バイク

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2020.Feb. 29

こんにちは、キャノンデール横浜ベイサイドです。今週は長らくの間欠品していた車体がどっさり入ってきており、その処理に追われていました。その中にはなんと、ずいぶん久々の入荷となる24インチのキッズバイクの姿が!本来の納期はもっと先のはずなんですが、ほんの少数だけ国内に入って来たようです。

 

どちらも24インチとしては非常にサドルを低くセットできるのが特徴です。一般的な24インチのキッズバイクは適応身長が130㎝前後からの物が多いですが、キャノンデールならもうちょっと低い身長のお子様でもお乗り頂ける可能性があります。サイズ確認などご希望の方はお気軽にお申し付けください。

■KIDS TRAIL 24″ ¥45,000-(税別)

クリスマス前に少量入荷したものの、その翌日に完売となった人気モデルのTRAIL24。サスペンションやディスクブレーキなど、大人用に負けないマウンテンバイクスタイルのキッズバイクです。舗装路だけでは飽き足らないお子様に!

 

■KIDS QUICK 24″ ¥42,000-(税別)

24インチでクロスバイクのモデルがこのKIDS QUICK 24。写真はピンクっぽい映りですが、実際のフレームカラーはオレンジ寄りの赤です。フロントフォークはあえてのサスなし、そこに若干幅細なタイヤを装備。おかげでかなり軽量な仕上がりとなっています。

 

フリー在庫はどちらも1台のみ。非常に多くのお問い合わせを頂いており、早いもの勝ちといった状態です。

次回の入荷は4月以降の予定ですが、コロナの影響で遅れることも考えられます。お子様の新学期に間に合わせたい方はお早目にどうぞ!


2020.Feb. 23

2020「SuperSix EVO」のフラッグシップモデルであるDURA-ACE Di2完成車。数は少なくなりつつありますが、今ならまだ48~56までの全サイズがご用意可能です!店頭にも実車がありますので改めてご紹介。

 

■SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura Ace Di2 ¥1,050,000 (税抜)

デリバリー開始からしばらく経ち、新型EVOの評価もだいぶ定まってきたように思います。控えめに言って、ここ最近の軽量オールラウンダーの中でも最高の1台なのではないでしょうか。エアロロードに迫る空力性能を持たせつつ、乗り心地や剛性、ハンドリングなどにも妥協のない真のオールラウンドバイク。どんなライダーが乗っても軽くて速くて乗りやすいです。

 

そして、キャノンデールにおけるハイエンドフレームの定冠詞である「Hi-MOD」。極めて軽量でありながら非常に高い剛性を誇るプロチーム御用達のハイパフォーマンスモデルです。その中でも最も高級なフラッグシップモデルだけあって、身にまとうオーラが半端ではありません。

 

カタログでは「ブラック」という素っ気ないカラー表記でデザインがいまいち不明でしたが、ご覧の通りダウンチューブやシートチューブ後方にはゴールドの差し色が入ります。控えめながら存在感のあるゴールドが、グロスとマットを使い分けたブラック部分の高級感を引き立てています。

過去のEVOの特別設定グレード、BLACK INCを彷彿とさせるカラーリングです。

 

最上級グレードにのみ付属するHollowGram KNOT45カーボンホイール。このホイールについては以前に記事を書いておりますが、卓越したエアロダイナミクスと使いやすさを備えた逸品です。ヒルクライムに特化した構成にしたいなど、よほどの事がなければ買い替えは不要だと思います。

実はチューブレスにも対応しているので、デフォルトで付いて来るコルサのクリンチャーを使い切ったらぜひチューブレス仕様にしましょう。

 

コクピットにも注目。

HollowGram SAVE SystemBarは、扁平した形状で振動吸収性と空気抵抗の削減を実現。一体型ハンドルと見紛うスマートなルックスと、ポジション調整の容易さをも兼ね備えています。見た目からは想像もつかない整備性の良さもポイントで、数多くの専用ハンドル/ステムの中でも屈指の完成度。

 

重量わずか149gのプロロゴDIMENSION NACKサドルを採用。近年プロ選手の使用率も急増しているショートノーズサドルですが、その中でもかなり人気が高いモデルで、試乗会では毎回話題に上ります。

 

シートポストはSAVEの機能を持たせたカーボンシートポスト。くびれの部分が路面からの突き上げをマイルドにしてくれます。また重量が非常に軽いのも特徴で、ノーマルのEVOやCAAD13に付属のアルミポストが260gほどなのに対し、このシートポストの重量は約160g。オフセット0mmのオプションもあります。

 

お約束の完成車重量を測ってみました。高級パーツで組み上げられてはいますが、リスキーな超軽量アイテムは一切使用されていません。それにも関わらずこの重量・・・しかもディスクロードですからなおさら驚きです。なお、今回のフレームサイズは54となります。

 


なお、3/20~3/22にかけてSUPERSIX EVOオンリーの試乗会を開催予定です。48から56までのサイズが揃いますので、ご自身に最適なサイズでお乗り頂けます。最高のオールラウンダーの称号が伊達ではないことを、この機会にどうぞお試しください!


2020.Feb. 21

LEFTYフォークを装備したグラベルバイク。まさにキャノンデールスピリットを体現したモデルとして衝撃的なデビューを果たしたSLATEですが、2020年のラインナップからは姿を消してしまいました。オンロード・オフロード問わず遊べて、ライダーをどこへでも連れていってくれて、レーサージャージでビシっとトレイルを走っても、ジーンズでふらっと散歩しても、どんなシーンでも似合ってしまう。

 

どんなグラベルバイクよりもインパクトがあるこのモデルが無くなってしまったことを惜しんでいる方も多いはず。現品限りの貴重なSLATE、正真正銘これが最後の一台です!

 

cannondaleのアイデンティティであるLeftyフォークを装備。SLATEをSLATEたらしめているのはこのLeftyフォークの存在でしょう。トラベル量は30ミリ、アウターケースはカーボンですので見た目の重厚感とは異なり非常に軽量です。左肩のダイヤルでリバウンド調整とロックアウトのオンオフが可能。

 

非常に考えられたジオメトリーにより、特徴的なルックスに反して乗り味は意外とクセがなく、非常に乗りやすいです。

 

コンポーネントはSRAM・FORCEがフロントシングルでアッセンブルされています。ナローワイドチェーンリングはより軽量なダイレクトマウントのタイプとなります。

 

現在人気を博しているTOPSTONE CARBONが高速ツーリングバイク的な性格なのに対し、SLATEはよりアクションライド向きのグラベルバイクです。巡航速度や軽量さではTOPSTONE CARBONに見劣りしますが、より濃密にオフロードとの対話を楽しむならSLATEは最高の選択肢と言えるでしょう。

 

何よりもこのインパクトあるルックスはSLATEだけの特権。イノベイティブでぶっ飛んだプロダクツをリリースし続けてきた往年のキャノンデールの匂いが味わえる貴重なバイクです。

 

■SLATE FORCE 1 サイズ:L

¥390,000-(税別) → SPECIAL PRICE!お問い合わせください


2020.Feb. 17

満を持して日本にやってきたキャノンデールのe-Bike、QUICK NEO。発売されるやいなや物凄い反響があり、想像以上にe-Bikeへの注目度が高まっていることを実感させられます。

 

この分野において我が国には電動アシスト自転車という偉大な先達がいるわけですが、e-Bikeはあくまでもスポーツ自転車。実用車であるシティサイクルと違い、走る事を楽しむための調整がされています。そして通常のスポーツ自転車と違うのは、老若男女や脚力体力に関係なく全ての人間がサイクリングの楽しみを同じように享受できること。

 

果たしてスポーツバイクに電動アシストが必要なのか、自らの力で走ってこその自転車なのでは?という疑念はもはや過去の物と言っていいでしょう。アシストがあることで楽しさがスポイルされるなんていうことはなく、むしろもっと楽しくなる。それが、今世界中を席捲しているe-Bikeという乗り物です。

 

QUICK NEOのドライブユニットには信頼のBosch製「Active Line Plus」を採用。素晴らしくパワフルでありながら優れた静音性を誇り、アシストをオフにしても駆動抵抗は発生しません。

 

そしてQUICK NEOの一番のウリだと思うのは、航続距離がとんでもなく長いこと。その距離、なんと最長160キロ強。e-Bike界全体で見渡してもこれほどの駆動時間をもつ自転車は多くありません。大容量の500Whパワーチューブバッテリーがそれを可能としているのですが、それがフレーム内にスッキリと収まっているのも特筆すべき点です。

 

e-Bikeの常としてアシストは時速24キロまでという規則からは逃れられませんが、それ以上の速さで踏みたくなったときも可能な限りラクになるようなジオメトリとなっています。また、e-Bikeの重量にしっかりと耐えるシマノ製油圧ディスクブレーキが装着されているところも安心材料でしょう。

 

当店でも早速ご成約を頂いています。全国的にも人気の様で、初回の国内入荷分は早くも全サイズ完売となってしまいました。次回入荷は4月以降の予定です。

 

当店では今の所Lサイズを1台確保しているので、そちらは速めに納車可能です。もちろんそれ以外のサイズもご予約可能!

e-Bikeデビューはぜひキャノンデール横浜で!


2020.Feb. 10

皆さんお待ちかね、キャノンデール試乗会の開催が決定致しました!今回の催しは2020年ニューモデルの中でも評価の高い新型Supersix EVOだけを集めた試乗会となります。

 

第三世代となり、エアロという新たな武器を手に入れたSupersix EVO。コンパクトなリアトライアングルやカムテールを多用したチューブデザインなど、いかにもトレンド然としたスタイルに発表当初は賛否両論ありました。

 

しかし新型EVOが同じような見た目の凡百のバイクとは一線を画したパフォーマンスのバイクであることはご存じの通り。軽量、高剛性、快適さの高度なバランスという従来の特徴にエアロという新たな要素が加わり、まさに新時代の到来を感じさせる素晴らしい完成度のバイクが誕生しました。

 

各メディアでも絶賛されている新型EVO。その素晴らしさを知るには、インプレを読むよりも実際に乗ってみるのが一番!そんなわけで今回のSupersix EVO試乗会を企画しました。48から56まですべてのサイズをご用意しましたので、ご自身にベストなサイズ選びの参考にもして頂けると思います。

また、試乗会開催期間中に車体をご成約を頂いた方には豪華特典のご用意もございます。Supersix EVOをご検討の方は是非この機会に。

 

※ご試乗には身分証明書が必要となります。また、未成年の方は保護者の方の同意が必要となります。


2020.Feb. 9

暦の上では春になりましたが、とてもそうは思えないほど厳しい冷え込みが続いています。ライドが億劫になりがちなこの時期、愛車のオーバーホールはいかがでしょうか。

車体をリフレッシュさせたい! 納車時のようなバチッとしたブレーキタッチにしたい!サクサク決まる変速を味わいたいなど、細かな所まで清掃・点検・調整いたします。

 

普段のメンテナンスでは手の届きづらい回転部分、例えばBBやヘッド、プーリーなどの回転部分は定期的に見ておかないと手遅れな状況に陥っていることがございます。

走行距離や環境にもよりますが、1年から2年に一度はオーバーホールをおすすめしております。特に雨天での走行が多い方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

 

 

キャノンデール横浜ベイサイドでは随時車種を問わずオーバーホールを受け付けしております。他店で購入されたバイクでも大丈夫です。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しめるようになりますよ。

 

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時にパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

納期は大体ですが2週間程となります。

そしてROADだけではございません。MTBもバッチリお任せ下さい!!

MTBの場合はフルサスのピボット部や、前後サスペンションのメンテナンス分が上記基本工賃にプラスとなりますのでご注意ください。

もちろんご愛用のLEFTYフォークも!

車体のメンテナンスと平行してCANNONDALE JAPANにてオーバーホールを実施。

※年式、モデルによってはサービスが終了したモデルもありますのでご了承ください。

 

交換するパーツ、アップグレードするパーツ、お見積もり等ご相談承ります。

まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。


2020.Feb. 7

このスピーディーで、パワフルなEバイクで身体にいい刺激をいれてみよう。
扱いやすいポジション、抜群のハンドリング性能、すっきりとフレームに収まったBosch製パワーユニット。
Quick NEOがいつものライドを、スピーディーでワクワクするコトへと変えてくれるでしょう。

 

■快適に速く

Quick NEOはロードバイクのようにスピーディーでありながら、アップライトなジオメトリーとフラットハンドルの組合せにより、スポーツバイクに慣れていない方へも快適で安心したバイクライドを提供。

■ピュアパワー

Bosch G3アクティブラインプラスは、軽く汗を流したいというライドにピッタリのパワーユニット。軽量かつ静音でありながらとてもパワフル。アシストをオフにしても、ライドを邪魔する走行抵抗は発生しない。

■ 遠くまで

大容量の500Whパワーチューブバッテリーは、ダウンチューブにすっきりと収まり、長時間のライドでも安心して出かけることが可能。

■安心のハンドリング

OutFrontジオメトリーは、安定した高速走行が可能。小さいサイズのバイクでも、つま先が前輪に接触するリスクを軽減。

■どんな道でも準備はOK

キックスタンド、取り外し可能なフェンダーブリッジ、ラックマウント、ライト用ケーブルを標準装備。Quick NEOは通勤や街乗りにピッタリのバイク。

 

■Aiオフセットドライブトレイン
438mmのショートチェーンステー。

フロントギアは、シングルもダブルも使用可能。

スポークアングルとテンションは左右均一のため、非常に丈夫なリアホイール。

 

■OutFrontジオメトリー
少し寝かせたヘッドアングルと55mmのフォークオフセットの組合せにより、高速時の安定性と俊敏なハンドルを両立。

バイク重量のあるEバイクにベストな設計。

 

■艶やかなルックス
ダウンチューブにすっきりと収まったPowerTubeバッテリー、カスタマイズされたモーターマウント。

Quick NEOのルックスはライダーを魅了する。

 

 

■CANNONDALE QUICK NEO ¥290,000 (税抜)

ついに日本でもその姿を現したQUICK NEO。キャノンデール横浜ベイサイドにも入荷しております。

サイクリングの楽しみ方を激変させる未来の乗り物、是非とも店頭でその姿をご覧下さい。


2020.Feb. 2

ちょっと変わったCAAD13(リムブレーキ)のカスタム依頼を頂きました。

・ハンドルをフラットバーにして、Di2で組む。

・シフターは左側だけをつけてシンクロシフトで運用する。

 

MTB用のDi2シフターとロード用のディレイラーの組み合わせは初めてですが、Di2自体は日常的に触っているので今回も楽勝だろうとタカを括っていました。

が、いざ取り掛かってみると意外な罠が。

 

あれ、これエレクトリックワイヤーどこから入れるの・・・?

そう、CAAD13のリムブレーキ版にはエレクトリックワイヤーの入口が存在しないのです!

 

CAAD12には右側ダウンチューブにエレクトリックワイヤー用の穴がありますし、CAAD13ディスクブレーキ版はブレーキホースの入り口の径が大きいのでここから通せます。

CAAD13リムの場合、これらに相当する入り口が無いんですね。

FDやRDの近くには出口が開いているので、まるっきりフレームがDi2に非対応というわけではないんですが・・・

 

ここで安易にドリルを用いたりすると予期できない強度不足を招く可能性があるので、フレームには加工をしないのがベターです。

最終的にはダウンチューブのシフトアウター受けから入れることにしました。

 

とはいえ標準のアウター受けではシフトインナーケーブル用の小さな穴しか開いておらず、エレクトリックワイヤーが通りません。

そこでフルアウターで組まれている別の車種の物を流用しました。

これならエレクトリックワイヤーを通すことが出来ます。

ジャンクションAをこの位置に入れることが出来なくなりますが、その場合はハンドルバーエンドに入れればOK。

もっとも今回はフラットバーなのでジャンクションAは使いませんでした。(後述)

 

エレクトリックケーブルの入り口さえ解決できれば後は組むだけ。

今回はクランクもシマノに交換させて頂きましたが、CAAD12や13をDi2化する時はシマノクランクにするのがおすすめです。

理由は変速機との相性・・・ではなく、BBアダプターにスリーブが付いて来るので、エレクトリックワイヤーとクランク軸が擦れる心配をしなくて済むからです。

アダプターはスギノのBBコンバーターを使いました。

 

フラットバーのバイクをDi2にするときにはこれが必須!なインフォメーションディスプレイ。

単なるギアインジケーターと思うなかれ、3ポートのジャンクションAとワイヤレスユニットの両方の機能を持つ多機能デバイスです。

つまり変速モードの切り替えやBluetooth/ANT+による周辺機器との接続がこれ一つで可能。充電もここから行います。

またE-tubeによるカスタムで、シンクロモード時にFDが動くタイミングで通知音が鳴る様にするなども可能です。

 

ロードのジャンクションAも、いつかワイヤレスユニットと統合される日が来たりするんでしょうか。

早くそうなるといいなぁ。

 

ブレーキレバーは片手で前後のキャリパーを引けるダイアコンペのTECH-77Wという製品です。

ハンドル幅の関係でグリップを切る必要があったので、グリップはESIのCHUNKYにしました。

シリコン製で汚れに強く、クッション性も良好です。

 

全部組付けて諸々の調整が終わったら、シフターの設定を変更して終了!無事に左手だけで変速できるようになりました。

今回のように普段やらない仕様のバイクを組ませて頂くというのは素晴らしい勉強になります。

この度はありがとうございました。

 

キャノンデール横浜ベイサイドではカスタムのご相談を随時承っております。

こんな仕様で組みたいんだけど、可能かな?なんてことがありましたらお気軽にお問い合わせください!


2020.Jan. 28

キャノンデール2020年モデルの中で、発表直後もっとも話題になったのはCAAD13ではないでしょうか。

先代のCAAD12があまりにも完成されていた傑作だっただけにそれをどう進化させるのか個人的にも注目していましたが、従来とは違うアプローチで軽々とハードルを越えてきた印象。

その伸びのある加速としなやかな快適さはアルミフレームの域を超越していると言っても過言ではありません。

またフェンダーの装着が可能であることなど拡張性が高く、ピュアレーシングバイクであるSupersix EVOよりも広い用途に向いているのも魅力です。

 

CAAD13 DISCに関してはの試乗車もご用意しています。

エアロ化による変化、28cタイヤのフィーリング、異次元の乗り心地などなど・・・

アルミの神と呼ばれるCAAD13の実力を実際に味わってみてください!

 

店頭にはリムブレーキ仕様、ディスクブレーキ仕様ともに豊富に在庫をご用意しております。

定番のリムブレーキ仕様の105完成車、今買うならこれでしょ!なCAAD13 DISC 105、実物を見る機会の少ないCAAD13 WOMENSはもちろんのこと・・・

プレミアムの極み、定価590,000円(税抜)のFORCE eTap完成車など、キャノンデールストアならではのラインナップで皆様をお待ちしております。

 

 

フィッティングサービス受付中!

詳細はこちら


2020.Jan. 27

 

先日、伊豆半島の北側にある「戸田峠」に走りに行って来ました。

今回は「道の駅 伊豆ゲートウェイ函南」を起点に、走行距離80キロ/獲得標高1449メートルの、山あり海岸線ありのルートを楽しんできました。

 

 

 

 

当日は曇り予報でしたが徐々に太陽が顔を出し、静岡らしい暖かい空気の中狩野川沿いをのんびりと進みます。

 

 

 

小一時間程走ると「戸田峠」の入り口、修善寺に到着です。

ここ修善寺は古くから人気の温泉地で、歴史ある建物が残る町並みはまるでタイムスリップしてしまったかのような気分になります。

 

 

しばしの観光を楽しんだ後いよいよ「戸田峠」に挑戦です。

登り始めてしばらくは斜度もゆるく、里山を抜け、森のマイナスイオンに癒されつつ軽快に上って行けます。

車はほとんど通らないのでとても走りやすく初心者の方でも安心して走ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

たしかに登りはきついですが、その先の絶景に出会う為なら頑張ってペダルを漕ぐことができます。

今回も頂上手前でこんな絶景が待っていてくれました。

晴れていれば駿河湾越しに富士山がどーんとそびえているのですが、今回はほとんど雲の中。しかしそれでも心に残る景色でした。

1939年、ニューヨークで開催された万国博覧会に出品された富士山の写真がまさにここからの景色だそうです。

日本代表の絶景。次回は富士山とセットで見たいですね。

 

 

残り2キロ程登り無事「戸田峠」に到着。道路わきには雪が残っていて頂上はまだまだ冬でした。

 

 

10キロのダウンヒルを楽しみひなびた雰囲気が素敵な戸田港へ。

その後適度にアップダウンのある海岸線を進み、伊豆の景色を楽しみながらゴールしました。

 

 

頂上には雪が残っていましたが港の近くでは早咲きの桜がちらほらと咲いていて、一足早く春を感じたライドになりました。

空気の澄んでいるこの季節だと遠くの景色もくっきりと見えるので、伊豆の絶景を堪能するにはぴったりの季節ではないでしょうか。

横浜からですと車や電車を使うと意外と近く日帰りで出かけるにはちょうどいい距離ですので、伊豆ライドおすすめです。

 

 

好評を頂いております、

「輪行で行く!日本の魅力満喫ツアー!」

の候補に挙がっておりますので、開催する際はぜひご参加ください。