2025.Dec. 7
シクロクロスだけでなく、近年のハイスピードグラベルレースにも対応し生まれ変わったSuperX。
そんなSuperXの最高峰グレード、SuperX LAB71を組ませていただきました。
今回は完成車ではなく、フレームからの組み立てです。
こだわりのパーツチョイスができたり、ハンドル・ステムサイズやクランク長などが選べるのはフレーム組みの特権ですね。
フレーム販売のカラー、TUB(タングステンブルー)もカッコイイ。
派手すぎないブルーとガンメタで塗り分けられたフレームにクロームのロゴが映えますね。
フォーク先端とリアエンド付近のストームクラウドもいいアクセントになっています。
コンポーネントはSram Red E1 XPLRをチョイスしていただきました。
フロントシングル・13速・フルマウントRD。
まさに最先端の機材です。
レバー・ブレーキをはじめとしたコンポーネントの作りも良いですし、UDHのSuperXにとってはこれ以上ないベストマッチングのコンポではないでしょうか。
1×13という組み合わせもシンプルで快適。
違和感なく、良い意味で普通に使えます。
何より見た目もスペックもカッコイイです。
パワーメーターはFavero Assioma Pro MX-2。
オーナー様はロードバイクではSPD-SL型のAssioma Pro RS-2を使われているので、Sramのスパイダー型ではなく敢えてのAssiomaです。
パワーデータの指標は一つの方かいいですからね。
ホイールはENVE SES4.5。
内幅25mm・フックレスのリムはロードだけでなく、グラベルバイクで履くような太さのタイヤもその恩恵をより活かしてくれます。
タイヤは迷ったらとりあえず!なグラベルキングで、グラベルキングX1 45Cをチョイス。
国内外のグラベルレースでも結果を残しているタイヤです。
Supersixと同じくデルタステアラーのSuperX。
ハンドルはSystemBar R-One Road、通称MOMOハンをインストールしました。
やはりコックピット周りは純正が一番スマートに纏まりますね。
MOMO DESIGNのロゴとフレームのロゴがマッチするのも良い感じです。
イケイケパーツで組まれた最高のSuperX LAB71のご紹介でした。
ちなみに写真の状態(ペダル・サイコンマウント込み)で重量は脅威の7.85kg!
グラベルバイクの感覚で持ち上げると軽すぎて違和感を覚えるほどです。
組ませていただいている最中、物欲を刺激されすぎてSuperXのジオメトリーを見たりあれこれパーツを調べてしまうほどに(笑)カッコイイバイクが仕上がったと思います。
S様、この度は誠にありがとうございました!
SuperXでのライドを存分にお楽しみください!












