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2020.Oct. 10

既にご存知の方も多いと思いますが、一部の2021年モデルに新色が追加されます!今回はSupersix EVOの105とULTEGRAをご紹介。

 

■Supersix EVO Carbon Disc 105 “Rainbow Trout” ¥270,000(税抜)

まずはこちら、105完成車にレインボートラウトが新登場。上のカタログ写真はちょっと写りが悪いように思いますが、先日ご紹介した同色のTOPSTONEをご覧頂くとおわかりの通りとっても綺麗な色です。

今期キャノンデールが推しているだけあって非常に発色が良くて印象的なカラーですよ。

 

そして105完成車にはもう一色新色が追加されます。

 

■Supersix EVO Carbon Disc 105 “Alpine” ¥270,000(税抜)

レインボートラウトと打って変わって明るい水色。こちらもTOPSTONEに同名のカラーがありますが、下地が異なるのか微妙に違う色味に見えますね。

 

実物はこんな色のようです。

アルパインの名の通り、晴れの日の山頂から見渡す気持ちの良い青空を連想させる水色ですね。入荷したら売り場が一気に爽やかになりそうです。

ちなみにこの色は国内入荷数があまり多くないそうなので、心を動かされている方は早めにご予約頂くのが良さそうです。

 

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra “BBQ” ¥410,000(税抜)

抜群のコストパフォーマンスで高い人気を誇るアルテグラ完成車にも新たなカラーが登場します。しかしこれ、なんだか見覚えのあるデザインのような・・・

 

それもそのはず、実は去年のEVOアルテの復刻版(?)です。マットブラックをベースにグロスブラックとリフレクティブペイントでアクセントを付けたカッコいいデザインで絶大な支持のあったBBQ。

去年買い逃した人にはチャンス再びといったところ。しかもパーツ構成は2021スペックとなっていますから大変魅力的なバイクだと思います。2021スペックのEVOアルテの魅力は先日の紹介記事をご参照ください。

いずれのバイクも入荷は来年の1月頃となっています。

 

EVOに、というかキャノンデールに限った話ではないのですが、コロナ禍の影響で2021年モデル以降の商品は国内入荷量が例年よりもかなり少なくなる見通しです。物によっては既に完売となっていたり、そもそも今期分は生産が不可能となってしまったモデルがあるほど。

そういった状況ですので、実際に店頭に並ぶ頃にはご希望のサイズが予約完売になってしまってご用意できないといった事も予想されます。再入荷がある商品も非常に欠品しやすく、また再入荷までのリードタイムも例年よりも長いことが多いです。

 

以上の事から、欲しいバイクは事前に予約する、あるいは店頭で見つけたら即決断というのが今後推奨される自転車の買い方になってくるんじゃないかと思います。できれば店頭で実物をご覧頂いた上でじっくり考えて頂きたいので我々も心苦しいのですが、この異常な状況が収まるまでは何卒ご容赦ください。

 

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2020.Oct. 6

なんとも心惹かれるカラーのSupersix EVOが入荷してきました。

 

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra ¥410,000-(税抜)

キャノンデールのラインナップの中でも最も幅広いプライスレンジを持つSupersix EVO。その中でも個人的に推しなのがスタンダードModのアルテグラ完成車です。2020年の同モデルから2万円値上がりしてはいるのですが、今年はパーツスペックが大きく向上しており実質的にはリーズナブルになったと言えます。

 

新しく登場したこちらのパープルという色は撮影するのがなかなか難しく、カタログでは一見地味に見えてしまうのですが・・・

陽が当たるとこんな感じになります。何枚も撮った中でこの写真が一番実物の見え方に近かったです。

チューブの中央はカーボンの地が見えるほど色が明るく、端に行くにつれて濃い紫へとグラデーションしていくのがおわかり頂けると思います。この美しいペイントを生かすため、他のモデルのようなラインは入らず最低限のグラフィックで済ませてあるのも潔い判断ではないでしょうか。

 

これもまたキャノンデールの今期の推しカラーの一つで、2021後期のラインナップの中には同じカラーのTopstone Carbon 5などが存在します。

 

今期からハンドル・ステムがHollowgram SAVE Systemバー・ステムへ、シートポストがKNOTカーボンポストへと変更されています。CAAD13やSupersix EVOをご購入いただいた方の多くが後からアップグレードを考える部分なので、この変更は大きいです!

 

先日EVO Hi-modのチームレプリカの記事でも述べましたが、この三点だけで税抜9万ちょいです。このモデルと105完成車の価格の開きは結構ありますが、中身を見ると差額以上にお買い得感のある価格設定であることをここで強調しておきたいと思います。

 

ホイールは去年と同様、35mmハイトのHollowgramカーボンチューブレスホイール。完成車にアッセンブルされているホイールがこれなんだから贅沢な話です。僕らにとっては後からホイールをアップグレードして頂けなくなるのが心配なくらい。

地味にディスクローターも去年より良いものになっています。

 

 

今回ご紹介したパープルの他、2021年後期のラインナップからは去年人気だったBBQカラーが2021スペックで復活するようです。入荷は来年ですが、店頭にも並ぶ予定です。こちらもカッコいいので悩んじゃいますね。ぜひパープルと比べてみてください。

 

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2020.Oct. 3

■Quick NEO ¥290,000-(税抜)

日本国内で展開するe-bikeの第一弾として、キャノンデールがQuick Neoを販売したのは去年の夏でした。当初販売されたエメラルドカラーはすぐに完売になり、現行のモデルは上の写真のラリーレッドとなっています。

そのラリーレッドも、現在Lサイズをわずかに残すのみでSサイズとMサイズは既に完売となっています。恐るべき人気ぶりに、いやが上にもe-bikeの市場への浸透を実感させられます。

 

一瞬でなくなったエメラルドグリーンのQuick NEOですが、実は当店に在庫があります。正真正銘最後の一台。サイズはLなので、身長170半ばから180半ばの方にちょうど良いサイズでしょうか。派手な赤より落ち着いたこっちの色の方が好ましいという方が多いのでは。

 

さて、Quick NEOをQuick NEOたらしめているのがキャノンデール独自のAIオフセット構造によるショートなチェーンステー。これのおかげでe-bikeにありがちな重さを感じさせず、キビキビとした挙動を実現しています。

 

Quick Neoの車体重量は大体16キロ後半くらい。大容量バッテリーを積んでいる割にはこれでも軽いんですが、さすがに普通の自転車と比べるとヘビーな感じです。ですが乗るとびっくりするくらい重さを感じません。自転車にとってジオメトリがいかに大事なものかよくわかりますね。

アシストが効かなくなる時速24キロ以上の速度域でも苦も無く巡行できます。

 

その秀逸な設計のフレームに組み込まれるユニットはBosch製のアクティブラインプラス。低回転でも大トルクを発生させるパワフルなユニットで、ペダルに足を乗せた次の瞬間から背中を押される感覚が味わえます。

 

前述の通りバッテリーはBoschのラインナップ中最も容量の大きい物を積んでおり、最大航続距離はなんと165キロ。しかも実際のライドではもっと伸びることが多いです。休日のロングライドにもバッチリ対応できます。

バッテリーを車体から取り外せして充電できるのもメリットです。

 

コロナ禍で自転車通勤を始める方が急増していると聞きますが、運動強度を上げずに走ることができるe-bikeは最も通勤に向いている自転車だと思います。スマートなルックスで街の風景に溶け込むQuick NEOでジテツウを始めてみるのはいかがでしょうか。

 

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2020.Sep. 29

最近はカーボンのイメージが強いTopstoneですが、アルミのTopstoneの存在も見逃すわけにはいきません。

 

■2021 Topstone 2 ¥175,000(税抜)

2018年にデビューし、今やツーリング系グラベルバイクの定番となったアルミのTopstone。カーボンのTopstoneがデビューした今でも多大な存在意義を持つモデルです。国内では2と4の二つのグレード展開ですが、こちらは上位モデルの2となります。

 

カーボンのTopstoneがグラベルライドを楽しむための自転車であるなら、アルミのTopstoneはテントを積んでキャンプに行くだとか、荷物を積んで自転車旅行をするなど移動手段としての自転車と言えるでしょう。操る楽しさや軽快感はカーボンの方が当然上ですが、アルミはアルミでカーボンにはない積載性を生かした遊び方ができます。

 

ですからことTopstoneに関してはアルミとカーボンの間に優劣はないと言えるでしょう。イメージしている乗り方によってはアルミの方が向いているなんていうのも当然あり得ることなので、値段のことは一旦忘れて自分がどんな乗り方をしたいのかでどちらを選ぶか考えるのが良いと思います。

 

このTopstone 2でまず目を奪われるのは鮮やかなペイントではないでしょうか。とんでもなくラメ感が強く、一度見たら忘れられないインパクトがあります。カラー名はその名もレインボートラウト。つまりニジマスのことです。キャノンデールが今期推しているカラーの一つがこれ。

 

キャノンデールジャパンではこのバイクでニジマスを釣りに行くという企画を一時期本気で計画していたとのこと。間違いなく映える写真が撮れそうですね。

しかし残念ながらシマノが既にそれっぽい動画をアップしているのでした。いやしかしめっちゃ楽しそう。近場でこんな遊びができたら最高ですね!

 

このグレードではコンポーネントは400系のGRXとなります。ロードコンポーネントで言えばティアグラに該当するグレードです。

ティアグラ同様にリア変速が10速であるものの、GRXの美点と言われることの多い指のかけやすいレバー形状や、リアディレイラーのスタビライザー機能は健在。ブレーキも油圧ディスクなので満足感は非常に高いです。

 

クランクのみFSAなので、ここは後からシマノに変えた方がいいかもしれません。変速性能や固着リスクが大幅に改善されます。10速GRXのクランクなら、BBと合わせても税込1万3千円ちょいです。

 

タイヤはTopstone Carbon 5と同じくWBCのRIDDLER。チューブレス化が可能なので迷うことなくチューブレスにしましょう!納車前の施工も可能です。

 

ついでに同系色のバーテープなんか巻いちゃったりして。

 

よりリーズナブルなTopstone 4(税抜¥115,000-)も店頭に展示しています。こちらも綺麗なカラーなのでぜひご覧にいらしてください。

 

店頭で在庫しているのは2、4ともにSサイズ。どちらもメーカー欠品中なのでなかなかにレアな個体です。次回入荷は2~3月なので、探している方はお見逃しなく。

 

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2020.Sep. 23

歴史的な逆転劇で大興奮のうちに終わった今年のツールドフランス。我らがEFプロサイクリングはというと、エースのリゴベルト・ウランが一時は総合3位に入ったり、若手がステージ優勝を決めるなど大健闘。そして相変わらずEFのバイクはプロトンで一番カッコいいなぁと思いながら観戦する次第でした。

 

そう、今年のチームレプリカカラーはカッコいい!しかし去年のチームレプリカも同じくらいカッコよかった。できるなら去年のレプリカカラーを手に入れたいというお問い合わせは今でも多くいただきます。このSystemsixをご購入頂いたオーナー様もそんな一人。

 

そんなわけで店頭在庫としてたまたまご用意のあった2020年モデルのSystemsix Ultegraを納車させて頂きました。こちらのモデルはHi-ModではないスタンダードModのフレームにUltegra Di2やHollowgramの64mmハイトのカーボンホイールをアッセンブルしたコストパフォーマンスの高いモデルです。

 

納車に当たってはコラムカットやクランク長の変更を始め色々と手を入れさせて頂きました。サドルとハンドルの落差が程よい感じです。そしてタイヤとバーテープを変更したことで完成車の印象とは大きく異なる仕上がりになったと思います。使用したバーツは下記の通り。

 

タイヤは定番中の定番、コンチネンタルのGP5000。それも先日数量限定で発売されて瞬く間にメーカー完売となったツールドフランスのスペシャルエディションです。クリーム色のサイドウォールが目を喜ばせてくれるだけでなく、通常モデルよりも耐パンクベルトの幅が広くとってある特別仕様となります。

 

ちなみにこのタイヤ、僅かですがまだご用意可能です。お探しの方はお問い合わせください。

 

バーテープはENVE。そう、あのENVEがバーテープを出しているんです。これを使うとコクピットやホイールを軒並みENVEに変えたくなるという些細な欠点はあるものの、グリップ・クッション性・巻きやすさの全てに優れていることから店頭在庫のバーテープの中でも人気の逸品です。

 

色が白なのはオーナー様のこだわり。個人的に白いバーテープは男気の証明だと思っています。

 

ちなみにこちらがもともとの仕様です。雰囲気が全く違うのがおわかり頂けると思います。

 

カスタムもさることながら、Systemsixの地形を問わない驚異的な速さ、ルックスに似つかわしくない乗り心地の良さ。この2点に特に感動して頂けたのが嬉しかったです。後発のEVOに若干食われている感のあるSystemsixですが、数あるピュアエアロロードの中でも一頭地を抜くパフォーマンスを持っていることは間違いありません。これからもこのバイクで素晴らしいサイクルライフをお過ごしいただけることを願っています。

 

ところでこちらの2020 Systemsix Ultegra、店頭在庫として54サイズが1台のみご用意可能です。今回のカスタムバイクに心を動かされた方がもしいらっしゃったら、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

CANNONDALE 2020年モデル クリアランスセール!!

 

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2020.Sep. 18

ゆったり乗れて最高に気持ち良い!新たなアーバンバイクのスタイルを打ち出し、瞬く間に人気モデルとなったTREADWELLシリーズ。長らく欠品しておりましたが久しぶりに店頭に入荷しております。

 

■Treadwell 2 Midnight ¥75,000-(税抜)

今回入荷したのは、2021年モデルから登場した2というグレード。最上位モデルであったTreadwell EQからカゴとフェンダーを省略したという位置づけのバイクです。

 

カッチリと効く油圧ディスクブレーキやふわりとしたキャンバス地のサドルなど、下位モデルに対するEQのアドバンテージをそのまま引き継いでいます。特にブレーキは下位モデルのメカニカルディスクがイマイチなのもあるので、当店としても強くお勧めするグレードです。

 

こちらのカラーはQUICK DISC4やCUJOなどで同色の設定があるミッドナイト。メタリックなネイビーといった趣で、シルバーのキャノンデールロゴが映えます。後述のステルスグレーと違いグリップ・ペダルはオーソドックスなブラックなので、シックに決めたい方からの受けが良いです。

 

もう一色のステルスグレーも入荷しています。このカラーだとペダル・グリップは鮮やかな水色となり、若者向けのフレッシュなイメージと言えるでしょうか。もちろん気に入らない場合は別の色へと交換できます。(部品は別途ご購入となります)

 

どちらのカラーもSサイズ、Mサイズを在庫しています。ただいまご予約分も含めて大急ぎで組立中。またすぐに無くなってしまいそうなサイズやカラーもありますので、以前からご検討頂いていた方は今がチャンスかもしれません。

 

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2020.Sep. 4

先日入荷したCAAD13 105に続いて、Supersix EVOのチームレプリカカラーが店頭でご覧頂けるようになりました。

 

■2021 Supersix EVO Hi-Mod Disc Ultegra ¥560,000-

ちょうど今EFプロサイクリングの選手たちはツールドフランスでしのぎを削っているわけですが、このバイクのフレームはまさに選手たちが駆るのと全く同じHi-Modグレードとなります。そこに非Di2のアルテグラを組み合わせてリーズナブルなパッケージにしたのがこのバイクです。ハイエンドバイクがこの価格なのは嬉しいですね。

 

ちなみにあるメディアでは今大会の注目バイクの一つとしてEVOを挙げていました。昨日のステージでも若手選手が4位に入っていたりと健闘しています。今後もEFの活躍を期待しましょう!

 

実は今回入ってきているのは展示車でして、正式な入荷は9月中旬頃の予定となっています。つまり現在EVOのチームレプリカをご覧頂けるのは当店だけ!気になっている方はとても多いと思いますので、ぜひ実物を見にいらしてください。

 

さて、価格が価格だけにパーツ構成はおとなしめと思われがちなこのバイクですが、さにあらず。ハンドル&ステムはHollowgram Save SystemBar、シートポストはHollowgram SL 27KNOTカーボンと最上位の物がアッセンブルされています。この3つのパーツだけで税込9万円と少し。あとからアップグレードするのは少々しんどい金額だけにありがたみもひとしお。

 

クランクはHollowgram SiSL。キャノンデールのオリジナルクランクの中ではちょうど真ん中のグレードですが、それでもフルセットで¥57,200の高級クランクです。(現在Supersix EVO 105でこのクランクのキャンペーンを行っています!)ホイールもHollowgramの35mmハイトのカーボンホイールとなっており、これも金額を付けるとすれば20万円くらい。

 

んん?EVO Hi-Modのフレームセットは2020年モデルで506,000円(税込)でしたから・・・この完成車の税込価格は616,000円で・・・差額はいくらなんでしょう?なんだかすごくお得じゃないですか?

コストパフォーマンスでバイクを語るのはあんまり好きじゃないですが、このバイクについては声を大にして言いましょう。買いです!

 

最も注目するべきバイクデザインについてもCAAD13よりも一段と派手になっています。モザイク模様の面積が少し増えただけなのに印象は大分違いますね。

 

そしてCAAD13とは塗りの下地が違うのか、ベースの紺色の部分といいピンク色の部分といい発色が一段と鮮やかに見えます。写真では映りが悪くてお伝えしきれないですが、実物を太陽光で見るとかなり違いますよ!やはりハイエンドだけあってペイントにもコストをかけているんだなあと実感できます。

 

Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン

CAAD13のチームレプリカカラーともどもCannondale×Raphaキャンペーンの対象となっているこのバイク。キャンペーンが適用となるのは9月30日までにご成約頂いた分のみとなります。チームレプリカカラーをご検討の方はどうぞこの機会に!

 

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CAAD13 Disc 105 チームレプリカカラー入荷しました!

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2020.Aug. 22

大変多くのお問合せを頂いていたCAAD13のチームレプリカが満を持して入荷して参りました!

 

■2021 CAAD13 Disc 105 REP ¥230,000(税抜)

EFプロサイクリングの選手たちが駆るマシンと同じモチーフを用いたレプリカカラーのCAAD13。EFプロサイクリングのチームジャージはRAPHA製なので、このバイクのデザインにもRAPHAが一枚かんでいます。RAPHA好きにもそうでない方にも間違いなくかっこいいデザイン。それが105グレードの完成車に採用されているというのは軽く反則だと思います。

 

世間では「1台目のロードバイクにはCAAD13 105のディスクブレーキモデル」というのが一種のセオリーとなっている感がありますが、このカラーの登場でその傾向がさらに高まるかも知れませんね。それほどの魅力を湛えたバイクです。

 

では細部を見ていきましょう。

 

デザイン上の特徴である、目を奪われるような幾何学模様。よく見るとグラデーションになっていたりして芸が細かいです。選手たちが着用するジャージにも同じモチーフのデザインが採用されています。ネイビー・ピンク・ブルーの組み合わせがクールの一言。

 

トップチューブにはおなじみのラファのロゴが。妙に立体的に見えるのは実際にエンボスだからです。高級感を感じるポイントの一つ。

 

ダウンチューブにキャノンデールのロゴが大きく入るのもレプリカカラーの特権です。やっぱりキャノンデールはこうでないとという方も多いのでは。

 

今回の入荷では48から54までの各サイズが揃いました。51サイズ以外の本来の入荷予定は12月のはずなので、一足早く乗りたい方はぜひキャノンデール横浜ベイサイドまで。そして今なら下記キャンペーンが適用可能です!

Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン

どうぞこの機会にCAAD13(及びSupersix EVO Hi-Mod)をご検討ください!

 

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2020.Aug. 18

こんにちは、キャノンデール横浜ベイサイドです。

 

2021年モデルの新作キッズバイクが入荷しましたのでご紹介いたします。キャノンデールのキッズバイクは長らく在庫が枯渇しておりましたので、今がチャンス!取り寄せできる国内在庫もあとわずかですので、ご検討されている方はお早めに。

 

■ CUJO 24+  ¥59,000-(税別)

24インチサイズのファットタイヤなキッズバイクです。通常のマウンテンバイクに比べてもひと回り以上太いサイズのタイヤとなっており、未舗装路でもどこでも楽しめるモデルです。サスペンションが無い分、見た目に反して軽量なのもおすすめなポイントです。

バイクパークで遊ぶバイクとしてもぴったりです。マウンテンバイカーなお父様方、いかがでしょうか?

ブレーキは前後ディスクブレーキとなっており、突然の雨の日でも安心です。見た目も断然かっこいいですね。

 

キャノンデールといえばグリーンを連想される方は多いかと思います。ロゴがガンメタリックな色となっており、手の込んだカラーリングに仕上がっています。

 

■ CUJO 20+ ¥55,000-(税別)

こちらは20インチのタイプ。同じくファットタイヤを履かせてディスクブレーキ搭載のモデルです。

Alpineという綺麗なブルーが爽やかです。発色の良い赤いグラフィックが良いアクセントになっています。

 

どちらもお子様がわくわくする仕様のバイクであること間違いなし。お色も非常に魅力的ですので、ぜひお子様とご来店ください。

 

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2020.Aug. 11

先日ご紹介した2021年モデルのCAAD13。そのうちの一部が早くも店頭に入荷しました。

■CAAD13 Disc Ultegra ¥270,000-(税抜)

 

2021年より新たに設定されたアルテグラグレードのCAAD13 Disc。最高のアルミフレームであるCAAD13にはやはり高級コンポーネントをインストールしたいもの。2020年度はディスクブレーキ版のCAAD13にはベーシックな105といささか高額なFORCE ETAP AXSの設定しかなかったので、ほどほどにラグジュアリーなアルテグラ完成車の登場は嬉しいですね。

 

フレームカラーはマーキュリーという銀色ですが、これがまたいい色です。近くで見てみましょう。

 

いかがでしょうか、この深みや流体感は。マーキュリーというのは水星やフレディではなく水銀の意味とのことで、言われてみるとピッタリのネーミングです。

 

今までのCAADシリーズでシルバーというとアルミ地を透かしたロウカラーの記憶が強いですが、塗りの上質さを感じさせるこのペイントも多くの人に好まれると思います。ロゴが小さくて銀一色の自転車なんて絶対地味なはずなのに、全くそう感じさせないのがすごい。フレームカラーを生かしたパーツのコーディネイトも色々考えられて妄想が膨らみます。

 

このカラーはSupersix EVOの上位グレードにも採用されており、一見の価値ありです。

 

コンポーネントがアルテグラになっただけでなく、ホイールがフルクラムになったりタイヤがルビノプロになったりと105完成車と比較して細かいアップグレードが見受けられます。地味ながら重要な差異です。

 

また、このグレードに限った話ではありませんが2020年度は28cだったタイヤが25cへと変更されています。28ももちろん良いんですが、25の方がレーシングバイクとしての本分にマッチしているという意見も。いずれ28へ変える予定がある人もまずは25を試して頂くのが良いのではないでしょうか。

 

105完成車も入荷しています。こちらはセージグレーというカラーで、プレーンな感じがシブい。対となるチームレプリカがとにかく注目を集めていますが、あれでは派手すぎるという人にはうまくマッチするのではないかと思います。ただしこのカラーは年間入荷数量がかなり少ないようなので気づいたら完売ということになりそう。気になっている方はお早めにどうぞ。

 

ちなみにチームレプリカも間もなく入荷予定。組みあがり次第ご報告します。

 

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