2026.Jul. 17
NEWモデルCAAD14が登場してもなお見劣りしない性能を持つCAAD13。
店頭在庫1台限りにつき特別オファーです!

■CAAD13 Disc 105 BBQ/54サイズ
¥310,000- → ¥248,000- (20%OFF!) sale price!
キャノンデールの鉄板カラー「BBQ」を纏ったCAAD13。
BBQの由来は焼けたバーベキューグリルから来ているそう。
精粋でカッコいいですね。
もう知れ渡っているのであまり説明する必要の無いCAAD13のポテンシャル。
アルミバイクのキビキビした反応を持ちながら、アルミかどうかを疑うほどの乗り心地の良さ。
レースやトレーニングはもちろん、ユルめなサイクリングまでなんでもこなせるマルチユースなバイクです。


コンポーネントはフル105。
12速になってからはキャノンデールのSIクランクではなく、シマノ純正クランクが付くようになりました。
歯数は50-34 / 11-34となっています。


サイズは54。
適応身長の目安は170cm~180cmほどとなります。
CAAD13ほどのスペックのバイクがこのプライス!
サイズ合う方はお見逃しなく。
サイズや在庫の確認等お気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!
2026.Jul. 10

LAB71の魅力をより深く体感していただくためのプレミアムプログラム「The LAB」。
この度、その一環である「The LAB Experience」を7/25(土)に開催いたします!
当日はキャノンデールスタッフによるトークセッションの後、スタッフによるアテンド付きの試乗会を行います。
トークセッションではSuperSix EVO/CAAD14の設計思想の解説を行います。開発時の裏話も聞けるかも?
その後のライドでは通常よりも車体への理解度が深まること間違いなしです。
試乗車ラインナップはこちら。
特にCAAD14は試乗の機会がかなり限られるので、ご検討中の方はお見逃しなく。

【開催概要】
イベント名:The LAB Experience @キャノンデール横浜ベイサイド
開催日:2026年7月25日(土) ※事前予約制/雨天中止
タイムスケジュール:
08:30 受付開始/09:00 製品説明・トークセッション/10:30 試乗開始/12:30 試乗終了・返却
試乗距離:20〜30km(横浜・みなとみらい方面)
定員:12名
参加費:無料
会場:キャノンデール横浜ベイサイド(CANNONDALE YOKOHAMA BAYSIDE)
試乗車:SuperSix EVO(第5世代)/ CAAD14
主催:株式会社インターテック
参加について
■ご用意いただくもの
・ヘルメット(必須)
・動きやすい服装(サイクリングジャージ推奨)
・ボトル(試乗車には1本分のボトルケージを装備)
・ご自身のペダル(スタッフが現地で取り付けます)
※ヘルメット・ビンディングペダルの貸出はございません。
■雨天中止について
前日13時までに開催可否を判断し、ご連絡いたします。
■キャンセル/返金ポリシー
イベント開催日の3日前までキャンセルを受け付けます。以降のキャンセルは不可となります。
■お申し込み
事前予約制。イベントページ(Peatix)よりお申し込みください。
ご希望のサイズ(身長参考値)を確認のうえ、試乗車チケットをお選びいただけます。
定員12名につき、先着順での受付となります。
■お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5079143?k=e7c32708a1db02bcc2225bc9aaed572e5c77…
お問い合わせ・キャンセルは、イベントページ(Peatix)内「主催者に連絡」よりご連絡ください。
2026.Jun. 30
先週末から開催中のサマーセール、おかげ様で大変ご好評をいただいております!
今回のセールで注目したいのはGEN4世代のSupersix EVOシリーズ。
アルテグラDi2仕様のHi-Mod完成車や105仕様のスタンダードModなど、幅広いグレードをご用意可能です。
中でも目玉はこちら!
ハイエンドモデル「LAB71」のフレームセットです。

■Supersix EVO LAB71 フレームセット Black/54サイズ
¥850,000- → ¥595,000- (30%OFF!) cash price
言わずと知れたキャノンデールのフラッグシップ、LAB71。
そのパフォーマンスの素晴らしさはワールドツアーのみならず、ハイアマチュアのレースシーンでも証明されている通り。
この世代のLAB71フレームはとにかく入手難易度が高く、店頭に並ぶことすら希でした。
今回セール対象となっていることは一種の奇跡と言えるかもしれません。


グロスブラックとマットブラックだけで塗り分けられたカラーリングはシンプルにカッコいいです。
「LAB71」のロゴはヘアラインの入った淡いゴールドで入っています。
ラグジュアリーな雰囲気とレーシーな雰囲気が同居していて、さすがはLAB71と唸らされる仕上がり。

サイズは54。
適応身長の目安は170cm~180cmほどとなります。

もはや説明するまでもないEVOの性能。
新たにGEN5が登場した今なおそのパフォーマンスは一級品です。
最高峰のオールラウンド性能と所有欲を手にできる1台、いかがでしょうか。
なお、この世代のEVOはGEN5と違って機械変速式コンポーネントでも組めるのが特徴。
ハンドルやステムも汎用品を用いることが可能なので、組立の際のパーツ選定自由度は極めて高いです。
在庫や組み立てのご相談などお気軽にお問い合わせください。
2026.Jun. 20
Team Dreamとコラボした特別グラフィックのCAAD14が発売されます!

Team Dream。
アメリカ・ロサンゼルスに拠点を構えるサイクリングブランドで、アパレルなどのアイテムを展開しています。
遊び心に溢れた独自性の高いデザインワークが特徴で、アンテナ感度の高いサイクリストには非常に高い人気を誇っています。
例えて言えば、日本で言うカルチャー系をスピード志向に振ったようなブランドイメージ。
それでいながら無理にカッコつけず、自然体を貫く姿勢がどこまでもカッコいい、そんなブランドです。
日本のサイクリングシーンでの認知度はあまり高くないかもしれませんが、Team Dreamのことを知っている人からすれば今回のコラボはかなりの大型案件と言えるでしょう。
当店スタッフの一人は以前からinstagramをフォローしており、Team DreamデザインのCAAD14が出ると聞いた時はビビっと来ていました。

デザインはこんな感じで2色展開です。
赤い方がプレイヤー1、青い方がプレイヤー2というネーミング。
ご覧の通りかつてのキャノンデールのサエコカラーとVOLVOチームカラーがモチーフで、そこにTeam Dreamのアレンジが加えられたデザインとなっています。
プレイヤー1、2というネーミングの通り、稲妻のグラフィックにはゲームのエフェクト的なエッセンスも入っているのだとか。
オフィシャルサイトに載っているプロモ画像は90年代格ゲー風で、かつて学校帰りに駄菓子屋でMVS筐体をプレイした世代には直撃ではないでしょうか。



各部に書き込まれた動物の骸骨は猫の骨格らしいです。
Team Dreamのデザイナーは猫好きらしくて度々猫モチーフのアイテムが発売されています。
普通にかわいい猫が描かれているときもあるのですが、今回は🦴。
こういったセンスがTeam Dream流です。

更に更に、限定のチームキットも付属してきます。
フレームのグラフィックと同系統のデザインとなっており、特別なコーディネートができるという心憎い組み合わせです。

こちらの「CAAD14 Team Dream Frameset」、アメリカ・ヨーロッパ・日本のみの販売となり、発売台数は合計100本。
日本にはそのうち15本が割り当てられるとのことです。
ご購入にあたっては販売店を通してではなく、キャノンデール公式LINEアカウント内の特設フォームからご応募頂く形となります。
受注期間は6/30まで。
7/3に抽選結果が発表されます。
当選した場合は受取希望の販売店へ前入金を7月12日(日)までに行い、入金の確認が取れたら出荷されるという流れです。
販売価格は¥398,000-。
通常のCAAD14フレームセットよりもかなりいいお値段ですが、それだけの価値があるというのも確かです。
Team Dreamの世界観にやられてしまった方はぜひお申し込みを。
■Team Dream CAAD14 Frameset
サイズ:48, 51, 54, 56
カラー:Player 1 (TDR), Player 2 (TDB)
¥398,000(税込み)
2026.Jun. 19
夏本番まであと少し!キャノンデール横浜ベイサイドでは今週末よりサマーセールを開催いたします。
今回のセールでは、モデルチェンジに伴い旧モデルとなった完成車やフレームセットを中心に、特別価格でご案内いたします。
高性能なバイクがお求めやすくなる貴重な機会です。
サイズやカラー、在庫には限りがございますので、気になるモデルがございましたらぜひお早めにご相談ください。
今回はセール対象となる在庫車体の主なラインナップをご紹介いたします。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset (GEN4)
ブラック 54×1
¥850,000- → ¥595,000- (30%OFF!) cash price
車体の紹介はこちら

■Supersix EVO Hi-Mod 2 (GEN4)
ティンテッドパープル 54×1
¥1,180,000- → ¥826,000- (30%OFF!) cash price
車体の紹介はこちら
■Supersix EVO 3 (GEN4)
ブラック 51×1
¥620,000- → ¥434,000- (30%OFF!) cash price
車体の紹介はこちら

■Supersix EVO 3 (GEN4)
ヴァイパーグリーン 51×1 (お取り寄せ)
¥620,000- → ¥434,000- (30%OFF!) cash price
車体の紹介はこちら

■Supersix EVO 4 (GEN4)
ブラック 54×1
¥445,000- → ¥356,000- (20%OFF!)

■SuperSix EVO Carbon Frameset (GEN4)
シルバー(グロスホワイト) 51×1
¥290,000- → ¥232,000- (20%OFF!)
車体の紹介はこちら

■CAAD13 Disc 105
BBQ 51×1
¥310,000- → ¥248,000- (20%OFF!)
車体の紹介はこちら

■CAAD OPTIMO 1
キャンディレッド 48×1
¥200,000- → ¥140,000- (30%OFF!) cash price
車体の紹介はこちら


■CAAD OPTIMO 3
ウルトラバイオレット 48×1 51×1
ブラック 51×1
¥165,000- → ¥115,500- (30%OFF!) cash price
車体の紹介はこちら

■Topstone Carbon 4
スモークブラック S×1
¥320,000- → ¥256,000- (20%OFF!)
車体の紹介はこちら
SOLD OUT!

■Habit 3
パープルヘイズ M×1
¥412,000- → ¥329,600- (20%OFF!)
車体の紹介はこちら

■Compact Neo
スモークブラック ×2
¥290,000- → ¥232,000- (20%OFF!)
車体の紹介はこちら

■Quick LTD
レインボートラウト S×1
ウルトラバイオレット S×1
¥83,600- → ¥66,880- (20%OFF!)
車体の紹介はこちら
各モデルの在庫状況については、下記のページよりご確認ください。
旧モデルならではのお得な価格でご案内できるこの機会をお見逃しなく!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
【在庫車情報】ロードバイク
【在庫車情報】グラベルバイク・マウンテンバイク
【在庫車情報】クロスバイク
2026.Jun. 13
写真で見るのと実物を見るのとでは印象がまったく違う、それがLAB71です。
塗装の質感、カーボンの造形、各部の仕上げなど、カタログやWebサイトだけでは伝わりきらない魅力があります。
現在当店ではThe LAB展開店舗ならではのラインナップとして複数のLAB71モデルを展示中。
今回はその店頭在庫をまとめてご紹介いたします。

■SuperSix EVO LAB71 SL (52サイズ)
¥2,200,000-(税込)
2種類あるSuperSix EVO LAB71の完成車のうち、軽さを徹底的に追求したのがこちらのSuperSix EVO LAB71 SLです。
完成車重量は驚異の6kg台前半。
265gという驚異的な軽さを実現したSystemBar Road SLやSRAM RED AXS、DT Swiss初となるカーボンスポークを採用した超軽量ホイールのARC1100 38など、構成パーツも妥協のない仕上がり。
単に軽量なパーツを寄せ集めたのではなく、それぞれが高い次元で調和することでLAB71ならではのラグジュアリーなライドフィールを生み出しています。
この乗り味はこのパーツアッセンブルでしか味わえないものです。
詳細な紹介はこちらよりご覧ください。
店頭在庫は52サイズ。
既にメーカー完売となっておりますので、もしかしたら日本で最後の一台かもしれません。
ご興味のある方は是非実車をご覧にいらしてください。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
Black with WOW Color (50サイズ)
ラインナップ発表時から大きな注目を集めた、SuperSix EVO LAB71 Framesetの「Black with WOW」カラーです。
ブラックをベースにオレンジ、黄色、水色の小片をちりばめた、とても賑やかなカラーリング。
その名の通り、見る者を思わず「WOW!」と言わせるほどの存在感あるカラーです。
詳細な紹介はこちらよりご覧ください。
完成車と違ってフレームセットはパーツアッセンブルの自由度が高いことが魅力。
特にSuperSix EVOは専用以外のハンドル・ステムで組むこともできるし、BBもねじ切りなので制限が少ないです。
手持ちのパーツをベースにすれば必要最小限の追加費用で組むことも可能なので、フレーム組みをご検討されている方はお気軽にご相談ください。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
EF Pro Cycling Team Replica(54サイズ)
プロロードレースファンなら思わず目を奪われるのが、このEF Team ReplicaカラーのSuperSix EVO LAB71 Frameset。
よく見ると二色のピンクが使い分けられていたりして凝ったカラーリングになっています。
チームレプリカということを抜きにしても非常にカッコよく、完成度の高いデザインではないでしょうか。
なおこちらのカラーは国内入荷数量が少なく、大変レアな一本となっております。
既にメーカー在庫は全サイズ完売となっており、しかも次回以降の入荷予定もありません。
店頭在庫は54サイズ。探されている方はお早めにどうぞ。

■Supersix EVO LAB71 Frameset (GEN4) Black
¥850,000-(税込) → 在庫車限り スペシャルオファー!!
GEN4のLAB71も1本だけご用意可能です。
世代としては一つ前となりましたが、その走行性能は今なお高水準。
GEN5よりも各チューブのエッジが立っていて、見た目だけで言えばこっちの方が好きという方もいるのでは。
またGEN4のEVOはGEN5と違って機械変速コンポにも対応しているというのもポイントです。
こちらは在庫限りの特別価格となっております。
店頭在庫は54サイズ一本のみとなっておりますので、LAB71をお得に手に入れたいという方はお見逃しなく。
キャノンデール横浜ベイサイド 試乗車一覧
店頭には試乗車もご用意しております。
カタログや写真だけでは伝わらない乗り味や質感を、ぜひご自身でお確かめください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 1
6/1現在キャノンデール横浜でお試しいただける試乗車をご紹介します。
本日ご紹介するのはSynapseファミリーの頂点に位置するSynapse LAB71です!

■Synapse LAB71 SmartSense (51サイズ)
初代Synapseが発売されたのは今から20年前の2006年。
エンデュランスロードというカテゴリの確立当初から存在しており、ロードバイク史を語る上でも重要なモデルです。
現行モデルは2025年の夏に発売され、初代から数えて5代目に相当します。
そんなSynapseですが、日本ではSuperSix EVOやCAAD14の存在感があまりにも強いことから少々地味な印象があるかもしれません。
しかしながら世界的に見るとキャノンデールの稼ぎ頭と言っても過言ではないほどの人気モデルです。
特に今世代のSynapse Carbonは性能、ユーザビリティー、ルックスとあらゆる面で完成度が高く、海外の有力レビューサイトで満点を獲得していたりします。

とりわけ走りの部分の評価は非常に高く、レーシングロードに迫るほどの軽快さや反応性がありつつも、エンデュランスバイクに求められる快適さや安心感もしっかりと備えています。
件のレビューサイトでは「今後のエンデュランスロードのベンチマークとなり得るバイク」とまで言われるほど。
その評価が事実なのかどうかはぜひ実際に乗ってお試しあれ。


LAB71の名を冠するグレードだけあってパーツスペックはゴージャスの一言。
特にドライブトレインがSRAMのRED XPLRである点には注目です。
このコンポーネントはUDH規格のフレームでないと取り付けができません。
つまりXPLRを装備しているというのは最先端のバイクに最先端のコンポが付いているというアピールにも等しく、それだけでステータスと言えます。
通常のRED AXSが2×12なのに対して、RED XPLRは1×13速であることが特徴。
もともとはグラベル向けコンポといった位置づけでしたが、近年のフロントシングル需要の増大によってロードでも採用例は増えています。
ワールドツアーでも平坦ステージではフロントシングルを使うケースがしばしば。
フロントシングルに興味がある、あるいはXPLRが気になっているという目的でご試乗頂くのもアリです。
先代Synapse Carbonからの独自要素であるSmart Sense。
前後ライト・リアビューレーダーを一つのバッテリーで一元管理できる独自システムです。
今世代では以下のような進化を遂げました。
・バッテリーが外付けから内装化
・配線処理が大幅にスマートになった
・バッテリー容量の大幅増加(19.2Wh→43.2Wh)
・フロントライトの小型化&明るさ増大(350ルーメン→800ルーメン)
・SRAM AXS系RDへの電源供給が可能
一方で「付けなくていいからその分完成車価格を抑えてくれ」という意見が多かったのか、Smart Senseを標準装備しているグレードは一部の上位グレードのみとなりました。
少々残念ではありますが、このために上位グレードを選ぶ価値があると言えるくらいには進化しています。
Synapseを検討しているがSmart Senseの有無で悩んでいるという方はぜひ実物をご覧ください。


ちなみにバッテリーはダウンチューブのストレージからアクセスします。
ゴム紐が付いているので抜き差しは非常にラクです。
写真ではわかりにくいですが、バッテリー本体にライトが点いていてストレージ内を照らす機能もあります。
この辺りの細やかな配慮も素晴らしいので、ご試乗の際はストレージ内の様子も確認してみてください。

現行Synapse Carbonは競技志向ではない全てのライダーにとって有力な選択肢となるバイクだと思います。
また、LAB71完成車にスペックされているパーツはトレンドの最先端と言えるものばかりなので、現代のロードがどのように進化しているか知りたいという方にも是非ご試乗頂きたいバイクです。
現在店頭に待機している試乗車は51サイズ。
皆さまのご来店をお待ちしております。
2026.May. 25
人気の小径ebike「Compact Neo」がクリアランスセールでお求めやすくなっております!

■Compact Neo ¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥261,000-!!10%OFF!!
伝説のミニベロHOOLIGANの流れをくむCompact Neo。
実用性と洒落っ気をこれほど両立しているバイクもないのでは?
それがebikeとなればなおさらです。

アシストユニットは台湾のHyena社製。
ユニットはリアハブ内臓式で、Compact Neoのすっきりした外観に寄与しています。
最大トルクは40Nmと数値上は控えめなのですが、乗ってみると結構パワフルです。
少なくともこのバイクが常用するであろう速度域ではパワー不足を感じることはありません。
Bosch系ユニットのような足を乗せた瞬間から突進するような感じはありませんが、これは安全のための意図的な調整のようです。
最大航続距離は約60㎞。
乗り方次第ではそれよりも長く走れることも多いです。


ebikeとは思えないスッキリとしたシルエット。
バッテリーはダウンチューブ内に詰まっているのですが、一般的なebikeのようなフレームのゴツさは皆無です。
充電はBB上側のポートから行います。


ebikeなので前後ライトはバッテリー直結。
アシストがONの状態でも任意に消灯・点灯の切り替えができる仕様なのがありがたいです。
バッテリー残量が4%以下になるとアシストが切れてライトのみ起動できる状態になります。



Compact Neoの名の通り、ハンドルとペダルをご覧のように折りたたむことが出来ます。
工具は一切不要で、要する時間もほんの一瞬です。
折りたたみ状態のCompact Neoは本当にコンパクト。
ご自宅の中で保管する時に場所を取らないので、ご家族の顰蹙を買うこともありません。
バッテリーが脱着できないという点を補って余りある長所だと思います。

スペシャルオファーは台数限定となっておりますのでお早めに!
在庫の確認等キャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!
2026.May. 22
美しいホリゾンタル形状のダイヤモンドフレームと、アルミならではのプリミティブな乗り味。
発売以来世界中のアルミフリークを唸らせているCAAD14、おかげさまで日本でも好調なセールスのようです。
当店でも初回入荷分はあっという間に完売してしまったのですが、ようやく第二便が入荷し始めたので改めてご紹介いたします。

■CAAD14 3 Chalk 51size
¥345,000-(税込)
今回入荷してきたのはチョークの105完成車。
一見ただの白に思えますが、実際は前半分が薄いホワイトグレー、後ろ半分がやや濃いめのグレーとなっています。
もう一色のBBQがシンプルな黒一色なのに対してこちらは少し手の込んだデザイン。
当店での人気は今のところ半々といったところですね。
この色に関しては写真ではなく実物を見てみたいという要望を多く頂いていたので、久しぶりに店頭に展示できてホッとしています。
今回入荷してきたのは51サイズです。


前半分と後ろ半分の色の違いは上の写真を見るとわかりやすいかもしれません。
ダウンチューブの下部あたりで色の切り替わりが確認できますね。
ちなみにトップチューブの後端に入っている模様は前後カラーのグラデーションになっていてオシャレです。

標準で付いてくるコンポーネントは機械変速式105。
現在のシマノの機会変速式コンポーネントにおける事実上の最上位グレードとなります。
このままでも変速性能に不満を感じることはほぼないと思いますが、さらに上を目指すなら変速関係をDi2にアップグレードするのもオススメ。
105Di2の場合、クランクやスプロケット、ブレーキキャリパーを流用する前提であれば部品代は15万円ほどです。
あるいはUDH採用バイクの特権であるSRAM XPLRでフロントシングルにするという手も・・・!
いずれにせよ電動変速にすることでブレーキホースのフル内装が可能になるので、将来的にはぜひチャレンジしてみてください。

今回入荷してきた51サイズ以外のサイズやカラーもご予約受付中です!
通常納期は9月以降ですが、物によってはそれよりも早くご用意できる可能性もあります。
店頭在庫は下記のリンクよりご確認いただけます。
気になる車体があればお気軽にご連絡ください。
【在庫車情報】ロードバイク
2026.May. 17
先日ご紹介したEFチームレプリカのLAB71に続き、SuperSix EVOフレームセットのご紹介です!

■SuperSix EVO Frameset Cherry Lacqer
¥330,000-(税込)
こちらはいわゆるスタンダードModのフレームセットとなります。
GEN5のSuperSix EVOの中では最もお手頃なグレードですが、そのパフォーマンスは上位グレードに大きく見劣りするものではありません。
GEN4のEVOをお持ちの方がこのフレームに乗り換えるといった需要も多いようで、それほどGEN5の評判が高いということですね。
今世代のEVOは電動変速専用フレームになったこともあり、完成車のミニマムプライスがかなりアップしてしまいました。
そう言った事情から完成車を買うのではなくフレームセットで載せ替えしたいというご相談が増えています。
ホイールなど手持ちのパーツを流用すれば大分リーズナブルに済みますし、バラ完でもパーツ選択肢次第では完成車よりも価格を抑えられる場合もあります。
お見積りも作成いたしますので、こういった条件で組みたいといったご希望があればお気軽にご相談ください。

それはともかく、このチェリーラッカーカラーの美しさを見てください。
深みのあるメタリックなワインレッドにガンメタリックの差し色が入り、ダウンチューブのロゴはシャンパンゴールド。
色気と気品の両方を感じる、実にオトナなカラーです。
初めて見た時はこれが本当にスタンダードModのペイントなのかと思いました。
この価格帯でこれほど所有欲を満たしてくれるフレームというのも滅多にないんじゃないかと思います。

フォークの内側やリアエンドにはEVOロゴが隠されています。


お馴染みのデルタステアラーを採用。
専用ステムや専用ハンドルを用いることでブレーキホースの完全内装が可能ですが、内装に拘らなければ汎用ステムで組むこともできます。
ただ汎用ステム用のダストカバー(コーンスペーサー)は別売りとなっておりますのでご注意ください。
RDハンガーはUDH規格。
普通のハンガーとシマノダイレクトマウント対応ハンガーの2種類が付属しています。
写真は普通の方です。

店頭在庫は48サイズ。
適応身長152cm~163cmということで、小柄な方にちょうど良いサイズとなっています。
他のサイズやカラーは軒並みメーカー欠品中ですが、夏から秋にかけて再入荷予定です。
ご予約も受け付けておりますので、納期などのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
試乗車リストは以下のリンクよりご覧ください。
キャノンデール横浜ベイサイド 試乗車一覧