2026.Jan. 24
即戦力なパッケージのSuperX完成車、SuperX Carbon 2をご納車させていただきましたのでご紹介!
純白のカシミヤカラーがとにかく良いですね。
白いバイクってなんでこんなにカッコよくて気品があるのでしょうか。
この白がオフロードを走って泥や汚れが付いたのを想像するとそれまた最高に雰囲気がありそう。
白フレームに黒いロゴだけでなくグレーでグラフィックも入っており、グラベルバイクっぽいポップな感じもします。
今回はフレーム・フォークにガラスコーティングとRideWrapのフレームプロテクションフィルムを施工しました。
RideWrapのプロテクションフィルムはただペタッと貼るのではなく、車のラッピングのように溶剤を希釈した液体を吹き付けて貼り付けるタイプ。
手間は掛かりますが、位置合わせが細かく調整できたりしっかり貼り付いてくれる感があります。
また、普通のプロテクションフィルムよりも明らかに薄く、バイクに貼ってあっても全然目立ちません。
大切なバイクになるべくキズを付けたくない方はこの2点セットの施工がオススメです。
コンポは12速GRX 825 Di2が搭載されています。
フロントシングルではなくダブル仕様。
オフロード系のバイクはフロントシングルなイメージが強いですが、ハイスピードになるグラベルレースシーンになると下りでのギア比の確保やより細やかなギア比調整のためにダブルが多いようです。
ホイールはReserveの40/44 GR TA。
リムハイトはフロント40mm,リア44mmとなっています。
なんといってもGRの名の通り、リム内幅フロント27.4mm, リア 27mm、外幅: フロント 36mm, リア 34.4mmと超ワイドリム。
45~50Cのようなワイドタイヤを履いても、その性能をより引き出せます。
純正のタイヤは40C。
ちょうど良いサイズなのではないでしょうか。
使ってみて、好みや普段走るフィールドに合わせて変えても良し。
ホイールをもう1セット用意して太いの細いのを使い分けるなんてのも憧れますね。
ちなみにフレーム側のクリアランスはフロント 51mm, リア 48mmまで確保されています。
ハンドルが内装対応だったのでフル内装にもできましたが、ポジション変更などもあると思うので今回はステム下を添わせるセミ内装。
ハンドルやステムサイズが定まったらMOMOハンなどの一体型ハンドルもインストール可能です。
空力も見た目も良くなり、軽量化もできます。
ここはゆくゆくカスタムしたいところですね。
今1番ホットなグラベルバイク、SuperX Carbon 2のご紹介でした。
最近ありがたいことにSuperXを触らせて頂く機会が多いのですが、いかんせん物欲が刺激されてしまって困っています。
これ1台でロードライドにグラベルからシクロクロスまで出来てしまうなんて最高ですね。
サイズ選びや在庫などお気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください。









