バイク

BIKE


2019.Jul. 23

CAAD13の試乗をする機会がございましたので、乗った際の印象をお話しようと思います。

2020年新モデルのインプレッション、

SuperSix EVO

Topstone Carbon

 

も合わせてご覧下さい。

今回試乗したのは、CAAD13 Disc Force eTap AXS。

ホイールはHollowgram 45 Knot カーボンホイール、ハンドルはHollowgram SAVE Carbonがアッセンブルされたフラッグシップのモデル。タイヤは28cが装着されています。

第一印象は非常に滑らかな乗り心地。リアバックのルックスが大きく変わりどんなものかと思っていましたが、CAAD12を超えるリアのしなやかさとなっておりなかなかびっくりしました。従来の一般的なカーボンオールラウンドのバイクとほぼ同じかそれ以上のしなやかさ。もはやエンデュランス・アルミのシナプスかな?というぐらいです。28cタイヤの影響もあるのは確実ですが、フレームの変形を体感できたのも事実です。。今回のCAAD13はシートステーをしならせず、シートステーがシートチューブを押してしならせて振動を吸収しています。なるほど。

ペダリング時の感触に関しても大きな違いを感じられました。踏み始めのトルクが掛かり始めるタイミングはしなりを感じ、中間~後半の最大トルクが発生するタイミングでCAAD13の隠された本領が発揮される、そんなイメージ。奥の踏ん張りが効いています。いままでのアルミフレームには無かった感覚、踏み始めから踏み終わりにかけての「奥行き」を感じました。無機質な硬さではなく、人間の感覚に合わせた伸びのある剛性の演出。振動吸収という点以外でもカーボンフレームに近づいたのは本当に驚きでした。前後12ミリのスルーアクスル化をして必要以上にかっちりするものと思いきや、予想外の感触です。

CAAD12とCAAD13で数値上の剛性は変わっていないようです。が、伸びのある加速というとても大きな武器を身につけたCAAD13はアルミ至上最高と言ってもいいのでは、と感じました。

 

試乗した際はそんなことを考えながら程よい勾配の坂を登っておりました。その後もちろん下りを下るわけですが、前述の乗り心地と若干の重心の低さを体感。CAAD12に比べ少々腰高感が薄らいだ印象。一瞬グラベルにも突入しましたが、前輪・後輪ともに暴れ狂う様子はありません。Hollowgram SAVE Carbonハンドルもいい仕事をしてくれているようです。ハンドリングのニュートラルさも実感。グラベルでのコーナリングで予想していたタイミングでちょうど後輪が滑り出しました。挙動も自然です。

アルミフレームながら上品で、ただライダーの要求に正確に応えてくれる、単純に優等生という言葉で片付けてはならないフレームでしょうか。ただ硬いと感じるフレームが速いとされる時代はとっくに過ぎ去り、バランスに優れたフレームが良いとされ始め、さらにその上にある世界へ連れて行ってくれそうなアルミフレーム。CAAD13、良いです。

 

店頭にもCAAD13を展示しております。車体各部の詳細画像を乗せた記事もございます。こちらもご覧下さい。メーカー在庫もかなりそろっておりますのでぜひご相談下さい。


2019.Jul. 21

先日発表された新型EVOがそのパフォーマンスで話題を席捲しているのは皆様もご存知の事と思います。

しかし、その高性能と引き換えに新型のEVOからは大事な物が一つ失われているのです。

その大事な物とは何か。

カタログを見ればおわかり頂けるでしょう、リクイガス以来の長きにわたってキャノンデールファンの皆様が魂に刻み込んできた、あのグリーンのカラーリングが失われていることを。

 

そんなわけで新型がリリースされた今だからこそ注目したい先代EVOのレプリカカラー。

これが最後の機会ですので、僕らもとっておきのサプライズをご用意するべく方々手を尽くしました。

本当の本当に最後の入荷、2018年のSUPERSIX EVO Hi-MOD DISC、48サイズと54サイズ各一台がスペシャルクリアランスプライスでのご提供です!

 

■SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura-Ace

¥720,000 → SPECIAL CLEARANCE PRICE!

やはりこのホリゾンタルなシルエットに魅了される方も多いはず。

ルックスもさることながら、パーツスペックが現行EVOのHi-MODと比較しても遜色ないのがこのバイクの素晴らしいところです。

ブレーキは油圧ディスクですし、コンポーネントはR9100系デュラエース。

 

シートポストはもちろんSAVEカーボンシートポスト。

 

ホイールは今年のラインナップでも一部の上位グレードが装備している35mmハイトのHOLLOWGRAMカーボンホイール。

これもまた良いもので、メディア向けの試乗会でスタンダードEVOやCAAD13が絶賛されていたのはこのホイールによるところも大きいのではと個人的には思っています。

チューブレスに対応しているのも素晴らしい点です。

 

先述の通り、48サイズと54サイズがそれぞれ1台限り。

また、リムブレーキフレームのアルテグラ完成車も一台のみご用意がございます。

 

■SuperSix EVO Hi-MOD ULTEGRA

¥490,000 → SPECIAL PRICE!

52サイズ一台のみとなります。

こちらも非常にレアなバイクですので、お探しの方はお早めにどうぞ。

 

皆様のご来店お待ちしております。

 


2019.Jul. 20

2020年ニューモデルの中でも非常にお問い合わせが多いTOPSTONE CARBON。

EVOやCAAD13と同等か、あるいはそれ以上に注目を浴びているというのは僕らもひしひしと感じていました。

今回はこのモデルにもバッチリ乗ってきました!

 

まずは座学から。

新型EVOやCAAD13にも共通する設計思想ですが、下からの突き上げの際、シートステーがシートチューブを押すことでリア三角全体がしなるようになってます。

そこにキングピンを加えることで、ロード以上のフレックスを実現したのがTOPSTONE CARBONというわけです。

 

キングピンの位置はフレームサイズごとに全く異なっているように見えますが、これはシートチューブの中心に配置するため。

こうすることにより最大限のフレックスが生まれます。

 

バイクの開発にあたって、適切な柔軟さを突き詰めるのが最も苦労したポイントだとか。

というのも、柔軟な方が好ましいのは確かですがあまりにも柔らかいと唐突にフィーリングが悪くなる領域があることがわかったからです。

そのギリギリを狙うためシートチューブの太さはサイズごとに変えてあったりします。

これにより、各サイズで想定される体重に応じたセッティングを実現。

開発には4年を要し、制作したプロトタイプの数は29台にも及ぶとのことでした。

 

話を聞いているうちにうずうずしてきたので、試乗1台目はTOPSTONEをチョイス。

おなじみの山本カズさんの案内で一行はグラベルへ。

 

荒れた路面に入って感じるのは後輪のトラクションのすごさ。

ぬかるみの上、浮いた砂利、崩壊したアスファルト。

普通なら制御に難儀するセクションのオンパレードでしたが、全く後輪が滑る気配がありませんでした。

このトラクションは本当にすごいと思います。

 

試乗したバイクはFORCE eTap完成車だったのでSAVEハンドルが付いていたのですが、これも素晴らしかったです。

かなりガレているところを結構なスピードで走っていくので、正直怖さを覚える時もありましたが、それでも意外とついていけてしまう。

SLATEのようにサスがついているわけではないですが、はっきりと体感できるレベルで振動をカットしてくれている感がありました。

SAVEハンドルが仕事をしているのはもちろんですが、フォークコラムをテーパーではなくあえてストレートの物を採用しているという話を聞き、更に納得。

 

グラベルも楽しかったですが、実を言うとアプローチで舗装路を走っている時の方が驚きが大きかったです。

とにかく乗り心地がいい。

座っているのにお尻の接地感を感じないような、不思議な感覚です。

グラベルで感じたトラクションのすごさがそのまま乗り心地に変換されているようなもので、これほどのシルキーさはかつて味わったことがありません。

 

それでいながら巡行スピードも普通に速くて、かったるく感じるなんてことは全くありませんでした。

グラベルバイクだからグラベルに持っていかないと楽しくないのでは?

そんな心配はこのバイクには無用、TOPSTONE CARBONは舗装路でも楽しめます!

 

先日入荷した105完成車は早々に売れてしまったのですが、近々再入荷の予定です。

このバイクについて興味があるという方は是非店頭でお尋ねください。

今回書かなかったことまで熱く語らせて頂きます。


2019.Jul. 19

乗る前から感じるバイク自体の軽さ。やっぱりEVOはこうじゃないと、というライダーの期待に応えるかのようです。

踏み込んだペダルがよどみなくストンと落ちていく感覚。そのペダルに対するバイクの反応はとてもニュートラル。剛性の高さを誇示するのではなく、トルクに対してスッとバイクが前に出ていく。この癖のないEVOらしい軽快な踏み味は健在で、これを感じた時にはもう満面の笑顔でした。そう、EVOってこれだよね!ってね。

実際フレームはかなりの高剛性なはずで、反応の速さは他メーカーの硬さが売りのフラッグシップと比較しても遜色ありません。なので踏み込みに対して「パリッと」だったり「カツンと」などの硬質な反応を感じてもおかしくないはず。それがなぜかEVOにはありません。どちらかと言えばしっとりとした、などと表現するのが正しいようなしなやかな乗り味に感じます。

ただ、実際の加速は暴力的です。とくにEVOは初代から登りが恐ろしく進むバイク。トラクションの高さとその進み方で登りでもどんどん加速します。明らかに変わったのは加速の後のバイクの伸び。空力の凄まじい改善がこれを可能にしているのだと想像しますが、平坦・下りでこの伸びは顕著です。

前EVOからハンドリングに癖がないのでどれだけ下りでかっ飛ばしても怖くありませんでしたが、頭を低く低く下げたダウンヒルポジションでどんどんスピードが伸びていきます。空を飛んでるかのように進んでいきますが、接地感はしっかりあって安定しているので不安は一切ありませんでした。

ちなみによくある風洞実験+パワーデータの話ですが、前SUPERSIX EVOよりも48.3km/hで30.0w削減。これってとんでもないことです。

同じ実験では、T社Em○ndaよりも42.0w、C社R●よりも11.4w、S社T◆rm◆cよりも8.7w低い出力で速度維持が可能とのこと。

サドルから感じる路面情報は非常にソフト。これは乗った瞬間に感じます。前EVOでも快適性は相当に高かったですが明らかに進化しています。実際、快適性は18%向上しているとのデータもあります。

賛否両論あるドロップシートステーですが、伝統から脱却した新しいキャノンデール、ということで目をつぶっていただければと思います。ぼくは見た目も好きですが。

まずは空力が高まります。フロントフォークにシートステーが隠れるようになるからです。続いて後三角が小さくなることで剛性が上がり硬くなるのではないか?と思いがちですが、ホイールからの衝撃がシートステーに伝わりシートチューブ中央を後ろから押してしならせることでサドルの快適性を高めているようです。

 

 

全てのライダーに自信を持ってオススメできるバイクに仕上がっていると断言できます。登りが嫌い!なんて方でも空力が良くて軽いので平坦でも楽しめますし、むしろ登りが好きになってしまうかもしれません。レースシーンで使っていただくとこのバイクの真価を味わう事ができると思いますが、軽快な乗り味とスムースな乗り心地はファンライドにも最適かと。

Cannondaleが目指していた「完璧なバランス」はさらに進化し、エアロまで手に入れた極上のロードバイク。新しいSUPERSIX EVOを一言で表すとこんな感じです。

ちなみにHi-ModだけでなくStd-Modにも乗りましたが、なんの不満もありません。はちゃめちゃにいいです。フレームのカラーリングでの好みや重量をそんなに気になさらない方にはこちらも非常にオススメです。

キャノンデール横浜ベイサイド店頭でもだいぶ揃ってきました。お時間ございましたらご来店いただき、実際に新しいSUPERSIX EVOをご覧ください。

まだまだSUPERSIX EVOを言語化しきれていないと感じておりまして、微妙なニュアンス的な部分は、スタッフ全員それぞれ試乗してきておりますのでそれぞれに聞いてみてください。


2019.Jul. 16

話題沸騰のアルミレーシングバイク・CAAD13を店頭に展示しておりますのでご紹介いたします。

フルアルミ・ロードフレームの魅力にとりつかれている私も、この「CAAD13」を直接目にする日を待ちわびておりました。キャノンデールといえばアルミ。その期待にどうキャノンデールが応えてくれるのか。ぞくぞくします。

性能面での向上点や詳しい説明はこちらをご覧下さい。

 

◆ CAAD13 Disc 105

¥210,000-(税別)

こちらの車体はサイズが54、MANTISというカラーリング。メタリックで深みのある渋めなカラーとなります。2019年モデルで好評だったTOPSTONE等のVUG(ヴァルカングリーン)とはまた違う色味となっています。

 

全体的にフレームの形状はエアロになり、ディスクブレーキを装備し、それでいて軽量だったCAAD12に比べフレーム単体で60グラムほどしか重量が増していないというのは驚きです。エアロダイナミクスの大幅な向上とディスクブレーキの装備というメリットと比べれば、60グラム増など無視して問題ないレベルと考えます。

一言で言い表せない色と非常にシンプルなグラフィックが、パーツやウェア選びに対しての好奇心を掻き立てます。

CAAD13への進化で最初に目につくアップデート部分であるシートステーのオフセット。キャノンデールが得意とする乗り味のなめらかさと剛性の両立にさらに磨きがかかりました。

シートポストの固定は、SYSTEMSIX・新SUPERSIXと同様内蔵されたバインダーで行います。新設計のD型断面「KNOT 27 シートポスト」と内蔵バインダーにより、大幅に振動吸収性が高まりました。シートポストには防水のラバーバンドも装着されます。

シフトワイヤーの入口は、ダウンチューブ上部に配置。空気抵抗の低減に寄与します。

電動や無線のコンポーネントで運用する場合、付属するカーボンのカバーを使用します。

ブレーキホースはスムーズにフレームへと入っていきます。

BBの規格は前モデルと同じBB30aが採用されています。ベアリング・スピンドル等のパーツはCAAD12と共通です。

 

わかりづらいですがシートチューブはより左右非対称なデザインとなりました。

ちなみにタイヤは最大30mmまで装着が可能です。

前後スルーアクスルは、ホイールを素早く脱着できるようSpeedReleaseとなっています。

ダウンチューブ上のボトルケージ台座は2ポジションから選べます。

目立たない場所にボルト穴が複数ございます。フルフェンダーなどの装着が可能です。

 

大変貌を遂げたCAADですが、価格はとても控えめな21万円。シマノ105のディスクモデルでこの価格は魅力的です。

店頭にて展示しております。一度直接ご覧下さい。


2019.Jul. 15

アルミレーシングバイクの制作において、キャノンデールの相手になるブランドは、もはや存在しません。キャノンデールは40年前からハイパフォーマンスなアルミフレームを手掛け、以来、パイオニアとして先頭を走り続けてきました。いつの時代も、CAADシリーズは、アルミフレームの芸術として定義されてきました。

新型CAAD13はキャノンデール史上最高のアルミレーシングバイクというだけでなく、業界最高のアルミレーシングバイクということ。「13」という数字は、アルミの原子番号であり、世界最高のアルミバイクであることは使命でもあります。

非常に評価が高く、最高のアルミフレームと呼ばれ続けているCAAD12を超える。そのためには、驚くほど軽量で、人車一体となるような切れ味鋭いハンドリングを維持し、より速く、より快適に、あらゆるシーンでハイパフォーマンスを発揮する能力を追加し、うっとりするような出で立ちのバイクを開発することが課題でした。

これらすべてをクリアし、価格を抑えたまま他社のカーボンバイクがもつ性能に匹敵することに成功したのがCAAD13です。コストパフォーマンスに優れた最高のロードバイクをお探しのライダーには、「13」がラッキーナンバーとなるでしょう。

エアロなのに軽い、もちろん速い。

CAAD13は、CAAD12と同等の重量と剛性でありながら、空気抵抗を大幅に削減しています。スマートフォームC1プレミアムアルミ構造とは、重量剛性比に優れた6069アルミニウムを使用し、無駄な重量を極限まで削り落とす一方、剛性と強度が必要な場所にだけ素材を集中させています。その結果、優れたライドフィールをもった超軽量フレームに仕上がっています。

もちろん、生涯補償付き。

新たにインテグレーションされたフレーム、フォーク、シートポストはエアロチューブシェイプとなり、丸型 チューブと同等またはそれ以上の剛性をもっています。それにより重量を増すことなく最大30%の空気抵抗の削減に成功しました。

ダウンチューブのウォーターボトルマウントは、 2つのポジションが選択可能。空気抵抗削減を優先するか、 2ボトルを優先するかはあなた次第です。

ダウンチューブに配置されたスイッチプレートのおかげで、うるさくなりがちなケーブルルーティングもスッキリ。作業効率に長け、かつ美しいルックスをキープできます。

より快適に、より高まった戦闘能力

CAADシリーズは、常にそのハンドリング性能とスムーズネスが一歩秀でてきました。

新型CAAD13は、CAAD12に比べ路面追従性が2倍になったことにより、驚くほどスムーズになっています。シートステーが低くなった新しいフレームデザインは、27 KNØTシートポストとインテグレーションされたシートバインダーが効率的に作用し、「アルミフレームは硬くて、カーボンフレームはスムーズ」という評判・常識を、過去のものへと葬り去ってしまったかもしれません。

CAAD13は、新型 SuperSix EVOと共通のアップデートされたジオメトリーを採用しています。より多くのライダーにフィットするよう、僅かにスタックは長くなり、かつリーチが短くなった新型ジオメトリー。

サイズにより、前作比3~10mm変更。なお、44cmでは、スタックが 10mm低くなり、リーチは 8mm長く改善。タイヤクリアランスが広がり、30mm幅のタイヤを装着しても左右6mmのクリアランスを確保。お好みでより大きなエアボリュームのタイヤを選択することが可能です。なお、リムブレーキフレームは、キャリパーがあるため最大28mm幅までとなっております。

最高のアルミロードバイクから、さらなる進化を遂げたCAADはアルミの元素番号を冠しCAAD13という新しい伝説に。

キャノンデール横浜ベイサイドにも入荷しております。店頭でその姿ご覧ください。


2019.Jul. 13

独特のスタイルで新たなジャンルを確立したモデル、SLATEの2019年モデルが店頭にございますのでご紹介します。尚、今回ご紹介するモデルについてはほぼメーカー完売となっております。

次期の2020年からはSLATEは姿を消すとの噂ですので、お早めにご検討ください。

 

◆ SLATE FORCE 1 Lサイズ

¥390,000-(税別) → お問い合わせください。

ホイールは700Cではなく650B(27.5インチ)で、42という太めのタイヤを履いています。結果としてロードバイクのスタンダードである700×25cとほぼ同等のタイヤ外径になるため、エアボリュームによる衝撃吸収性とロードバイクにも近い巡航性を両立しています。

LAVAという発色の良いレッドが眩しいカラーリング。街中でも十分いい色を出していますが、自然の中でこそ映えるのではないでしょうか。

キャノンデールのお家芸ともいえる扁平されたリアステーが衝撃吸収を一気に高めています。

チェーンステーの長さは、オンロードレーシングモデルのSUPERSIXと同じ40.5cmと非常に短め。650Bというホイールサイズと相まって、とても楽しい挙動です。

好評のグラベルバイク・TOPSTONEはフラットなダートをスムーズに走れるバイクですが、SLATEはトレイルでのアクションライドまで楽しめるバイクです。キレの良い走りを求めた際に、前述のショートチェーンステーがトレイル内で活きてきます。

 

cannondaleのアイデンティティであるLeftyフォークを装備。SLATEをSLATEとして確立したのはこのLeftyフォークがあってこそ。トラベル量は30ミリとなり、アウターケースはカーボンですので見た目の重厚感とは異なり非常に軽量です。

コンポーネントはSRAM・FORCEがフロントシングルでアッセンブルされています。ナローワイドチェーンリングはより軽量なダイレクトマウントのタイプとなります。

非常に考えられたジオメトリーにより、特徴的なルックスに反して乗り味は意外とクセのない乗りやすさがSLATEの魅力です。

 

◆ SLATE APEX 1 Mサイズ

¥340,000-(税別) → お問い合わせください。

コンポーネントがSRAM・APEXとなりお求めやすい価格のモデル。フレーム・フォーク、ホイール等の基本的な部分はSLATE FORCE 1と同じです。

お色はGRAPHITEというガンメタリック風のカラーリング。こちらもイケてます。

操作感・質感・耐久性・重量はやはりFORCEですが、APEXも十分SRAMコンポーネントを体感することができます。

 

ご紹介しました2台はお得なキャンペーンの対象となりますので、この機会にぜひご検討ください。独自路線を貫くキャノンデールらしさ全開のThis is Cannondale、This is SLATE。これを逃すともうSLATEのオーナーになる機会はないかもしれません。

皆様のご来店お待ちしております。


2019.Jul. 9

皆様の日頃のご愛顧への感謝を込めて今年もサマーキャンペーンを開催致します。

旧モデルのクリアランスや最新モデルをお得に組み上げるチャンスです。

気になるキャンペーン内容は以下のようになっております。

 

■旧モデルクリアランスキャンペーン

店内2019モデル完成車、フレームがクリアランス価格!更にポイント還元も!!(2020年継続モデルは除く)

2018年モデル全車種〇〇%OFF!!

 

■フレーム購入キャンペーン

当店にて2020年モデルのフレームをご成約の方は組み立て・載せ換え時、シマノコンポーネントご購入金額の15%分ポイント還元

 

■店内商品ポイント還元キャンペーン

・プレミアムメンバーの方

店内商品お買い上げ時に販売価格(税抜)の15%分のポイント還元!

・スタンダードメンバーの方

店内商品お買い上げ時に販売価格(税抜)の10%分のポイント還元!

・ゲスト(新規登録)の方

店内商品を総額1万円以上ご購入でスタンダードメンバー登録の上10%分のポイント還元!

※セール品、車体、フレーム、工賃は除きます

※お会計時にメンバーカードのご提示をお願い致します

※一部商品はキャンペーン対象外となります

店内商品が最大15%ポイント還元。

ずっと欲しくて悩んでいたあの商品をお得にゲットできるチャンスです。

回数・個数は無制限。お好きなものをお好きなだけお選びいただけます。

 

■ショッピングローン無金利キャンペーン

キャンペーン中にお買い物をされる際に無金利でショッピングローンをご利用いただけます。

10万円以上25万円未満の場合 お支払い回数 12回以内

25万円以上の場合 お支払い回数 24回以内

※他のキャンペーンとの併用はできません。

 

■キャンペーンに伴うご注意事項

※お支払い方法は現金またはショッピングローンとさせて頂きます

※カードでのお支払いをご希望の場合、割引率及びポイント還元率が異なります

※一部商品はキャンペーン対象外となります

※パーツなどのお取り付けには別途取り付け工賃がかかります

 

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。


2019.Jul. 9

Cannondaleに乗るチームのカラーが変わっているのは皆さまご承知の通り。

GreenのバイクにGreenのヘルメット、Greenのウェア、Greenのシューズ。長い間Cannondaleの代名詞でもあったそのスタイルから2020年完全に脱却し、新しいCannondaleの時代を築くべく歩み始めています。ロゴが変わったことや新しいEVOに全くグリーンのカラーラインナップが無いことなどからお気づきの方も多いはずです。

キャノンデールストアのスタッフとしてお店に立っていると皆様のGreenに対する強い思いに気づかないわけにはいきません。長い間Greenのバイクはキャノンデールのバイクであり、Greenのバイクを探している方がキャノンデールストアにいらっしゃるのも当然です。キャノンデールのカラーがグリーンだから、というだけでなく単純にグリーンがカッコいい、というところからキャノンデールにリーチしてくれた方が多いのも存じております。

新しいCannondaleはしびれるほどカッコイイです。EFが駆る新しいEVOにSYSTEMSIXのチームモデル。もちろんレースバイクだけでなく、2020モデルとして登場したアーバンクルーザーTREADWELLのロゴもカラーリングも大変好評です。そしてこれから刷新される2020年モデルのバイク全てが、皆様に感動を与えられるバイクであると確信しています。

但し「キャノンデールのグリーン」でペイントされたバイクはありません。本当にこれが最後になってしまうかもしれません。

GreenのSUPERSIX EVO、入荷して参りました。

 

SHIMANO DURAACEにHOLOGRAMカーボンホイールを装備した隙のない一台。卓越した上りの軽さと爆発力はEVOが新しくなった今でも色あせる事はありません。実は2018年モデルになりますので激レア品ではございますが少々お求めやすくもしております。

2018 SUPERSIX EVO Hi-Mod DISC DURAACE

 ¥720,000-(税抜) ⇒ ○○%OFF!!

ただいま店頭でご覧いただけるサイズは48と54。まずは肉眼でCannondale Greenを確かめてください。

キャノンデール横浜ベイサイドで皆様のご来店をお待ちしております。

 

 


2019.Jul. 8

連日新型SuperSix EVOのご紹介ばかりで食傷気味かもしれませんね。

しかしこのバイクが入ってきたらご紹介しないわけにはいきません。

ハイエンド中のハイエンド、EVOの中のEVO!

本日堂々の店頭入荷です。

■SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura Ace Di2 ¥1,050,000 (税抜)

キャノンデールにおけるハイエンドフレームの定冠詞である「Hi-MOD」。

極めて軽量でありながら非常に高い剛性を誇るプロチーム御用達のハイパフォーマンスモデルです。

 

その中でも最も高級なデュラエースDi2完成車。

さすがはフラッグシップだけあって、身にまとうオーラが半端ではありません。

 

カタログでは「ブラック」という素っ気ないカラー表記で側面がどんなデザインなのかいまいち不明でしたが、ご覧の通りゴールドの差し色が入ったデザインとなっています。

控えめながら存在感のあるゴールドが、グロスとマットを使い分けたブラック部分の高級感を引き立てています。

過去のEVOの特別設定グレード、BLACK INCを彷彿とさせるカラーリングです。

 

Hi-MODグレードにのみアッセンブルされるパーツにも注目です。

新型のHollowGram SAVE SystemBarは、扁平した形状で振動吸収性と空気抵抗の削減を実現。

一体型ハンドルと見紛うスマートなルックスと、ポジション調整の容易さをも兼ね備えています。

見た目からは想像もつかない整備性の良さもポイントで、現時点で最高のハンドル/ステムシステムと断言しても差し支えないのではないでしょうか。

 

こちらもHi-MODグレードにのみ付属するHollowGram KNOT45カーボンホイール。

これについては後日詳しく解説しますが、素晴らしいスペックを備えた最新鋭ホイールです。

 

重量わずか149gのプロロゴDIMENSION NACK。

近年プロ選手の使用率も急増しているショートノーズサドルですが、既にお使いの方はその良さをもうご存知だと思います。

シートポストは新型EVO共通のD型断面の細径エアロ形状ではあるものの、従来のSAVEシートポストと同様のくびれを設けてあり、突き上げのマイルドさを演出してくれます。

 

お約束の完成車重量を測ってみました。

高級パーツで組み上げられてはいますが、リスキーな超軽量アイテムは一切使用されていません。

それにも関わらずこの重量・・・しかもディスクロードですからなおさら驚きです。

なお、今回のフレームサイズは54となります。

 

2020キャノンデールロードの頂点がここにあり。

キャノンデール横浜ベイサイドで本日よりご覧いただけます。