2026.Mar. 10
CAAD=「Cannondale Advanced Aluminum Design」
ここ最近、SNSでキャノンデールのオフィシャルアカウントが意味深に歴代CAADの投稿を繰り返していたのをご存じでしょうか。
それを見て察しの良い人は気づいたかもしれません。
「あれ、もしかしてCAADの新型が出る…?」
そんな予感が現実になりました。
本日ついに発表されたのがこちら。
新型CAAD14概要
フレームにはキャノンデールのアルミ成形技術”SmartForm C1 Premium Alloy”を採用。
長年のアルミフレーム開発のノウハウを投入し、高い剛性、爆発的な加速、鋭いハンドリングというCAADシリーズらしいフィーリングを実現しています。
そして特徴的なのがそのフレームデザイン。
最近のロードに多いドロップドシートステーではなく、あえてクラシカルなダブルダイヤモンドフレーム形状を採用。
ホリゾンタルに近いトップチューブと力強いチューブ形状はCAADの血統を強く感じさせる造形です。
見た目はクラシック、中身は最新
クラシックな見た目とは裏腹に、性能面はしっかり現代のロードバイク。
SuperSix EVO GEN5と同様、最大 32mmタイヤ に対応しています。
太いタイヤと幅広リムの組み合わせには転がり抵抗の低減、グリップ向上、快適性アップといったメリットがあることは現代の常識。
レースだけでなくロングライドやトレーニングでもそのメリットは享受できます。
ケーブル完全内装のデルタステアラー
フロント周りにはSuperSix EVOやSynapse Carbon、SuperXなどでもおなじみのDelta Steerer(デルタステアラー) を採用。
独特の三角形コラムによってケーブルフル内装を実現。
のみならずヘッド周りの空力改善、クリーンな外観といった効果も得られます。
ハンドルやステムは専用品だけでなく汎用品を用いることも可能です。
フル内装全盛の現代にあってもアルミフレームでフル内装を実現しているバイクはまだまだ多くありません。
それもここまでスッキリとした外観になっているのはさすがキャノンデールと言ったところ。
整備性の高さ
CAAD14は「長く乗れるバイク」という点も重視されています。
そのため専用規格が用いられることが多い部位も汎用規格で設計されています。
・ボトムブラケット=BSAねじ切り
・RDハンガー=UDH
・シートポスト=真円φ27.2
上記の箇所には補修やグレードアップの際も汎用パーツを利用可能。
ホームメカニックの方にも嬉しい仕様ではないでしょうか。
フレーム重量
フレーム重量は約1280g(サイズ56)。
諸々の仕様を考えるとアルミのディスクロードとしてはかなり軽量と言えるでしょう。
剛性感の高さと軽さのバランスはCAADシリーズの真骨頂と言える部分です。
店頭入荷済み車体
■CAAD14 1 【世界限定300台・国内限定9台】
RAW 51サイズ
¥1,080,000-(税込)
■CAAD14 3
カラー1:BBQ 51サイズ
カラー2:チョーク 48サイズ
¥345,000-(税込)
■CAAD14 Frameset
ラリーレッド 51サイズ
¥210,000-(税込)
気になる方はぜひ店頭で
上記の車種は既に店頭に入荷済みです。
CAAD=「Cannondale Advanced Aluminum Design」。
アルミフレームの常識を覆し続けてきた傑作シリーズの最新版、ぜひ店頭でご覧ください!
上記以外のサイズも今後入荷予定ですので、サイズのご相談などもお気軽にスタッフまでどうぞ!











