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2019.Sep. 15

Cannondale、メーカーとしては完成車重量を公表しておりません。

軽さだけが走りを決めるわけではありませんし、サイズや個体によっても変わるはずなのでしょうがない部分なのかなあと皆様にも納得していただくしかないのですが、それでも気になりますよね。

本日は店頭にございます2020年モデルの実測重量を忖度なしでお送りいたします!ちなみにすべての車両バーテープ・ペダルなしの状態です。

まずはCAAD13 リムブレーキ仕様の105。WMNSの44サイズになります。

続いてもリムブレーキ仕様のCAAD13 105。こちらはサイズが51。170㎝前後の方にちょうどいいサイズです。

サイズが変わるとこのくらい変わります、という目安にはなるのではないでしょうか。

続いては気になるディスクブレーキのCAAD13 Disc 105。こちらはサイズが48になります。

ブレーキのパーツ類だけでなくホイールも異なるのでしょうがない、といったところでしょうか。

どんどん行きます。続きましてはSuperSix EVO Carbon 105。リムブレーキ仕様のエボ105になります。

ちなみにサイズは51です。

さすがのEVO。完成車の状態でこれなら7㎏台なんてあっという間です。ちなみにディスクブレーキに人気が集中する中、エメラルドグリーンのペイントが人気の高い1台です。

そして、SuperSix EVO Carbon Disc 105の51サイズへと続きます。

いかがでしょうか?

やはり車体重量だけ見るとリムブレーキに分があるようですね。他にも店頭にあるバイクでしたら実測できますので第2回以降もご期待ください。

 

ただ、今回ご紹介した105グレードくらいですと軽量化を図るアドバイスがまだまだたくさんいくらでも思いつきます。

完成車でのご購入をお考えの方、すでにご購入されている方。いろいろご案内できますのでスタッフまでお気軽にお問い合わせください。


2019.Sep. 13

最先端のグラベルバイクである「Topstone Carbon」のハイスペックモデル、Topstone Carbon Ultegra RXをご紹介します。

◆ Topstone Carbon Ultegra RX

シートチューブ上のピボットにより圧倒的な路面追従性を持ち、新しいグラベルバイクのスタイルを確立したTopstone Carbon。そのTopstone Carbonにシマノ アルテグラRX、カーボンホイール、カーボンシートポスト等をアッセンブルした本気の仕様が今回のこのモデル。

お客様から受注をいただきまして、せっかくのハイスペック・トレンディなバイクをご紹介しようというのが今回の記事です。

Topstone Carbonのインプレッションはこちら

「RX」はリアディレイラーにチェーンのテンションを高めるスタビライザーを搭載したグレード。通常のアルテグラと違うのはリアディレイラーのみです。リアディレイラーに切り替えレバーが付いており、ONにするとチェーンのテンションが高まりチェーンが暴れてチェーンステーにヒットしたりチェーンが外れたりしてしまう可能性を軽減できます。シマノのマウンテンバイクコンポーネントからの技術がそのまま来ています。

振動や衝撃を想定したバイクにぴったりのリアディレイラーと言えます。

さらに、ただでさえ乗り心地の良いフレームにカーボンSAVEシートポストをアッセンブル。27.2ミリ丸形断面のシートポストだからこそ成せる技です。

ホイールはHollowgram Carbonリムで組まれた軽量で強度のあるものとなっています。リムは22ミリハイト、25ミリの内幅となります。もちろんチューブレスレディに対応しております。

カラーリングはなかなか渋い、Midnightというお色。深いグリーンのラインがいい味を出しています。

メーカーロゴははっきりとイエローで主張しています。

お選びいただいたペダルはカナディアンパーツメーカー、クロマグの樹脂製ペダル「SYNTH」。踏み面の形状、面積、ペダルの薄さ、ピンの長さなどが絶妙で、荒れた路面でのライドでも足にペダルがついてきてくれるおすすめのペダルです。

 

この記事を書いている最中にもTopstone Carbonにお乗りの別のお客様がご来店。近所をTopstone Carbonで散歩しながら近くのピザ屋さんでランチを堪能されたそうです。速さにとらわれず、舗装・未舗装に関係なくフリーダムな走りをしたくなってしまう、大変魅力のあるバイクだと感じます。Topstone Carbonにお乗りの方が羨ましい限りです。


2019.Sep. 10

2020年モデルのフレッシュなバイクが続々と入荷しており、キャノンデール横浜ベイサイドも活気づいています。

そんな中、ニューモデルと並んで新アイテムも入荷しました。

 

 

◆ 【左】WHEEL SENSOR ¥7,000-(税別)

  【右】WHEEL SENSOR MOUNTS ¥1,800-(税別)

以前からお問い合わせの多かった、キャノンデールの完成車に装着されているホイールセンサーの単品が入荷しました。

GPSコンピューターの先駆者「GARMIN」とキャノンデールの共同開発とのことで、信頼性は十分です。通信規格はBluetoothとANT+に対応しています。そしてボタン電池CR2032で駆動します。

専用アプリとセンサーを非常に簡単な方法で連携させれば、走行距離や時間などの様々な情報を閲覧できるようになります。頻繁にアプリと連携せずともセンサー自体が約900時間分の走行データを記録してくれるので、気が向いたときに連携させればOK。自転車をトレーニングとして使うストイックな方以外でも十分楽しめる物となっています。

税抜¥7,000-のホイールセンサーセットにマウントも同梱されています。画像右のセンサーマウント単体は、センサー付きの完成車のホイールを変更する時などにご使用ください。

 

 

◆ HEX KEY SET ¥2,500-(税別)

サドルをメインにスタイリッシュで機能的なアイテムを提案し続けているブランド「fabric」からもNEW製品が入荷しております。

こちらはカラフルなヘックスレンチセット。

10mmから1.5mmのヘックスレンチに混じって、T25のトルクスレンチもセットになっているありがたい仕様です。

忘れたころに使うタイミングが出てくるトルクスレンチですが、使おうと思った時に無い!ということもこれで無くなってくれるはず。

高い耐久性を誇るバナジウム鋼を採用しながらお手頃な税抜¥2,500-となっています。おすすめです。

 

◆ 11 IN 1 MINI TOOL ¥3,900-(税別)

こちらも同じくバナジウム鋼を使用したマルチツール。サイドの輝くアルミボディがファブリックらしくて良いですね。

パウダーコートで強力に色付けされています。↑でご紹介しましたヘックスレンチセットと同じ色の組み合わせで塗られているので、ぜひセットでどうぞ。

 

◆ 【左】ALTAIR HEAD LIGHT ¥3,900-(税別)

  【右】ANTARES HEAD LIGHT ¥2,800-(税別)

こちらはキャノンデールから新作ライト。

左はマイクロUSBによる充電のタイプ。少し横に広がるような照らし方をしてくれるので、100ルーメンとは思えない前方の確認のしやすさが魅力です。

右は単四の乾電池3本で駆動させるライトです。同価格帯で比べるとどうあがいてもバッテリー持ちは乾電池のタイプの勝ちです。また、単四乾電池が3本入っているように見えないシュッとしたデザインもなかなかです。乾電池ライトというのが周りからバレづらくなります。

 

店頭にございますので、ぜひお手に取ってお確かめください。

ご来店お待ちしております。


2019.Sep. 6

2020年、フルモデルチェンジを果たし破竹の勢いで勢力を拡大しているあたらしいSUPERSIX EVOにCAAD13。

ただし私たちは知っています。まだまだ旧来のCannondaleへの憧憬を強くお持ちのお客様が多くいることを。

Cannondale横浜ベイサイドでは希少となってきた2019年モデルのご用意がございます。台数は多くありませんので増税前のこのタイミングということもあり、お早めにご検討いただけますと幸いです。

カーボンキラーの名で最高のアルミロードバイクとして名を馳せた「CAAD12」。105完成車がまだご用意がございます。軽量なアルミフレームにフルカーボンフォーク、信頼の105コンポーネントを積んだ間違いない一台です。ビビッドなDEEP PURPLEとクリーンなCASHMEREカラーを展示しております。それぞれ店頭で展示しているサイズはDPU50、CAS52となります。

見逃せないディスクブレーキ仕様のCAAD12も。19年人気だったバルカングリーンのペイントが秀逸な105グレード。こちらは48サイズを展示しております。

 

続いてSUPERSIX EVO。登りの軽い走りと総合力の高さはNEWモデルがリリースされた今でも色あせません。カラーはSLVというブラックをベースとしたシックなもの。飽きがこないだけでなくウェアを選ばないという点でも人気が高かった一台です。こちらは52サイズがご用意ございます。

 

SUPERSIX EVO チームレプリカカラー。NEWモデルを見に来てくれたお客様もやはりこのバイクは見て見ぬふりはできないようで、やっぱりこれだよねとのお声を多数いただきます。

デュラエースにディスクブレーキにカーボンホイールという隙のない一台。実は2018年モデルということもあり、上記19年モデルよりもお値引き率が高くなっています。こちらはなんと48・54サイズがございます。

 

店頭では、いまご紹介しきれていない旧モデル他にもございます。カラーサイズはあまりお選びいただけませんのでめぐり合わせとなってしまいますが、2020年モデルのリリースに伴いお得にお求めいただけるようになっております。

ブログに掲載していないモデル・サイズのバイクをお探しの場合でもぜひお問い合わせください。

一台でも多く店頭にあるうちに、皆様のご来店お待ちしております。


2019.Sep. 2

ロードバイクの情報がインターネットや雑誌などで毎日のように目にできるようになっている今、「フィッティング」という言葉を聞いたことのある方はかなり増えてきているのではないでしょうか。

 

ロードバイクを買う際に行うバイクのサイズ選定とは異なり、ライダーひとりひとりの身体的特徴に合わせてクリート位置からバイクの各部パーツの寸法・取り付け角度などなど、バイクのセッティングを出していく作業です。簡単に言うと「ポジションが出ている」状態にする作業ですね。

余計な力のかからない効率のいいペダリング、安定しリラックスした上半身、腕は力が抜け肘は軽く曲がり自由に動かすことが出来る。視界にも余裕が生まれ状況判断も容易に。

写真は女性のライダー。日本人女性がロードバイクを乗る場合、身長からどうしても制約が出てしまうことが多いですが、フィッティングを受けていただくことで男性顔負けのかっこいいフォームでライドしていただけます。

 

なかなかライダー個人で適正なポジションを探し求めるのは難しいですしトライ&エラーを繰り返す長い時間も必要です。

例えばサドル高。パワーメーターをお持ちでしたら判断もしやすいですが、「この高さが一番力を入れやすい」と思っているサドル位置はもしかしたらただ力んでしまっているだけかもしれません。

股下×いくつなどの数式も存在します。ある程度ベターなサドル高になるとは思いますが、股下の長さが同じでもライダーそれぞれ脛の長さ大腿部の長さのバランスまで同じでしょうか?足首の柔軟性は?シューズのサイズは?クランク長は?

 

当然これは全身すべてに言えることで、寸法だけ測ってもフレームサイズの選定には有効ですが【ライダーそれぞれに合わせたポジション】が出るわけがありません。

またフィッティングはレースをしている人が受けるものと思っている方が多いですが、どんなライダーが受けてもメリットがあります。ケガせず、痛みを感じることなくライドを楽しむためのベース作りとしてホビーライダーの方にこそフィッティングを受けていただきたいと思っております。

キャノンデール横浜ベイサイドでは【RETUL FIT】という有料のフィッティングサービスをおこなっております。

まずはじめに現在どのようにバイクを楽しんでいるか・これからどのように乗りたいか・将来的な目標・骨折やねん挫などケガの履歴などインタビューさせていただいて、バイクが本当にお客様の身体に合うようカスタマイズするために可動域や柔軟性など身体の状態を見させていただきます。

その後写真のサイジングバイクを使い3Dモーションキャプチャーにて体の動き方や角度などを正確に測定。ライダーにとって快適でパフォーマンスの高いポジショニングをおこなっていきます。

 

ちなみにデジタル計測にて行うRETUL FITが¥30,000-、アナログ計測にて行うフィッティングが¥20,000-サービス料金としていただいております。

どちらも最終的な出口はほぼほぼ同じになるはずですが、デジタル計測の方が体全身の状態・動き方の把握が早くて正確なので、ライダーの負担も少なくより適正なフィッティングが可能です。フィッティングの概要をデータでお渡しできるというメリットもございます。

2020 Cannondale SUPERSIX EVO、オーダーをいただいた際にパーツのカスタマイズのご相談と同時にRETUL FITを受けていただきました。

FITデータという確固たる根拠をもとにハンドル位置を決めました。たくさん入っていたスペーサーはあっさり無くしてコラムもカットしてさっぱりと。見た目もいいですし、機能的な面からも高さが決まっていればコラムは切るべきです。

ちなみにEVOのようにケーブル類がほぼ内装になるバイクですと後からケーブルの長さを変えるのはちょっと大変です。なので長さに余裕をもって組み立てることもありますが、その状態はあんまりかっこよくありません。

また購入のタイミングでパワーメーターも同時にご注文いただきました。カラーリングがばっちりなのは置いておいて、クランクの長さを決めるのにもフィッティングは有効です。パワーメーター付きとなるとそう買い換えられるものでもございませんのでぜひ根拠を持って選んでください。

 

 

いつフィッティングを受けたらいいか?というご質問をよくいただくのですが、なるべく早くとお答えしています。唯一ロードバイクに乗り始めたばかりの初心者の方にはビンディングシューズに変えるタイミングがちょうどいいかもしれませんとお答えする場合もございます。

フィッティングによりパフォーマンスは明らかに変わります。体力が同じならより速くより遠くまで快適に走れます。お悩みの痛みが減ればバイクに乗る時間を増やすことができるかもしれません。

 

フィッティング、ご相談はメールでもお電話でも店頭で直接聞いていただいても、スタッフまでお気軽になさってください。


2019.Sep. 1

2020年モデルでひときわ目立つTopstone Carbonのシマノ 105仕様の車体をご紹介いたします。

インプレッション記事もございます。ぜひご一読下さい。

2020ニューモデルインプレッション~TOPSTONE CARBON~

■TOPSTONE CARBON 105 ¥275,000- (税抜)

 

近年多様化が著しいグラベル界ですが、砂利道やジープロードを楽しく走れるだとか、積載量を生かしてキャンプや旅行を楽しむといった要素は既に当たり前になっています。

現在各メーカーが模索しているのはその先です。

既存のバイクにプラスアルファを追加するブランドもあれば、全く新しいものを提案するブランドもあります。

TOPSTONE CARBONはいまだかつてない、全く新しいグラベルバイクです。

 

このバイクの最大の特徴はKingPinサスペンションと名付けられたリアトライアングル。

シートステーとシートチューブがアクスルピボットで接続されていて、上下のステーとシートチューブが従来よりも大きくしなります。

最大でなんと30㎜稼働するようになっています。

 

これに合わせてシートステーやシートチューブ下部はかなり大胆に扁平させています。

これまでSUPERSIX EVOやSYNAPSEなどに採用されてきたSAVEステーも同じような発想でしたが、ピボットを設けることでさらに積極的にしならせようということです。

 

これがもたらすのは大幅な乗り心地の向上・・・だけではありません。

むしろ注目するべきは既存のバイクをはるかに凌駕する後輪のトラクションです。

MTBのサスペンションと同様、しなったフレームには戻ろうとする力が常に働いていますから、後輪を地面に押し付ける力が普通の自転車よりも非常に強いんですね。

スリッピーな急坂で踏み込んだ時にずりっと滑ってしまうようなことは大きく減るでしょうし、バンピーな路面でも跳ねなくなったりする効果が見込めます。

 

もう一つの特徴はF-Siなどにも採用されているAIオフセットフレームデザインが採用されている事。

AI(アシンメトリックインテグレーション)とはドライブトレインを6㎜外側にオフセットさせたフレーム、ホイールのトータルデザインのことです。

この設計がもたらす恩恵はここでは語り切れないほど多岐に渡るのですが、その一つにチェーンステーを短くできるというのがあります。

 

チェーンステーが短いと何がいいのか。

非常にざっくり言ってしまうと、軽快感、加速、振り回しやすさなど自転車の「楽しさ」に関わる性能が向上します。

TOPSTONE CARBONのリアセンターは全てのフレームサイズがSYNAPSE CARBONと同じ415㎜。

700×40cまでのタイヤクリアランスを許容しているバイクとしては信じられない数字。グラベルバイク全体で見てもこのバイクよりショートステーなバイクというのは少ないと思います。

ロードバイクに比べるとモッサリした乗り味だろうなあと思って乗るといい意味で裏切られること間違いなしです。

 

走りの性能とは直接関係ない部分ですが、このTopstone Carbon 105にも今期多くのCannondaleバイクに取り付けられているGARMIN製のホイールセンサーが付属しています。

手持ちのサイコンとペアリングさせることも出来ますし、これと連動する純正アプリもご利用頂けます。

 

アルミのTOPSTONEとは全く異なる進化を遂げたTOPSTONE CARBON。

グラベルバイクとは思えない軽快感は舗装路・未舗装路を問わずライディングを楽しいものにしてくれます。

ドロッパーポストを取り付けて更なるオフロードに身を投じたり、多くのダボを生かしてウルトラロングライドの相棒にしてみたりと楽しみ方は様々です。

既にロードやMTBをお乗りの方も、セカンドバイクとしてTOPSTONE CARBONに乗ってみませんか。

きっと新しい世界が開けてくると思います。

 

キャノンデール横浜ベイサイドでは、9月7日(土)、8日(日)の2日間で試乗会を開催いたします。

12/7~12/8 CANNONDALE試乗会開催します!

試乗車の中にTopstone Carbonももちろんございます。この機会にぜひお試しください。


2019.Aug. 26

泣く子も黙るレーシングアルミ・CAAD13 Disc 105をご紹介します。

インプレッション記事もございますのでこちらもご覧ください。

■ CAAD13 Disc 105 ¥210,000-(税別)

好評のアルミディスクロード・CAAD13 Discは、前モデルであるCAAD12から大幅に進化しました。ディスクブレーキを装備し、振動吸収性が大きく向上しエアロ形状となりながらもフレーム重量の増加はほんの僅かに抑えられております。

具体的な部分では、フレームのシートステーとシートチューブの接合部のオフセットです。シートステーがシートチューブを押し、シートチューブがしなることで後輪からの突き上げを吸収しています。

 

シートポストも振動吸収性と空気抵抗の両立のため断面の形状がD型となっています。

純正ですとアルミ製ですが、カーボンのタイプもオプションでございます。軽量で振動吸収性も高まるのでアップグレードとしておすすめです。

 

コンポーネントはモデル名のとおりシマノ 105がアッセンブルされています。ディスクロード過渡期の頃に比べ、油圧ブレーキであることを感じさせないSTIレバーの形状がとても好印象です。

こちらのカラーリングはACID REDという鮮やかなレッドです。画像よりも実物のほうが圧倒的に発色が良いので、お色が気になる方はぜひご来店ください。お待ちしております。

こちらはMANTIS(カマキリ)という非常に渋いグリーンのカラーリング。

ACID REDとは対照的な落ち着きのある色ですので、どんな乗り方でも違和感なくなじみます。

ちなみにこのグリーンのCAAD13 Discは試乗車として店頭にございます。サイズは48となります。進化したキャノンデールのアルミロードをお試し下さい。

 

また9/7(土)・8(日)の2日間、キャノンデール横浜ベイサイドでは2020年モデルの試乗会を開催いたします。

この機会にぜひご参加ください。


2019.Aug. 25

2020年の新ロゴがあしらわれたボトルとケージが入荷しましたのでご紹介いたします。

2020年モデルに似合います。合わせていきましょう。

 

 

■ (左) LOGO GRIPPER BOTTLE 600ml ¥1,000-(税別)

■ (右) LOGO GRIPPER INSULATED BOTTLE 550ml ¥1,900-(税別)

非常に使いやすいシンプルなボトル。飲み口もシンプルな構造かつ大きいのでお手入れのしやすさは抜群です。グリッパーというだけあり、ボトルの首部分は多数の突起があり乗車中の操作でも滑りづらくなっています。

 

保冷タイプもございます。デザインは保冷であることを前面に主張しないので、今年のキャノンデールバイクに気兼ねなく合わせられます。

 

 

■ CARBON SPEED C CAGE ¥5,500-(税別)

こちらはカーボン製の軽量なボトルケージです。弾力と質感が絶妙なためとてもスムーズにボトルの出し入れが可能です。重量は28gとなっています。

 

 

■ NYLON SPEED C CAGE ¥1,500-(税別)

お手頃な樹脂製ボトルケージ。本来ブラックもございますが早々に売れてしまい画像には映っておりません。当然近日再入荷予定。重量は38gです。

 

レーシーな雰囲気だったロゴからゴシック体に近いシンプルなロゴへ変更されました。1990年代のキャノンデールのロゴに戻ったような印象も受けます。スポーツバイクブランドのロゴはほとんどが字を斜めに寝かせたイタリック体です。イタリック体のほうがスポーティな雰囲気やスピード感を感じますが、生まれ変わった新しいキャノンデールを同時に提案しているということでしょう。他に無いシンプルさがあるので個人的にこのロゴ好きです。

 

 

ロゴも車体も生まれ変わった2020年モデルの試乗会を9/7(土)、8(日)に開催いたします。ぜひこの機会に体感してみてください。


2019.Aug. 24

2020年モデルとなり、さらに進化したQuick。今期はラインナップの全車種がディスクブレーキになるなどクロスバイクの新しいスタンダードとなるべき1台です。

Cannondale横浜ベイサイドに新入荷しましたのは、QUICK DISC 3。

ひと際目を惹く、街に映えるGOODなカラーリングが特徴の1台です。

2020 Quick Disc 3 ¥75,000-(税抜)

全4色展開のQUICK DISC 3ですが、今回入荷してきたのは「Chameleon」というカラーリング。近年トレンドでもあるマジョーラカラーのような、光の当たり具合・見る角度で色の加減が変わるというもの。

ベースが落ち着いたカラーなので、強い光の下でも派手になりすぎないところも、都市部での使用をメインとするQUICKならでは。写真でも十分きれいだと思いますが、実際にご覧いただくともっときれいですよ。

他ブランドのバイク含め、10万円を切る価格帯のバイクでこのようなペイントは珍しいのではないでしょうか。フレームやパーツだけでなく、当然塗装も費用がかかる部分です。性能ももちろんですが、たたずまいだけでも同クラスのバイクとは一線を画す仕上がりです。

QUICK DISC 3には新開発のキャノンデールアプリと一緒にご使用いただけるホイールセンサーも装備。ステムはSPコネクトマウントをボルトオンできるC3ステム。別売りしている「インテリジェントマウント&ハードウェア」(¥3,900-税抜 在庫ございます)こちらを使っていただければご納車の帰り道にはもうライドを記録したりと今お使いのスマートフォンでもライドを楽しんでいただけます。

フレームに描かれたグラフィックはリフレクターペイント。夜間はライトを使っていただきたいですがプラスアルファで安全性とファッション性を両立しています。

クラス最軽量のバイクである、SAVEシステム採用により乗り心地が非常にいい、ケーブル内装で油圧ディスクブレーキ、快適なライディングポジション、、など取り上げるトピックスはとても多いQUICKですが、モデルチェンジによりもっとも変化したのはスタイリッシュさかもしれません。

特にカメレオンカラーは実際にご覧いただきたい非常にきれいなカラーリングです。

街を走ったりワークアウトに使ったり、使い方を選ばない万能に使える新しいQUICKをあなたのスタイルで。

お問い合わせはスタッフまでお気軽にお申し付けください。皆様のご来店お待ちしております。


2019.Aug. 23

遂にキャノンデール・2020年モデルの試乗会を開催いたします。キャノンデール横浜ベイサイドでの開催は9月7日(土)、8日(日)の2日間となります。ぜひ最新モデルをご体感ください。

試乗車のご用意は以下となります。

 

cannondaleの世界最速のロードバイク「SystemSix」

◆SystemSix HM D/A Di2 BBQ サイズ:51

 

新たな歴史が始まるNEW「SuperSix EVO」

◆SuperSix HM Disc D/A Di2 BLK サイズ:51

◆SuperSix Crb Disc Ult GDF サイズ:54

 

空力と快適性を高めた「CAAD 13」

◆CAAD13 Disc Force CHP サイズ:48・51

 

オンロード・オフロードもこなすグラベルバイクの進化系「Topstone Carbon」

◆Topstone Crb Force eTap ARD サイズ:XS

というラインナップとなっております。今年のキャノンデールは乗らなければ本当の良さを感じられないモデルしかありません。この機会にお試し下さい。

 

9月7日(土)、8日(日)Cannondale横浜ベイサイド
9月14日(土)~16日(月祝)GROVE青葉台店
9月21日(土)~23日(月祝)GROVE鎌倉店
9月28日(土)、29日(日)GROVE港北店

 

 

詳しい内容につきましては随時アナウンスさせて頂きます。

ご試乗には身分証明書が必要となります、何卒ご理解の程お願い致します。