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2020.Apr. 1

エイプリルフールですが嘘ではありませんよ。当店もキャッシュレス・ポイント還元事業対象店舗でございます。

対象店舗にて登録されたキャッシュレス決済でお支払いすると、最大で5%のポイント還元を受けられるという事業に登録しております。

 

だいぶキャッシュレス決済も身近になってきたのではないでしょうか?特にサイクリストとしてはなるべく軽装備でいたいところ。今回の消費者還元事業、有効にお使いいただければ幸いです。

当店にてクレジットカード決済をしていただくと、なんと5%のポイント還元となります。当然当店発行のメンバーズカードのポイントとは関係ありません。ただし一部カードで還元されない場合もあるようです。詳細は以下ホームページにて、お持ちのカード番号上6桁で確認いただけるようです。ご利用前にご確認をお願いいたします。

https://cashless.go.jp/consumer/

 


2020.Mar. 31

どうにもこうにも外出がはばかられる昨今。

ZWIFTに勤しむのも楽しいですが、来る日のためバイクを愛でてあげるのはいかがでしょうか?

週末のアクティビティのために購入したバイクで自転車通勤を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。あるいは久しぶりに乗ろうとして乗れるのかどうか不安だったり。

キャノンデール横浜ベイサイドでは通常スポーツバイクで必要な消耗品はもちろん、キャノンデール専用のスモールパーツも積極的に在庫しております。

例えばエンドハンガー。転倒などで折れてしまった場合はもちろん、立てかける際に当ててしまったり、輪行や車載の際に力が加わってしまったりで曲がってしまう場合がございます。曲げ戻し修正することも可能ですが当然弱くなるので時期を見計らって交換しましょう。予備として持っておくのもよいかもしれません。ご自身のバイクのハンガーが店頭にあるかどうか、わからない場合はお調べいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

次に交換していただく事の多いパーツがSiクランクのスピンドル。定期的な分解清掃で寿命は伸ばせますが、アルミ製でかなり軽量ですので逆に言えば摩耗しやすいとも言えます。

特に距離を乗られる方、高い強度でのライド頻度が多い方は要注意です。

このスピンドルに関しては「消耗品」と捉えていただくのがいいですね。当店ではなるべく在庫するようにしております。

KP250/ ¥3,619-(税抜)

そしてスピンドルを受けるベアリング。BB30、BB30A用のモノですがキャノンデールからリリースされているこちらのベアリングが非常に優秀です。

BBの音鳴り問題で悪名を馳せた過去のあるキャノンデール。問題解決のため、何度も何度もベアリングのモデルチェンジを繰り返しこの青いシールのベアリングに落ち着きました。耐久性が高く長寿命、回転もスムーズでとってもオススメ。回転は良くとも傷つきやすいが為に寿命が短くなりがちなセラミックベアリング。常にクリーンな状況をキープできるのでしたらいいのですが、地面に近く汚れやすいBBはこういう製品もいいですよ。

STAYHOME。インドアトレーナーで汗をかくとシートチューブをつたってBBへたどり着きます。分解してみるとすごいことになっているお客様もたまにいらっしゃいます。外で乗っていなくて汚れていないから、と思っていても意外と、、、という事があるかもしれません。

こちらもスピンドル同様なるべく在庫するようにしています。

KB6180/ ¥3,800-(税抜)

ご自分でクランクを脱着しメンテナンスしたいという方も多いのでSiクランク脱着用の専用工具KT013/も常時在庫を努めております。

KT013/ ¥3,000-(税抜)

 

店頭でバイクの整備をさせていただく場合、現在の所予約制などはとっておりません。ですが、急なトラブルや簡単な作業以外はお預かり前提としてお持ちいただき、後日整備完了後ご連絡し受け渡しとさせていただければ、お店での滞在時間は短くできスムーズなお渡しが可能です。時間の余裕があると点検も入念にできるというメリットもございます。

基本的にはお預かりのタイミングで整備内容についてお話しさせていただいておりますが、事前に整備内容などについてお知らせいただけばお預かり時のご案内もスムーズにできます。お預かり後にも振り返って確認できますのでメールでご連絡いただくのがうれしいです。

また、整備を進めていく中で追加の作業が必要なことが分かった場合、その内容やお見積りなどお知らせいたします。パーツの在庫の有無などもお気軽にお問い合わせください。

info@cannondale-yokohama.jp

 

 

いち早い事態の収束を願って、その日を迎えるために僕らがお手伝いできることがございましたらなんなりとお申し付けください。

 


2020.Mar. 30

先日TREADWELL 3に泥除けを付けさせて頂く機会がありました。

偶然クイックサンドとマルーンの両方に装着させて頂いたのですが、どちらの色にも似あいますね。実用上の利点もさることながら、どことなくクラシックな雰囲気にできるのもフェンダーを装着するメリットです。

 

このフェンダーはTREADWELL EQに付属するものと同型なのですが、さすがに純正だけあってタイヤとのクリアランスや幅などが社外品よりも絶妙です。フェンダーとしてはやや高価ですが、このスッキリ感はなかなか得られません。TREADWELLにフェンダーを付ける時は是非これを!価格は9,000円(税抜)となります。

 

さて、軒並みメーカー在庫が欠品となっているTREADWELLですが、最近の街乗り自転車需要の急増に伴い更なる納期遅延が予想されます。当店では現在下記の車体をご用意可能です。

 

■TREADWELL EQ ¥89,000 (税抜)

Mサイズの車体をご用意可能です。

 

■TREADWELL 3 クイックサンド ¥59,000 (税抜)

Sサイズの車体をご用意可能です。

 

 

■TREADWELL 3 マルーン

Sサイズ/Mサイズ/Lサイズの車体をご用意可能です。

 

在庫の状況は流動的ですので、在庫確認をご希望の場合はお問い合わせください。

 

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~定休日変更のお知らせ~

変更前  定休日/毎週水曜日、木曜日(祝日の場合は営業)

         ↓

変更後  定休日/毎週木曜日(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日)

 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


2020.Mar. 28

モデルチェンジし、生まれ変わったSuperSix EVOが「世界最高のロードバイク」という命題で作られたバイクであるのならば、このバイクは「世界最速のロードバイク」という旗印のもと開発されたバイクです。

 

現在市場にあるバイクの中で空力抵抗が最も少ないロードバイク。cannondaleの誇る最速のバイク「SystemSix」、EFも駆るチームレプリカカラーがラスト1台となっております。

■2020 SystemSix Carbon Ultegra Di2 ¥680,000-(税抜)

 

ツールドフランスなどのビッグレースを走っていたバイクの中でも、最も目を惹く鮮烈なカラーリングではなかったでしょうか。

RAPHAがウェアを担当するようになった2019年。既存のロードバイクとは一線を画すEFのチームカラーがセンセーショナルにデビューした際の事も記憶に新しいですよね。

ウェアも非常にかっこいいですが、SystemSixのカラーリングはエアロダイナミクスに優れたその造形をさらに際立たせるような印象があります。

 

 

ブルー、ネイビー、ピンク、パープルが入り混じるかのようなチームカラーが大胆にあしらわれています。ちなみに皆様お気づきかと思いますが、2020年モデルでダウンチューブに「cannondale」とデカールが入るのはこのチームカラーだけ。そんな点でも注目です。

 

 

さて、この「SystemSix Carbon Ultegra Di2」は最上位カーボンHi-Modフレームではありません。なのでHi-Modフレームのバイクと比較すると若干の重量増がございます。ただしcannondaleでは剛性など乗り味にかかわる部分は統一して作っているとのこと。

フレーム形状は世界最高の空力性能を備えたSystemSix。SystemSixらしい加速感とスピードが伸びていく走りは間違いありません。

 

KNOTハンドルバーやKNOT64SLホイールが空力の高さをさらに加速させています。深い前傾姿勢を取りやすいPrologo製のショートノーズサドル、コンポーネントは信頼と実績のULTEGRA Di2など、パーツスペックは死角のない仕上がり。

 

こちらはホイールを縦方向から撮影したもの。

タイヤよりもリムの方が広いことが一目瞭然のワイドリム。これにより最高の空力を得られ、かつタイヤが広い状態で保持されることでタイヤ剛性も生まれます。リム表面は曲面になっており、ディスクブレーキでなければ成し得ない形状だということも言えるのです。(ちなみに従来のホイールのノリでタイヤを壁なんかに当て込んで立てかけようとすると、先にリムが当たってひやひやします。お気をつけください。)

 

世界最速を目指して作られたSystemSix。パフォーマンスの高さ・踏み込んだ時の進んでいく感覚・信じられないスピード・見た目から受ける印象とは裏腹な高い快適性。ここまではcannondaleのバイクなら当たり前。

 

あんまりかっこいいので色々書いてしまいましたが、良いバイクは実際に見ていただくのが一番です。

性能だけではないバイクが放つオーラ、キャノンデール横浜ベイサイドにて肉眼でご確認下さい。

 

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~定休日変更のお知らせ~

変更前  定休日/毎週水曜日、木曜日(祝日の場合は営業)

         ↓

変更後  定休日/毎週木曜日(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日)

 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


2020.Mar. 24

平素は当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

この度2020年4月1日より定休日を変更させて頂きます。

 

変更前  定休日/毎週水曜日、木曜日(祝日の場合は営業)

          ↓

変更後  定休日/毎週木曜日(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日)

 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

キャノンデール横浜ベイサイド


2020.Mar. 23

今年度のグラベルバイク界の話題を独占したバイクと言えばTOPSTONE CARBONをおいて他にありません!軽快な走行感とシルキーな乗り心地、オフロードでのトラクション性能はこのバイクならでは。

 

近年盛んになっているグラベル系レースでも実績を挙げ続けていることからレーシングバイクとして一線級の性能であることは言うまでもありませんが、グラベルバイクらしく自由にのんびり走っても楽しい自転車です。

 

そんなTOPSTONE CARBONですが、人気の高いブラックパールカラーの105完成車がついにメーカー完売となってしまいました。

 

 

相方のクイックサンドも人気なんですが、完売となったのはコチラが先でしたね。単なるグロスのブラックではなく、よく見ると細かいパールが入っていたり、遠目にはホワイトに見えるキャノンデールロゴも実はシルバーだったりと、近くで見るとかなり印象の変わるバイクです。

 

当店ではXSサイズとSサイズをそれぞれ1台づつご用意可能。

 

そんなわけで貴重なXSサイズとSサイズのブラックパール。悩んでいる方は早めのご検討をお勧めします。

店頭にはSサイズの試乗車もご用意していますので、乗り味の確認やサイズ感の参考にしてみて下さい。

 

 

ちなみにですが、人気を二部するクイックサンドカラーについては今の所全サイズご用意可能です。

とはいえサイズによっては残り僅かな感じですので、確保しておきたい方はお早めに。

 

また、フラッグシップであるFORCE eTap完成車もSサイズ一台のみご用意できます!Force eTap AXS、Hollowgramカーボンホイール、SAVE Systemハンドルなどが入ってこの価格はお値打ち。サイズが合う方はいかがでしょうか。

 

■2020 TOPSTONE CARBON

105・・・¥275,000 (税抜)

FORCE eTap・・・・¥590,000 (税抜)

 

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2020.Mar. 21

当店オリジナル仕様のCAAD12 COLORS完成車をご用意しました!

本日はその細部をご紹介したいと思います。

 

メインコンポーネントにはサイクリストの永遠の憧れカンパニョーロのCHORUS 11sを使用しました。

11sのCHORUSはデッドストック品でかなり貴重なものです。

トレンドに左右されないデザインで、現行のものよりこちらの方が見た目が好きという方は多いのではないでしょうか。

 

機能性から言っても、ワンレバーワンアクションの明快な操作性、握りやすいブラケット形状、コントローラビリティに重点を置いたブレーキなど、他社にない特徴を多く備えています。

使ったことがあるというだけでエンスーな自転車通を自負できるブランドというのもカンパニョーロくらいではないでしょうか。

そう言った意味でも一度はカンパを使ってみて損はありません。

 

ホイールはMAVICのCOSMIC ELITE UST。

ミディアムプロファイルのアルミリムというカテゴリの中ではアップグレードの定番です。

KSYRIUMよりもちょっと高いリムハイトがルックスに迫力を添えています。

MAVICは軽さに病的にこだわるブランドではなく、ほんのちょっと重い代わりにカタログスペックに現れない優秀さを多く備えたホイールを作ります。

COSMIC ELITEもそんなホイールで、重量こそ前後で1770gと競合に見劣りしますが、その分クルージング性能やタフさは同価格帯でも屈指の物です。

 

加えてこのCOSMIC ELITEはUST仕様となっており、チューブレス対応のタイヤが標準で付属しています。

ここ1,2年で一気に拡大したチューブレスですが、一度味わうとクリンチャーには戻りがたい魅力があります。

アルミフレームのカーボンに及ばない乗り心地をチューブレスが良い感じにカバーしてくれるのでおすすめです。

 

サドルはFizikのALIANTE VS。

スタンダードなALIANTEよりもパッド量を増やし、中央に溝を設けたコンフォートモデルです。

シートポストはSYNAPSEなどでおなじみのSAVE CARBONシートポストを標準装備。

 

ハンドルはキャノンデールのC1ウルトラライトハンドルバー。

ステムはTNIのHELLIUMステム。

どちらもカーボンに匹敵する軽量アルミパーツとして名を馳せています。

 

これら魅力的なパーツをアッセンブルした結果、完成車重量はなんと7キロ前半を達成しました。

ワイヤー/バーテープ抜きの重量ですが、それを入れてもプラス200~300gくらいですね。

先述の通りホイールはけして軽量ではありません。それでもこの重量に収まるのは、さすがCAAD12といったところ。

ディスク全盛時代が訪れつつある昨今ですが、リムブレーキにもまだまだ魅力があるという一例です。

 

そんなわけでSAECOやLIQUIGASなど往年のチームバイクをイメージしたパーツで組み上げたオリジナルCAAD12COLORS、いかがでしょうか。

トータル税抜価格42万円のところ、【SPECIAL PRICE!お問い合わせください】でのご提供となります。

今回はSAECOをイメージした「レースレッド/キャノンデールイエロー」のフレームで見本を作りましたが、在庫している他のCAAD12 COLORSをこの仕様でご提供する事も可能です。(パーツストックが無い為1台限りとなります)

在庫のCAAD12 COLORSについては下記記事をご覧ください。

諦めるのは早い?CAAD12 COLORS まだあります!

 

【CAAD12 COLORS BAYSIDE ORIGINAL】

ホイール Mavic Cosmic Elite UST

タイヤ Mavic Yksion Pro UST 25c 

クランク Campagnolo CX PT 172.5 50/34

ボトムブラケット Campagnolo OS-FIT CUPS PT

チェーン Campagnolo Chorus 11s

カセット Campagnolo Centaur 11t-29t

FD Campagnolo Chorus

RD Campagnolo Chorus

ブレーキレバー/シフター Campagnolo Chorus ErgoPower

ハンドルバー Cannondale C1  Road Handlebar 400 or 420

バーテープ  Fabric Knurl Tape

ステム TNI Hellium 90mm

ブレーキ Campagnolo Chorus 11s

サドル Fizik Aliante VS Kium

シートポスト Cannondale Save Carbon


2020.Mar. 17

2000年に初代Bad Boyがリリースされて以来、Canonndaleの個性的なコミューターバイクとして定着してきたBad Boyシリーズ。ヘッドショックを装備したモデルやホイールサイズも様々なパターンが発売され、現在はキャノンデールのアイデンティティであるレフティフォークにトレンドの27.5インチのホイールという姿となっています。

 

また当初よりフレームカラーはマットブラックで統一され、フォークやホイール等パーツ類まで全てブラックでまとめられています。

しかし過去には例外もありました。

 

 

2009年のBAD BOY SOLOのWHITE EDITIONというモデル。真逆の真っ白なフレームにリムも白!ワルさがまるでありません。日本限定のカラーでした。

 

こちらは2010年のBad Boy。アルミ地にクリアのみのRAWカラーがクールです。キャノンデール=アルミという印象からか、RAWがよく似合います。

 

 

またこちら、国内には入って来なかったようですがフルサスのBAD BOY。というより、フルサスMTBであるJEKYLLのBAD BOYバージョン。2001~2003年頃のBAD BOY JEKYLLというモデル名だそうです。

 

BAD BOYのコンセプトは、クロスカントリーMTBの選手がオンロードでのトレーニングのため26インチのMTBに700Cのホイール+ロード用のタイヤを履かせて走っていたところからきているという話もあります。

 

■Bad Boy 1 ¥190,000-(税別)

さて、2020年もBad BoyのフラッグシップモデルであるBad Boy1。実はBad Boyのフレームにもグレードがあり、Bad Boy1にはC1というグレードのアルミが使われています。同じくC1アルミで製造されているキャノンデール製ハンドルやステムの軽量さをご存じの方は多いのではないでしょうか。

 

またBad Boy1のみフレームの形状も違い、ヘッドチューブ周りの溶接やダウンチューブの形状などが異なる手の込んだフレームとなっています。ホイールサイズはクロスバイクに多い700Cではなく少し小さい650B。そこに太めの40cタイヤを履かせ、多少荒い路面での走破性と軽快なハンドリングを両立しています。

 

もちろんブレーキは油圧ディスクとなり、天候が変化しても制動力は変わりません。機械式のディスクブレーキに比べレバータッチが良く、メンテナンスの頻度は少なくなります。

 

 

Bad Boy1・2にはフロントフォークとシートポストにライトを内蔵しています。どちらもUSBポートで充電が可能です。フロントフォークのライトは路面を照らすほどではないので別途前照灯が必要ですが、ラインで光るライトが非常にカッコいい!リアライトは比較的派手に光ってくれますので視認性は十分です。

 

トップチューブのサイドには傷防止のラバーバンパーが装着されており、さらにそのバンパーは反射材となっています。全身ブラックの車体ですのでライト以外にも夜間の視認性を高めてくれる装備があるのは重要です。

そして、Bad Boy1の最大の特徴であるベルトドライブと8速のハブ内装変速。ベルトはチェーンと違い定期的な注油は不要、またペダリング時はほぼ無音となります。

 

ベルトを製造しているのはgates CARBON DRIVEという自転車用のベルトドライブ専門のメーカーで、ドラッグレースに使われる高出力なマシンに使用するベルトをベースに開発をしています。非常に耐久性が高く、ベルトの伸びも少ないのでメンテナンスの頻度は圧倒的に少なくなります。変速はハブ内装ですので停車時でもギアの変速が可能です。

 

究極のアーバンバイクとして地位を確立したBad Boy。フラッグシップのBad Boy 1は街乗りのしやすさに加え、メンテナンス頻度も最小限で済むまさにアーバンレジェンド。

まとめますと、

・前後ライト内蔵と反射材入りバンパーによる高い視認性

・油圧ディスクブレーキの如何なる状況でも発揮する制動力

・650Bに40cのタイヤで軽快かつ安心感のある足回り

・内装変速なのでどのタイミングでも変速可

・ベルトドライブの耐久性と静粛性、メンテフリー

・オールブラックに片持ちフロントフォークの抜群のルックス

 

ということで、街乗り適した最高のバイクと言えるのではないでしょうか。Bad Boyの中でもBad Boy1は人と被ることが少なく、見る人が見ればアッと言わせることが出来る激シブの高級バイクです。この春はBad Boy1で人と差をつけませんか?

 

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2020.Mar. 15

QUICK NEOの電動アシストユニットにはBOSCH製の物が採用されています。さながらebike戦国時代の様相を呈してきた昨今ですが、自社でのオリジナルユニットを制作するメーカーというのはほとんどなく、シマノかBOSCHどちらかを採用するメーカーが増えてきているようです。特に欧米ではBOSCHのシェアが高い様子。

 

自転車乗りでシマノのことを知らない人はいないと思いますが、BOSCHについてはどうでしょうか。世界有数の大企業であるBOSCHのことをこんなブログで解説するのは恐縮ですが、今日はBOSCHとそのユニットの話を書いて行きたいと思います。

 

BOSCHはドイツの企業で、本社はシュツットガルトという都市にあります。シュツットガルトといえば車好きにはピンとくる地名ですね。そう、ポルシェの本社がある場所です。

 

そんな都市に本社を構えるだけあって(?)BOSCHの主要な業務は自動車部品の製造です。その年間売上高は9兆円以上で、世界最大の自動車機器サプライヤーの座を長年キープしています。同郷のポルシェやBMW、アウディなどはもちろんのこと、多くの欧米車や日本車にもボッシュ製品が組み込まれており、精密かつ高性能な製品は車好きから厚い信頼を得ています。

 

自動車関連以外にも産業機器や建築機器、家電などの分野でもBOSCHは大手として名を馳せています。中でも電動工具はエンドユーザーにとって最も馴染み深いBOSCH製品かもしれませんね。当店でもインパクトドライバーはBOSCHの製品を使用しています。

 

このように様々な製品を手掛けるBOSCHですが、ebike関連に着手したのは2009年のこと。海外でebikeが一気に盛んになったのもここ10年の話なので、ebikeの隆盛はBOSCHの歩みと共にあったと言えるかもしれません。

 

BOSCHがリリースする国内用のドライブユニットは2種類あります。一つはeMTB向けのPerfomance Line CXというユニット。非常にパワフルで、急な登坂にも対応できる出力があります。また、テクニカルなオフロードでの繊細な操作が可能なeMTB向けのモード選択が可能です。

 

もう一つがActive Line Plusというユニット。Perfomance Line CXよりもフラットなトルク特性でサイクリング用途に適しています。また静音性に優れているのも特徴です。QUICK NEOに搭載されているのはこちらのユニットとなります。

 

バッテリーについても内装・外装や容量違いでいくつかの種類があります。QUICK NEOに使われているのはPowerTube 500という製品で、ebike界でも有数のWh(ワット/時)指数を誇る大容量バッテリーです。エコモードで160km以上というQUICK NEOの長大な航続距離はこのバッテリーを採用していることによるものです。

 

PowerTube 500のゼロからの満充電に必要な時間は4時間半。2年間の保証が付いており、寿命の目安となる充電回数は700回。これは700回しか充電できないという意味ではなく、0-100充電に相当する充電量700回分という意味。

 

リチウムイオン電池の例に漏れず、満充電もしくは完全放電状態で保管したり、高温の環境に晒されたりするとバッテリーの劣化が促進されるので注意が必要です。これらによる劣化の方が充電を繰り返すことによる劣化よりも度合いが大きいのだとか。

 

ドライブユニットのアシスト感はメーカーによってさまざま。アシストオン/アシストオフの切り替わりがシームレスでナチュラルであることを良しとするメーカーもあれば、モアパワーなアシストを重視するメーカーもあります。どちらが優れているというわけではなく、ライダーの好みの問題です。

 

BOSCHに関して言えば、レスポンスの良さとトルク感の強さを重視したチューンになっています。ebikeに慣れてきたライダーはレスポンスの良さを求めるようになるため、その点に関しては特に重視しているとのことです。

 

乗った感想ですが、ペダルに力を入れた瞬間からほとんどラグなしでアシストが始まります。トルクの湧き上がりも非常に豊かで、ターボモードだとあっという間に巡航速度に達します。もちろん時速24kmでアシストは切れるのですが、勢いがついているのでそこから時速30km以上に持っていくのは全く苦になりません。

30km巡航も十分可能ですが、これはQUICK NEOのジオメトリの優秀さによるものでしょう。

 

BOSCHのユニットはアシスト感が強く、いかにもebikeに乗っているという爽快感があってとても楽しかったです。この感覚は病みつきになります。アフターサポートが非常に充実しているのもありがたいですね。

ebikeはアシストユニットのメーカーで選ぶ、そんな時代が既に来ているのかもしれません。

 

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2020.Mar. 14

キャノンデールの一部の高級グレードに標準装備されているSAVEカーボンシートポスト。とても軽量であると同時に、特徴的な「くびれ」によって高い振動吸収性能を実現します。ロングライドのお供として非常に効果的なパーツです。

 

数あるキャノンデールのオリジナルパーツの中でも名品の一つで、先代までのSupersix EVOやCAAD12などでは定番のカスタムとして今でも人気を誇っています。そんな名商品ですが、これまでは25.4mm径の物しかなく、他社製のロードにお乗りの方などから27.2mmのシートポストの登場が待ち望まれていました。

 

正確に言うとφ27.2の物もMTB用としてはラインナップされていました。上の画像のものがそれなんですが、ご覧の通りくびれの位置が低いですよね。サドルを高くセットしないとフレームにに収まってくれません。

スローピングの強いMTBならこれでも問題ないんですが、相当股下が長くない限りロードで使用するには厳しい物があります。

 

ところがTOPSTONE CARBONが発売されたときには驚きました。上位車種についているSAVEシートポストはφ27.2のシートポストでありながらφ25.4の物を踏襲した形だったからです。これならほとんどのロードバイクに装着できます。

 

そんなわけで27.2のSAVEカーボンシートポスト、カタログには未掲載ですが販売しています。お値段は18,000円 (税抜)。

 

これを一番お勧めしたいのはTOPSTONEに現在お乗りの方ですね。特にグラベルを好む方には心強い味方となってくれるはずです。アルミのTOPSTONEに乗っているスタッフがいるのですが、このポストに換装してからサドルからの衝撃がかなり和らいだとの事です。

 

もちろん普通のロードバイクにも効果大。軽いシートポストや乗り心地の向上を狙ったシートポストは多々ありますが、両方を兼ね備えたシートポストは滅多にありません。キャノンデールユーザー以外の方もいかがでしょうか。

 

お約束の重量チェック。TOPSTONE CARBON 105 やTOPSTONE 105に装着されているCannondale 3シートポストと比較してみました。ノーマルのポストが300オーバーなのに対してSAVEは200g切り。100g以上も軽いです。

 

これもよく言われることですが、サドルやシートポストなど高い位置にある物を軽量化するとバイク全体の重心位置が低くなります。ダンシングで車体を振った際などは効果を実感しやすく、軽量化する意義が大きいパーツと言えます。100g違うと結構変わりますよ。

 

余談ですが大人気の25.4のSAVEカーボンシートポストは現在欠品中です。次回入荷は5月頃の予定となっておりますので、お探しの方は今しばらくお待ちくださいませ。

 

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