2026.Jun. 13
写真で見るのと実物を見るのとでは印象がまったく違う、それがLAB71です。
塗装の質感、カーボンの造形、各部の仕上げなど、カタログやWebサイトだけでは伝わりきらない魅力があります。
現在当店ではThe LAB展開店舗ならではのラインナップとして複数のLAB71モデルを展示中。
今回はその店頭在庫をまとめてご紹介いたします。

■SuperSix EVO LAB71 SL (52サイズ)
¥2,200,000-(税込)
2種類あるSuperSix EVO LAB71の完成車のうち、軽さを徹底的に追求したのがこちらのSuperSix EVO LAB71 SLです。
完成車重量は驚異の6kg台前半。
265gという驚異的な軽さを実現したSystemBar Road SLやSRAM RED AXS、DT Swiss初となるカーボンスポークを採用した超軽量ホイールのARC1100 38など、構成パーツも妥協のない仕上がり。
単に軽量なパーツを寄せ集めたのではなく、それぞれが高い次元で調和することでLAB71ならではのラグジュアリーなライドフィールを生み出しています。
この乗り味はこのパーツアッセンブルでしか味わえないものです。
詳細な紹介はこちらよりご覧ください。
店頭在庫は52サイズ。
既にメーカー完売となっておりますので、もしかしたら日本で最後の一台かもしれません。
ご興味のある方は是非実車をご覧にいらしてください。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
Black with WOW Color (50サイズ)
ラインナップ発表時から大きな注目を集めた、SuperSix EVO LAB71 Framesetの「Black with WOW」カラーです。
ブラックをベースにオレンジ、黄色、水色の小片をちりばめた、とても賑やかなカラーリング。
その名の通り、見る者を思わず「WOW!」と言わせるほどの存在感あるカラーです。
詳細な紹介はこちらよりご覧ください。
完成車と違ってフレームセットはパーツアッセンブルの自由度が高いことが魅力。
特にSuperSix EVOは専用以外のハンドル・ステムで組むこともできるし、BBもねじ切りなので制限が少ないです。
手持ちのパーツをベースにすれば必要最小限の追加費用で組むことも可能なので、フレーム組みをご検討されている方はお気軽にご相談ください。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
EF Pro Cycling Team Replica(54サイズ)
プロロードレースファンなら思わず目を奪われるのが、このEF Team ReplicaカラーのSuperSix EVO LAB71 Frameset。
よく見ると二色のピンクが使い分けられていたりして凝ったカラーリングになっています。
チームレプリカということを抜きにしても非常にカッコよく、完成度の高いデザインではないでしょうか。
なおこちらのカラーは国内入荷数量が少なく、大変レアな一本となっております。
既にメーカー在庫は全サイズ完売となっており、しかも次回以降の入荷予定もありません。
店頭在庫は54サイズ。探されている方はお早めにどうぞ。

■Supersix EVO LAB71 Frameset (GEN4) Black
¥850,000-(税込) → 在庫車限り スペシャルオファー!!
GEN4のLAB71も1本だけご用意可能です。
世代としては一つ前となりましたが、その走行性能は今なお高水準。
GEN5よりも各チューブのエッジが立っていて、見た目だけで言えばこっちの方が好きという方もいるのでは。
またGEN4のEVOはGEN5と違って機械変速コンポにも対応しているというのもポイントです。
こちらは在庫限りの特別価格となっております。
店頭在庫は54サイズ一本のみとなっておりますので、LAB71をお得に手に入れたいという方はお見逃しなく。
キャノンデール横浜ベイサイド 試乗車一覧
店頭には試乗車もご用意しております。
カタログや写真だけでは伝わらない乗り味や質感を、ぜひご自身でお確かめください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 1
6/1現在キャノンデール横浜でお試しいただける試乗車をご紹介します。
本日ご紹介するのはSynapseファミリーの頂点に位置するSynapse LAB71です!

■Synapse LAB71 SmartSense (51サイズ)
初代Synapseが発売されたのは今から20年前の2006年。
エンデュランスロードというカテゴリの確立当初から存在しており、ロードバイク史を語る上でも重要なモデルです。
現行モデルは2025年の夏に発売され、初代から数えて5代目に相当します。
そんなSynapseですが、日本ではSuperSix EVOやCAAD14の存在感があまりにも強いことから少々地味な印象があるかもしれません。
しかしながら世界的に見るとキャノンデールの稼ぎ頭と言っても過言ではないほどの人気モデルです。
特に今世代のSynapse Carbonは性能、ユーザビリティー、ルックスとあらゆる面で完成度が高く、海外の有力レビューサイトで満点を獲得していたりします。

とりわけ走りの部分の評価は非常に高く、レーシングロードに迫るほどの軽快さや反応性がありつつも、エンデュランスバイクに求められる快適さや安心感もしっかりと備えています。
件のレビューサイトでは「今後のエンデュランスロードのベンチマークとなり得るバイク」とまで言われるほど。
その評価が事実なのかどうかはぜひ実際に乗ってお試しあれ。


LAB71の名を冠するグレードだけあってパーツスペックはゴージャスの一言。
特にドライブトレインがSRAMのRED XPLRである点には注目です。
このコンポーネントはUDH規格のフレームでないと取り付けができません。
つまりXPLRを装備しているというのは最先端のバイクに最先端のコンポが付いているというアピールにも等しく、それだけでステータスと言えます。
通常のRED AXSが2×12なのに対して、RED XPLRは1×13速であることが特徴。
もともとはグラベル向けコンポといった位置づけでしたが、近年のフロントシングル需要の増大によってロードでも採用例は増えています。
ワールドツアーでも平坦ステージではフロントシングルを使うケースがしばしば。
フロントシングルに興味がある、あるいはXPLRが気になっているという目的でご試乗頂くのもアリです。
先代Synapse Carbonからの独自要素であるSmart Sense。
前後ライト・リアビューレーダーを一つのバッテリーで一元管理できる独自システムです。
今世代では以下のような進化を遂げました。
・バッテリーが外付けから内装化
・配線処理が大幅にスマートになった
・バッテリー容量の大幅増加(19.2Wh→43.2Wh)
・フロントライトの小型化&明るさ増大(350ルーメン→800ルーメン)
・SRAM AXS系RDへの電源供給が可能
一方で「付けなくていいからその分完成車価格を抑えてくれ」という意見が多かったのか、Smart Senseを標準装備しているグレードは一部の上位グレードのみとなりました。
少々残念ではありますが、このために上位グレードを選ぶ価値があると言えるくらいには進化しています。
Synapseを検討しているがSmart Senseの有無で悩んでいるという方はぜひ実物をご覧ください。


ちなみにバッテリーはダウンチューブのストレージからアクセスします。
ゴム紐が付いているので抜き差しは非常にラクです。
写真ではわかりにくいですが、バッテリー本体にライトが点いていてストレージ内を照らす機能もあります。
この辺りの細やかな配慮も素晴らしいので、ご試乗の際はストレージ内の様子も確認してみてください。

現行Synapse Carbonは競技志向ではない全てのライダーにとって有力な選択肢となるバイクだと思います。
また、LAB71完成車にスペックされているパーツはトレンドの最先端と言えるものばかりなので、現代のロードがどのように進化しているか知りたいという方にも是非ご試乗頂きたいバイクです。
現在店頭に待機している試乗車は51サイズ。
皆さまのご来店をお待ちしております。
2026.May. 25
人気の小径ebike「Compact Neo」がクリアランスセールでお求めやすくなっております!

■Compact Neo ¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥261,000-!!10%OFF!!
伝説のミニベロHOOLIGANの流れをくむCompact Neo。
実用性と洒落っ気をこれほど両立しているバイクもないのでは?
それがebikeとなればなおさらです。

アシストユニットは台湾のHyena社製。
ユニットはリアハブ内臓式で、Compact Neoのすっきりした外観に寄与しています。
最大トルクは40Nmと数値上は控えめなのですが、乗ってみると結構パワフルです。
少なくともこのバイクが常用するであろう速度域ではパワー不足を感じることはありません。
Bosch系ユニットのような足を乗せた瞬間から突進するような感じはありませんが、これは安全のための意図的な調整のようです。
最大航続距離は約60㎞。
乗り方次第ではそれよりも長く走れることも多いです。


ebikeとは思えないスッキリとしたシルエット。
バッテリーはダウンチューブ内に詰まっているのですが、一般的なebikeのようなフレームのゴツさは皆無です。
充電はBB上側のポートから行います。


ebikeなので前後ライトはバッテリー直結。
アシストがONの状態でも任意に消灯・点灯の切り替えができる仕様なのがありがたいです。
バッテリー残量が4%以下になるとアシストが切れてライトのみ起動できる状態になります。



Compact Neoの名の通り、ハンドルとペダルをご覧のように折りたたむことが出来ます。
工具は一切不要で、要する時間もほんの一瞬です。
折りたたみ状態のCompact Neoは本当にコンパクト。
ご自宅の中で保管する時に場所を取らないので、ご家族の顰蹙を買うこともありません。
バッテリーが脱着できないという点を補って余りある長所だと思います。

スペシャルオファーは台数限定となっておりますのでお早めに!
在庫の確認等キャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!
2026.May. 22
美しいホリゾンタル形状のダイヤモンドフレームと、アルミならではのプリミティブな乗り味。
発売以来世界中のアルミフリークを唸らせているCAAD14、おかげさまで日本でも好調なセールスのようです。
当店でも初回入荷分はあっという間に完売してしまったのですが、ようやく第二便が入荷し始めたので改めてご紹介いたします。

■CAAD14 3 Chalk 51size
¥345,000-(税込)
今回入荷してきたのはチョークの105完成車。
一見ただの白に思えますが、実際は前半分が薄いホワイトグレー、後ろ半分がやや濃いめのグレーとなっています。
もう一色のBBQがシンプルな黒一色なのに対してこちらは少し手の込んだデザイン。
当店での人気は今のところ半々といったところですね。
この色に関しては写真ではなく実物を見てみたいという要望を多く頂いていたので、久しぶりに店頭に展示できてホッとしています。
今回入荷してきたのは51サイズです。


前半分と後ろ半分の色の違いは上の写真を見るとわかりやすいかもしれません。
ダウンチューブの下部あたりで色の切り替わりが確認できますね。
ちなみにトップチューブの後端に入っている模様は前後カラーのグラデーションになっていてオシャレです。

標準で付いてくるコンポーネントは機械変速式105。
現在のシマノの機会変速式コンポーネントにおける事実上の最上位グレードとなります。
このままでも変速性能に不満を感じることはほぼないと思いますが、さらに上を目指すなら変速関係をDi2にアップグレードするのもオススメ。
105Di2の場合、クランクやスプロケット、ブレーキキャリパーを流用する前提であれば部品代は15万円ほどです。
あるいはUDH採用バイクの特権であるSRAM XPLRでフロントシングルにするという手も・・・!
いずれにせよ電動変速にすることでブレーキホースのフル内装が可能になるので、将来的にはぜひチャレンジしてみてください。

今回入荷してきた51サイズ以外のサイズやカラーもご予約受付中です!
通常納期は9月以降ですが、物によってはそれよりも早くご用意できる可能性もあります。
店頭在庫は下記のリンクよりご確認いただけます。
気になる車体があればお気軽にご連絡ください。
【在庫車情報】ロードバイク
2026.May. 17
先日ご紹介したEFチームレプリカのLAB71に続き、SuperSix EVOフレームセットのご紹介です!

■SuperSix EVO Frameset Cherry Lacqer
¥330,000-(税込)
こちらはいわゆるスタンダードModのフレームセットとなります。
GEN5のSuperSix EVOの中では最もお手頃なグレードですが、そのパフォーマンスは上位グレードに大きく見劣りするものではありません。
GEN4のEVOをお持ちの方がこのフレームに乗り換えるといった需要も多いようで、それほどGEN5の評判が高いということですね。
今世代のEVOは電動変速専用フレームになったこともあり、完成車のミニマムプライスがかなりアップしてしまいました。
そう言った事情から完成車を買うのではなくフレームセットで載せ替えしたいというご相談が増えています。
ホイールなど手持ちのパーツを流用すれば大分リーズナブルに済みますし、バラ完でもパーツ選択肢次第では完成車よりも価格を抑えられる場合もあります。
お見積りも作成いたしますので、こういった条件で組みたいといったご希望があればお気軽にご相談ください。

それはともかく、このチェリーラッカーカラーの美しさを見てください。
深みのあるメタリックなワインレッドにガンメタリックの差し色が入り、ダウンチューブのロゴはシャンパンゴールド。
色気と気品の両方を感じる、実にオトナなカラーです。
初めて見た時はこれが本当にスタンダードModのペイントなのかと思いました。
この価格帯でこれほど所有欲を満たしてくれるフレームというのも滅多にないんじゃないかと思います。

フォークの内側やリアエンドにはEVOロゴが隠されています。


お馴染みのデルタステアラーを採用。
専用ステムや専用ハンドルを用いることでブレーキホースの完全内装が可能ですが、内装に拘らなければ汎用ステムで組むこともできます。
ただ汎用ステム用のダストカバー(コーンスペーサー)は別売りとなっておりますのでご注意ください。
RDハンガーはUDH規格。
普通のハンガーとシマノダイレクトマウント対応ハンガーの2種類が付属しています。
写真は普通の方です。

店頭在庫は48サイズ。
適応身長152cm~163cmということで、小柄な方にちょうど良いサイズとなっています。
他のサイズやカラーは軒並みメーカー欠品中ですが、夏から秋にかけて再入荷予定です。
ご予約も受け付けておりますので、納期などのお問い合わせはお気軽にどうぞ。
試乗車リストは以下のリンクよりご覧ください。
キャノンデール横浜ベイサイド 試乗車一覧
2026.May. 8
続々入荷してきている新型EVOですが、ついにEFのチームレプリカカラーが入荷しました!

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
カタログ画像のイメージよりも実物は濃くてビビットなピンク。
個人的には色味やグラフィックを含め、ここ数年のレプリカカラーで一番好きです。
既に入ってきていたWOWカラーの横に並べたら売り場がさらに華やかになりました。


ピンクも1色ではなく何色か使い分けられていたり、グラフィックや「EVO」の文字が入っていたりと派手なだけでなくかなり凝ったカラーリングになっています。
黒い部分は塗装ではなくカーボン地が覗けるヌードカーボンのような仕上げ。
日に当たってカーボンの模様が浮き出てくるのってテンション上がりますよね。

他カラーのLAB71やHi-modと同じく、トップチューブの前側には新型ハンドル、Systembar Roadと同じ綾織カーボンが貼られています。
Systembar Roadを付けた時の一体感は格別です。
ちなみにレプリカカラーだけ他カラーのLAB71・Hi-modと、Systembar Road・Systembar Road SLに入っているゴールドのラインが入っていません。
何故なんでしょうか。。

チームレプリカカラーはワンロット限りの入荷とのこと。
今後の再入荷はありませんので貴重な1本です。
気になる方はお見逃しなく。

サイズは54。
適正身長目安は170cm~180cmとなっております。
とにかく超カッコいいので見に来るだけでも!お気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお越しください!
2026.Apr. 17
Supersix EVOのモデル名に付いている数字は世代を表している場合とグレードを表している場合の2パターンがあります。
なので単にSupersix EVO 5と言った場合はGEN5の意味なのか105完成車であることを指しているのか曖昧な時もあるのですが、今回ご紹介するEVO5は後者の方です。

■SuperSix EVO 5 Cashmere
¥750,000-
スタンダードModフレーム+105Di2というパッケージのEVO5。
GEN5のEVOは機械変速式コンポーネントに対応していないので、新型EVOの完成車としては事実上最もリーズナブルなのがこのモデルです。
Di2とはいえ一番安価なグレードが75万円ってどういうことなのと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみにGEN4 EVOの105Di2完成車は税込62万円だったので、前作比で13万円のアップチャージ。
ただ後述しますがホイールが大幅にアップグレードされているので、その点を考慮するとむしろお買い得になったと言えるかもしれません。
ひとまず細部を見ていきましょう。


EVO5のフレームカラーは2色ありますがこちらはカシミアというカラー。
キャノンデールでは頻出のネーミングで、慣例的にグロスホワイトのことを指すことが多いです。
(関係ないですがマットブラックはBBQと呼びます。)
今年のEVOのペイントスキームはツートンカラーなのですが、このカシミアも例外ではありません。
上の写真の一枚目、ヘッドからトップチューブにかけて横線があるのが見えるでしょうか。
実はここを境に色が変わってまして、上が普通の白、下がラメ入りの白となってます。
とはいえ初見で2種類の白が使われていると気付ける人は少ないのではないかと思います。
全体的にはラメ入り白の方が面積が多くて、晴天下ではとても華やかです。


コンポーネントが105Di2であることは前述の通り。
アルテグラ以上と比べると変速スピードは少々見劣りしますが、それでも機械変速コンポとは変速性能に雲泥の差があります。
また105Di2ならではの利点として、STIレバーのボタン電池が2個入っているというのが挙げられます。
アルテ以上だと各レバーに1個づつしか入っていないので、電池交換の頻度は105の方が少ないです。
クランク長は44~50が165mm、52~56が170mmとなっています。

そしてホイールですが、VISIONのSC45というカーボンホイールを採用しています。
このホイールはアフターでも販売されており、国内定価は240,640円(税込)。
GEN4 EVOの105Di2完成車はDTのアルミホイールだったのでこの差は大きいです。
ホイールとしてのスペックはリムハイト45mmでセミエアロな形状のスポークを採用。
前後重量1590gということで超軽量というわけではありませんが、そこそこのエアロ性能と扱いやすさ、耐久性を兼ね備えており、一般ライダー向けに最適化されたホイールと言えるでしょう。
上を見ればキリがないですが、完成車付属のホイールとしては十分以上のスペックです。
また通常販売されているSC45は内幅21mmですが、こちらのリムは完成車限定仕様なのか内幅23mmになっています。
装着されているシュワルベプロワンは28c、つまりタイヤとリムとのマッチングは抜群です。
タイヤもホイールもチューブレス対応なので、ご希望の場合はチューブレス化を行ったうえでご納車も可能。

ハンドルバーはVISIONのTRIMAX AERO。
納車整備前なのでブレーキホースが飛び出ていますが、本来はフル内装が可能です。
ハンドルサイズは44から56まで400mmとなっています。(上ハン芯-芯)
シートポストはLAB71やHi-Modフレームと同じもの。
GEN4とは違って44から54までがオフセット0mm、56以上がオフセット15mmとなっています。

スタンダードModのEVOを完成車で狙うとなるとEVO2とEVO5のいずれかですが、どちらにするか悩んでいる方も多いのでは。
どうせならアルテグラDi2ということでEVO2にするか、必要十分なパーツスペックでコスパ重視のEVO5にするか・・・
悩ましいですね。
ちなみにEVO5のカシミアは現在ほとんどのサイズがメーカー欠品中で、次回入荷は7~10月となっています。
店頭在庫の52サイズはすぐ納車可能ですので、サイズが合う方はぜひ。
2026.Apr. 7
新型が登場してもそれに見劣りしないGEN 4 EVO。
その中で1番人気と言っても過言ではない、Hi-mod完成車がキャンペーンにてお得に手に入れられるチャンスです。

■Supersix EVO Hi-mod 2 54サイズ ¥1,180,000- → 1台限定スペシャルオファー!
ハイモッドフレーム+アルテグラDi2+カーボンホイールというハイスペックなパッケージのHi-mod 2。
ハイエンド帯に属するモデルの中では価格とスペックのバランスにこなれ感があり、Hi-Modフレーム特有のラグジュアリー感によって所有満足度も高いのが人気の理由でしょうか。
この上のセグメントは一気に値段が跳ね上がることから、完成車を買うならこれ!と狙い撃ちされる方が多いです。




どんな色なのか、カタログだと微妙にわかりづらいTinted Purple。
実際にはこんな感じでうっすらとラメが入っていて透け感のある綺麗な紫です。
第三世代Supersix EVOや初代Topstone Carbonに設定されていたパープルによく似ています。当時人気のカラーでしたね。
それらと違うのは光が当たっていなくても紫と認識しやすい色調になっていることです。
ダウンチューブのキャノンデールロゴはクロームシルバー。
ヘアライン仕上げになっていて高級感があります。



ハンドルはなんとSystembar R-One Road、通称MOMOハンが奢られています。
Hi-Modフレーム共通のデザインであるトップチューブのクラッシュカーボン柄とのマッチングが最高です。
サイズは420/100mm。
サイズが合わなかったり更なる軽量化をしたければGEN 5 EVOと同時にデビューした新型コックピットもインストール可能です。



ホイールはキャノンデールオリジナルのHollowgram R-SL50カーボンホイール。
リムハイト50mm、リム内幅21mm、前後重量1,540g、チューブレス対応といった感じの近代的スペックなホイールです。
スポークはなんとCX-RAYで、しかもインナーニップル。
前輪にはおなじみのスピードセンサーも付属します。
アフターで購入するとかなりいい金額するだけあって、非常によく走るホイールです。
割と目の肥えているライダーからも評価が高くて、完成車にこれが付いていると全くホイールを買い替えてもらえないので困っちゃうほどです。
ヒルクライムやTT用に特化ホイールが必要という状況でなければ大体のシーンでこれ一本で行けると思います。
タイヤはCORSA N.EXT TLRの28c。
もちろんチューブレスバルブも付属しています!
デフォルトではクリンチャー状態なので、チューブレスでの納車をご希望の場合はお申し付けください。


まさに即戦力なバイク。
1台限りのスペシャルオファーです。
これからのシーズンの相棒をこの機会にお得に手に入れましょう!
サイズは54。適正身長目安は170cm~180cmとなっております。
在庫やサイズなどお気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください。
2026.Mar. 30
先日ついに発売となったCAAD14ですが、おかげさまで非常に好評をいただいており、店頭でも順調にご成約が続いています。
その影響もありブログを書く時間がなかなか取れず、気づけば間が空いてしまいました。
実はCAAD14の初回入荷量はかなり少なくて、サイズによっては入手が困難な物もあります。
せっかくなので今現在当店でご用意可能なサイズをご紹介。


まずは105完成車のBBQカラーから。
こちらは現在店頭に48サイズと56サイズを展示中。
51サイズについてもお取り寄せ可能です。
56サイズはなかなか店頭に置けないので、現物をご覧頂く機会も少ないのではないかと思います。
CAAD14のジオメトリはスタックが低いのが特徴なので、ハンドル落差がどんな感じになるのか見ておきたいというライダーもいらっしゃるのではないでしょうか。
店頭に置いてあるタイミングであれば実車に跨って確認して頂けますので、56サイズを見ておきたい方は今のうちにどうぞ。

続いてはチョーク。
白というよりは薄いグレーという感じの色で、ここ数日お問い合わせが多いのはこちらの方です。
こちらは現在店頭には実車がありませんが、51サイズが近日入荷する予定がございます。
また、56サイズも一台だけお取り寄せ可能です。

現在欠品中のサイズについては8月~9月に再入荷する予定です。
ただ昨今の国際情勢からすると製造スケジュールやシッピングが予定通りに行くかは疑わしいので、サイズが合う方は今のうちに確保してしまうのが確実だと思います。
もちろん今後入荷予定の分に関してもご予約は承っていますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

なおラリーレッドのフレームセットは爆速で初回完売しました。
実物を見るとそれも納得というくらいイカしたデザインですから無理もないと言った感じです。
一応51サイズが一本手配可能で、それ以外のサイズは11月以降に再入荷する予定とのことです。
ただし56サイズは再入荷があるかどうか現時点では不明との事なので、はっきりするまで予約受付不可とさせていただきます。

もう一色のフレームセット、ブラックは51、56がメーカー取り寄せ可能。
これ先日店頭にも入荷したんですが(そして速攻で売れていったのですが)、シンプルにカッコよくてすごく良かったです。
フレームセットは完成車よりもワンランク上のシートポストやスルーアクスルが付属するので、お持ちの自転車から載せ替えたりバラ完にチャレンジしてみるのも一興です。

今時珍しい完全ホリゾンタルということで話題のCAAD14ですが、実車を見ると溶接痕の綺麗さにも目を奪われます。
もちろん見た目だけの自転車ではなく、実際に乗車してみるといかにもアルミといったプリミティブで生々しい踏み感と、CAADらしい乗り心地の良さを味わえます。
これまでのCAADが好きだった方は今回も絶対気に入ること間違いなしです。
今のところ試乗車がないので乗り味を体感頂けないのが心苦しいですが、フレームの仕上げや各部の作り込みは実車でこそ感じていただけます。
ぜひ店頭にてじっくりご確認ください。
2026.Mar. 15
SuperSix EVOの中でも例年問い合わせが多いHi-Modグレードですが、今年は特にフレームセットへの反響が凄いです。
LAB71が所有欲を満たす特別なグレードだとすれば、Hi-Modは性能と価格のバランスで選ぶ現実的な選択肢というイメージがこれまでありました。
しかしGEN5のSuperSix EVOは、Hi-ModもLAB71に迫る上質なルックスを備えています。
そんなHi-Modフレームを本日はご紹介。

■Supersix EVO Hi-Mod “Platinum” ¥670,000-(税込)
52サイズ
今期のHi-Modフレームの高級感が凄いという印象を決定的にしたのは間違いなくこのカラーでしょう。
フロントフォークからヘッドにかけてのシャンパンゴールド、後ろ半分のロウカラー。
そしてヘアラインの入ったブロンズカラーのダウンチューブロゴ。
初めて見た時は、そのあまりの格好良さに思わず見入ってしまいました。
さらに、このカラーがLAB71ではなくHi-Modだと聞いて驚いたのを覚えています。
実物をご覧いただければ、同じ印象を持つ方はきっと多いのではないでしょうか。




角度を変えてみたり、近くまで寄って見るとまた印象が変わります。
こうして眺めていると、各所にあしらわれたブロンズの差し色が非常に大きな役割を果たしていることが分かります。
シャンパンゴールドとロウカラーの組み合わせだけでも十分にカッコいいんですが、そこにブロンズが加わることで全体の雰囲気がぐっと引き締まり、完成度が一段と高まっています。
このラグジュアリーなペイントをどう引き立てるパーツ構成にするか・・・
想像するだけでも、悩ましくも楽しい時間になりそうです。
とはいえ、今期のHi-Modの魅力はこのカラーだけではありません。
もう一つのラインナップもご紹介しましょう。

■Supersix EVO Hi-Mod “Gloss Black” ¥670,000-(税込)
50サイズ


Platinumのシャンパンゴールド部分をツヤ有りブラックに、ブロンズ部分をクロームシルバーにしたようなイメージ。
華やかさが際立つPlatinumに対して、こちらは抑制の効いた大人のカラー。
渋く落ち着いた雰囲気で、また違った魅力があります。



ロウカラー部分はどちらも共通。
ただ光の当たり具合によっては同じ色とは思えないほどの変化を見せてくれます。
素地が透けて見えるヌードカーボンの仕上げならでは。

LAB71と共通の仕様で、トップチューブのヘッド付近に入ったグラフィックはSystembar Roadのフラット部分と共通デザインになっています。
こんなことされたらこのハンドルで組みたくなってしまいますよね。
とはいえ残念ながらSystembar Roadは現在全サイズメーカー欠品中で、当店の店頭在庫も380×110のみ。
ただ夏ごろに再入荷の予定があるとのことです。

店頭に在庫しているのはプラチナムが52、グロスブラックが50となります。
プラチナムに関しては他サイズは現在欠品中で次回入荷は7月頃の予定。
一応今のところ全サイズご予約頂けます。
グロスブラックの方は44と56以外は全サイズメーカー在庫ございますので、すぐにお取り寄せ可能です。

上記2色の他、鮮やかな水色のイオンブルーというカラーもございます。
48と54は即出荷可能、その他のカラーは7月といったところ。
こちらのご注文/ご予約も承っております。
いずれのカラーも、それぞれに魅力のある仕上がり。
写真でも十分カッコいいですが、実物の質感はまた格別です。
気になる方はぜひ店頭でご確認ください。