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2020.Aug. 1

長かった梅雨も明け、ようやく夏らしい日々がやってきました。

雨続きで走りに行きにくい日々からをようやく解放されますね。

CANNONDALE YOKOHAMA BAYSIDE ではそんな皆様を応援するべく、

「CANNONDALE 2020年モデル」 をスペシャルプライスにてご案内致します。

 

 

本日はスペシャルプライスにてご提供を開始した珠玉のバイクの一部をご紹介いたします。

 

 

■ SuperSix EVO Carbon Hi-MOD DISC DURA-ACE Di2 51/BBQ

¥1,050,000-(税抜) → 特別キャンペーン!+ポイント還元!(cash price)

 

言わずと知れた2020 CANNONDALEのフラッグシップバイク。SUPERSIX EVO Hi-Modカーボン伝統の走りの軽さはそのままに、快適性、そしてエアロも手にしたCANNONDALE最高のロードバイク。

DURA ACE Di2にSiSL2クランク、KNOTフル装備で(課金の必要こそありますが)パワーメーターまで付いてくる。当然のごとく100万円を超えてくる高値の花プライスでしたが、本日よりスペシャルプライスでのご提供となります。

サイズは51。1台のみ。見逃せない1台ではないでしょうか。

 

 

■ System Six CARBON ULTEGRA Di2 51/REP

¥680,000-(税抜) → 特別キャンペーン!+ポイント還元!(cash price)

 

世界最高のエアロダイナミクスを持つSystem Six。こちらはHi-ModカーボンではないSTDカーボンを使用しております。剛性レベルはHi-ModカーボンのSystemSixと同じにチューニングされており、重量こそ若干増しますが、かなりコストパフォーマンスの高い1台です。

見た目から想像できる通り、平坦・下りでのスピードの伸びは素晴らしく、緩斜面であればむしろ軽量ロードよりも速く走ってしまうという恐ろしいバイク。

見た目から想像しにくいですが、意外と乗り心地も良好です。

2020年のEFチームカラーは2021年モデルが発表された今なお人気が高く、かえって競争率が上がってしまう可能性もございます。グラフィックが大きく大胆に描かれるのは、面の広いエアロロードフレームの特権です。こちらも51サイズ、1台のみ。

 

 

■ CAAD13 DISC  Force eTap AXS 51/CHP

¥590,000-(税抜) → 特別キャンペーン!+ポイント還元!(cash price)

 

アルミのロードバイクと言えばCANNONDALE CAAD13。軽量で快適性も高く、EVO同様のエアロ性能まで得た最高のアルミフレームであることは疑いようがありません。

EVOと異なるのはブレーキホースが外出しになるところでしょうか。エアロの観点からみれば完全内装の方が優秀ですが、よりレースの現場よりも日々のライドに近いところを走ることが多いであろうアルミのCAADで完全内装をしなかったのはメンテナンス性から。EVO・SYSTEMSIXにおけるハンドルの切れ角の制限もCAAD13にはありません。輪行など多くされる方にはむしろこちらの方がメリットがあるかもしれませんね。

こちらは最先端無線ワイヤレスロードコンポーネントSRAM FORCE ETAP AXSが使用されているだけでなく45mmハイトと使いやすいカーボンホイールを履いた隙の無い仕様。12速コンポーネントと合わせてどんなフィールドでもアドバンテージになってくれるはず。

フレームカラーがスパルタンな印象でないところもポイントです。

 

 

本日ご紹介したのはほんの一部。店頭ではまだまだご用意がございます。

先日発表された2021年モデル。こちらも近く入荷してまいりますのでワクワクが止まりませんが、2020年モデルからお客様のライフスタイルに適したバイクを選んでいただくのも賢いお買い物かなと思います。

ぼんやりと「自転車が欲しい」という方はぜひスタッフまでお話しお聞かせください。どんなところにどうやって走りに行きたいか、そのためにはこんな要素を持ったバイクがいいですよなんてお話しさせていただきます。

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

~政府による緊急事態宣言後の当店の対応について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


2020.Jul. 28

■Topstone Neo Carbon 3 Lefty ¥600,000- (税抜)

あの怪物がついに店頭に入荷しました。Topstone Neo Carbonのレフティー搭載モデルです。素のTopstone CarbonにLeftyが付いただけでもあれほどのワクワクを感じさせてくれたのに、なんとそれがe-bikeとなりました。

 

こんなバイク、思いついても普通作りません。それをやってしまうのがキャノンデール。

ただでさえグラベルとe-bikeの相性は良いと言われていますから、このバイクでフィールドを走った時の興奮はいかばかりでしょうか?間違いなく新しい世界を味わえるはず!このバイクで新たな時代を駆け抜けてみませんか。

 

大容量バッテリーを積んでいる関係もあって、重量に関しては軽量さを売りにしているe-bikeに比べるとちょっと見劣りします。でも実際に乗ると重さをあまり感じません。むしろ非常にキビキビ動きます。

 

その秘密はチェーンステーにあり。チェーンステーというのは短いほど踏み込んだ時の反応が良くなるもの。

Topstone NeoはQuick NeoやSynapse Neoと同様Aiオフセット構造を採用したことにより420mmという短さを実現しています。e-bikeの中で、650×48までのタイヤクリアランスを備えた上でこの短さというのは類がありません。

 

アシストユニットはBosch製Performance Line CXユニットを搭載。急な登坂を含むオフロードにも対応できるe-MTB向きのユニットで、同じBosch製でもQuick Neoなどに搭載されているActive Line Plusよりも格段にパワフル。走行距離は最大176kmと言う事になっていますが、例によって実走ではもっと伸びます。

 

このユニットのパワフルさもバイクの楽しさを助長してくれていて、ターボモードでは車体重量が非常に軽いような錯覚さえ覚えてしまうほど。もちろんエコモードでは穏やかな挙動になりますから、パワーがありすぎて危ないという事はないと思います。

 

フォークはTopstone Carbon Leftyに搭載されているLefty Oliverをこのバイク向けにチューンしたもの。トラベル量は同様に30mmですが、e-bikeの重量に最適化されています。

Topstone Carbon Leftyでとても好評のキャリパー着脱機構ももちろん装備!

 

今回入荷してきたのはMサイズとなります。現時点ではSサイズ、Lサイズも少量ながらメーカー在庫があるようなのでお取り寄せ可能です。ぜひ実車の迫力やワクワク感をご覧にいらしてください!

 

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2020.Jul. 26

アルミフレームとして行きつくところまで行きつき、これ以上どう進化させるのかと思われたCAAD12。それをあっさりと乗り越えてきたCAAD13の評価はこの一年で揺るぎない物となりました。本日は装いを新たにした2021年モデルのCAAD13をご紹介!

 

■CAAD13 Disc 105 ¥230,000 (税抜)

最人気モデルである105完成車のディスクブレーキモデルはチームレプリカカラーとステルスグレーの2色が新登場。特にチームレプリカの注目度は非常に高く、当店でもお問い合わせが絶えない状況です。ダウンチューブにCANNONDALEロゴが入るのはチームレプリカカラーだけなので、その意味でも印象的。これにENVEのSES2.2あたりを履かせてe-tapで組んだりしたら最高にかっこよくなりそうですね!

 

一方でステルスグレーは落ち着いた色合いで大人の風格があります。グレーだけだとちょっと地味になってしまう所ですが、差し色のグリーンが爽やかさを添えています。同系色のバーテープでコーディネートを決めたいところです。

 

■CAAD13 Disc 105 MANTIS ¥220,000 (税抜)

2020年モデルで人気の高かったマンティスカラーは今年も継続販売されます。継続であるからか、前述の2カラーよりも1万円ほどお手頃な価格設定となっています。

 

さて、2021年モデルから新登場となるグレードがこちら。

■CAAD13 Disc Ultegra ¥270,000 (税抜)

2020年度では存在しなかったディスクブレーキのアルテグラ完成車です。より上質なライディングフィールを求めるならこのグレードでしょうか。

このフレームカラーはマーキュリーといって水銀をモチーフとした銀色。2021のSupersix EVOにも同名のカラーが設定されています。写真だとただのシルバーに見えますが、実際には深みと光沢を兼ね備えた非常に物欲をそそる色に仕上がっているとのこと。入荷が楽しみです。

 

本日ご紹介したモデルは8月上旬~下旬にかけて店頭に入荷してくる予定です。もちろん今ご予約頂ければ最速の納期でお渡しできますので、ワクワクが抑えきれない方はぜひ当店にてご注文を。皆様のご来店お待ちしております。


2020.Jul. 23

2021年モデル、とうとう発表されました。

すでに非常に問い合わせも多く、オフィシャルのラインナップを穴が空くほどチェックしてらっしゃる方も多いかと思いまして、今日はオールラウンダー、SuperSix EVOの中でもフラッグシップとなるHi-Modフレーム完成車の注目ポイントをご紹介させていただきます。

 

2021 SuperSix EVO Hi-MOD Disc Red eTap AXS ¥1,050,000-(税抜)

 

今期ハイエンドとなるSRAM Red eTap AXSのアッセンブルされたSuperSix EVO。

軽量・高剛性・ケーブルフル内装と死角のないHi-Modカーボンを用いたフレームに、最先端の12SPEED無線ワイヤレスコンポーネントが装備されています。

最大のエアロダイナミクスを提供するKNOTカーボンホイールは45mmハイトを使用。

何よりも他社とは一線を画す、このLavender(ラベンダー)カラーが秀逸です。

ペイントの流麗さがエアロダイナミクスの高さも感じさせてくれる上品かつ美しいカラーリング。昨年より大幅に変更になったトップチューブのシンプルなデカールもペイントに似合っています。

 

2021 SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra Di2 ¥795,000-(税抜)

 

2020年も非常に人気の高かったUltegra Di2完成車。パーツ構成は20年モデルとほとんど同じ、、かと思いきやP2M製パワーメーターではなくキャノンデールらしいOPI SPIDER RING 52/36に、ブレーキローターもUltegraグレードになっています。

パワーメーターを必要としない、あるいはP2M以外のものを使いたい、という方にはむしろ都合のいい変更ではないでしょうか、軽量ですし。

ペイントは艶無しのブラックにEVOシリーズ共通のラインが入るシンプルなもの。今期も人気の高そうなカラーリングです。

 

2021 SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra

Candy Red ¥550,000-(税抜)

Team Replica ¥560,000-(税抜)

コンポーネントに機械式のUltegraを採用したことで、最高級Hi-Modフレームでありながら価格を抑えた要注目グレード。初めてのカーボンディスク完成車としても、後々のパーツアップグレードを計画する方にも非常にオススメです。

というのは性能面の話。キャンディレッドにチームレプリカという衝撃的にカッコイイペイント&フレームグラフィックにやられてください。

シルバーの上からクリアレッドを吹くことで奥行きのある表情を見せるキャンディレッド。「赤」というとレーシーなイメージが付きまといますがキャンディレッドはそこに留まりません。カスタムペイントの世界ではかなり昔から人気のカラーですがロードバイクでは珍しいのではないでしょうか。ものすごい手間のかかるペイントで、日に当たればキラキラと輝き深みも感じられる、オシャレの一言ではすまないGOODカラーです。

そして何と言ってもEFチームレプリカカラー。今期すでにレースでも使用されておりプロトンでもひと際目を惹くカラーリング。ちなみにトップチューブにRaphaロゴの入るチームレプリカの方が¥10,000-高くなりますが、詳しくは割愛しますが、キャノンデール頑張ってますので応援してください。

「cannondale」とダウンチューブに描かれるのもこのチームレプリカだけ。正直まだまだ「昔のロゴが良かった」「ダウンチューブにロゴがないのが、、、」というご意見をいただきます。このバイクなら誇らしくcannondaleのバイクということを主張していただけます。

 

完成車の状態で完成しているeTap、Di2のモデル。あえてカスタマイズする余地を残した機械式Ultegraのモデル。どのバイクも秀逸なペイントに身を包んでいるのが印象的な2021 SuperSix EVOとなります。

2020年ベストバイクに多く選ばれてきたSuperSix EVO。その勢いは2021も止まりそうにありません。

 

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2020.Jul. 21

平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

定休日の変更についてご案内です。

 

当店では通常木曜日を定休日とさせて頂いておりますが、7月23日(木)は祝日の為、通常営業いたします。

それに伴い明日7月22日(水)は振り替え定休となります。

 

定休日の変更にご注意頂くとともに、皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。


2020.Jul. 18

軽快な走行感と、キングピンがもたらすシルキーな乗り心地、オフロードでのトラクション性能。デビューイヤーにしてグラベルバイクとして揺るぎない評価を得たTopstone Carbon。Leftyを装備したモデルも新たに発売され、その勢いはとどまるところを知りません。今後もこのバイクからは目が離せませんね!

 

そんなTopstone Carbonですが、夏休み目前ということもあってかお問い合わせを頂く事が増えています。もっとも人気なのはやはりお手頃な105完成車ですが、実はほとんどのモデルがメーカー完売となってしまっているのが歯がゆい所。現在当店では105完成車については下記のサイズがご用意可能です。

クイックサンド・・・S、L

ブラックパール・・・XS

 

また、ULTEGRA RX2完成車についてはXS、S、Mの各サイズがメーカーよりお取り寄せ可能です。このグレードのフレームカラーはアガベというカラーのみになりますが、落ち着いたとても綺麗な色ですよ。ちなみにこのアガベというのはリュウゼツランから取ったネーミング。テキーラ好きの方には一層おすすめのカラーです。

 

最近ではレジェンドグラベルライダーのテッド・キングが480キロを22時間で走るというチャレンジを成し遂げて話題になりました。このライドの相棒に選ばれたのはTopstone Carbon Lefty。オンロードとグラベル両方を高いレベルで走れるというのが決め手だったようです。

 

我々の所でもエンデュランスロード+αなバイクが欲しいということでTopstone Carbonを選ばれる方は多いです。グラベルバイクのタフさに加えて、路面状況に囚われず走りたい場所を走れるというのは本当に魅力的。ピュアなレーシングロードほどではないにせよ舗装路の上でもそこまで重くないので、スポーツバイクビギナーの方にも良いチョイスだと思います。

 

TOPSTONE CARBON 試乗車あります!

試乗車もご用意しています。是非Topstone Carbonの走りを体感してみてください。

Topstone Carbon 105・・・¥275,000-(税抜)

Topstone Carbon Ultegra RX2・・・¥315,000-(税抜)

 

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2020.Jul. 14

 

キャノンデール Treadwell(トレッドウェル)に取付けられるフロントラックのボルトが外れ、フロントホイールに巻き込まれ、転倒を引き起こす可能性があることが報告されました。
現在、米国政府へリコール申請の手続きを行っております。最終的な手続きが終了次第、早急に対策済み部品を用意いたします。

 

しばらくの間、トレッドウェル EQ ならびにアフターマーケット用フロントラックの販売を中止いたします。販売店様は、対象製品をご購入されたお客様のフロントラックを取外し、対策済み部品が用意できるまで保管いただきますようお願いします。

また、対象製品をご購入されたお客様で、キャノンデールアプリを通じてユーザー登録を未だ済ませていないお客様は、早急にアプリをダウンロードし、お手持ちのスマートフォンへインストールしてください。キャノンデールアプリでユーザー登録済みのお客様には、リコール手続きが完了次第、アプリ内でリコールのご案内をする予定です。

フロントラックの取外し方法は、取外し方法マニュアル、またはキャノンデールアプリ内にあるビデオでご確認ください。
なお、フロントラックを取外した後は、通常通り乗車可能です。対策済み部品が用意できるまで今しばらくお待ちください。

お客様には多大なるご心配、ご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げますとともに、なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

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2020.Jul. 11

発表以来問い合わせが絶えないSynapse NEO。当店でも予約を受け付け中です。

 

■Synapse NEO ¥390,000-(税抜)

入荷予定・・・8月下旬頃

待望のロードバイクタイプのe-bikeであるSynapse NEO。Quick NEOと同様にBoschのActive line plusユニットと大容量のPowerTube 500Whバッテリーを搭載し、パワフルなアシスト感ながら最長166キロ(理論値)の走行が可能。

 

Synapseの名を冠するだけあり、Saveマイクロサスペンションシステムなど乗り心地を向上させるテクノロジーが随所に用いられています。ワンデーのロングライドはもちろん、自転車旅行などにも最適のe-bikeです。

 

 

テクノロジー的なトピックはe-bikeとしては非常に珍しいフロントダブル仕様となっていること。チェーンラインが外側にオフセットするキャノンデール独自のAiオフセット構造を採用することでこれが実現しました。

フロントダブルとなることで使用可能なギアが増え、場面ごとに最適なギアで走りやすくなり体力やバッテリーの節約につながります。

 

 

アウトフロントジオメトリによるハンドリング、ショートなチェーンステーによるキビキビ感など、ロードバイクとしての走りにも手抜かりはありません。アシストが効かない速度域でもかったるさを感じにくいという事です。

 

先に販売されているQuick NEOが非常に好評なだけに、Synapse NEOも大いに期待大。皆様のご予約をお待ちしております!

 

 

 


2020.Jul. 7

こんにちは、キャノンデール横浜ベイサイドです。

 

長い間在庫が枯渇しておりましたキッズバイクが入荷しました。幸運なことに20インチのバイクが当店に入って参りましたのでご紹介いたします。

■ Kids Quick 20 ¥40,000-(税別)

 

20インチでクロスバイクタイプのQuick 20。キャノンデールお得意の軽量なアルミフレームですので、びっくりするほど軽く仕上がっています。お子様でも軽く持ち上げられるほどです。。

クロスバイクをイメージしたモデルではありますが、ある程度タイヤの太さがあるので未舗装路でも遊べます。お子様の好奇心に任せてどこでも遊べる仕様となっています。

 

鮮やかなブルーがこれからの夏にぴったりなQuick 20、いかがでしょうか。そろそろ20インチのバイクに乗れるかな、というお子様といっしょにご来店お待ちしております。サイズのご確認等、ぜひご相談ください。

 

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2020.Jul. 3

満を持して日本にやってきたキャノンデールのe-Bike、QUICK NEO。発売されるやいなや物凄い反響があり、想像以上にe-Bikeへの注目度が高まっていることを実感させられます。

 

この分野において我が国には電動アシスト自転車という偉大な先達がいるわけですが、e-Bikeはあくまでもスポーツ自転車。実用車であるシティサイクルと違い、走る事を楽しむための調整がされています。そしてアナログバイク(通常の非電動スポーツ自転車)と違うのは、老若男女や脚力体力に関係なく全ての人間がサイクリングの楽しみを同じように享受できること。

 

果たしてスポーツバイクに電動アシストが必要なのか、自らの力で走ってこその自転車なのでは?という疑念はもはや過去の物と言っていいでしょう。アシストがあることで楽しさがスポイルされるなんていうことはなく、むしろもっと楽しくなる。それが、今世界中を席捲しているe-Bikeという乗り物です。

 

QUICK NEOのドライブユニットには信頼のBosch製「Active Line Plus」を採用。素晴らしくパワフルでありながら優れた静音性を誇り、アシストをオフにしても駆動抵抗は発生しません。

 

航続距離がとんでもなく長いというのも素晴らしい点です。その距離、なんと最長160キロ強。e-Bike界全体で見ても、サブバッテリーを併用せずにこれほどの駆動時間を実現しているモデルは多くありません。大容量の500Whパワーチューブバッテリーがそれを可能としているのですが、それがフレーム内にスッキリと収まっているのも特筆すべき点です。

 

e-Bikeの常としてアシストは時速24キロまでという規則からは逃れられません。ですがQuick NEOに実際乗ってみるとe-bikeの重量を感じさせないキビキビ感や、アシストが効かない速度域での巡行性能を体感できます。これはスポーツバイクらしいジオメトリによるもの。構造上の諸々の制約から、e-bikeのジオメトリはどうしてもスポーツバイクのそれとはかけ離れたものになりがちですが、キャノンデールの場合はオリジナルのAiオフセット構造を採用する事でそれらを回避しています。

 

バッテリーの取り外しができるというのも良い所かもしれませんね。自転車の保管環境にコンセントがないとか、旅行中に宿泊先の部屋の中まで自転車を持っていくわけにはいかないといった事情に対応できるというのはバッテリーが取り外せる自転車ならではの利点。

 

今ならS、M、Lサイズのすべてがご用意可能です。

e-Bikeデビューはぜひキャノンデール横浜で!

 

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