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2020.Nov. 14

Treadwellシリーズの中で最上位モデルに位置付けられているのがTreadwell EQ。基本のコンポーネントはTreadwell 2とほぼ同等で、そこにウッドワイヤーラックとフルフェンダーをプラスしたもので街乗りバイクとして非常に実用性が高い仕様となっています。

 

2021年モデルはあまり流通していないのか、実車を見てみたいという声をしばしば頂きます。実はキャノンデール横浜では一台だけ在庫がございます!

 

■Treadwell EQ ¥89,000-(税抜)

店頭にご用意しているのはSサイズ。現在メーカー欠品中で、これを逃すと来年6月まで手に入れられないという貴重なモデルとなります。(今年はそんなのばかりですが。)適応身長は150cm前半~165cm前後と言ったところ。

ラックやフェンダーのアフター価格を考えると、実はかなりお買い得な価格設定になっているのも見逃せません。キックスタンドが標準装備なのも嬉しい所です。

 

外見上の最大の特徴でもあるフロントラック。木製の底面がとにかくオシャレです。単品だと12,500円とそこそこ値が張るものの、それでもTreadwell 2や3へのお取り付け依頼は絶えません。

 

ご存じだと思いますが、少し前にこちらのバスケットのリコールが発表されました。もちろんこの車体に付いているのは対策済みの物です。今までと違い、センター固定ボルトが長い物に代わっているのと、ステーが2本ではなく4本へと変更されています。

万が一リコール該当の方でまだ未作業の方がいらっしゃれば、上記の仕様へと変更させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 

フレームカラーのアルパインは目の覚めるような爽やかな色合い。皆様の日常を鮮やかに彩ってくれることでしょう!

希少なTreadwell EQ、この機会にいかがでしょうか。

 

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2020.Nov. 7

コロナの影響によりパーツの生産の見通しが立たず、今期分の生産予定がなくなってしまった2021モデルというのがあります。国内で展開されている商品ではBad Boy 1がそうです。

そんなわけで今年度はBad Boy 1が見られなくて残念だなあと思っていたところに、なぜか1台だけ入荷がありました。

 

■Bad Boy 1 Sサイズ ¥190,000-(税別)

SOLD OUT!

 

入荷してきたのはBad Boy 1のSサイズです。Bad Boyのフレームはちょっと大きめの作りですが、Sサイズだと身長160センチ前半~170前半といったところでしょうか。

 

Bad Boyの中でも、というよりクロスバイク全体で見ても高価な部類に入るモデルですが、その価格に恥じないプレミアムな仕様となっています。

例えばフレームにはC1というグレードのアルミが使われています。同じくC1アルミで製造されているキャノンデール製ハンドルやステムの軽量さをご存じの方は多いのではないでしょうか。他にもヘッド周りの造形やインテグレーテッドなルックスの専用ステムなど、他グレードと差別化されている部分は枚挙に暇がありません。

 

その最たる部分こそキャノンデールバイクの中でもこのバイクのみ採用されるベルトドライブ機構。一般的なチェーン駆動と違い定期的な注油は不要、またペダリング時はほぼ無音となります。

 

ベルトを製造しているのはgates CARBON DRIVEという自転車用のベルトドライブ専門のメーカーで、ドラッグレースに使われる高出力なマシンに使用するベルトをベースに開発をしています。非常に耐久性が高く、伸びも少ないのでメンテナンスの頻度は圧倒的に少なくなります。

変速はハブ内装ですので停車時でもギアの変速が可能です。

 

そんなわけで大変貴重なBad Boy 1、Sサイズ一台のみですがご用意可能です。今期の入荷は正真正銘この1台限りとなります。

プレミアムなクロスバイクを所有したい方やメンテナンス頻度の少なさに魅力を感じる方は是非ご検討下さい。

 

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2020.Nov. 1

Topstone Carbonの記事が続いていて恐縮ですが、このバイクが入荷したらご紹介しないわけにはいきません!

 

■Topstone Carbon Lefty 3 ¥380,000 (税抜)

グラベルバイクに興味があるライダーなら誰もが惹かれるであろうTopstone Carbon Lefty。Topstone Carbon の軽快な挙動や後輪の驚異的なトラクションに、キャノンデールのアイデンティティであるLeftyが加わった無敵のバイクです。

 

今年の6月に初回入荷した分は即完売。それから長らく欠品が続いていましたが、なぜかSサイズが一台だけ入ってきました。全国的にもかなり貴重な実車だと思いますので、お探しの方はどうぞお見逃しなく。

 

最大の特徴であるLefty Oriver。一般的なマウンテンバイクのサスペンションとは違った味付けになっていて、ストロークの初期が硬めです。これによってペダリングロスが発生しにくく、サスペンションが付いているとは思えないほど整った路面での走りが優秀です。完全にロックする事も可能ですが、あまり使う事はないと思います。

 

もちろん荒れた路面での大きな突き上げに対してはしっかり反応してくれるので、グラベルバイクとしての戦闘力は大きく向上しています。これまでは走るのがしんどかった場所でも余裕を持って走れるようになるのではないでしょうか。タイヤが650で太くなった分、乗り心地も標準モデルより良いです。

 

フレームカラーはCAAD13 Disc 105と同色のMantisというペイントですが、差し色一つでここまで変わるのか!というくらい見た目の印象が違います。キレイな色合いであると同時に落ち着きも感じさせてくれる、大人のデザインですね。

 

ちょっとした奇跡なんですが、今回の入荷でアルミも含めたすべてのグレードのTopstoneが店頭でご覧頂ける状態となりました。短い間かもしれませんが、ラインナップの全てを一度に見られる機会はなかなかないと思います。Topstoneシリーズで狙っているモデルがある方はぜひ実物をご覧にいらしてください。

 

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2020.Oct. 28

コロナ禍の影響でメーカー欠品が続くTopstone Carbon。先日在庫状況をご案内させて頂いたとおり多くのモデルがメーカー欠品となっております。お探しのお客様にはご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

 

そんな中、数は少ないですが2020年モデルのTopstone Carbon アルテグラRX2仕様を特別価格にてご用意させて頂きました。

 

■2020 Topstone Carbon Ultegra RX2 Sサイズ

¥315,000 (税抜) → SPECIAL PRICE&更にポイント還元!

2020年のTopstone Carbonには2種類のアルテグラ完成車があったのですが、そのうちのリーズナブルな方がこちら。といってもホイールがアルミになっている点に目をつむれば、それほどパーツスペックに大きな違いはありません。リム・タイヤ共にチューブレス化にも対応しています。

 

Topstone Carbon全てのグレードでフレームは共通ですので素のままでも戦闘力は十分。もちろんこれをベースにして、ホイールサイズやタイヤを変えてみるなど遊び方にマッチしたカスタムを施していくのも良いでしょう。本格的なグラベルライドはもちろん、街乗りや自転車旅行など、幅広い楽しみ方が出来るバイクです。

 

2021からはGRX搭載モデルが登場したので、ロードコンポであるULTEGRAを搭載しているこのモデルはグラベルバイクとしてはちょっと中途半端と感じられる方もいるかもしれません。しかし、アルテグラはアルテグラでもこのバイクのリアディレイラーはRD-RX800。GRXなどと同様のスタビライザー機能を備えたディレイラーとなっています。というかGRXのRD-RX810 との違いはキャパシティだけなので実質的な兄弟品と言えるのかも。

 

それはさておき、チェーンの暴れを抑制するスタビライザーの絶大な威力はマウンテンバイクやシクロバイクを嗜む方は良くご存じのはず。チェーン落ちのリスクを大きく軽減してくれるので、荒れた路面での安心感が違います。将来フロントシングルにしたくなった時にもスタビの存在が効いてきますよ。

 

バイクのカラーはアガベ。テキーラの原料となることで左党には御馴染みのリュウゼツランというサボテンがモチーフのネーミングです。これがまた綺麗な色なんです。単色なので強い主張もなく、サイドスキンのタイヤが実に良く似合います。

ちなみに自分はこの色に惚れて同色のSupersix EVOを買いました。飽きも来ないのでとても気に入ってます。

 

そんなわけでTopstone Carbon Ultegra RX2、特別価格にてご提供中です。

入荷はSサイズのみ。適応身長は160後半から170半ばくらいまでと言ったところでしょうか。

 

店頭にはSサイズの試乗車もご用意しておりますので、Topstone Carbonの乗車感を確認してみたい方は是非お試しあれ。

 

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2020.Oct. 26

近年のエアロオールラウンダーの中でも乗り心地を含めた総合力が抜きんでているとして、モデルチェンジ以来ライダーからの評価が非常に高い新型EVO。今年はグランツールやクラシックレースでプロチームが素晴らしい成績を上げていることもあり、改めて注目されているのを感じます。

そんなEVOの中でも最近はこちらのバイクをお選びいただく事が増えています。

 

■Supersix EVO Hi-Mod Disc Ultegra “Candy Red” ¥550,000 (税抜)

プロチームが駆るSupersix EVOと同一のHi-modフレームに機械式変速のアルテグラをインストールしたのがこのモデル。実はこの価格で買えてしまうのってかなり破格なのでは?ということでご成約をいただく事が多いです。実際その通りだと思います。

 

Hi-modフレーム、Hollowgramの35mmハイトのカーボンチューブレスホイール、専用品のカーボンパーツを贅沢に使用したコクピット回り・・・バラ完で組んだら総額80~90万円ほどでしょうか。冗談じゃなく、誇張抜きでこの金額です。

完成車というのは多かれ少なかれお買い得な価格設定になっているものですが、このバイクのそれは特に際立っていると言えるでしょう。

とはいえこのバイクが価格しか取り柄がないバイクではないことは周知の事実。レースに、ロングライドに、あらゆるシーンでワンランク上の走りを味わっていただけます。

 

色もいいですね。赤の下にメタリックな色調が透けて見えるキャンディーレッド。非常に深みがあって、遠くからでも良く映える色合いです。

 

このペイント、最近のマ○ダ車の象徴となっているソウルレッドクリスタルメタリックという色にそっくり。シルバーの下地の上にクリアレッドを吹くという工程も似ています。何かの機会にコラボしてくれたら面白そうです!もしマ○ダのソウルレッド車に乗られている方がいたら、ぜひこのバイクをルーフに乗せてみてください。

 

相方となるチームレプリカカラーも相変わらず注目度が高いです。EFプロサイクリングはこれとは異なる特別なデザインのバイクで今回のジロに臨みましたが、ステージ2勝+山岳賞獲得という素晴らしい結果を残してくれました。

 

キャンディレッドとチームレプリカ、どちらも大変魅力的です。そしてどちらもメーカー在庫は来年まで欠品・・・

特にキャンディレッドのリードタイムは長く、サイズによっては来年9月(!)なんてものも。店頭には51サイズのキャンディレッドと54サイズのレプリカのご用意がございます。お探しの方はぜひキャノンデール横浜ベイサイドまで。

 

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2020.Oct. 24

今期のキャノンデールは例年以上にいいカラーのバイクが多いです。

独創的なレインボートラウトや鮮やかなキャンディレッド、綺麗なアルパイン、などなど。カタログにはワクワクする新しいカラーのバイクがたくさん載っています。

 

しかし、キャノンデールには、キャノンデールだからこそ、なくてはならないカラーがいくつかございます。

代表的なのはチームレプリカカラー。今期もCAAD13、SUPERSIX EVO共に非常に人気です。

そしてBADBOYに代表されるBBQ。いわゆるマットブラックですね。様々な車種で毎年必ずラインナップされるカラーです。

そして”RAW”。

もはやカルト的人気を誇るカラーと言っても過言ではないでしょう。キャノンデールの得意とするアルミ素地むき出しの骨太なカラーリング。と言いつつクリアは吹いてあります。ご安心ください。

塗装でごまかすことができず、例えば溶接痕をパテ埋めしていたりするとバレちゃうのでフレームに自信のある証拠だとも言えます。

一番最近では生産終了直前、絶大な人気だったHOOLIGANがRAWカラーでした。

そして今回、TreadwellでこのRAWカラーが登場しました。いかにキャノンデールがTreadwellを意欲的に作っているかということの裏返しとも言えるのではないでしょうか??

 

 

今期のTreadwell 2 Ltd、いわゆる限定色としてラインナップされたRAWカラー。

厳密にはスモーククリアが吹いてありアルミ素地そのままのギラギラ感は抑えめに、ド渋いカラーリングに仕上がっています。

ダートトラッカーをモチーフにしたパーツ類もフレームカラーを惹きたててくれるかのようです。

Treadwell 2がベースなのでディスクブレーキは当然油圧。フロントシングルにリアが9sと間違いないアッセンブル。

ライフスタイルに溶け込むように長く大切に乗ってあげることで、エイジングされてさらに存在感のあるバイクになることでしょう。

■Treadwell 2 Ltd ¥78,000-(税抜)

 

何を隠そう私の最初のキャノンデールはBBQ。だったのですが、RAWカラーへの憧れが強すぎて自分で剥離してRAWカラー化しておりました。

私のように”RAW”にしびれちゃった方はまずはキャノンデール横浜ベイサイドで実車をご覧ください。

前回の限定カラーは予想よりも早く無くなってしまったので、”RAW”にびびっと来てしまった方はなるべくお早めにご検討ください。

 

 

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2020.Oct. 20

何度かお伝えしている通り、世界的な自転車需要の急増&工場の稼働の低下によるダブルパンチで自転車業界全体が慢性的な供給不足に陥っております。人気の高いこのモデルもメーカー在庫がなくなってしまいました・・・

 

■2021 CAAD13 Disc 105 REP ¥230,000(税抜)

 

EFプロサイクリングのチームレプリカモデルをデザインモチーフとしたCAAD13 Discの105。メーカー在庫は全サイズ欠品となりましたが、現在僕らの所では48、51、54サイズはそれぞれ数台だけご用意ができます。それと国内では展開されることが珍しい60サイズも一台だけご用意可能です。

 

店頭在庫がなくなると再入荷までかなり間が空いてしまいます。具体的には51サイズが2月頃、その他のサイズは4月~6月となっております。入ってくる前に売れてしまう可能性もあるので、ご検討中の方は店頭在庫分からお早目の確保をお勧めいたします。

 

デザインに惚れての指名買いがこれほど多かったモデルも最近では珍しいです。もちろんそれだけでなくCAAD13が持つ最高峰のアルミフレームの名に恥じない実力も評価されてのことだと思います。

 

カーボンフレームが全盛の昨今にあって、本気でアルミフレームを製造するメーカーはどんどん少なくなっています。今や数少ない戦えるアルミフレーム、手に入れられるうちに手に入れてください。

 

現在開催中のこちらのキャンペーンもご好評頂いています!

キャンペーンの対象になるのはMANTISカラーのCAAD13 Disc 105だけですが、これはこれでカッコいい色ですしレプリカカラーより1万円リーズナブルというのも魅力。既に完売となったサイズもちらほらですが、需要の多い48、51、54はまだいけます。

こちらもなくならないうちにご検討ください。

 

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2020.Oct. 13

登場してから現在にいたるまで、グラベル界で最もホットなバイクの座を独占しているTopstone Carbonシリーズ。Lefty Oliver搭載モデルの度肝を抜かれるインパクトはもちろんのこと、非Leftyモデルも捨てがたい魅力がありますし、あるいはe-bikeのNEOという選択肢も。

気付けば幅広い商品ラインナップが展開され、キャノンデールの中でも屈指の人気バイクとなるに至りました。

 

そんなTopstone Carbonシリーズですが、現在ほとんどすべての商品がメーカー欠品となってしまっています。ご予約頂いた場合の入荷日程や、店頭での在庫状況をお伝えします。

 

■Topstone Carbon Lefty 1 ¥750,000-(税抜)

カーボンコラムのLefty Oliver、無線コンポーネントのForce eTap AXSやHollowgramカーボンホイールなど、高級パーツがふんだんにアッセンブルされたフラッグシップモデル。重量もLefty非搭載モデルに迫るほど軽量です。

 

メーカー在庫は全てのサイズが欠品中で、国内への再入荷は来年2月頃の予定。

店頭にはMサイズが1台ございます。

 

■Topstone Carbon Lefty 3 ¥380,000-(税抜)

Lefty Oliver+シマノGRXという構成のミドルレンジモデル。こちらのLefty Oliverのコラムはアルミです。こなれた価格でラインナップ中最人気のモデルでもあります。

 

メーカー在庫は全てのサイズが欠品中。国内への再入荷は来年1月~3頃となります。

店頭在庫も欠品となっておりますが、11月上旬頃にSサイズが一台入荷する予定です。

 

■Topstone Carbon 5 ”グラファイト” ¥290,000-(税抜)

今年のラインナップでは唯一となるLefty非搭載モデル。Lefty装備のモデルと違い、標準で装備しているホイールは700c。コンポーネントはGRXです。

 

メーカー在庫は全てのサイズが欠品中。国内への再入荷は来年2月頃となります。

店頭ではXSサイズとSサイズが残り一台づつとなります。

 

なお先日発表された新たなカラーバリエーションのパープルは1月頃に入荷する予定です。

実際の色味は先日紹介したSupersix EVOを参考にして下さい。

 

■Topstone Neo Carbon 3 Lefty ¥600,000- (税抜)

Topstone Carbon Leftyをベースに設計された超ド級のe-bike。以前に紹介記事を書いたのでぜひご覧ください。

Topstone Neo Carbon 3 Lefty

メーカー在庫はLサイズが僅かに在庫あり。Sサイズ、Mサイズは来年6月(!)入荷予定とのこと。

店頭にはMサイズが残り一台です。

 

あまりにも納期が先であることへの対策として、バッテリーを標準の500Whから400Whへと仕様変更したモデルが2021後期より販売されます。バッテリー以外のパーツスペックやフレームカラーなどは変更なしとのこと。価格は¥579,000(税抜)とややリーズナブルになります。

400Wh版は来年3月ごろの入荷予定です。

 

■Topstone Neo Carbon 4 ¥500,000- (税抜)

上記Topstone Neo Carbon 3のノンLeftyバージョン。ノーマルフォーク+700cという構成で、その分価格もリーズナブルです。

 

こちらは今の所、全サイズメーカー在庫がございます。ただし全て残り僅か。

欠品した場合の次回入荷予定は来年9月頃です。

 

ご覧のようにメーカー在庫はほぼ枯渇状態となっております。次回便で入ってくる数量も非常に少ないとのことなので、狙っているモデルがあればなるべく早めにご予約して頂くのが確実です。

再入荷までかなり間が空く商品もありますが、いくつかのモデルは国内に入荷するまで待っていると手に入れられなくなってしまう可能性が高いです。予めご了承下さい。

 

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2020.Oct. 10

既にご存知の方も多いと思いますが、一部の2021年モデルに新色が追加されます!今回はSupersix EVOの105とULTEGRAをご紹介。

 

■Supersix EVO Carbon Disc 105 “Rainbow Trout” ¥270,000(税抜)

まずはこちら、105完成車にレインボートラウトが新登場。上のカタログ写真はちょっと写りが悪いように思いますが、先日ご紹介した同色のTOPSTONEをご覧頂くとおわかりの通りとっても綺麗な色です。

今期キャノンデールが推しているだけあって非常に発色が良くて印象的なカラーですよ。

 

そして105完成車にはもう一色新色が追加されます。

 

■Supersix EVO Carbon Disc 105 “Alpine” ¥270,000(税抜)

レインボートラウトと打って変わって明るい水色。こちらもTOPSTONEに同名のカラーがありますが、下地が異なるのか微妙に違う色味に見えますね。

 

実物はこんな色のようです。

アルパインの名の通り、晴れの日の山頂から見渡す気持ちの良い青空を連想させる水色ですね。入荷したら売り場が一気に爽やかになりそうです。

ちなみにこの色は国内入荷数があまり多くないそうなので、心を動かされている方は早めにご予約頂くのが良さそうです。

 

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra “BBQ” ¥410,000(税抜)

抜群のコストパフォーマンスで高い人気を誇るアルテグラ完成車にも新たなカラーが登場します。しかしこれ、なんだか見覚えのあるデザインのような・・・

 

それもそのはず、実は去年のEVOアルテの復刻版(?)です。マットブラックをベースにグロスブラックとリフレクティブペイントでアクセントを付けたカッコいいデザインで絶大な支持のあったBBQ。

去年買い逃した人にはチャンス再びといったところ。しかもパーツ構成は2021スペックとなっていますから大変魅力的なバイクだと思います。2021スペックのEVOアルテの魅力は先日の紹介記事をご参照ください。

いずれのバイクも入荷は来年の1月頃となっています。

 

EVOに、というかキャノンデールに限った話ではないのですが、コロナ禍の影響で2021年モデル以降の商品は国内入荷量が例年よりもかなり少なくなる見通しです。物によっては既に完売となっていたり、そもそも今期分は生産が不可能となってしまったモデルがあるほど。

そういった状況ですので、実際に店頭に並ぶ頃にはご希望のサイズが予約完売になってしまってご用意できないといった事も予想されます。再入荷がある商品も非常に欠品しやすく、また再入荷までのリードタイムも例年よりも長いことが多いです。

 

以上の事から、欲しいバイクは事前に予約する、あるいは店頭で見つけたら即決断というのが今後推奨される自転車の買い方になってくるんじゃないかと思います。できれば店頭で実物をご覧頂いた上でじっくり考えて頂きたいので我々も心苦しいのですが、この異常な状況が収まるまでは何卒ご容赦ください。

 

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2020.Oct. 6

なんとも心惹かれるカラーのSupersix EVOが入荷してきました。

 

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra ¥410,000-(税抜)

キャノンデールのラインナップの中でも最も幅広いプライスレンジを持つSupersix EVO。その中でも個人的に推しなのがスタンダードModのアルテグラ完成車です。2020年の同モデルから2万円値上がりしてはいるのですが、今年はパーツスペックが大きく向上しており実質的にはリーズナブルになったと言えます。

 

新しく登場したこちらのパープルという色は撮影するのがなかなか難しく、カタログでは一見地味に見えてしまうのですが・・・

陽が当たるとこんな感じになります。何枚も撮った中でこの写真が一番実物の見え方に近かったです。

チューブの中央はカーボンの地が見えるほど色が明るく、端に行くにつれて濃い紫へとグラデーションしていくのがおわかり頂けると思います。この美しいペイントを生かすため、他のモデルのようなラインは入らず最低限のグラフィックで済ませてあるのも潔い判断ではないでしょうか。

 

これもまたキャノンデールの今期の推しカラーの一つで、2021後期のラインナップの中には同じカラーのTopstone Carbon 5などが存在します。

 

今期からハンドル・ステムがHollowgram SAVE Systemバー・ステムへ、シートポストがKNOTカーボンポストへと変更されています。CAAD13やSupersix EVOをご購入いただいた方の多くが後からアップグレードを考える部分なので、この変更は大きいです!

 

先日EVO Hi-modのチームレプリカの記事でも述べましたが、この三点だけで税抜9万ちょいです。このモデルと105完成車の価格の開きは結構ありますが、中身を見ると差額以上にお買い得感のある価格設定であることをここで強調しておきたいと思います。

 

ホイールは去年と同様、35mmハイトのHollowgramカーボンチューブレスホイール。完成車にアッセンブルされているホイールがこれなんだから贅沢な話です。僕らにとっては後からホイールをアップグレードして頂けなくなるのが心配なくらい。

地味にディスクローターも去年より良いものになっています。

 

 

今回ご紹介したパープルの他、2021年後期のラインナップからは去年人気だったBBQカラーが2021スペックで復活するようです。入荷は来年ですが、店頭にも並ぶ予定です。こちらもカッコいいので悩んじゃいますね。ぜひパープルと比べてみてください。

 

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