バイク

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2020.Jul. 3

満を持して日本にやってきたキャノンデールのe-Bike、QUICK NEO。発売されるやいなや物凄い反響があり、想像以上にe-Bikeへの注目度が高まっていることを実感させられます。

 

この分野において我が国には電動アシスト自転車という偉大な先達がいるわけですが、e-Bikeはあくまでもスポーツ自転車。実用車であるシティサイクルと違い、走る事を楽しむための調整がされています。そしてアナログバイク(通常の非電動スポーツ自転車)と違うのは、老若男女や脚力体力に関係なく全ての人間がサイクリングの楽しみを同じように享受できること。

 

果たしてスポーツバイクに電動アシストが必要なのか、自らの力で走ってこその自転車なのでは?という疑念はもはや過去の物と言っていいでしょう。アシストがあることで楽しさがスポイルされるなんていうことはなく、むしろもっと楽しくなる。それが、今世界中を席捲しているe-Bikeという乗り物です。

 

QUICK NEOのドライブユニットには信頼のBosch製「Active Line Plus」を採用。素晴らしくパワフルでありながら優れた静音性を誇り、アシストをオフにしても駆動抵抗は発生しません。

 

航続距離がとんでもなく長いというのも素晴らしい点です。その距離、なんと最長160キロ強。e-Bike界全体で見ても、サブバッテリーを併用せずにこれほどの駆動時間を実現しているモデルは多くありません。大容量の500Whパワーチューブバッテリーがそれを可能としているのですが、それがフレーム内にスッキリと収まっているのも特筆すべき点です。

 

e-Bikeの常としてアシストは時速24キロまでという規則からは逃れられません。ですがQuick NEOに実際乗ってみるとe-bikeの重量を感じさせないキビキビ感や、アシストが効かない速度域での巡行性能を体感できます。これはスポーツバイクらしいジオメトリによるもの。構造上の諸々の制約から、e-bikeのジオメトリはどうしてもスポーツバイクのそれとはかけ離れたものになりがちですが、キャノンデールの場合はオリジナルのAiオフセット構造を採用する事でそれらを回避しています。

 

バッテリーの取り外しができるというのも良い所かもしれませんね。自転車の保管環境にコンセントがないとか、旅行中に宿泊先の部屋の中まで自転車を持っていくわけにはいかないといった事情に対応できるというのはバッテリーが取り外せる自転車ならではの利点。

 

今ならS、M、Lサイズのすべてがご用意可能です。

e-Bikeデビューはぜひキャノンデール横浜で!

 

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2020.Jun. 27

通勤用途などでクロスバイクの需要が急増している昨今ですが、その中でもBad Boyはとても人気があります。LEFTYフォークを装備した個性的なルックス、見た目だけではない走行性能など、クロスバイク界の中でも唯一無二と呼ぶのに相応しいモデルですから、人気が高いのも頷けます。

 

そんなBad Boyですがメーカー在庫の長期枯渇が続いており、探しても手に入らないとお嘆きの方が多いようです。当店ではなんとかBad Boy3のMサイズを店頭在庫として数台確保致しました。現在実車はかなり貴重だと思いますので、お探しの方はぜひキャノンデール横浜ベイサイドまで。

 

一方で他のBad Boyは全グレードの全サイズがメーカー欠品中。次回入荷は10月~11月となっています。

 

もうずっと欠品が続いているような気がしますが、実は何度か国内に入荷したことはあったのです。ところが実際に店頭に並ぶ前に予約で埋まってしまうんですね。国内に入ってくる数量もあまり多くなく、次回入荷分も店頭に並ぶ前に無くなってしまう可能性が高いです。現在Bad Boyを検討中の方はお早めにご予約頂いた方が良いかもしれません。

 

本当は実車をご覧頂いた上でご購入頂きたいのですが、全世界で少ない在庫の奪い合いをしているような状況なので何卒ご了承ください。

サイズなどのご相談はお気軽にスタッフまで!

 

■Bad boy 1・・・¥190,000-(税抜)

■Bad boy 2・・・¥99,000-(税抜)

■Bad boy 3・・・¥81,000-(税抜)

 

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2020.Jun. 21

 

CANNONDALE の誇る高性能アルミロードバイク、「CAAD」シリーズ。

高性能アルミMTBを皮切りにレーシングブランドとしての確固たる地位を築いてきたCANNONDALEの、歴史と伝統が凝縮された由緒あるアルミロードバイクです。

新型が発表される度に真価を重ね、「CAAD13」は軽量性や剛性感はそのままに、エアロフォルムを纏い空力性能を向上し、28Cタイヤの採用などにより更なる快適性を手に入れフルモデルチェンジを果たしました。

 

 

シートポストも従来の円形ではなく、新型SUPERSIX EVOと同形状の”KNØT27シートポスト”を採用し、D型のチューブ断面とフレーム内蔵のクランプ方式によってエアロ効果が高められています。

 

 

重量構成比に優れた6069アルミニウムを使用し、極限まで重量を削減する一方で、剛性が必要な箇所には適切な素材の厚みを持たせることで、高いパワー伝達性とレーシーな反応性を併せ持つフレームに仕上がっております。

 

 

CAAD13用に再設計したフルカーボンフォークを組み合わせ、安定したハンドリング性能も両立しております。

各部の仕上げを見るとカーボンバイクと見間違うほどのルックスで、さすがアルミの扱いに長けたCANNONDALEと言うべく美しさを感じさせてくれます。

 

 

■2020 CAAD 13 DISC Force eTap AXS¥590,000-(税抜)

 

 

 

■2020 CAAD13 Disc 105¥210,000-(税抜)

 

 

 

■2020 CAAD13 105 ¥180,000-(税抜)

 

当店では、カーボンホイール標準装備の Force eTap 仕様の最上級モデルから、ディスクブレーキ仕様、リムブレーキ仕様まで、

様々なサイズ・カラーの展示車を取り揃えております。

試乗車もご用意しておりますので、ぜひ「CAAD 13」の素晴らしさを体感してみて下さい。

 

 

新しい生活様式に合わせて自転車を活用した生活に注目が集まる昨今。

「CAAD 13」を手に入れて健康と快適な毎日を手に入れてみませんか。

 

 

 

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2020.Jun. 16

現在のバイクラインナップの中でもっともキャノンデールスピリットを強く体現しているバイク、それがTopstone Carbon Leftyです。往年のキャノンデールファンのみならず、グラベルバイクに興味のある人間ならだれもが所有してみたいと思ってしまうのではないでしょうか。各メディアのライドインプレッションを見ても、一貫して楽しくて素晴らしいバイクであると評価されているようですね。

 

さて、そんなTopstone Carbon Leftyですが、国内では(今の所)1と3の2種類のグレードが展開されています。1は750,000円、3は380,000円とかなりの価格差がありますが、その違いはコンポーネントによるものだけではありません。それぞれの違いを見ていきましょう。

 

まずはこのバイクの象徴とも言えるLefty Oliver。外見からは分かりませんが実は1の物はコラムがカーボン製となっています。対して3はアルミ製。主に重量面での違いが大きく、顕著な性能差や味付けの違いというのはないようです。

 

このLefty Oliver、ストロークの動き始めは硬く、そこから動き出すと改めてプログレッシブな動作をします。つまりボビングがとても起こりにくく、舗装路での快走性能が全く損なわれていないということです。もちろん大きな突き上げにはしっかり反応してくれるので、そういったセクションを走る時にはサスの恩恵を存分に感じられることでしょう。

 

各所で絶賛されているフロントキャリパーの着脱機構はどちらのフォークにも実装されています。これのおかげで前輪を外すのが本当に楽です。

 

この他大きな差異としてはホイール、ハンドル、シートポストなどが挙げられます。1だとそれぞれHollowgram のカーボンリム、SAVEシステムバー、SAVEシートポストがアッセンブルされているのに対し、3だとWTB製のアルミリム、Cannondale Twoグレードのフレアハンドルとシートポストとなります。このあたりはスペック表を見ればわかることなので詳細は割愛。

 

そして言うまでもありませんがコンポーネントも異なります。1はSRAMのForce eTap AXS。時代の最先端を行く無線12速コンポ。自分もロードの方でeTap AXSを使っていますがやはり12速の恩恵は絶大。特にフロントシングルならなおさらです。シマノにはない独自の機能や拡張性も魅力的ですね。チェーンリングの歯数は40t、カセットの歯数は10-50tとなっています。

 

3の方はシマノGRXとキャノンデール製クランクアーム+OPIスパイダーリングの組み合わせ。メカニカルのGRXは堅実な使用感ですし、ブレーキレバーの形状が秀逸で指をかけやすいと好評です。将来Di2化したくなった時、クランクなどをそのまま生かせば必要な部品代はおよそ15万円弱で済むというのもいい所かもしれません。こちらの歯数はチェーンリングが40t、カセットは11-42tとなります。

 

さて、気になる重量測定のお時間です。上が1、下が3の重量となります。実測に用いた車体は1がMサイズ、3がSサイズなので、あくまでもご参考程度に。

 

ちなみにTopstone Carbon 105のSサイズの重量がこちらとなります。Topstone Carbon Lefty 1との重量差がほとんどありません。こうしてみるとLefty Oliverの軽量さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

Topstone Carbon Lefty 3に関しては早速メーカー欠品となってしまい、今の所Lサイズを除く全サイズが10月以降に再入荷する予定です。

Topstone Carbon Lefty 1の方はXSとSサイズが僅かにお取り寄せ可能。Mサイズは入荷未定となってしまっていますが、店頭在庫が1台ご用意可能です。

今ならどちらも店頭でご覧頂けますので、ぜひ実車のオーラを間近に感じてみて下さい。

 

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2020.Jun. 12

モデルチェンジし、生まれ変わったSuperSix EVOが「世界最高のロードバイク」という命題で作られたバイクであるのならば、このバイクは「世界最速のロードバイク」という旗印のもと開発されたバイクです。

 

現在市場にあるバイクの中で空力抵抗が最も少ないロードバイク。cannondaleの誇る最速のバイク「SystemSix」、EFも駆るチームレプリカカラーがラスト1台となっております。

■2020 SystemSix Carbon Ultegra Di2  51サイズ¥680,000-(税抜)

 

ツールドフランスなどのビッグレースを走っていたバイクの中でも、最も目を惹く鮮烈なカラーリングではなかったでしょうか。

RAPHAがウェアを担当するようになった2019年。既存のロードバイクとは一線を画すEFのチームカラーがセンセーショナルにデビューした際の事も記憶に新しいですよね。

ウェアも非常にかっこいいですが、SystemSixのカラーリングはエアロダイナミクスに優れたその造形をさらに際立たせるような印象があります。

 

 

ブルー、ネイビー、ピンク、パープルが入り混じるかのようなチームカラーが大胆にあしらわれています。ちなみに皆様お気づきかと思いますが、2020年モデルでダウンチューブに「cannondale」とデカールが入るのはこのチームカラーだけ。そんな点でも注目です。

 

 

さて、この「SystemSix Carbon Ultegra Di2」は最上位カーボンHi-Modフレームではありません。なのでHi-Modフレームのバイクと比較すると若干の重量増がございます。ただしcannondaleでは剛性など乗り味にかかわる部分は統一して作っているとのこと。

フレーム形状は世界最高の空力性能を備えたSystemSix。SystemSixらしい加速感とスピードが伸びていく走りは間違いありません。

 

KNOTハンドルバーやKNOT64SLホイールが空力の高さをさらに加速させています。深い前傾姿勢を取りやすいPrologo製のショートノーズサドル、コンポーネントは信頼と実績のULTEGRA Di2など、パーツスペックは死角のない仕上がり。

 

こちらはホイールを縦方向から撮影したもの。

タイヤよりもリムの方が広いことが一目瞭然のワイドリム。これにより最高の空力を得られ、かつタイヤが広い状態で保持されることでタイヤ剛性も生まれます。リム表面は曲面になっており、ディスクブレーキでなければ成し得ない形状だということも言えるのです。(ちなみに従来のホイールのノリでタイヤを壁なんかに当て込んで立てかけようとすると、先にリムが当たってひやひやします。お気をつけください。)

 

世界最速を目指して作られたSystemSix。パフォーマンスの高さ・踏み込んだ時の進んでいく感覚・信じられないスピード・見た目から受ける印象とは裏腹な高い快適性。ここまではcannondaleのバイクなら当たり前。

 

あんまりかっこいいので色々書いてしまいましたが、良いバイクは実際に見ていただくのが一番です。

性能だけではないバイクが放つオーラ、キャノンデール横浜ベイサイドにて肉眼でご確認下さい。

 

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ラスト1台!Supersix EVO Hi-Mod EFチームカラー

 

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2020.Jun. 9

先日ご紹介したTREADWELLの新しいグレード、TREADWELL 2が店頭に入荷しています。初回ロットの数はかなり少なかったようで、サイズによっては次回入荷までかなり間が空くモデルもあります。納期や在庫状況等も併せて記載しますのでご参考までに。

 

■TREADWELL 2 ステルスグレー ¥75,000 (税抜)

シックな灰色のフレームに鮮やかな水色のグリップの取り合わせが目に眩しいステルスグレーのTREADWELL。写真では取り付けていませんが、ペダルもグリップと同色となっています。

 

SサイズとMサイズは欠品中で次回入荷は10月。Lサイズは現在の所若干数ご用意可能です。

 

■TREADWELL 2 ミッドナイト ¥75,000(税抜)

QUICK DISC4やCUJOなどで同色の設定があるミッドナイト。メタリックなネイビーといった趣で、シルバーのキャノンデールロゴが映えます。グリップ・ペダルはオーソドックスなブラックなので、シックに決めたい方はこちらがおすすめ。

 

Mサイズはやはり欠品となっており、10月頃の入荷予定。SサイズとLサイズは少量ご用意可能です。ちなみに店頭にはSサイズを在庫しています。

 

■TREADWELL 2 LTD ¥78,000(税抜)

数量限定のリミテッドカラー。濃い紫と薄いの紫のグラデーションとなっています。今までTREADWELLは単色の設定しかなかったので、複数色のフレームは非常に新鮮味がありますね!ペイントのクオリティも非常に高いです。

 

当店ではSサイズとMサイズを1台づつ在庫しています。驚くべきことにSサイズのメーカー在庫は既に完売となっています。在庫が売れてしまうと今期はもう補充が出来ませんので、Sサイズをお探しの方はお早めにご連絡下さい。

他のサイズもなくなるのは時間の問題と思われますので、このリミテッドカラーを手に入れたい方は急いで確保するのが吉かもしれません。

追記:Sサイズは店頭在庫分も完売となりました。

 

先日お伝えした通り、TREADWELL 2はEQからカゴとフェンダーを省略したような位置づけのモデルとなります。サドルはEQと同じ物がついていますし(これがフカフカで気持ちいいんです)、ブレーキはテクトロの油圧ディスクブレーキとなります。3に付いているメカニカルディスクブレーキと比べると、制動力・ブレーキタッチ共に雲泥の差がありますので、このためだけに2を選んでも良いくらいです。

そしてTREADWELLシリーズ共通のスピードセンサーももちろん標準装備。

 

これからスポーツバイクを始める方だけでなく、ロードバイクもマウンテンバイクも持っているけどこんなバイクが日常にフィットする、という方にもおすすめです。TREADWELLで新しい日常を迎えませんか。

 

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2020.Jun. 4

登場以来高い人気を博し、街乗りコミューターバイクの新たな定番と言えるほどのモデルに成長したTREADWELL。そのラインナップに新たな顔ぶれが加わります。

 

 

■TREADWELL 2 ¥75,000-(税抜)

今までになかった2というグレード。カラーは上記2色の展開となります。ステルスグレーというのは今年の他のモデルでは見られなかった色ですが、かつてのCAAD12 COLORSに近い色がありましたね。ペダルとグリップが鮮やかな水色となっているのがそそられます。もう一方のミッドナイトというのは恐らくQUICK DISC4などと同じ色と思われます。

 

万能クロスバイク、QUICKシリーズのご紹介

 

カラーも注目ですが、パーツにも注目です。変速は1×9速、ブレーキもテクトロ製の油圧ディスクブレーキとなります。これはTREADWELL EQとほぼ同等のスペック。写真を見る限りではサドルもTREADWELL EQと同じ物のようですね。

 

TREADWELL EQからバスケットとフェンダーを省き、その分リーズナブルにしたのがTREADWELL 2の位置づけと言えそうです。とてもおススメです!

 

■TREADWELL 3 ¥62,000-(税抜)

TREADWELL 3に関してはカラー以外大きな変更はありません。どちらの色も若者向けのデザインに寄せてきたという印象ですね。写真では分かりにくいですが、ブラックの方はCANNONDALEロゴが赤になっているようです。

 

また、数量限定でそれぞれのグレードのリミテッドカラーが発売されます!あまり多くは入って来ないとのことなので、人と違う色で行きたい方は早めのご注文下さい。特にSサイズやLサイズが適正サイズな方は急いだほうが良さそうですよ。

価格はTREADWELL2が¥78,000(税抜)、TREADWELL3が¥65,000(税抜)となります。

 

アーバンコミューターの新しいかたち キャノンデール Treadwell

新モデルの登場に伴い、現行のモデルは在庫限りで終了となります。クイックサンドは既に完売となっていますが、マルーンとEQは少量ながらご用意可能となっています。今の色の方が好みという方は今のうちに確保しておきましょう。

 

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2020.May. 29

SLATEの衣鉢を継ぐLEFTY搭載グラベルバイクとして、センセーショナルな登場を果たしたTOPSTONE CARBON LEFTY。先日の新型SCALPELといい、2021年度のCANNONDALEはワクワクを連発していて目が離せません!

 

さてTOPSTONE CARBON LEFTYですが、国内で販売されるのはForce eTap完成車とGRX完成車の2グレード。実は既に両方とも店頭でご覧頂けます。

 

■TOPSTONE CARBON LEFTY  1 ¥750,000-(税抜)

Force eTap AXSで組み上げられた上位グレードのTOPSTONE CARBON LEFTY。フレームカラーはカメレオンといって、見る角度によって色が変わる高級感のあるペイントです。

 

サイズ展開はXS、S、Mの三種類。店頭にはMサイズが入荷してきています。第一便は既に国内入荷しており、今なら他のサイズもお取り寄せ可能です。入荷数はかなり少ないようなので、すぐに手に入れたい方はお早めにどうぞ。

 

■TOPSTONE CARBON LEFTY  3 ¥380,000-(税抜)

こちらはGRX組みの完成車となります。価格もかなり現実的になるので、本命はこっちかもしれませんね。フレームカラーはマンティスと言って、CAAD13 DISC 105やTOPSTONE SORAと同じ色。そこにマジョーラカラーの差し色が入る事で全く違う雰囲気となっています。

 

サイズ展開はやはりXS、S、Mの三種類。納期は現在の所6月頃の予定です。Lサイズは受注発注にて対応、今ご注文頂くと10月後半頃の納期となるとのことでした。

ちなみに店頭に入荷してきたのはSサイズ。先行入荷分ですがもちろん販売可能です。

 

車体の紹介は下記の記事をご覧ください。

This is 「CANNONDALE」【Topstone Carbon Lefty】


2020.May. 27

「Topstone Carbon Lefty」は、遊び心を忘れず、ジャンルにとらわれることなく、あらゆる瞬間を最大限に楽しむという初代グラベルバイクSlate(スレート)の真髄を継承しつつ、グラベル用に開発された最新フォークLefty Oliver(レフティオリバー)を搭載した誰も成し得なかったフルサスペンショングラベルバイクです。

衝撃を吸収するKingPinサスペンション、新しいLeftyOliverフォーク、そしてハイボリューム47cの650bタイヤ。どんなオフロードも余裕でこなし、オンロードでも楽しく乗りこなすことが可能。

 

・KingPinサスペンション

Topstone Carbonにてその有用性が証明されたサスペンションシステム。オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。コントロール性に優れ、高いトラクション性能を発揮し、快適性を提供。犠牲にするものは何もない。

 

・Lefty Oliver

究極のグラベル専用サスペンションフォーク。たかが30mm、されど30mm。非常に高い剛性を保ち、ダートでも正確なハンドリングを提供。オフロードでバイクを完全にコントロールすることで、より速く、より安心して、走りをより楽しいものへと変えてくれる。

 

・迷うことなく、激しく前へ

思い通りの走りを実現。グラベルライディングに最適化されたジオメトリーにより、安定した走りと、快適性を保ちながら前へと押し進めてくれる。より遠くへ、そしてサドルの上でより長い時間楽しませてくれる。

 

・グラベルに必要な全てを

隙のないエンジニアリング。大きなタイヤを装着可能にする余裕のあるクリアランス。ボトル、ストレージを十分に取り付け可能にする4箇所のマウント。高剛性かつ操作性に優れたスピードリリーススルーアクスル。作業効率に長けたケーブルルーティング。ドロッパーポスト対応。

 

Topstone Carbon Lefty 1 ¥750,000-(税抜)

Topstone Carbon Lefty 3 ¥380,000-(税抜)

公式に新しいLefty Oliverのスペックはまだ発表されていませんが、Slateに装着されていたモデルよりも大幅に軽量になっていることが容易に想像できます。

これぞCannondaleという、キャノンデールらしさしかないパーツ構成。グラベルを誰よりも楽しめるバイクであることは一見で理解できるはず。

More Give. More Go. More Lefty.

 

Topstone Carbon Lefty、実はキャノンデール横浜ベイサイドに既に入荷しております。

 

車体からいいバイクだけが持つオーラが溢れています。実物、やばいです。確実に歴史に名を残すバイクです。

肉眼で、キャノンデール横浜ベイサイドでご覧ください。


2020.May. 27

More Give. A Lot More Go.

Eバイクとグラベルバイクを融合したバイクでグラベルをもっと楽しく、もっと遠くまで。

Topstone Carbon Leftyに続き、EバイクのTopstone Neo Carbon、Topstone Neo Carbon Leftyの2種のEトップストーンカーボンが登場です。

30mmのサスペンション、余裕のあるタイヤクリアランス、ウォーターボトルやバッグ&ツール、そしてフェンダーマウント搭載、Boschの最先端バッテリーとモーターシステム。どんな要求にも応える懐の深さと、高い快適性を誇るEグラベルバイクが誕生。

Topstone Neo Carbon Leftyはレフティフォークに650bタイヤを装備。前後サスペンションと楽しい楽しい太めのタイヤで、よりアグレッシブなライドに。

Topstone Neo Carbonは軽量なカーボンフォークに700cタイヤ。快適性と積載力の高さ、軽量なカーボンフレームで、もっともっと遠くまで。

・Eグラベルバイク

キャノンデールが自信をもって贈る最高級カーボンフレームに先進的でパワフルなBoschモーターシステムが組み合わさり、信じられないほど高いライディングパフォーマンスを提供。

 

・KingPinサスペンション

オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。コントロール性に優れ、高いトラクション性能を発揮し、快適性を提供。犠牲にするものは何もない。

 

・Lefty Oliver

究極のグラベル専用サスペンションフォーク。たかが30mm、されど30mm。非常に高い剛性を保ち、ダートでも正確なハンドリングを提供。オフロードでバイクを完全にコントロールすることで、より速く、より安心して、走りをより楽しいものへと変えてくれる。

 

・マルチ機能、マルチ対応

すべてが備わったEグラベルバイク。大きなタイヤが装着可能な十分なタイヤクリアランス。より良い旅へと昇華させてくれるアクセサリーとストレージマウント。ドロッパーポストも対応可。考え抜かれたジオメトリーによりライダーへ自信を与えTopstone Neo Carbonが楽しいライドのベストパートナーに。

 

Topstone Neo Carbon 3 Lefty ¥600,000-(税抜)

Topstone Neo Carbon 4 ¥500,000-(税抜)

 

Topstone Carbon Leftyを含め、Topstone Neo Carbon、Topstone Neo Carbon Leftyの3種の新型トップストーンカーボンの発売。

すべてが備わったEグラベルバイク。もはやEバイクは楽で快適、脚力の負担を軽くしてくれるバイクということだけではなく、よりライドを純粋に楽しむためのものへと進化しています。今まで不可能だったライドを可能にしてくれることで遊び方は無限大に。

 

「モーターが付いている」というだけでE-BIKEを選ぶ時代はもう終わりました。

極上の快適性とカーボンの軽量さを兼ね備えたTopstone Neo CarbonがE-BIKEライフを楽しいものにしてくれるのは間違いありません。

お客様のライフスタイル、ライディングスタイルについて、キャノンデール横浜ベイサイドでお話しを聞かせてください。どちらのTopstone Neo Carbonがマッチするか、選ぶお手伝いをさせていただきます。

お客様のご来店お待ちしております。