BIKE


Supersix EVO Hi-Mod 2

2023.Mar. 4

万能オールラウンダーというコンセプトを受け継ぎつつ、エアロ、重量ともに大幅な進化を遂げた新型Supersix EVO。

車体のどこを取ってもキャノンデールの本気がほとばしっており、我々も興奮を隠しきれません。

店頭には既に実車が入荷していますので改めてご紹介します。

 

■Supersix EVO Hi-Mod 2 ¥1,050,000-(税込)

上:ソニックブルー 下:BBQ

 

今回のEVOはハイエンドを超えたハイエンドという位置づけのLAB71、通常のハイエンドとなるHi-Mod、そしてベーシックなスタンダードModの3グレードの展開となります。

 

LAB71は新たに開発された単一のカーボンで構成されるのに対して、こちらのHi-Mod2は従来通り2種類のカーボンを組み合わせることで剛性と強度を両立させているのが特徴。

長年キャノンデールのフラッグシップに採用されてきただけあって、その実力は折り紙付きです。

フレーム重量は810g(56サイズ・塗装済み)と770gのLAB71には及ばないものの、870gだった先代EVOよりも大幅に軽量化されています。

 

完成車としてみると、アルテグラDi2/LAB71と同じHollowgram 50 R-SLホイール/VISIONのカーボンハンドル+アルミステムという構成で、価格と性能のバランスが非常に優れている印象。

パーツスペックに関しては後述します。

 


組立時にまず驚いたのがシートポストの薄さでした。

なんとDi2のバッテリーがシートポスト内に入らないほどの薄さで、いかにも空気抵抗が少なそう。

UCIの規制緩和がなければこういった設計は実現出来なかったことでしょう。

 

じゃあバッテリーはどこにいるのかというとダウンチューブに入っています。

普段はゴムキャップでふさがれていますが、それを外すと簡単に抜き差しできるようになっていて、メンテナンス時や飛行機輪行の際は大いに役に立ちます。

シートポストにシリコンリングが付いていることも相まって、ポストの脱着が他の車種よりもかなり気軽にできます。

重心が下がるというメリットもあるので、この設計は全車種でスタンダードになってほしいくらいです。

 

空力面といえばボトルケージ周りにも注目!

専用の四角形のボトルとそれに適合するボトルケージが付属。

車体を正面から見た時にボトルとボトルケージが完全に隠れる設計となっています。

 

これらをフル装備した状態のエアロダイナミクスはSystemsixに匹敵するとのこと。

Systemsixは現在でも世界最高レベルの空力性能を誇るバイクなので、それに僅かに劣るだけというのは本当にすごいことです。

 

新開発のHollowgram 50 R-SLホイール。

このホイールに関してはまだまだ情報が少ないのですが、現在判明しているスペックは下記の通り。

・チューブレスレディー

・内幅21mm、外幅32mm、リムハイト50mm

・前後重量1,540g

・ハブはDT240S相当、スポークはDTエアロライトを採用(フロント20本、リア24本)

これだけ見ても各メーカーのハイエンドに匹敵するスペック。

 

なんとタイヤも最初からコンチネンタルGP5000を装備しています。

足回りに関して妥協はありません。

 

LAB71ではMOMOとコラボしたハンドルがトピックスですが、Hi-ModとスタンダードModではVISIONのTrimaxハンドルとEVO専用のアルミステムがアッセンブルされています。

このハンドルもアフターで買うと6万円くらいする超高級品です。

上の写真ではブレーキホースはステムの下に這わせていますが、ACRよろしくステムの中に入れてフル内装することも可能です.

 

ご存じの通りコラムは丸断面ではなく三角断面。

切れ角の制限を撤廃しつつ、先代と同程度のメンテナンス性を維持していて好印象です。

純正ステムは一応上側にもスペーサーを積めますが、トップキャップが真円ではないのでコラムを切らずにステムを下げると見た目がちょっと微妙になりますね。

ステム下側は真ッ平なので専用品以外のステムでも組むことはできそうです。

 

完成車重量の実測はこんな感じでした!

54サイズのBBQ、ペダル・バーテープレスの状態です。

自分の持っていた先代EVO HMのRED AXSが同じくらいの重量だったので、やっぱり軽くなってますね。

サドルを変えるだけでもうちょっと軽くなりそう。

 

以下、現在の在庫/入荷予定です。

ソニックブルーは48サイズがご用意可能です。

来週あたりに店頭に並びますので割とすぐにご納車できます。

3/5追記:SOLD OUT!

(写真の車体は51サイズとなります)

 

BBQの方も48サイズがまだ1台ご用意可能。

こちらは5月下旬頃入荷予定です。

(写真の車体は54サイズです)

注目のLAB71 チームレプリカのフレームセットは51サイズがまだ一本ご用意できます。

入荷予定は8月下旬です。

こちらは全国的に争奪戦になると思われますのでお早めにご連絡ください。

 

その他のサイズやカラーについても僅かながらご用意可能な場合があります。

ご希望のモデルがございましたらお問い合わせください。

 

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