2021.Feb. 24
久しぶりにビシッと気合の入ったバイクをご納車させて頂きました。

言わずと知れたEFプロサイクリングレプリカのEVO Hi-Mod。
フレーム単品よりも完成車で購入した方が断然お得なパッケージとなっているこのバイクですが、今回は吊るしの状態からさらなるチューンを敢行!
下手したら選手の実車よりも良い感じになってしまったかもしれません。
各部を見ていきましょう。

まずは足回りから。
ホイールはENVEのSES3.4。ENVEと言えばバラ組ですが、今回はコンプリートホイールなのでハブはENVE製のアルミハブです。
3.4はリムハイトがフロント38mm/リア42mmのオールラウンド重視のホイールで、EVOの軽快なヒルクライミング性能とエアロな巡行性能を両立させるにはまさにうってつけ。
現行モデルはTL対応ですが、あえてクリンチャーのGP5000をインストールしています。
リクイガス時代のフルクラムやMAVIC、最近のVISIONなどプロチームが使用してきたホイールももちろん魅力的です。
でもカッコよさで言えばENVEが最強じゃないですか?特にキャノンデールには良く似合いますよね。
このお客様も僕らと同じくENVEフリークなので、コクピットからボトルケージ、コンピュータマウントに至るまでパーツ類はENVEで統一しています。
ここまで揃えるとある種の特別な一体感というか、オーラのようなものが出てきますね。
写真だとだいぶコラムが飛び出ていますが、これは納車後ポジションを合わせてすぐにカットしました。


ところでヘッド周りを見ておや?と思った人もいるんじゃないでしょうか。ここはちょっと一工夫してみました。
通常であれば普通のアヘッドステムをEVOに使う場合は2枚目の写真のような専用スペーサーを入れるのですが、それを使わずに汎用のコーンスペーサーで代用しています。こうすることでブレーキホースの進入角度が少しだけ穏やかになるのです。
ステムをべた下げにしたいとか、17°のステムを使う場合はブレーキホースの折れ曲がりが深刻なことになる場合があるので、そういったケースでは有効です。実際EFの選手たちのバイクはこのように組まれています。
もちろんこのやり方はアンオフィシャルな物で、僕らとしても大々的に推奨するものではありません。そこのところはどうかご理解ください。

組み上げてみて思うのはやっぱりRAPHAカラーは反則的にカッコいいなということ。
プロチームのレプリカモデルの中では一頭地を抜くデザインだと常々思っているのですがいかがでしょうか。
この最高のバイクでスタイリッシュなライドを楽しんで頂ければと思います。
この度はありがとうございました。
慢性的な在庫不足が続く自転車業界ですが、EVO Hi-Modのチームレプリカは比較的納期が早くご用意できる物が多いです。
今回ご興味を持った方は是非お問い合わせください。
~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~
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2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。
詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。
ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。
2021.Feb. 20
昨年9月に発表され、受注生産という形で少数生産されたLefty Oliverが入荷しました。

■Lefty Oliver Carbon Fork GY 700C ¥162,000-(税抜)
SOLD OUT!
モノとしてはTopstone Carbon Lefty 1に装備されているフォークと同じでアッパーがカーボン製となっています。
完成車と違うのは700C用となっていること。
販売時のスペックから仕様変更することは非推奨というエクスキューズの上でですが、650B仕様にすることも一応可能ではあります。
ただしそのために必要なエアピストンが国内で手配できるのかどうかがちょっと怪しい感じです。
とはいえ既存のTopstone Carbonのアップグレード用という位置づけなので650のホイールに変更するケースは少ないとは思います。
もし650のホイールにしたいといった場合でも、700仕様のまま650を入れる事は特に問題ないはずですし(逆の場合はボトム時にちょっと不安ですが)、ヘッド角の僅かな違いが気になるとか、どうしてもストロークを40mmにしたいという事でなければそのままでOKでしょう!

受注段階ではハブとのセット購入も可能でしたが、今回入ってきたものはフォーク単品です。
(ハブセットでご予約頂いた方へ、ハブの生産が遅れているようですので入荷までもう少々お待ちください。)
既にLEFTY 50用のハブをお持ちの方以外は別途ハブをご購入いただく必要がございます。
純正ハブの「KH105」は28Hでしたらご用意可能ですので、今ついている前輪からリムをお引越しさせたい場合はそれで行っちゃいましょう。
KH105の価格は¥13,500-(税抜)となっております。
24Hや32Hで組みたいリムがある場合はご相談ください。

受注のタイミングがシビアかつ一回限りだったため、このフォークが単品売りされることを後から知ったという方も多いはず。
手持ちのTopstone Carbonをレフティー化したいという渇望を抱えて悶々としていた方はこの機会に是非いかがでしょうか。
今後の再入荷はありませんのでこの1本限りです。どうぞお見逃しなく!
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2021.Feb. 14
人気の高いSupersix EVOのアルテグラ完成車。そのBBQカラーがようやく店頭に入荷してきました。

■Supersix EVO Carbon Disc Ultegra “BBQ” ¥410,000 (税抜)
ビシッと引き締まった精悍な佇まいが魅力的なバーべーキューブラック。
遠目にはよくある艶消しブラックにちょっとしたグラフィックを入れただけに見えますが、実はグロスブラックが差しで入っていたり、グレーに見える部分がリフレクティブ塗装だったりと、細かい芸が効いています。


もう一色のパープルもそうですが、レーシー過ぎない上品な雰囲気がいいですね。
これに乗っていると大人の自転車乗りになったような気がします。



再三書いていますが、このグレードは価格に対するパーツスペックが群を抜いています。
Hollowgramの35mmハイトのカーボンホイール(チューブレス対応)、Save systemハンドルバーとステム、27KNOTカーボンシートポスト。
軽量さ、快適性、走りの良さなど、いずれのパーツも素晴らしいパフォーマンスをEVOにもたらしてくれます。
105完成車との価格差は税抜14万円ほどですが、これらのパーツだけで約30万円相当であることを考えると破格のバーゲンプライス。
もちろんコンポーネントの違いもありますから実質的な差はさらに大きいです。


そんなわけでEVOを買うならちょっと無理してでもアルテグラを狙う価値は大いにあります。
今なら相方のパープルも店頭でご覧頂けますので、どちらの色にするか悩んでいる方はじっくり見比べてみて下さい!
皆様のご来店お待ちしております。
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2021.Feb. 12
Bad BoyやTreadwellなど街乗りバイクのラインナップも意外と豊富なキャノンデール。その中でも一番スタンダードでニュートラルなバイクと言ったら間違いなくQuickシリーズです。機敏で軽やかな走りと乗りやすさを兼ね備え、日常の足からある程度の長距離サイクリングまで多用途にお使い頂けます。
メーカー欠品によりご用意できない状況が長らく続いているQuickシリーズですが、先日少量ながら入荷がありましたのでご紹介。

■Quick Disc 3 ¥75,000-(税抜)
国内最上位グレードのQuick Disc 3。大きな特徴はフロントフォークがフルカーボンであることです。カーボンのフォークってそんなに珍しくないように思えますが、クロスバイクに使われるカーボンフォークは肩下だけがカーボンの事が多く、QUICK DISC3のようにコラム部分までカーボン製というのはこの価格帯ではまずありません。
また、ラインナップの中で前輪の固定方法が唯一スルーアクスルとなるのも見逃せません。これらにより重量の軽さ、振動吸収性、ハンドリングのキビキビ感で下位グレードと差を付けています。
写真のバイクはカメレオンというカラー。
光の当たり具合によって色合いが微妙に変わる魅力的なペイントで、Quick Disc 3の中でも突出した人気があります。

■Quick Disc 4 ¥66,000-(税抜)
下位グレードのQuick Disc 4はクロモリ製のフロントフォークとすることでコストを抑えています。とはいえブレーキは3と同様しっかりと油圧ディスクを採用しているので、コストパフォーマンスの高さは上々です。
写真のカラーはミッドナイト。Treadwellなどでも採用されていているペイントで、大人らしい気品のある綺麗な色です。

前側の変速を廃してフロントシングル仕様となっており、これはQuickシリーズの中では4だけの特徴です。前変速有りと比べてギアの範囲は狭くなりますが、シンプルな操作性やチェーン外れが起きにくいことなどがフロントシングルのメリットです。
この仕様となっていることで4は3の下位互換とは言い切れなくなっている面があります。あまり高低差のないところならフロントシングルの方がいい時もありますからね。


どちらのグレードにもキャノンデールオリジナルのスピードセンサーが付属しています。スマホをすっきりとマウントできる専用ステムも標準装備。
無料のアプリとペアリングすることで自転車がさらに楽しく、便利になります!

ご紹介したカラーの他に、3のブラックパールや4のホワイトも入荷しています。いずれも次回入荷の見通しが立たない希少なカラーなのでお見逃しなく。
サイズ等の確認もお気軽にお尋ねください。
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2021.Feb. 8
最近車体の紹介記事しか書いていなかったので、たまには目線を変えてメカニック的なことでも。
本日ご紹介したいのはキャノンデールのスルーアクスルについて。
ちょっとマニアックな話になりますがお付き合いいただければ幸いです。

いきなりですがこの二つのディレイラーハンガー、違いがわかりますか?
左はアルミのTopstoneやCAAD Xなどに使われている「K33049」、右はCAAD13 DiscやEVO、Topstone Carbon他に使われる「K33009」というハンガーです。
この二つ、形状は全く同じです。しかし品番が違う以上何か違いがあるはず。
その答えは部品に刻印されているシングルリードとダブルリードというキーワードにあります。

左がシングルリードのスルーアクスル、右がダブルリードのスルーアクスルです。
よーく見比べて下さい。ネジ山の角度が微妙に違いませんか?
そう、右の方が角度がついていて、ネジを一回転させた時に進む距離がより多いんです。

そもそもダブルリードとは何なのか。
簡単に言うとネジ山のらせんが2条刻まれているネジのことです。このようなネジを多条ネジと呼びます。
一般には馴染みが無い特殊な規格かと思いきや、ペットボトルのフタなどは漏れなく多条ネジだったりします。
多条ネジのメリットは一回転させた時に進む距離が一条ネジのn倍になること。
つまりより少ない回転数で速やかにスルーアクスルを脱着できるということです。
そしてもう一つ、条が複数あるということはネジ山の入り口も複数あるということなのでネジ同士がかかり始めるのがより速くなります。
シングルリードではネジがかかり始めるのに最大360度回す必要がありますが、2条ネジではそれが180度で済むということですね。

ダブルリードのスルーアクスルはスピードリリース機構を搭載しているバイクに使われています。。
シングルリードよりも加工コストが高いダブルリードをわざわざ採用しているのは、スピードリリースの長所である「スピーディなホイール脱着」を更に高めるため。
いかにもキャノンデールらしいこだわりが感じられますね。

一方でシングルリードとダブルリードの違いを知っておかないと思わぬ落とし穴に遭うこともあります。
例えば社外品のスルーアクスルに交換する時など、ネジピッチと全長が同じでもリード数が違えば当然互換性はありません。
そしてダブルリード用のアクスルというのは非常に稀です。
この点ミノウラさんはさすがの商品構成で、ダボ穴のないバイクにキャリアを取り付けたり、キックスタンドを付けるための専用アクスルやローラー台用のアダプターなどにはダブルリード用の展開がしっかりあります。
担当の方とお話をする機会があったのですが、ほとんどキャノンデールユーザーのためにだけ用意したとのことでした。
頭が下がる思いだったのでローラー台用のアダプタは常時店頭に在庫する事にしました。
ニッチなアイテムを作ってくださってどうもありがとうございます。
そんなわけで一見地味なスルーアクスルにもこれだけの秘密が隠されていたというお話でした。
こういった小ネタは他にもたくさんありますので、機会があればお話ししたいと思います。
それでは!
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2021.Jan. 30
剛性感、軽さ、エアロダイナミクス、そして快適性。究極のバランスを実現したオールラウンダーとして高い評価を受けているSupersix EVO。
キャノンデールのロードラインナップの中で、たった一台だけロードバイクを所有するなら間違いなくこのバイクです。
その中でもベースモデルとして人気が高い105完成車のニューカラーがついに店頭に入荷しました。

■Supersix EVO Carbon Disc 105 ”Raibow Trout” ¥270,000-(税抜)
2021後期追加カラーとして去年の10月に発表された2色のEVO 105。そのうちのアルパインは割と早い時期から入荷していましたが、こちらのレインボートラウト(RBT)は今になってようやくのお披露目です。
カタログ写真を見てもいまいちピンとこない感じですが、実物を近くで見ると・・・

すごくキラキラしてます。
このレインボートラウトという色はアルミのTopstone 2で既に採用されているペイントなのですが、下地がアルミよりもカーボンの方が発色が良くなる傾向があるようで、Topstoneのそれよりも色鮮やかな感じです。

光の当たり具合や角度によっては緑色が混じって見えることがあり、その瞬間の美しさはなかなか写真では表現できません。ぜひ実物を見て頂きたいバイクの一つです。
今回の入荷では48、51、54の各サイズがご用意可能です。48は今回の入荷分が売れてしまうと次回は10月まで入って来ないので、欲しい人はぜひ今のうちに。

シックにキメたい方にはブラックパールのEVO 105がお勧めですが、こちらはとうとうメーカー完売となってしまいました・・・
なくなる前に急いで51、54、56を確保しました。特に56は全国的にもかなり貴重な在庫だと思います。(というか現在56サイズの全てのバイクが入手困難です。)
オーソドックスなモノトーンカラーのEVOを手に入れる最後の機会となります!どうぞお早めにご検討下さい。
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2021.Jan. 26
Treadwell 2と同様、3にもリミテッドカラーの展開があります。去年の物や今年の2のLtdがすごく良かったので、密かに入荷を楽しみにしていました。
先日ようやく実物が店頭に入荷しましたのでご紹介です。

■Treadwell 3 Ltd ¥65,000 (税抜)
3のLtdは前半分がレインボートラウト、後ろ半分がマンティスでペイントされています。境目はセパレートではなくグラデーションです。
ちなみにノーマルのTreadwellは全て単色塗装。この価格帯だとそれが当たり前なのに、Ltdの方はよくこんなコストのかかりそうなペイントを採用したなという印象です。価格設定はノーマルのTreadwell 3より3,000円のアップチャージ。塗装のクオリティからすればめちゃくちゃお買い得だと思います。

前側のレインボートラウトの色味はTopstone4よりもちょっと濃いめの紫ですね。ギラギラ感は少し抑えられてます。後ろ半分はカタログ写真だとチャコールっぽい見た目ですがご覧の通りマンティスです。これもCAAD13 105 Discとまったく同じではなく、少し緑感が強いような。
二つが合わさって有機的な感じ。オシャレです。

Treadwell 3はブレーキが油圧ではなくメカニカルディスク、キルティングサドルではなく普通のサドル、変速の段数が少ないなどの点で2と差があります。そのままでもお乗り頂けますが、カスタムのベースのグレードとしても良いかもしれません。
個人的にはブレーキだけは油圧へアップグレードするのがお勧めです。費用は2万円くらいからといったところですが、安全面や気持ちよさなど得られるものはそれ以上ですよ。
【Treadwell 2 Ltd】 ”RAW”カラーが入荷!
速攻で売れてしまった2のLtdも再入荷しています。こちらも是非実物をご覧ください。
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2021.Jan. 22

平素より当店をご利用頂き誠にありがとうございます。
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2021.Jan. 20
キャノンデールの象徴と言えるバイクは何か。それはCAADシリーズを置いて他にありません。代表的なバイクは他にもたくさんありますが、連綿と続くCAADの系譜がアルミの最高峰という今日のキャノンデールのブランドイメージを作り上げました。
そしてその系譜の一つの到達点がCAAD13です。

■CAAD13 Disc 105 REP ¥230,000 (税抜)
そんなわけで現代最高のアルミレーシングバイクのCAAD13、その中でも特に人気の高いチームレプリカカラーが店頭にございますよという話です。メーカー在庫の長期枯渇が続いており流通している在庫も大変少ないようですが、当店では51サイズと54サイズがご用意可能です。
その他のサイズの納期は4月下旬~9月上旬となっています。4月にはレアな44サイズが店頭に入荷予定です。
残念ながら56サイズと60サイズは今期既に完売となってしまいました。

それにしてもチームレプリカカラーのカッコよさはなんていうか本当にもう・・・カッコイイとしか!(語彙力)
このセグメントでここまでデザイン性に富んだバイクも中々ありません。
ご存じの通りこのグラフィックはEFプロサイクリングが使用するチームバイクがデザインモチーフとなっています。そのチームに新たに別府選手と中根選手の二人の日本人が加わったというニュースが昨年末話題となりました。両名とも日本で最高の知名度と実力を持つレーサーです。
このトピックスでロードレースの世界、ひいてはEFプロサイクリングチームと日本との距離がぐっと縮まったと感じているのは自分だけではないはず。このバイクに乗ることはそれに対する応援表明にもなるのではと思います。素敵なことだと思いませんか?


その他既にメーカー完売となってしまったステルスグレーとマンティスも少量ご用意可能です。
マンティスの方は昨年行っていたキャンペーンの名残でサドルバッグや携帯工具、ボトル、ボトルケージなどを着けた状態でお渡しできます。(先着一名様のみ)
店頭には試乗車もご用意しておりますので、ぜひCAAD13の持つ世界観を味わってみてください。
皆様のご来店おまちしております。
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2021.Jan. 18
今グラベルバイクを買うなら絶対選択肢に入るであろうTopstone Carbon。キングピンという唯一無二の強みを持ち、グラベルとターマック(舗装路)どちらも高い水準で楽しめる。まさに現在最高のグラベルバイクの一つです。
そんなTopstone Carbonに、2021後期から新たなカラーが追加されました。

■Topstone Carbon 5 Purple ¥290,000-(税抜)
新色が追加されたのはTopstone Carbon 5。ラインナップ中最もリーズナブルなモデルですが、だからと言って上位グレードの下位互換なのかというとそんなことはありません。
このグレードだとレフティーは非搭載ですがその分重量が軽く、また標準装備されているホイールが700Cであることから舗装路での軽快感はこちらの方が上です。コンポーネントも11速のGRXなのでパーツスペックも不足なし。
本格的なグラベルアドベンチャーを楽しみたい方はLEFTY搭載モデルを、ロードバイク的な使い方がメインとなる方は5をお選びいただくのが良いですね。どちらにも良さがあります。

新登場したパープルですが、以前ご紹介したSupersix EVO Carbon Disc ULTEGRAと同じペイントです。これが本当にきれいな色で、実車を見てやられてしまったというのがEVOアルテのご購入の決め手となるケースはとても多いですね。
クリアーの下に透明感のある紫が透けて見え、しかもうっすらとラメが入っています。各チューブの中央は明るめ、端の方は濃いめの色合いにグラデーション。高級感はあるけど派手ではない、大人の魅力を体現したカラーと言えるでしょう。
唯一の難点は写真でその良さを伝えるのが難しいということでしょうか。これに関しては本当に実車を見ていただくのが一番です。

ボトルケージが付いているのはこの車体が既に売約済みだからです。今回はグラベル界でデファクトスタンダードになっているキングケージのステンレスを装着させていただきました。
グラベルバイクというジャンルが成立するよりずっと前からの定番品だけあって、同じような形のそこらのワイヤーケージとはモノが違います。まさにクラフトマンシップを感じる一品。
最近メーカー在庫がないことが多いのでたまたまご用意できてよかったです。

タイヤのチューブレス化を行って納車準備完了!ロードとグラベルの二台体制で豊かなサイクルライフを送って頂ければと思います。この度はありがとうございました。

Topstone Carbon 5は店頭に試乗車もご用意しております。サイズはSサイズです。
メーカー在庫は絶賛枯渇中ですが、店頭ではいくつかご案内できる物もございますのでご興味のある方はぜひ試してみてください。
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