2026.Mar. 15
SuperSix EVOの中でも例年問い合わせが多いHi-Modグレードですが、今年は特にフレームセットへの反響が凄いです。
LAB71が所有欲を満たす特別なグレードだとすれば、Hi-Modは性能と価格のバランスで選ぶ現実的な選択肢というイメージがこれまでありました。
しかしGEN5のSuperSix EVOは、Hi-ModもLAB71に迫る上質なルックスを備えています。
そんなHi-Modフレームを本日はご紹介。
■Supersix EVO Hi-Mod “Platinum” ¥670,000-(税込)
52サイズ
今期のHi-Modフレームの高級感が凄いという印象を決定的にしたのは間違いなくこのカラーでしょう。
フロントフォークからヘッドにかけてのシャンパンゴールド、後ろ半分のロウカラー。
そしてヘアラインの入ったブロンズカラーのダウンチューブロゴ。
初めて見た時は、そのあまりの格好良さに思わず見入ってしまいました。
さらに、このカラーがLAB71ではなくHi-Modだと聞いて驚いたのを覚えています。
実物をご覧いただければ、同じ印象を持つ方はきっと多いのではないでしょうか。

角度を変えてみたり、近くまで寄って見るとまた印象が変わります。
こうして眺めていると、各所にあしらわれたブロンズの差し色が非常に大きな役割を果たしていることが分かります。
シャンパンゴールドとロウカラーの組み合わせだけでも十分にカッコいいんですが、そこにブロンズが加わることで全体の雰囲気がぐっと引き締まり、完成度が一段と高まっています。
このラグジュアリーなペイントをどう引き立てるパーツ構成にするか・・・
想像するだけでも、悩ましくも楽しい時間になりそうです。
とはいえ、今期のHi-Modの魅力はこのカラーだけではありません。
もう一つのラインナップもご紹介しましょう。
■Supersix EVO Hi-Mod “Gloss Black” ¥670,000-(税込)
50サイズ
Platinumのシャンパンゴールド部分をツヤ有りブラックに、ブロンズ部分をクロームシルバーにしたようなイメージ。
華やかさが際立つPlatinumに対して、こちらは抑制の効いた大人のカラー。
渋く落ち着いた雰囲気で、また違った魅力があります。
ロウカラー部分はどちらも共通。
ただ光の当たり具合によっては同じ色とは思えないほどの変化を見せてくれます。
素地が透けて見えるヌードカーボンの仕上げならでは。
LAB71と共通の仕様で、トップチューブのヘッド付近に入ったグラフィックはSystembar Roadのフラット部分と共通デザインになっています。
こんなことされたらこのハンドルで組みたくなってしまいますよね。
とはいえ残念ながらSystembar Roadは現在全サイズメーカー欠品中で、当店の店頭在庫も380×110のみ。
ただ夏ごろに再入荷の予定があるとのことです。
店頭に在庫しているのはプラチナムが52、グロスブラックが50となります。
プラチナムに関しては他サイズは現在欠品中で次回入荷は7月頃の予定。
一応今のところ全サイズご予約頂けます。
グロスブラックの方は44と56以外は全サイズメーカー在庫ございますので、すぐにお取り寄せ可能です。
上記2色の他、鮮やかな水色のイオンブルーというカラーもございます。
48と54は即出荷可能、その他のカラーは7月といったところ。
こちらのご注文/ご予約も承っております。
いずれのカラーも、それぞれに魅力のある仕上がり。
写真でも十分カッコいいですが、実物の質感はまた格別です。
気になる方はぜひ店頭でご確認ください。
















