッシュさせたい! 納車時のようなバチッとしたブレーキタッチにしたい!

サクサク決まる変速を味わいたいなど、細かな所まで清掃・点検・調整いたします。

ご不明な点は来店時に気軽に店舗スタッフにお問い合わせください。

「他店で購入した自転車なんだけどなぁ~・・・」でも、もちろん大丈夫!!

2年に1度は車体をリフレッシュさせましょう!

整備され絶好調になった愛車でのライドは格別ですよ~、一旦離れるとなおさら恋しくなるのが人の性!笑

さらにロードバイクライフが楽しくなる事間違い無しです!!

〈作業内容説明〉

車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

オーバーホール時のパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

お持込品の組み付けなども柔軟に対応させて頂きます。

フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

そしてROADだけでは無いのが当店です!MTBもバッチリお任せ下さい!!

MTBの場合はフルサスのピヴォット部や、前後サスペンションのメンテナンス分が

上記基本工賃にプラスとなりますのでご注意ください。

もちろんご愛用のHEADSHOCKやLEFTYも!

車体のメンテナンスと平行してCANNONDALE JAPANにてオーバーホールを実施。

※年式、モデルによってはサービスが終了したモデルもありますのでご了承ください。

 

 

また作業進行時に交換が必要なパーツが発生した場合は、

担当メカニックよりお客様へご連絡の上、了承を得てから交換作業をおこないます。

作業納期は、2週間程度。作業の混雑状況により前後いたします。