バイク

新着一覧


2026.Aug. 10

現在店頭にてご用意している試乗車の一覧です。

 

■SuperSix EVO LAB71 SL

Cashmere/52サイズ

適応身長目安:52= 165cm~175cm

 

■SuperSix EVO 1 (Hi-Mod)

RAW/48サイズ

適応身長目安:48= 152cm~163cm

 

■SuperSix EVO 2 (STD-Mod)

RAW/50サイズ

適応身長目安:50= 157cm~168cm

 

■Synapse LAB71 Smart Sense

Black Marble/54サイズ

適応身長目安:54= 170cm~180cm

 

※試乗の際は身分証明書のご提示をお願いしております。


2026.Aug. 9

街乗りクルージングバイクとしておなじみのTreadwell。

発売開始は2019年とキャノンデールのクロスバイクの中では比較的歴史の浅いモデルです。

しかしながらその完成度は完全新規のプラットフォームとは思えないほど高く、明快なコンセプトと独自性のあるルックスも相まって、今日にいたるまで常に一定の人気を維持し続けています。

そんなTreadwellがこのたび初のモデルチェンジを果たしました。

 

■Treadwell 2 ¥99,990-(税込)

 

こちらが新しいTreadwell。

先代の出来が良かっただけに大きくは姿を変えず、キープコンセプトといった感じのモデルチェンジです。

とはいえ後述する通り、細かい部分にはかなり手が入っています。

 

色の展開は2色。

上の写真がカクタスグリーン、下の写真がオブシディアンというカラー名となっています。

 

カクタスグリーンはSupersix EVOのフレームセットにも採用されているカラー。

カクタス=サボテンの名前通り、乾いた大地に映えるような落ち着きのある緑色です。

以前にも「アガベ」という植物系の緑色がありましたが、共通したニュアンスを感じますね。

 

オブシディアンの方はブラック系統のカラーとなります。

とはいえ単純な黒ではなく、ほんのりとブロンズ味を帯びた深みのあるブラックです。

黒曜石という名前の通り、どこか鉱物を思わせる印象もあります。

 

フレームの形状は大きくは変わっていませんが、シートステーがシートチューブから飛び出すように接合されているのがユニーク。

他にもエンド部分がアールを帯びるようになったりと、細かい造形の変化は結構ありますね。

売り場にはまだ前作が並んでいるんですが、比べると意外と雰囲気が違うのがわかります。

 

今作の方がややラグジュアリー感が増したかも?

一方で先代の方がややスポーティな雰囲気。

この辺は好みではありますが、先代の方が好きという方はまだ手に入るうちに確保して頂くのがいいかもです。

 

Treadwellの象徴であるBMXライクなライザーハンドルはそのまま継続。

同じく大きな特徴であったタイヤも650b×47cというサイズはそのままです。

ただしタイヤの銘柄はMAXXISのDTH-1からWTBのBYWAYに変更されました。

 

以前のMAXXISタイヤがダートトラックっぽい雰囲気だったのに対し、BYWAYはBAD BOYにも採用されていたアーバン向きのタイヤです。

センター部分はスリックなので街乗りに適していて、サイドのブロック部分のおかげで多少の未舗装路にも対応可能。

街中をメインに、ちょっとした寄り道やラフな路面まで楽しめる、まさにこのバイクにぴったりのタイヤです。

 

ドライブトレインはこれまでのTreadwell同様フロントシングル。変速段数は1×8速です。

コンポーネントはCUESの弟分であるシマノESSA。

CUESは見る機会が増えてきましたがESSAはまだまだ珍しいです。

キャノンデールだとESSAを採用したモデルはこれが初になるんじゃないでしょうか。

 

ブレーキは先代のTreadwell 3と違って油圧ディスクとなっています。

テクトロ製ではありますが、それでもメカディスクと比べれば性能は圧倒的に上です。

この点は非常にありがたいですね。

 

先日ご紹介した新型QUICKと同じく、SPコネクトのユニバーサルスマホマウントが付属します。

内蔵されたタグにより、スマホを近づけるだけでキャノンデールアプリが自動的に起動する仕組み。

同製品はアフターでも販売されているのですが、アプリが自動起動する仕様になっているのは完成車付属品のみ。

おまけというにはかなり豪華なアイテムと言えるのでは。

 

ゆったりとアーバンクルージングを楽しむためのバイクというコンセプトはそのままに、様々な部分がブラッシュアップされた新型Treadwell。

前作と同じかそれ以上のロングセラーとなることでしょう。

 

今月いっぱいまでクロスバイクサマーキャンペーンというのも開催しています。

期間中は盗難補償キャンペーンとSPコネクト用品プレゼントキャンペーン、二つのキャンペーンにお申込みいただくことが可能です。

詳しくはキャノンデール公式の特設サイトをご覧ください。


2026.Aug. 7

先日発売されたアジア太平洋地域(APAC)限定カラーのSupersix EVO LAB71を早速ご納車させていただきました!

 

■SuperSix EVO LAB71 Dazzle

レーシングカーや新型車両など、モータースポーツでよく使われるダズル迷彩から着想を得た「Dzzle」。

日本国内だと25本限定の超希少フレームです。

ちなみにオーナー様は大のキャノンデールフリークで、Supersix EVO LAB71 Gen4から載せ替え。

(その前はGen 4 EVOのHi-Modに乗られていました)

並々ならぬキャノンデール愛を感じますね。

 

ただのモノクロの迷彩ではなく、様々なグラフィックに切り替わっています。

そのおかげで有彩色は差し色程度のピンクだけですが、かなり派手な印象。

レーシングカーのリバリーがモチーフなだけありますね。

 

個人的にグッときたポイントはバーテープのマッチング。

スパカズのスターフェードはカラバリ豊富で、黒ベースながら差し色を入れられる大人気のテープです。

その分巻く機会もとても多いのですが、色合わせもグラフィックもバッチリで、過去イチと言っても過言ではないほどマッチしています。

 

Redクランク+D FourやVisionのメトロンなど、コダワリのパーツはそのまま移植。

ロルフのホイールも良い感じにアメリカの風を感じさせてくれます。

 

H様、この度はありがとうございました!

新型のLAB71の走りを存分にご堪能下さい!

 

 

アジア太平洋地域(APAC)限定のSupersix EVOは現在受注受付中です。

LAB71・Hi-Mod、それぞれ25本限定となっております。

個人的にはHi-Modのディープティールカラー、めちゃめちゃ好みでオススメです。

気になる方はお早めにキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!


2026.Aug. 3

定番のクロスバイクとして長きにわたり愛されているQUICK。

今年の6月にフルモデルチェンジが発表され、当初の予定より遅れつつも先日ようやく店頭に入荷しました。

 

■Quick 2 ¥115,000-(税込)

※写真のキックスタンドは別売り

 

展開されるカラーは2色。

上からスモークブラック、ムーンロックというペイント名です。

 

スモークブラックは前側がグロスブラック、後ろ部分がガンメタの組み合わせ。

ダウンチューブのロゴはホワイトゴールドといった感じの明るい色味です。

割と落ち着いた色合いではありますが、決して重すぎることは無く、良い感じに軽やか。

黒系が好きな人にはマッチするカラーではないでしょうか。

 

対するムーンロックは他に類を見ない個性的なペイントです。

各種媒体ではこちらの方が露出が多いので、既にご覧になっている方も多いかもしれませんね。

鮮やかなメタリックオレンジと月面を彷彿とさせる色合いのベージュ、その二つのコントラストが最高にカッコいいです。

 

どちらのカラーもフロントフォークの右ブレードにだけカーボンの織模様が入っているのがオシャレですね。

 

先代のQUICK3もそうでしたが、このバイクのフォークはコラム部分を含めてフルカーボン製です。

そしてヘッドパーツはクロスバイクでは決して多くは無いシールドベアリングタイプを採用。

しかもベアリングは上下異径です。

こういう目立たない部分にしっかりコストをかけているのがQUICKの素晴らしいところです。

 

また、フルカーボンフォークであることによって、前輪の固定をスルーアクスル式にできたという点も見逃せません。

これにより前輪のよじれが少なく、コーナリングのキレが増しています。

QUICKの軽快な走りはこれによるところも大きいです。

 

コンポーネントはシマノCUES。1×9のフロントシングル仕様です。

直観的な操作がしやすい上、耐久性の高さをセールスポイントにしているコンポであるため日常使い用のバイクにはぴったり。

 

ブレーキも前後ともシマノ製の油圧ディスクです。

これまで採用されることが多かったTEKTRO製のブレーキと制動力はそれほど変わりませんが、スペアパーツ類の入手性は大きく向上。

作業もしやすいので、販売店としてもありがたい仕様変更です。

 

タイヤはこれまでのスリックタイヤからグラベル寄りのシュワルベ ジーワン オールラウンドに変更されました。

アフターマーケットでの販売価格は一本9,570円ですから、OEM品とはいえクロスバイクに採用されるタイヤとしては超高級品と言っていいでしょう。

グラベルタイヤとはいえ舗装路での転がりは軽いので、QUICK本来の軽快な走りは全く損なわれません。

その上で荒れた路面も楽しめるようになるので、バイクの可能性を広げるのに大きく貢献しています。

 

太さはこれまでと変わらず35c。

なおクロスバイクでは珍しいことにタイヤ・リム共にチューブレス化が可能です。

バルブは別売りかつリムテープの交換が必要ではありますが、実行すれば大きく性能アップを図れます。

 

個人的に最も驚いたのはグリップがERGON製だったこと。

完成車のグリップはコストカットの対象にされがちなので、安いとは言えないERGONグリップを採用するのは英断。

この手の翼断面形状のグリップはよくありますが、ERGONのグリップはモノが違うと言っていいくらい握り心地がいいです。

 

他にもSPコネクトのユニバーサルスマホマウント(自動的にキャノンデールアプリが起動する特別仕様)が標準で付いてくるなど、パーツ類のスペックは大盤振る舞い。

これだけの仕様で販売価格が115,000円というのは凄いことだと思います。

今オススメのクロスバイクは何か?と聞かれたら自信を持ってQUICKを推せますね。

 

さらに嬉しいことに、以前ご紹介したクロスバイクサマーキャンペーンの対象車種にこのQUICK2が追加されました。

期間中は盗難補償キャンペーンとSPコネクト用品プレゼントキャンペーン、二つのキャンペーンにお申込みいただくことが可能です。

 

詳しくはキャノンデール公式の特設サイトよりご確認あれ。

申込期間は今月いっぱいなので、QUICKをご検討いただいている方はお見逃しなく!


2026.Jul. 24

先日のTeam DreamのCAAD14に続き、またも限定カラーの登場です!

今回発売されるのはSuperSix EVOのフレームセット。

それもLAB71とHi-Mod、2種類のグレードで展開され、それぞれカラーも違います。

 

今回のフレームはアジア太平洋地域(APAC)限定での販売となっており、日本にはLAB71/Hi-Modそれぞれ25本づつしか入ってきません。

 

実はこのフレーム、海外のインスタ等でちょっと前から目撃されており、正体は何なんだと話題になっていました。

蓋を開けてみればSuperSix EVOの限定フレームだったわけですが、アジア圏のみで販売されるというのはさすがに予想外だったことでしょう。

そんなわけで非常に希少なフレームセットとなっております。

 

それぞれのカラーリングは以下の通りです。

 

■SuperSix EVO LAB71 Dazzle

フレーム:LAB71 SuperSix EVO, Gen 5, Ultralight Series 0 Carbon

フォーク:LAB71 SuperSix EVO, Gen 5, Ultralight Series 0 Carbon

シートポスト:Cannondale C1 Aero 40 Carbon V2, Ti Hardware, 365mm, 0mm offset(44〜54)/15mm offset(56)

付属品:Cannondale Gripper Aero Bottles & CarbonGrip Aero Cages

サイズ:44/48/50/52/54/56

価格:890,000円(税込)

 

「最上位クラフトライン LAB71 が纏う「Dazzle」は、ハイパフォーマンス・サイクリングとクラシックモータースポーツの歴史を、一枚のフレームでシームレスに架橋するペイントフィニッシュ。象徴的なレーシングリバリーや実験的なポップアート・ビークルから着想を得たグラフィックが、剥き出しのスピード感とプロトタイプ・トラックカーのテクニカルな美学を呼び起こす。アバンギャルドな柄は、クリーンなホワイトのダウンチューブと、計算され尽くした鮮烈なピンクのアクセントによって引き締められ、ヘリテージ・レーシングカルチャーへの敬意と妥協なきモダンさを一台に同居させた。」

 

■SuperSix EVO Hi-MOD Deep Teal

フレーム:SuperSix EVO Hi-MOD Carbon, Gen 5

フォーク:SuperSix EVO Hi-MOD Carbon, Gen 5

シートポスト:Cannondale C1 Aero 40 Carbon V2, Ti Hardware, 365mm, 0mm offset(44〜54)/15mm offset(56)

付属品:Cannondale Gripper Aero Bottles & CarbonGrip Aero Cages

サイズ:44/48/50/52/54/56

価格:670,000円(税込)

 

「ハイモジュラスカーボンを採用したHi-MODフレームに施された「Deep Teal」は、ヨーロピアン・クラシックレース黄金期のミッドセンチュリーが醸し出す高揚感を、現代の感性で再解釈したカラー。深く落ち着いたティールをベースに、Race Yellow と Ion Blue のブロックをシンメトリーに配し、コンテンポラリーなカラーブロッキングへと昇華した。ヴィンテージのチームカラーやグランツールの伝統を想起させながら、エアロを極めた現代のレースマシンらしい前進的な美意識を両立させた、表情豊かなフィニッシュ。」

 

一般販売は8月8日からですが、当店を含む一部の「The LAB」展開店舗では本日より先行予約を承っています。

 

また、しばらくの間はDazzleカラーのLAB71を店頭でご覧いただくことが可能です。

注文の前に実物を確認しておきたいという方はぜひキャノンデール横浜ベイサイドまで!

皆様のご来店お待ちしております。


2026.Jul. 17

NEWモデルCAAD14が登場してもなお見劣りしない性能を持つCAAD13。

店頭在庫1台限りにつき特別オファーです!

 

■CAAD13 Disc 105 BBQ/54サイズ

¥310,000- → ¥248,000- (20%OFF!) sale price!

キャノンデールの鉄板カラー「BBQ」を纏ったCAAD13。

BBQの由来は焼けたバーベキューグリルから来ているそう。

精粋でカッコいいですね。

もう知れ渡っているのであまり説明する必要の無いCAAD13のポテンシャル。

アルミバイクのキビキビした反応を持ちながら、アルミかどうかを疑うほどの乗り心地の良さ。

レースやトレーニングはもちろん、ユルめなサイクリングまでなんでもこなせるマルチユースなバイクです。

 

コンポーネントはフル105。

12速になってからはキャノンデールのSIクランクではなく、シマノ純正クランクが付くようになりました。

歯数は50-34 / 11-34となっています。

 

サイズは54。

適応身長の目安は170cm~180cmほどとなります。

CAAD13ほどのスペックのバイクがこのプライス!

サイズ合う方はお見逃しなく。

サイズや在庫の確認等お気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!


2026.Jul. 10

LAB71の魅力をより深く体感していただくためのプレミアムプログラム「The LAB」。

この度、その一環である「The LAB Experience」を7/25(土)に開催いたします!

 

当日はキャノンデールスタッフによるトークセッションの後、スタッフによるアテンド付きの試乗会を行います。

トークセッションではSuperSix EVO/CAAD14の設計思想の解説を行います。開発時の裏話も聞けるかも?

その後のライドでは通常よりも車体への理解度が深まること間違いなしです。

 

試乗車ラインナップはこちら。

特にCAAD14は試乗の機会がかなり限られるので、ご検討中の方はお見逃しなく。

 

 

【開催概要】
イベント名:The LAB Experience @キャノンデール横浜ベイサイド

開催日:2026年7月25日(土) ※事前予約制/雨天中止

タイムスケジュール:

08:30 受付開始/09:00 製品説明・トークセッション/10:30 試乗開始/12:30 試乗終了・返却

試乗距離:20〜30km(横浜・みなとみらい方面)

定員:12名

参加費:無料

会場:キャノンデール横浜ベイサイド(CANNONDALE YOKOHAMA BAYSIDE)

試乗車:SuperSix EVO(第5世代)/ CAAD14

主催:株式会社インターテック

 

参加について

■ご用意いただくもの

・ヘルメット(必須)

・動きやすい服装(サイクリングジャージ推奨)

・ボトル(試乗車には1本分のボトルケージを装備)

・ご自身のペダル(スタッフが現地で取り付けます)

※ヘルメット・ビンディングペダルの貸出はございません。

 

■雨天中止について

前日13時までに開催可否を判断し、ご連絡いたします。

 

■キャンセル/返金ポリシー

イベント開催日の3日前までキャンセルを受け付けます。以降のキャンセルは不可となります。

 

■お申し込み
事前予約制。イベントページ(Peatix)よりお申し込みください。

ご希望のサイズ(身長参考値)を確認のうえ、試乗車チケットをお選びいただけます。

定員12名につき、先着順での受付となります。

 

■お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5079143?k=e7c32708a1db02bcc2225bc9aaed572e5c77…

お問い合わせ・キャンセルは、イベントページ(Peatix)内「主催者に連絡」よりご連絡ください。


2026.Jun. 30

先週末から開催中のサマーセール、おかげ様で大変ご好評をいただいております!

今回のセールで注目したいのはGEN4世代のSupersix EVOシリーズ。

アルテグラDi2仕様のHi-Mod完成車や105仕様のスタンダードModなど、幅広いグレードをご用意可能です。

 

中でも目玉はこちら!

ハイエンドモデル「LAB71」のフレームセットです。

■Supersix EVO LAB71 フレームセット  Black/54サイズ

¥850,000- → ¥595,000- (30%OFF!) cash price

 

言わずと知れたキャノンデールのフラッグシップ、LAB71。

そのパフォーマンスの素晴らしさはワールドツアーのみならず、ハイアマチュアのレースシーンでも証明されている通り。

 

この世代のLAB71フレームはとにかく入手難易度が高く、店頭に並ぶことすら希でした。

今回セール対象となっていることは一種の奇跡と言えるかもしれません。

 

グロスブラックとマットブラックだけで塗り分けられたカラーリングはシンプルにカッコいいです。

「LAB71」のロゴはヘアラインの入った淡いゴールドで入っています。

ラグジュアリーな雰囲気とレーシーな雰囲気が同居していて、さすがはLAB71と唸らされる仕上がり。

 

サイズは54。

適応身長の目安は170cm~180cmほどとなります。

 

もはや説明するまでもないEVOの性能。

新たにGEN5が登場した今なおそのパフォーマンスは一級品です。

最高峰のオールラウンド性能と所有欲を手にできる1台、いかがでしょうか。

 

なお、この世代のEVOはGEN5と違って機械変速式コンポーネントでも組めるのが特徴。

ハンドルやステムも汎用品を用いることが可能なので、組立の際のパーツ選定自由度は極めて高いです。

在庫や組み立てのご相談などお気軽にお問い合わせください。


2026.Jun. 20

Team Dreamとコラボした特別グラフィックのCAAD14が発売されます!

 

Team Dream。

アメリカ・ロサンゼルスに拠点を構えるサイクリングブランドで、アパレルなどのアイテムを展開しています。

遊び心に溢れた独自性の高いデザインワークが特徴で、アンテナ感度の高いサイクリストには非常に高い人気を誇っています。

 

例えて言えば、日本で言うカルチャー系をスピード志向に振ったようなブランドイメージ。

それでいながら無理にカッコつけず、自然体を貫く姿勢がどこまでもカッコいい、そんなブランドです。

 

日本のサイクリングシーンでの認知度はあまり高くないかもしれませんが、Team Dreamのことを知っている人からすれば今回のコラボはかなりの大型案件と言えるでしょう。

当店スタッフの一人は以前からinstagramをフォローしており、Team DreamデザインのCAAD14が出ると聞いた時はビビっと来ていました。

 

デザインはこんな感じで2色展開です。

赤い方がプレイヤー1、青い方がプレイヤー2というネーミング。

 

ご覧の通りかつてのキャノンデールのサエコカラーとVOLVOチームカラーがモチーフで、そこにTeam Dreamのアレンジが加えられたデザインとなっています。

プレイヤー1、2というネーミングの通り、稲妻のグラフィックにはゲームのエフェクト的なエッセンスも入っているのだとか。

オフィシャルサイトに載っているプロモ画像は90年代格ゲー風で、かつて学校帰りに駄菓子屋でMVS筐体をプレイした世代には直撃ではないでしょうか。

 

各部に書き込まれた動物の骸骨は猫の骨格らしいです。

Team Dreamのデザイナーは猫好きらしくて度々猫モチーフのアイテムが発売されています。

普通にかわいい猫が描かれているときもあるのですが、今回は🦴。

こういったセンスがTeam Dream流です。

 

更に更に、限定のチームキットも付属してきます。

フレームのグラフィックと同系統のデザインとなっており、特別なコーディネートができるという心憎い組み合わせです。

 

こちらの「CAAD14 Team Dream Frameset」、アメリカ・ヨーロッパ・日本のみの販売となり、発売台数は合計100本。

日本にはそのうち15本が割り当てられるとのことです。

 

ご購入にあたっては販売店を通してではなく、キャノンデール公式LINEアカウント内の特設フォームからご応募頂く形となります。

受注期間は6/30まで。

7/3に抽選結果が発表されます。

当選した場合は受取希望の販売店へ前入金を7月12日(日)までに行い、入金の確認が取れたら出荷されるという流れです。

 

販売価格は¥398,000-。

通常のCAAD14フレームセットよりもかなりいいお値段ですが、それだけの価値があるというのも確かです。

Team Dreamの世界観にやられてしまった方はぜひお申し込みを。

 

■Team Dream CAAD14 Frameset

サイズ:48, 51, 54, 56

カラー:Player 1 (TDR), Player 2 (TDB)

¥398,000(税込み)


2026.Jun. 19

夏本番まであと少し!キャノンデール横浜ベイサイドでは今週末よりサマーセールを開催いたします。

今回のセールでは、モデルチェンジに伴い旧モデルとなった完成車やフレームセットを中心に、特別価格でご案内いたします。

高性能なバイクがお求めやすくなる貴重な機会です。

 

サイズやカラー、在庫には限りがございますので、気になるモデルがございましたらぜひお早めにご相談ください。

今回はセール対象となる在庫車体の主なラインナップをご紹介いたします。

 

■SuperSix EVO LAB71 Frameset (GEN4)

ブラック 54×1

¥850,000- → ¥595,000- (30%OFF!) cash price

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO Hi-Mod 2 (GEN4)

ティンテッドパープル 54×1

¥1,180,000- → ¥826,000- (30%OFF!) cash price

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO 3 (GEN4)

ブラック 51×1

¥620,000- → ¥434,000- (30%OFF!) cash price

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO 3 (GEN4)

ヴァイパーグリーン 51×1 (お取り寄せ)

¥620,000- → ¥434,000- (30%OFF!) cash price

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO 4 (GEN4)

ブラック 54×1

¥445,000- → ¥356,000- (20%OFF!)

 

■SuperSix EVO Carbon Frameset (GEN4)

シルバー(グロスホワイト) 51×1

¥290,000- → ¥232,000- (20%OFF!)

車体の紹介はこちら

 

■CAAD13 Disc 105

BBQ 51×1

¥310,000- → ¥248,000- (20%OFF!)

車体の紹介はこちら

 

■CAAD OPTIMO 1

キャンディレッド 48×1

¥200,000-  → ¥140,000- (30%OFF!) cash price

車体の紹介はこちら

 

■CAAD OPTIMO 3

ウルトラバイオレット 48×1 51×1

ブラック 51×1

¥165,000- → ¥115,500- (30%OFF!) cash price

車体の紹介はこちら

 

■Topstone Carbon 4

スモークブラック S×1

¥320,000- → ¥256,000- (20%OFF!)

車体の紹介はこちら

SOLD OUT!

 

■Habit  3

パープルヘイズ M×1

¥412,000- → ¥329,600- (20%OFF!)

車体の紹介はこちら

SOLD OUT!

 

■Compact Neo

スモークブラック ×2

¥290,000- → ¥232,000- (20%OFF!)

車体の紹介はこちら

 

各モデルの在庫状況については、下記のページよりご確認ください。

旧モデルならではのお得な価格でご案内できるこの機会をお見逃しなく!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

【在庫車情報】ロードバイク

【在庫車情報】グラベルバイク・マウンテンバイク

【在庫車情報】クロスバイク