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新着一覧


2020.Oct. 24

今期のキャノンデールは例年以上にいいカラーのバイクが多いです。

独創的なレインボートラウトや鮮やかなキャンディレッド、綺麗なアルパイン、などなど。カタログにはワクワクする新しいカラーのバイクがたくさん載っています。

 

しかし、キャノンデールには、キャノンデールだからこそ、なくてはならないカラーがいくつかございます。

代表的なのはチームレプリカカラー。今期もCAAD13、SUPERSIX EVO共に非常に人気です。

そしてBADBOYに代表されるBBQ。いわゆるマットブラックですね。様々な車種で毎年必ずラインナップされるカラーです。

そして”RAW”。

もはやカルト的人気を誇るカラーと言っても過言ではないでしょう。キャノンデールの得意とするアルミ素地むき出しの骨太なカラーリング。と言いつつクリアは吹いてあります。ご安心ください。

塗装でごまかすことができず、例えば溶接痕をパテ埋めしていたりするとバレちゃうのでフレームに自信のある証拠だとも言えます。

一番最近では生産終了直前、絶大な人気だったHOOLIGANがRAWカラーでした。

そして今回、TreadwellでこのRAWカラーが登場しました。いかにキャノンデールがTreadwellを意欲的に作っているかということの裏返しとも言えるのではないでしょうか??

 

 

今期のTreadwell 2 Ltd、いわゆる限定色としてラインナップされたRAWカラー。

厳密にはスモーククリアが吹いてありアルミ素地そのままのギラギラ感は抑えめに、ド渋いカラーリングに仕上がっています。

ダートトラッカーをモチーフにしたパーツ類もフレームカラーを惹きたててくれるかのようです。

Treadwell 2がベースなのでディスクブレーキは当然油圧。フロントシングルにリアが9sと間違いないアッセンブル。

ライフスタイルに溶け込むように長く大切に乗ってあげることで、エイジングされてさらに存在感のあるバイクになることでしょう。

■Treadwell 2 Ltd ¥78,000-(税抜)

 

何を隠そう私の最初のキャノンデールはBBQ。だったのですが、RAWカラーへの憧れが強すぎて自分で剥離してRAWカラー化しておりました。

私のように”RAW”にしびれちゃった方はまずはキャノンデール横浜ベイサイドで実車をご覧ください。

前回の限定カラーは予想よりも早く無くなってしまったので、”RAW”にびびっと来てしまった方はなるべくお早めにご検討ください。

 

 

~政府による緊急事態宣言後の当店の対応について~

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2020.Oct. 20

何度かお伝えしている通り、世界的な自転車需要の急増&工場の稼働の低下によるダブルパンチで自転車業界全体が慢性的な供給不足に陥っております。人気の高いこのモデルもメーカー在庫がなくなってしまいました・・・

 

■2021 CAAD13 Disc 105 REP ¥230,000(税抜)

 

EFプロサイクリングのチームレプリカモデルをデザインモチーフとしたCAAD13 Discの105。メーカー在庫は全サイズ欠品となりましたが、現在僕らの所では48、51、54サイズはそれぞれ数台だけご用意ができます。それと国内では展開されることが珍しい60サイズも一台だけご用意可能です。

 

店頭在庫がなくなると再入荷までかなり間が空いてしまいます。具体的には51サイズが2月頃、その他のサイズは4月~6月となっております。入ってくる前に売れてしまう可能性もあるので、ご検討中の方は店頭在庫分からお早目の確保をお勧めいたします。

 

デザインに惚れての指名買いがこれほど多かったモデルも最近では珍しいです。もちろんそれだけでなくCAAD13が持つ最高峰のアルミフレームの名に恥じない実力も評価されてのことだと思います。

 

カーボンフレームが全盛の昨今にあって、本気でアルミフレームを製造するメーカーはどんどん少なくなっています。今や数少ない戦えるアルミフレーム、手に入れられるうちに手に入れてください。

 

現在開催中のこちらのキャンペーンもご好評頂いています!

キャンペーンの対象になるのはMANTISカラーのCAAD13 Disc 105だけですが、これはこれでカッコいい色ですしレプリカカラーより1万円リーズナブルというのも魅力。既に完売となったサイズもちらほらですが、需要の多い48、51、54はまだいけます。

こちらもなくならないうちにご検討ください。

 

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2020.Oct. 13

登場してから現在にいたるまで、グラベル界で最もホットなバイクの座を独占しているTopstone Carbonシリーズ。Lefty Oliver搭載モデルの度肝を抜かれるインパクトはもちろんのこと、非Leftyモデルも捨てがたい魅力がありますし、あるいはe-bikeのNEOという選択肢も。

気付けば幅広い商品ラインナップが展開され、キャノンデールの中でも屈指の人気バイクとなるに至りました。

 

そんなTopstone Carbonシリーズですが、現在ほとんどすべての商品がメーカー欠品となってしまっています。ご予約頂いた場合の入荷日程や、店頭での在庫状況をお伝えします。

 

■Topstone Carbon Lefty 1 ¥750,000-(税抜)

カーボンコラムのLefty Oliver、無線コンポーネントのForce eTap AXSやHollowgramカーボンホイールなど、高級パーツがふんだんにアッセンブルされたフラッグシップモデル。重量もLefty非搭載モデルに迫るほど軽量です。

 

メーカー在庫は全てのサイズが欠品中で、国内への再入荷は来年2月頃の予定。

店頭にはMサイズが1台ございます。

 

■Topstone Carbon Lefty 3 ¥380,000-(税抜)

Lefty Oliver+シマノGRXという構成のミドルレンジモデル。こちらのLefty Oliverのコラムはアルミです。こなれた価格でラインナップ中最人気のモデルでもあります。

 

メーカー在庫は全てのサイズが欠品中。国内への再入荷は来年1月~3頃となります。

店頭在庫も欠品となっておりますが、11月上旬頃にSサイズが一台入荷する予定です。

 

■Topstone Carbon 5 ”グラファイト” ¥290,000-(税抜)

今年のラインナップでは唯一となるLefty非搭載モデル。Lefty装備のモデルと違い、標準で装備しているホイールは700c。コンポーネントはGRXです。

 

メーカー在庫は全てのサイズが欠品中。国内への再入荷は来年2月頃となります。

店頭ではXSサイズとSサイズが残り一台づつとなります。

 

なお先日発表された新たなカラーバリエーションのパープルは1月頃に入荷する予定です。

実際の色味は先日紹介したSupersix EVOを参考にして下さい。

 

■Topstone Neo Carbon 3 Lefty ¥600,000- (税抜)

Topstone Carbon Leftyをベースに設計された超ド級のe-bike。以前に紹介記事を書いたのでぜひご覧ください。

Topstone Neo Carbon 3 Lefty

メーカー在庫はLサイズが僅かに在庫あり。Sサイズ、Mサイズは来年6月(!)入荷予定とのこと。

店頭にはMサイズが残り一台です。

 

あまりにも納期が先であることへの対策として、バッテリーを標準の500Whから400Whへと仕様変更したモデルが2021後期より販売されます。バッテリー以外のパーツスペックやフレームカラーなどは変更なしとのこと。価格は¥579,000(税抜)とややリーズナブルになります。

400Wh版は来年3月ごろの入荷予定です。

 

■Topstone Neo Carbon 4 ¥500,000- (税抜)

上記Topstone Neo Carbon 3のノンLeftyバージョン。ノーマルフォーク+700cという構成で、その分価格もリーズナブルです。

 

こちらは今の所、全サイズメーカー在庫がございます。ただし全て残り僅か。

欠品した場合の次回入荷予定は来年9月頃です。

 

ご覧のようにメーカー在庫はほぼ枯渇状態となっております。次回便で入ってくる数量も非常に少ないとのことなので、狙っているモデルがあればなるべく早めにご予約して頂くのが確実です。

再入荷までかなり間が空く商品もありますが、いくつかのモデルは国内に入荷するまで待っていると手に入れられなくなってしまう可能性が高いです。予めご了承下さい。

 

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2020.Oct. 10

既にご存知の方も多いと思いますが、一部の2021年モデルに新色が追加されます!今回はSupersix EVOの105とULTEGRAをご紹介。

 

■Supersix EVO Carbon Disc 105 “Rainbow Trout” ¥270,000(税抜)

まずはこちら、105完成車にレインボートラウトが新登場。上のカタログ写真はちょっと写りが悪いように思いますが、先日ご紹介した同色のTOPSTONEをご覧頂くとおわかりの通りとっても綺麗な色です。

今期キャノンデールが推しているだけあって非常に発色が良くて印象的なカラーですよ。

 

そして105完成車にはもう一色新色が追加されます。

 

■Supersix EVO Carbon Disc 105 “Alpine” ¥270,000(税抜)

レインボートラウトと打って変わって明るい水色。こちらもTOPSTONEに同名のカラーがありますが、下地が異なるのか微妙に違う色味に見えますね。

 

実物はこんな色のようです。

アルパインの名の通り、晴れの日の山頂から見渡す気持ちの良い青空を連想させる水色ですね。入荷したら売り場が一気に爽やかになりそうです。

ちなみにこの色は国内入荷数があまり多くないそうなので、心を動かされている方は早めにご予約頂くのが良さそうです。

 

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra “BBQ” ¥410,000(税抜)

抜群のコストパフォーマンスで高い人気を誇るアルテグラ完成車にも新たなカラーが登場します。しかしこれ、なんだか見覚えのあるデザインのような・・・

 

それもそのはず、実は去年のEVOアルテの復刻版(?)です。マットブラックをベースにグロスブラックとリフレクティブペイントでアクセントを付けたカッコいいデザインで絶大な支持のあったBBQ。

去年買い逃した人にはチャンス再びといったところ。しかもパーツ構成は2021スペックとなっていますから大変魅力的なバイクだと思います。2021スペックのEVOアルテの魅力は先日の紹介記事をご参照ください。

いずれのバイクも入荷は来年の1月頃となっています。

 

EVOに、というかキャノンデールに限った話ではないのですが、コロナ禍の影響で2021年モデル以降の商品は国内入荷量が例年よりもかなり少なくなる見通しです。物によっては既に完売となっていたり、そもそも今期分は生産が不可能となってしまったモデルがあるほど。

そういった状況ですので、実際に店頭に並ぶ頃にはご希望のサイズが予約完売になってしまってご用意できないといった事も予想されます。再入荷がある商品も非常に欠品しやすく、また再入荷までのリードタイムも例年よりも長いことが多いです。

 

以上の事から、欲しいバイクは事前に予約する、あるいは店頭で見つけたら即決断というのが今後推奨される自転車の買い方になってくるんじゃないかと思います。できれば店頭で実物をご覧頂いた上でじっくり考えて頂きたいので我々も心苦しいのですが、この異常な状況が収まるまでは何卒ご容赦ください。

 

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2020.Oct. 6

なんとも心惹かれるカラーのSupersix EVOが入荷してきました。

 

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra ¥410,000-(税抜)

キャノンデールのラインナップの中でも最も幅広いプライスレンジを持つSupersix EVO。その中でも個人的に推しなのがスタンダードModのアルテグラ完成車です。2020年の同モデルから2万円値上がりしてはいるのですが、今年はパーツスペックが大きく向上しており実質的にはリーズナブルになったと言えます。

 

新しく登場したこちらのパープルという色は撮影するのがなかなか難しく、カタログでは一見地味に見えてしまうのですが・・・

陽が当たるとこんな感じになります。何枚も撮った中でこの写真が一番実物の見え方に近かったです。

チューブの中央はカーボンの地が見えるほど色が明るく、端に行くにつれて濃い紫へとグラデーションしていくのがおわかり頂けると思います。この美しいペイントを生かすため、他のモデルのようなラインは入らず最低限のグラフィックで済ませてあるのも潔い判断ではないでしょうか。

 

これもまたキャノンデールの今期の推しカラーの一つで、2021後期のラインナップの中には同じカラーのTopstone Carbon 5などが存在します。

 

今期からハンドル・ステムがHollowgram SAVE Systemバー・ステムへ、シートポストがKNOTカーボンポストへと変更されています。CAAD13やSupersix EVOをご購入いただいた方の多くが後からアップグレードを考える部分なので、この変更は大きいです!

 

先日EVO Hi-modのチームレプリカの記事でも述べましたが、この三点だけで税抜9万ちょいです。このモデルと105完成車の価格の開きは結構ありますが、中身を見ると差額以上にお買い得感のある価格設定であることをここで強調しておきたいと思います。

 

ホイールは去年と同様、35mmハイトのHollowgramカーボンチューブレスホイール。完成車にアッセンブルされているホイールがこれなんだから贅沢な話です。僕らにとっては後からホイールをアップグレードして頂けなくなるのが心配なくらい。

地味にディスクローターも去年より良いものになっています。

 

 

今回ご紹介したパープルの他、2021年後期のラインナップからは去年人気だったBBQカラーが2021スペックで復活するようです。入荷は来年ですが、店頭にも並ぶ予定です。こちらもカッコいいので悩んじゃいますね。ぜひパープルと比べてみてください。

 

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2020.Oct. 4

2021年のキャノンデールカタログ!

とは書かれなくなって「CANNONDALE COLLECTION」とだけ記載のある新しいカタログがとうとう配布開始となりました。

今年から何年モデル、という形でなく都度最高のバイクが開発⇒発売開始という流れを取ることになったことも2021年と書かれていない理由でしょう。

ご覧頂ければ感じていただけると思いますが、例年以上に気合の入った1冊となっております。

秋の夜長、新たな相棒探しに勤しむのも、キャノンデールの世界観に浸るのもばっちりな「CANNONDALE COLLECTION」

店頭にてお渡ししておりますので、ぜひご来店ください。

私も少々登場しておりまして、1冊実家に送ろうかと考えております。


2020.Oct. 3

■Quick NEO ¥290,000-(税抜)

日本国内で展開するe-bikeの第一弾として、キャノンデールがQuick Neoを販売したのは去年の夏でした。当初販売されたエメラルドカラーはすぐに完売になり、現行のモデルは上の写真のラリーレッドとなっています。

そのラリーレッドも、現在Lサイズをわずかに残すのみでSサイズとMサイズは既に完売となっています。恐るべき人気ぶりに、いやが上にもe-bikeの市場への浸透を実感させられます。

 

一瞬でなくなったエメラルドグリーンのQuick NEOですが、実は当店に在庫があります。正真正銘最後の一台。サイズはLなので、身長170半ばから180半ばの方にちょうど良いサイズでしょうか。派手な赤より落ち着いたこっちの色の方が好ましいという方が多いのでは。

 

さて、Quick NEOをQuick NEOたらしめているのがキャノンデール独自のAIオフセット構造によるショートなチェーンステー。これのおかげでe-bikeにありがちな重さを感じさせず、キビキビとした挙動を実現しています。

 

Quick Neoの車体重量は大体16キロ後半くらい。大容量バッテリーを積んでいる割にはこれでも軽いんですが、さすがに普通の自転車と比べるとヘビーな感じです。ですが乗るとびっくりするくらい重さを感じません。自転車にとってジオメトリがいかに大事なものかよくわかりますね。

アシストが効かなくなる時速24キロ以上の速度域でも苦も無く巡行できます。

 

その秀逸な設計のフレームに組み込まれるユニットはBosch製のアクティブラインプラス。低回転でも大トルクを発生させるパワフルなユニットで、ペダルに足を乗せた次の瞬間から背中を押される感覚が味わえます。

 

前述の通りバッテリーはBoschのラインナップ中最も容量の大きい物を積んでおり、最大航続距離はなんと165キロ。しかも実際のライドではもっと伸びることが多いです。休日のロングライドにもバッチリ対応できます。

バッテリーを車体から取り外せして充電できるのもメリットです。

 

コロナ禍で自転車通勤を始める方が急増していると聞きますが、運動強度を上げずに走ることができるe-bikeは最も通勤に向いている自転車だと思います。スマートなルックスで街の風景に溶け込むQuick NEOでジテツウを始めてみるのはいかがでしょうか。

 

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2020.Oct. 1

 

キャノンデールでは10月1日より、「CAAD13 Disc 105 Mantis スターターパック プレゼントキャンペーン 」を開催します。

期間中、CAAD13 Disc 105/Mantisカラーをご成約いただいたお客様へ、Fabricアクセサリーセットをもれなくプレゼント。

 

期間:2020年10月1日(木)~12月15日(火)ご成約分まで
対象バイク:CAAD13 Disc 105/Mantisカラー
サイズ:44, 48, 51, 54, 56, 58
Fabricアクセサリーセット:
・Fabric Mini Tool
・Fabric Contain Saddle Bag
・Fabric Gripper Bottle
・Fabric Gripper Cage

 

言わずと知れた至高のアルミフレーム、CAAD13。特にディスクブレーキモデルは一台目に買うべきロードバイクの筆頭として名を馳せる傑作です。

ロードバイクデビューを考えている方はぜひこの機会をお見逃しなく。

 

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2020.Sep. 29

最近はカーボンのイメージが強いTopstoneですが、アルミのTopstoneの存在も見逃すわけにはいきません。

 

■2021 Topstone 2 ¥175,000(税抜)

2018年にデビューし、今やツーリング系グラベルバイクの定番となったアルミのTopstone。カーボンのTopstoneがデビューした今でも多大な存在意義を持つモデルです。国内では2と4の二つのグレード展開ですが、こちらは上位モデルの2となります。

 

カーボンのTopstoneがグラベルライドを楽しむための自転車であるなら、アルミのTopstoneはテントを積んでキャンプに行くだとか、荷物を積んで自転車旅行をするなど移動手段としての自転車と言えるでしょう。操る楽しさや軽快感はカーボンの方が当然上ですが、アルミはアルミでカーボンにはない積載性を生かした遊び方ができます。

 

ですからことTopstoneに関してはアルミとカーボンの間に優劣はないと言えるでしょう。イメージしている乗り方によってはアルミの方が向いているなんていうのも当然あり得ることなので、値段のことは一旦忘れて自分がどんな乗り方をしたいのかでどちらを選ぶか考えるのが良いと思います。

 

このTopstone 2でまず目を奪われるのは鮮やかなペイントではないでしょうか。とんでもなくラメ感が強く、一度見たら忘れられないインパクトがあります。カラー名はその名もレインボートラウト。つまりニジマスのことです。キャノンデールが今期推しているカラーの一つがこれ。

 

キャノンデールジャパンではこのバイクでニジマスを釣りに行くという企画を一時期本気で計画していたとのこと。間違いなく映える写真が撮れそうですね。

しかし残念ながらシマノが既にそれっぽい動画をアップしているのでした。いやしかしめっちゃ楽しそう。近場でこんな遊びができたら最高ですね!

 

このグレードではコンポーネントは400系のGRXとなります。ロードコンポーネントで言えばティアグラに該当するグレードです。

ティアグラ同様にリア変速が10速であるものの、GRXの美点と言われることの多い指のかけやすいレバー形状や、リアディレイラーのスタビライザー機能は健在。ブレーキも油圧ディスクなので満足感は非常に高いです。

 

クランクのみFSAなので、ここは後からシマノに変えた方がいいかもしれません。変速性能や固着リスクが大幅に改善されます。10速GRXのクランクなら、BBと合わせても税込1万3千円ちょいです。

 

タイヤはTopstone Carbon 5と同じくWBCのRIDDLER。チューブレス化が可能なので迷うことなくチューブレスにしましょう!納車前の施工も可能です。

 

ついでに同系色のバーテープなんか巻いちゃったりして。

 

よりリーズナブルなTopstone 4(税抜¥115,000-)も店頭に展示しています。こちらも綺麗なカラーなのでぜひご覧にいらしてください。

 

店頭で在庫しているのは2、4ともにSサイズ。どちらもメーカー欠品中なのでなかなかにレアな個体です。次回入荷は2~3月なので、探している方はお見逃しなく。

 

~政府による緊急事態宣言後の当店の対応について~

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2020.Sep. 26

平素、キャノンデール横浜ベイサイドをご利用頂き誠にありがとうございます。

9月30日(水)は棚卸し業務のため、誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

9月30日(水)臨時休業

10月1日(木)定休日

10月2日(金)通常営業 11:00~20:00