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新着一覧


2023.Mar. 31

皆様、明日からの日本が自転車業界的に大きな転換を迎えることをご存じですか?

そう、ニュースで報道されている通り明日4月1日より自転車ヘルメット着用の努力義務化が始まります。

そんな中、キャノンデールジャパンでは「ヘルメットプレゼントキャンペーン」を明日より開催いたします!

 

キャンペーンの内容としてはクイックシリーズ(キッズバイク、クイックネオ、クイック3ルイエディション除く)をご購入いただいた方全員に、もれなくTrail Adult Helmet(¥6,600相当)をプレゼントというもの。

期間は4/1から6/30まで。

カラーはブラックとホワイトの2種類、それぞれS/MとL/XLの2サイズ展開です。

サイズとカラーは選択可能とのこと。

 

お申込み方法は現在開催中の盗難補償キャンペーンにお申込みいただくだけ。

後日登録いただいた住所にヘルメットが発送されます。

 

そして気づいてしまった方もいるかもしれませんが、「弱虫ペダルLIMITED×キャノンデールクイックキャンペーン」は6/30まで。

つまり二つのキャンペーンは重複も可能ってコト!?

景品の手嶋純太アクリルスタンドは締め切りを待たずしてなくなりそうですが、まだ少量ご用意可能です。

アクスタとヘルメット、どちらも手に入れたいという方はQUICKのご購入を急ぎましょう!


2023.Mar. 26

先日ついに店頭在庫のCAAD13 Disc 105が完売となってしまいました。

メーカー在庫も去年のうちになくなってしまっているので今期のCAAD13 Disc 105は早くも終了ということに・・・

でも大丈夫、105がなくなっても別のグレードがまだご用意可能です!

 

■CAAD13 Disc Tiagra グレー ¥260,000(税込)

TiagraグレードのCAAD13にこんな色あったっけ?と思われる方もいるかもしれません。

実はこのカラー、昨年数量限定で発売されたもの。(当記事の写真はその時撮った物です)

当店にも入ってきましたが秒で完売したという経緯があります。

 

そんな限定カラーのCAAD13が今期より満を持して通常ラインナップとして発売されます。

価格改定の影響も最小限で済んでいるので昨年買い逃した人には強くオススメしたいモデルです。

 

現時点では44、48、51、54、56の各サイズをご予約頂けます。

今のところ6月下旬くらいから順次入荷予定です。

 

「グレー」という素っ気ないネーミングですが、名前とは裏腹にめちゃくちゃカッコいいペイントです。

ベース色はグレーというよりシルバー寄りのガンメタリックというか、チャコールというか、そんな感じのカラー。

フォークやシートステーの裏側には赤の差しが入っていて全体の雰囲気を引き締めています。

 

あとはティアグラというコンポをどう捉えるか。

105に対してギアの段数が少ないこと以外、極端な性能差はないんじゃないかなーというのが個人的な感想です。

何よりブレーキがちゃんと油圧ディスクであるのがありがたい。

SORA以下のグレードだとメカニカルディスクになるのでこの差は大きいです。

 

今後のアップグレードを踏まえたカスタムベースとしてなら105完成車よりも絶対にこちらがおすすめ。

フレームは同じなのでポテンシャルは変わりません。

 

もう一色のパープルヘイズの方も僅かに入荷の予定があります。

こちらは8月下旬以降に入荷予定。

 

どちらの色もほとんど全てのサイズが既にメーカー完売となっていますので早めのご予約がオススメです。

サイズのご相談などはお気軽にスタッフまでどうぞ。


2023.Mar. 24

先日キャノンデールが電撃的に発表した新作カーボンホイール。

その価格設定が衝撃的すぎて、思わず二度見してしまったのは自分だけではないはず。

注目度抜群のHollowgram R45ホイールセットの在庫がございます。

 

◆Hollowgram R45 ホイールセット ¥120,000-(税込)

R45というとクリスキングの同名のハブを連想しちゃいますね。

あちらの45はラチェットのノッチ数ですが、こちらは45mmハイトであることを表しています。

念のため書いておきますが前後セット、かつ税込価格です。

 

単にリーズナブルというだけでなく、リムのスペックが非常に現代的である点にも注目です。

具体的にはチューブレスレディ対応であることと、リム内幅が昨今スタンダードとなっている21mmであること。

乗り心地とスピードを両立させるなら、内幅21mmのリムと28cチューブレスタイヤの組み合わせは現状の最適解です。

CAAD13やEVOとも相性抜群です。

 

もちろんもっと太いタイヤを履かせることもできるので、SynapseやTopstone Carbonなどに合わせても楽しめます。

最大外幅は32mmなので太いタイヤを合わせても外観的な違和感が少ないです。

 

さすがにエアロスポークではありませんが、ダブルバテッドのストレートプルを採用していて結構攻めています。

触った感じではテンションもしっかり張ってあって、カッチリした乗り味を楽しめそうです。

 

前輪はスポークパターンは21本の2to1組みになっています。

フリーボディの展開はシマノ11速のみ。

 

個人的にはデザインも悪くないと思います。

シンプルですが安っぽくはなく、どんなバイクに合わせても映えるのではないでしょうか。

外幅も広いのでバイクの迫力は確実にアップします。

 

公称重量は前後で1680g。

決して軽量とは言えませんが、完成車ホイールよりは確実に軽いのも確かです。

 

というかこの価格でハイエンドホイールと同じような重量だったら逆に不安になっちゃいます。

これはむしろ「安心して乗れる」という加点材料と捉えてもいいのでは。

 

いずれにせよ物価の高騰が騒がれる昨今、税込12万円というプライスはインパクト抜群です。

またドレスアップ目的だけでなく、パフォーマンス面でも確かな魅力を持ったホイールであることも間違いありません。

 

現在キャノンデールにお乗りの方にとっても、それ以外のブランドのバイクにお乗りの方にとっても、初めてのカーボンホイールとして今後有力な候補になるのではないでしょうか。

ディープリムが欲しいけど予算的に無理だったという方はぜひ検討してみてください。


2023.Mar. 20

国内展開のCAAD13の中では最上位グレードとなる105 Di2モデルが入荷しました。

 

■CAAD13 105 Di2 51サイズ ¥420,000-(税込)

今期から初登場の105 Di2のCAAD13。

CAAD13というと紐105やティアグラ完成車のイメージが強いかと思いますが、過去にはForce AXSやRival AXSなど電動コンポで組まれたプレミアムな完成車も存在しました。

CAAD13のポテンシャルからすれば電動コンポを入れたくなるのはむしろ必然。

そして後から電動化するよりも、最初からインストールされている完成車を買った方が絶対にエコノミックです。

 

この車体、ホイールやハンドル・ステムなどのパーツ類は通常の105完成車とほぼ同じですが、代わりに105Di2完成車としては類を見ない低価格に抑えられています。

好みのパーツでアップグレードしていく楽しみも得られるのでこれはむしろ有難い仕様と言えるのでは。

 

発売されてから間もないにも関わらず、既に確固たる評価を得ている7200系105 Di2。

素晴らしい変速性能、シフトミスの少なさ、クリーンなビルドなど、現行のデュラやアルテDi2と同様の美点を余すところなく享受できます。

電動変速と言うと上級者向けのアイテムと思われがちですが、イージーかつ確実な変速が出来るという点でどんなレベルのライダーにも多大なメリットがあります。

当然安全面や疲労軽減にも寄与するので、ビギナーの方にも是非使って頂きたいですね。

 

現行Di2の大きな特徴の一つがSTIレバー周りがワイヤレスとなっていることです。

シフトケーブルもエレクトリックワイヤーもないハンドル周りは実にスッキリしています。

このスッキリ感は12速のDi2かSRAM AXSシリーズでしか得ることは出来ません。

見た目がすっきりしているというだけでなく、ケーブルがなくなることでハンドリングの向上も見込めます。

 

フレームカラーはマーキュリーで、展開もこちらの一色のみです。

マーキュリーと言えば去年まで販売されていたCAAD13 Disc Ultegraにも採用されていたカラー。

ぬめっとした流体的なシルバーが所有欲をそそります。

あちらはキャノンデールロゴがミニマムグラフィックとなっていましたが、こちらではダウンチューブに大きく書かれるようになりました。

 

今期入荷分は51サイズ1台のみとなります。

他のサイズもご用意可能な場合がありますので、お探しの方はお問い合わせください。

 


2023.Mar. 12

平素は当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。

313日以降のマスク着用の考え方について、政府より「個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねる旨の発表がありました。

当店におきましては313日(月)以降の店内におけるマスク着用につきまして下記の通りとさせて頂きます。

 

ご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

①店内入店時のマスクの着用について

マスクの着用はお客様個人の判断と致します。但し、大声での会話等につきましてはご配慮をお願い致します。

②ご入店時の手指の消毒につきましては、引き続きご協力をお願い致します。

③店舗スタッフにつきましては当面の間、引き続き店舗内におきましてマスク着用とさせて頂きます。皆様のご理解を頂きますようお願い致します。

キャノンデール横浜ベイサイド


2023.Mar. 10

一連のStart with Cannondaleキャンペーンの中でも本命はコレという方は多いんじゃないでしょうか。

弱虫ペダルとのコラボキャンペーンがいよいよ本日より開始です!

 

■弱虫ペダルLIMITED×キャノンデールクイックキャンペーン

開催期間:3/10~4/30 (景品がなくなり次第終了)

期間中にQUICKシリーズ(QUICK NEO、キッズバイクを除く)をご購入いただくとビッグサイズ(B5)の手嶋純太アクリルスタンドをプレゼント!

 

アクリルスタンドは店頭のストックからお渡しする形となります。

僕らの所にも今日届きましたので、現物は店頭でご覧いただけますよ。

 

実際の大きさですが、B5のビッグサイズと言ってもピンとこないと思うので比較のために600mlボトルと一緒に撮ってみました。

頭頂高は大体同じくらいじゃないでしょうか。

アクリルスタンドって一般的にはもっと小さい物だと思っていたので結構迫力があります!

 

ちなみに手嶋君が携えているバイクはQuick LTDのウルトラバイオレットというカラー。

青から紫へとグラデーションしていくペイントが美しい一台です。

こちらはMサイズとXSサイズがご用意可能、その他のサイズは7月末に入荷予定です。

 

今回のキャンペーンではQuickシリーズ全モデル(ebikeとキッズバイク以外)が対象となります。

Quickは上記の車体以外にも魅力的なカラーがたくさんありますので、是非店頭で実車をご覧ください。

当店の店頭在庫は下記のリンクよりご確認ください。

 

【在庫車情報】クロスバイク

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

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2023.Mar. 4

万能オールラウンダーというコンセプトを受け継ぎつつ、エアロ、重量ともに大幅な進化を遂げた新型Supersix EVO。

車体のどこを取ってもキャノンデールの本気がほとばしっており、我々も興奮を隠しきれません。

店頭には既に実車が入荷していますので改めてご紹介します。

 

■Supersix EVO Hi-Mod 2 ¥1,050,000-(税込)

上:ソニックブルー 下:BBQ

 

今回のEVOはハイエンドを超えたハイエンドという位置づけのLAB71、通常のハイエンドとなるHi-Mod、そしてベーシックなスタンダードModの3グレードの展開となります。

 

LAB71は新たに開発された単一のカーボンで構成されるのに対して、こちらのHi-Mod2は従来通り2種類のカーボンを組み合わせることで剛性と強度を両立させているのが特徴。

長年キャノンデールのフラッグシップに採用されてきただけあって、その実力は折り紙付きです。

フレーム重量は810g(56サイズ・塗装済み)と770gのLAB71には及ばないものの、870gだった先代EVOよりも大幅に軽量化されています。

 

完成車としてみると、アルテグラDi2/LAB71と同じHollowgram 50 R-SLホイール/VISIONのカーボンハンドル+アルミステムという構成で、価格と性能のバランスが非常に優れている印象。

パーツスペックに関しては後述します。

 


組立時にまず驚いたのがシートポストの薄さでした。

なんとDi2のバッテリーがシートポスト内に入らないほどの薄さで、いかにも空気抵抗が少なそう。

UCIの規制緩和がなければこういった設計は実現出来なかったことでしょう。

 

じゃあバッテリーはどこにいるのかというとダウンチューブに入っています。

普段はゴムキャップでふさがれていますが、それを外すと簡単に抜き差しできるようになっていて、メンテナンス時や飛行機輪行の際は大いに役に立ちます。

シートポストにシリコンリングが付いていることも相まって、ポストの脱着が他の車種よりもかなり気軽にできます。

重心が下がるというメリットもあるので、この設計は全車種でスタンダードになってほしいくらいです。

 

空力面といえばボトルケージ周りにも注目!

専用の四角形のボトルとそれに適合するボトルケージが付属。

車体を正面から見た時にボトルとボトルケージが完全に隠れる設計となっています。

 

これらをフル装備した状態のエアロダイナミクスはSystemsixに匹敵するとのこと。

Systemsixは現在でも世界最高レベルの空力性能を誇るバイクなので、それに僅かに劣るだけというのは本当にすごいことです。

 

新開発のHollowgram 50 R-SLホイール。

このホイールに関してはまだまだ情報が少ないのですが、現在判明しているスペックは下記の通り。

・チューブレスレディー

・内幅21mm、外幅32mm、リムハイト50mm

・前後重量1,540g

・ハブはDT240S相当、スポークはDTエアロライトを採用(フロント20本、リア24本)

これだけ見ても各メーカーのハイエンドに匹敵するスペック。

 

なんとタイヤも最初からコンチネンタルGP5000を装備しています。

足回りに関して妥協はありません。

 

LAB71ではMOMOとコラボしたハンドルがトピックスですが、Hi-ModとスタンダードModではVISIONのTrimaxハンドルとEVO専用のアルミステムがアッセンブルされています。

このハンドルもアフターで買うと6万円くらいする超高級品です。

上の写真ではブレーキホースはステムの下に這わせていますが、ACRよろしくステムの中に入れてフル内装することも可能です.

 

ご存じの通りコラムは丸断面ではなく三角断面。

切れ角の制限を撤廃しつつ、先代と同程度のメンテナンス性を維持していて好印象です。

純正ステムは一応上側にもスペーサーを積めますが、トップキャップが真円ではないのでコラムを切らずにステムを下げると見た目がちょっと微妙になりますね。

ステム下側は真ッ平なので専用品以外のステムでも組むことはできそうです。

 

完成車重量の実測はこんな感じでした!

54サイズのBBQ、ペダル・バーテープレスの状態です。

自分の持っていた先代EVO HMのRED AXSが同じくらいの重量だったので、やっぱり軽くなってますね。

サドルを変えるだけでもうちょっと軽くなりそう。

 

以下、現在の在庫/入荷予定です。

ソニックブルーは48サイズがご用意可能です。

来週あたりに店頭に並びますので割とすぐにご納車できます。

3/5追記:SOLD OUT!

(写真の車体は51サイズとなります)

 

BBQの方も48サイズがまだ1台ご用意可能。

こちらは5月下旬頃入荷予定です。

(写真の車体は54サイズです)

注目のLAB71 チームレプリカのフレームセットは51サイズがまだ一本ご用意できます。

入荷予定は8月下旬です。

こちらは全国的に争奪戦になると思われますのでお早めにご連絡ください。

 

その他のサイズやカラーについても僅かながらご用意可能な場合があります。

ご希望のモデルがございましたらお問い合わせください。

 

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2023.Mar. 1

妥協しないこと ―

キャノンデールのライダーは、どんなことも諦めず、あらゆることに貪欲です。

新しいSuperSix EVOは現代のレースバイクの究極の進化型です。高速バイクの中で最軽量であり、軽量バイクの中で最速のスピードを発揮します。

世界最軽量のロードバイク向けフレームのひとつであるにも関わらず、新しいSuperSix EVOは、自然なハンドリング、爆発的な加速性能、極めてなめらかなライドフィールを実現します。

 

発売モデルは、ブランド史上最高品質を誇る「LAB71」シリーズ最初のバイクとして、厳選されたコンポーネントをアッセンブルしたスーパーシックス EVO LAB71 完成車とフレームセットと、軽やかな走りと爆発的な加速を実現する Hi-MOD カーボン構造を採用したスーパーシックス EVO イモッド完成車とフレームセットの 2 モデル。

フレーム重量はLAB71が770 グラム、ハイモッドが810g。56cm – ペイント済み)

 

新型スーパーシックス EVO は、これまで多くのライダーを魅了してきた自然なハンドリングとスピード、そして信じられないほどスムーズな乗り心地を継承しつつ、大幅な軽量化と非常に優れた空力性能を実現。スーパーシックス EVO LAB71 は最先端のカーボンファイバーとナノレジンを組み合わせ、幾多のプロセスが必要なシリーズ0カーボン構造をはじめて採用。優れた引っ張り強度と圧縮強度の両方を兼ね備えています。り少ない材料でより多くのパフォーマンスを発揮できるフレームに仕上げられています。

 


エアロダイナミクスに関しては時速
45km で旧モデルより 12 ワット削減し、新型スーパーシック EVO は軽量なエアロバイクというだけでなく、最速のロードバイクのひとつと言えます。
今回の新型スーパーシックス
EVO は、エアロバイク「システムシックス」のエンジニアチームがフレーム開発とともにフォーク、ホイール、ハンドルバー、シートポストを設計し、何千回ものCFD (計算流体力学) 解析と数週間の風洞実験を通じて、システムインテグレーションされた完成車で最大のパフォーマンスを発揮するように設計されています。トータルで設計することにより、エレガントなデザインと優れたエアロ効果を発揮するハイパフォーマンスなドリームバイクが完成しました。

 

■新型スーパーシックス EVO テクノロジー


■デルタステア

デルタ形状のまったく新しいステアラーチューブにより、ハンドルまわりのケーブルをシームレスにヘッドチューブ内に収めると同時に、
ヘッドチューブの前面投影面積をより少なくすることで、より大きなエアロダイナミクス効果をもたらします。

ハンドル旋回の制限をなくしました。また、ステア全体を Innegra 繊維でラッピングすることで、ワイヤー接触による摩耗からステアを守ります。

 


SystemBar R-One by MOMO Design
優れたエアロダイナミクス性能と抜群のコントロール性能。

Lab71 スーパーシックス EVO には、モータースポーツ界において高級ステアリングとして実績のある MOMO Design と共同開発したコックピットをスペックします。

空気抵抗を軽減し、一切ケーブルの見えないフルインターナルデザインのステム一体型ハンドルバー。ロードレース界へ新たなレベルのスピードとスタイルをもたらします。

 


■自由自在なタイヤ選択

両サイドに
6mm ずつの余裕を持ったまま最大 30mm 幅のタイヤが装着可能。

つまり、レースにもいつものライドのどちらにもピッタリのバイクです。

太めのタイヤを選択して快適性とコントロール性を高めることも、細目のタイヤを選択して軽量化とレスポンスを高めることも、どちらも 1 で可能です。

 

■多くのニーズに応えるBB規格
シンプルであることは強さであり、強さとはスピード、スピードとは勝利。
新型スーパーシックスEVOBB規格はBSAを採用しているため、マーケットにある多くのクランクセットが使用可能です。

■ボトルインテグレーション

新型バイクと同時に開発されたリグリップエアロケージとグリッパーエアロボトルのコンビネーションが、スピードをさらに加えます。
このボトルをバイクに装着することにより、エアロバイク「システムシックス」と同等のエアロ効果を発揮し、新型スーパーシックスEVOをさらに速くします。
もちろん、円型の標準的なボトルも使用することが可能です。
既に実車は店頭に入荷しています。
次回のブログではより詳細な解説をさせて頂きますのでお楽しみに!

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2023.Feb. 27

グラベル・オンロードどちらでも非常に高い走行性能を持つ新型Topstone Carbon。

その中の3Lというグレードが1年以上待ってようやく入ってきました。

 

■Toptstone Carbon 3 L ¥410,000-(税込)

パッと見は先代とあまり変わらないように見えますが、各部の見直しや既存ユーザーの声を反映してよりブラッシュアップされています。

専用規格の廃止やダボ穴の追加、メンテナンス性の向上などさらにユーザーフレンドリーなバイクになっています。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。是非ご覧ください。

 

 

モデル名でお気づきの方もいると思いますが、こちらのグレードにはスマートセンスが搭載されています。

搭載はライトのみですが、後付けでリアビューレーダーも取り付け可能です。

(リアビューレーダーは現在欠品中で次回納期未定ですが、いずれ再入荷するとのことです。)

 

バッテリー1つを管理すればいい、走ると勝手にライトが点灯、アプリから色々な設定が可能など、スマートセンスは想像以上に楽で便利なシステム。

一度使うと手放せません。

 

コンポーネントはGRX600。

11速・油圧と105相当のグレードでガッツリ乗り込んでも不足なしの性能です。

ゆくゆくはフロントシングルにしたり、電動化したりと妄想も膨らみます。

 

標準のタイヤは40Cとなっています。

下位グレードのTopstone Carbon 4は限度いっぱいの45Cなのでそれよりも細め。

スマートセンスを装備していることからもややオンロード寄りのセッティングであることが伺えます。

 

3はホイールのみチューブレス対応ですが、こちらはタイヤ・ホイール共にチューブレス対応。

バルブも付属しているのでチューブレス状態でのご納車も可能です。

 

3Lのカラー展開は2色。

カラー名は上がカーボン、下がクイックサンドです。

 

黒~カーボン地のグラデーションが渋くてカッコいいカーボン、ベージュに黒とワインレッドがオシャレなクイックサンド。

どちらも魅力的ですが、個人的にはオシャレでグラベルバイクっぽい雰囲気のクイックサンドが好きです。

 

サイズのお悩み等お気軽にスタッフまで!

店頭にない車体もご用意可能な場合がありますのでキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください。

 

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2023.Feb. 20

先日お伝えした「Start with Cannondaleキャンペーン」の一環となるCHROMEキャンペーンが2/17より開催中です!

 

Quickシリーズ全車種(NEOとキッズを除く)のご購入でメッセンジャーバッグ、キックスタンド、フロントライトの最大三つがもらえるという本キャンペーン。

メッセンジャーバッグはCHROMEとのコラボ商品で、通常販売のないレアアイテムとなります。

 

さすがCHROME製だけあってなかなかしっかりした造り。

サブストラップが付いてるあたりが本格派です。

キャノンデールロゴの周辺は反射素材となっていて、夜間の視認性向上にも一役買ってくれます。

 

キャンペーンは3月9日までですが、その前にバッグがなくなる可能性が高いと聞いています。

お得にQuickを手に入れるなら早めのご購入がおすすめです。

 

肝心のQuickシリーズについても改めてご紹介しておきましょう。

伝統のSAVEマイクロサスペンションシステムを採用し、快適な乗り心地と優れた走行性能を両立しているクロスバイクです。

Bad BoyやTreadwellといったキャノンデール製アーバンバイクの中では最もオーソドックスなクロスバイクと言えます。

2022年にはフレーム形状がミキストタイプのモデルが追加されました。

 

よく聞かれるのが、グレードが3、4、5、6とあるけど何が違うのかという点。

フレームは同一ですが、フロントフォークやパーツのスペック(特にブレーキ)が異なります。

ざっくり説明すると以下のような感じです。

 

3(¥99,990-)・・・フルカーボンフォーク、油圧ディスクブレーキ、2×9段変速

4(¥88,000-)・・・クロモリフォーク、油圧ディスクブレーキ、1×8段変速

5(¥79,200-)・・・クロモリフォーク、メカニカルディスクブレーキ、2×7段変速

LTD(¥83,600-)・・・クロモリフォーク、メカニカルディスクブレーキ、3×8段変速、リアキックスタンド標準装備

 

LTDを除く全てのグレードにホイールセンサーが装着されているというのも面白いポイント。

無料のスマホアプリとペアリングすることでスマホをサイクルコンピューターのように使うことが出来ます。

走行中に速度や距離が見られるのはもちろん、アクティビティーの記録や走行距離によるメンテナンスの勧告などもしてくれます。

 

SPコネクト製のスマホマウントを利用することでスマホをステム上に取り付けることができます。

スッキリと付きますし、アプリとの連携でライドがさらに楽しくなりますので、是非ご活用ください。

 

【在庫車情報】クロスバイク

豊富なグレードやカラバリからお選び頂けるQuick。

実は価格改定が行われておらず、去年から価格が据え置きというのも見逃せないポイントです。

当店のQuickシリーズの在庫状況は上記のリンクよりご確認ください!

 

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