パーツとアクセサリー

PARTS & ACCESSORY


2026.Jan. 16

■Intellimount+ SP Adatper ¥1,760-(税込)

少しニッチなアイテムのご紹介です。

Quick・Treadwellの純正ステム、C3 ステム用のSP Connect+マウント。

車体に付属するSPコネクトのマウントは旧形状の為、現行のSPコネクト製品を使うにはアダプターを付けないといけませんでした。

そこで、このマウントを使用することでアダプターを使わずにSPコネクト+を装着可能です。

アダプターを使わない方が微妙なグラつきも無いし、見た目もスッキリします。

 

現行のSP Connectはすべて新しいマウント(SP Connect+)に切り替わっているので、新たにご購入される方はこちらもどうぞ。

店頭にはSP Connect製品をお試しできるデモ機もございます。

一般的なスマホマウントと違ってカッチリ固定してくれるので、走行中の振動でガチャついたりしないのでストレスが違いますよ。

是非店頭でお試しください。


2025.Nov. 30

お問い合わせをいただいていた皆さま、お待たせしました!

長いこと欠品していたグリッパーエアロボトルが久しぶりに入荷しています。

 

■Gripper Aero Bottle・・・¥2,500-(税込)

 

Supersix EVOのエアロ性能をSystemsixに匹敵するほどに高めるという触れ込みのボトル。

Systemsixはいまだに世界最速レベルのエアロロードなので、それに匹敵するというのは本当にすごいことです。

もちろんEVOのもともとのエアロ性能があっての話ですが、このボトルを付けることで一定のエアロ効果を得られることは確か。

 

いやいや、エアロボトルなんて他にもあるじゃないかって?

もちろんそうなんですが、この製品の素晴らしい所はボトル&ボトルケージとしての使い勝手の良さにあります。

 

既存のエアロボトルケージの大きな欠点の一つが「専用ボトルしか使えない」という事でした。

専用ボトルと専用ケージのキットであることが前提なんだから当然の話ですが。

対してこのボトルケージは一般的な丸断面ボトルも使用可能です。

 

レースでしか使わない前提なら専用ボトルでもいいんですが、普段の練習では保冷ボトルやツールボトルを持っていきたい日もあるはず。

このケージならそんなことも出来ます。

多くのエアロボトルケージと違ってホールド力もしっかりとあるので、悪路や段差でボトルが吹っ飛んでいくこともありません。

 

また既存のエアロボトルと比べて普通に飲める形状と弾力をしているというのもいいです。

ELITEのFLYボトルみたいな超絶柔らかいボトルほどではありませんが、ちゃんとゴクゴク飲めます。

内容量は600mlです。

 

抜き差しにはちょっと慣れが必要ですが、慣れてしまえば意外と大丈夫。

 

当然ながらSupersix EVO以外のバイクにも取り付け可能。

実際他社製のバイクに取り付ける用途でご購入いただくことも多いです。

同じような特徴を持つ他社製ボトル&ケージに比べるとリーズナブルなのも嬉しいところ。

 

エアロにこだわる方はヘルメットやシューズカバーだけでなく、ボトルも変えてみるのもいいんじゃないでしょうか。


2025.Nov. 21

キャノンデールってアパレルのラインナップはないんですか?といった問い合わせをしばしば頂いていたのですが、なんとこの度販売が始まりました!

Tシャツ、スウェット、フーディーといったアイテムが数量限定で登場しており、今回はTシャツをメインに各サイズ仕入れてみました。

 

■Cannondale Cotton Tee ¥3,500-(税込)

・Radial Yellow

・Ride on the Road White

アパレル類の撮影が苦手なのでインターテックさんのオフィシャル写真を使わせていただいてます、スミマセン。

こちらはオーソドックスなコットン生地のTシャツ。

コットン100%で肌触りが良く、首回りの縫製はダブルステッチを採用していて伸びにくくなっています。

 

ラジアルイエローはキャノンデールロゴをサイケデリックにアレンジ。

イエロー地にピンクや紫といった配色がレトロ感を演出しつつも近年のキャノンデールらしさも醸し出しています。

 

ライドオンザロードは前面はシンプルなボックスロゴですが、背面に注目!

キャノンデールの歴代プロチームジャージのデザインがモチーフになっています。

緑色のアーガイル柄はEF EDUCATIONがスポンサーになる前のキャノンデールプロサイクリング時代のものですね。懐かしい!

 

■Cannondale Dry Tee ¥4,500-(税込)

・Ride on the Road White

・Radial Olive

 

こちらはポリエステル100%生地のTシャツです。

給水速乾性・UVカット機能を備えており、コットンTと比べてよりスポーティなシーンでもお使いいただけます。

シルクのような滑らかな手触りもGOOD。

 

カラーはコットンと同デザインのRide on the Road Whiteと、ラジアルイエローと同デザインでベースカラーがオリーブグリーンになったRadial Oliveの二種が入ってきています。

サイズの詳細は以下。コットンのサイズも同様です。

・S – 着丈70 , 身幅51 , 肩幅46 , 袖丈21(cm)

・M – 着丈75 , 身幅54 , 肩幅50 , 袖丈22(cm)

・L – 着丈79 , 身幅57 , 肩幅54 , 袖丈24(cm)

・XL – 着丈83 , 身幅60 , 肩幅58 , 袖丈26(cm)

 

■Cannondale Tote Bag ¥2,500(税込)

Tシャツの他、トートバッグも入荷しています!

色は黒とベージュの2種類。

サイズは上部46cm/下部32cm×高さ32cm×幅14cmで容量14L。

 

サコッシュではなくてしっかりとバッグなので結構余裕のある容量です。

自転車屋さんにお買い物に行く時にぜひ使ってください!

 

いずれも限定商品となりますので、メーカー在庫無くなり次第終了です。

それほど大量にはなさそうなので欲しい方はお早めにどうぞ。

 

今のところTシャツ類はS、M、L、XLの全サイズ店頭に在庫しておりますので、実際のサイズ感を見てみたい方はぜひご来店ください!


2025.Oct. 10

これは在庫しなければ!と思っていたスモールパーツが国内に入荷していたので取り寄せてみました。

 

■Road Internal Seatbinder v3 「K26025」 ¥4,620-(税込)

これが何かというと新型SynapseやSuperXに装着されているシートバインダー(シートクランプ)です。

上記2車種のシートポストはCAAD13およびSupersix EVO(Gen3)と同一なのでシートバインダーも同じもの・・・と思いきや実は地味に改良が進んでいて、現行品はバージョン3となっています。

 

左が新型、右が旧型です。

形状は同じですが、新型ではシートポストとの当たり面にサンドブラスト加工が施されるようになっていて、よりシートポストとの摩擦が強くなっています。

 

旧型は締め付けトルクや取り付けに少しシビアなところがあって、サンデーメカニックの方からシートポストが下がってしまうという声をしばしば頂いていました。

(特にカーボンシートポストが装着されている場合)

そういった経験をされた方はバインダーを新型アップグレードすることで改善が期待できます。

 

とはいえ正しいやり方で取り付けを行わなければ固定も何もありません。

キャノンデールが推奨する手順は以下の通りです。

 

・シートバインダーのネジ部分と、GREASEと書かれた面にグリスを塗る

・シートバインダーのシートポストとの当たり面と、シートポスト下部全面にカーボンペーストを塗る

・シートポストを挿入したら2Nm程度で仮固定し、シートポストを前後に強く揺さぶってバインダーとの馴染みを出す

・6Nmで本締めする

 

ちなみにSupersix EVO(Gen4)も同様の手順が推奨されています。

ただ新型EVOの場合は最終的な締め付けトルクは8Nmと強めなのでご注意を。

 

当店では上記にとどまらない工夫を行うこともありますが、その辺は門外不出の秘伝のタレということにしておいてください。

 

新型シートバインダー、しばらくの間は店頭に在庫する予定です。

カーボンペーストなども店頭に在庫がございますので、DIY派の方はぜひ。


2025.Aug. 16

新型SynapseやTopstone Carbonのダウンチューブにはストレージが設けられており、正式名称はStashportと言います。

キャノンデールの謳い文句ではサドルバッグが不要になるということですが、実際どれくらい収納できるのか検証してみました。

 

この手のストレージってダウンチューブに穴が開いているだけというものもありますが、キャノンデールの場合はStashbagと呼ばれる専用ポーチがフレーム内に入ります。

横に置いたボトルと比べると結構な長さがあることがわかりますね。

 

バッグの中には仕切りやポケットが設けられており、なかなか気の利いた造りになっています。

 

それでは実際にグッズ類を入れてみましょう。

今回は予備チューブ、携帯ポンプ、タイヤレバー、携帯工具、カギ、タイヤブートといった基本的なアイテムを用意しました。

 

上記ぐらいのアイテムは問題なく入りますね。

むしろバッグ内には少々の余裕を感じるほどです。

 

次はフレーム内に入れてみます。

ん!んん・・・何とか入りました。

なんだか思ったよりギリギリでした・・・

 

バッグ内の余裕に反してフレームに収めるのが大変だった理由は二つあります。

一つはStashportの開口部があまり広くないということ。

縦にも横にもあんまり余裕がなくて、とくに縦方向はバッグ自体の長さに対して割とキツキツ。

なのでバッグ内の端っこに余剰空間を作っておくと出し入れしやすくなるでしょう。

 

もう一つはStashportの蓋の厚み。ご覧の通り裏側にはかなりの厚さがあります。

なのでバッグがパツパツだと蓋に当たってしまって閉めることができなくなります。

 

もっともこのフタ、つくりはしっかりしていて固定力も高いです。

フレーム側がパッキンになっているので防水性能も期待できます。

 

そんなわけでバッグ内の蓋が当たる部分には大きくて硬いものは入れない方がよさそうです。

例えば最近流行りの電動ポンプなどはバッグ内に入れると蓋を閉めることが出来ませんでした。

 

ただバッグに入れずに直接フレームに入れる分にはなんとかなります。

CYCPLUS製品で言えばAS2 PROだと厳しいですが、AS2 ULTRAならこの方法でフレーム内に入れられて蓋も閉められました。

 

Stashport、個人的には「潤沢な容量とは言えないけど必要十分ではある」という感じでした。

標準的なサドルバッグと同程度かそれ以上には収納できるし、工夫次第で収納力や使い勝手はさらに改善できそうです。

例えばチューブをブチルじゃなくてTPUにするとか、工具はサーディンのような細長いものにするなど。

やり方によってはチューブの二個持ちも十分可能でしょう。

 

それよりもStashportの優れた点は防水性能と低重心化にあると思います。

サドルバッグと違って携帯工具を錆びさせてしまったり、電動ポンプを濡らしてダメにしてしまうことがありません。

また低重心化による走りの向上は言うまでもないでしょう。

走りの質を落とさずにユーティリティーも高めたい、そんな欲張りな要望にもStashportは応えてくれそうです。


2025.Aug. 2

CAAD13や第三世代Supersix EVOの定番アップグレードアイテム、「HollowGram SL 27 KNØT カーボンシートポスト」。

しばらく欠品が続いていましたがようやく注文可能になりました!

 

■HollowGram SL 27 KNØTカーボンシートポスト ¥54,900-(税込)

たまに入荷してはすぐに完売というサイクルを繰り返している人気アイテム。

オフセットは0mmと15mmの2種類があり、なんと両方とも入手可能です。(0mmは長らく完売表記でした)

 

以前より大幅に価格が上がってしまっているのが難点ですが、CAAD13や先代Supersix EVOにとっては替えの効かないアップグレードパーツ。

性能面でも如実な変化が味わえます。

 

まずは重量の軽さ。

純正のアルミポストよりなんと100gも軽量。

軽量化を追求する人にとって100gというのはとてつもなく大きい数値です。

しかもシートポストというのは重心から高い位置にあるパーツなので、バイクを振った時の感覚もかなり変わってきます。

 

もう一つは乗り心地の向上。

ヤグラの下がくびれており、振動吸収性がアップする設計となっています。。

割と体感できるレベルで快適性がアップします。

 

実はこの前紹介した新型Synapse Carbonや今期新発売のSuperXも同型のシートポストを採用しています。

なので今後は安定した供給を期待できそうです。

お取り寄せ対応にはなりますが、通信販売も承れますのでご希望の方はお問い合わせください。

 


2025.Jul. 8

先日告知させて頂きましたが、Lefty Oliver 40の単品販売が開始されました。

早速ご注文を頂きましたのでインストールした車体をご紹介。

 

今回Lefty化を行ったのは先代モデルのTopstone Carbon 4です。

ご覧のように見た目のインパクトが非常に強烈。

見慣れた車体が全く別のモデルになったかのような印象を受けます。

 

先代のLefty Oliverはストロークが30mmでしたが、現行のLefty Oliver 40はその名の通り40mmストローク。

単にストロークが伸びただけかと思いきや、挙動が全くの別物になっています。

 

これまでのLefty Oliverはリジットフォークに近い挙動で、大きな衝撃を受けた時に初めてストロークするという感じでした。

それに対してLefty Oliver 40は小さめの衝撃や荷重に対してもスコスコ動くようになっており、一般的なサスペンションフォークに近い挙動になっています。

 

とはいえ初期の抵抗がゼロになったわけではなく、程よく残してくれています。

なのでオンロードを走った時に動き過ぎてしまうという感じもなく、かなり絶妙な味付けになっています。

個人的には新型の方が乗っていて楽しかったです。

 

フォーク交換にあたっては、専用ハブ、フィキシングボルト、6穴ローターの3点は絶対必要になります。

リムなどのパーツを全て流用した場合、工賃含めた総額はおよそ29~30万円といったところです。

(第三世代Topstone Carbonの場合はヘッドセット31,900円も必要となります)

 

前輪の組み替えに当たってリムは以前の物を流用するのか、新たに用意するのか。

タイヤの太さは標準のままで良いのか。

どうせならついでにここもアップグレードしておきたいなど、フォーク以外にも色々と考慮が必要です。

自転車の状態によっても金額は変化しますので、ご不明な点はキャノンデール横浜ベイサイドまで。

 


2025.Jun. 6

Topstone Carbonの上位グレードに装着されているLefty Oliver。

これまで完成車に付属するのみでしたが、ご希望の声多数につき単体販売が開始されます!

 

■Lefty Oliver 40 ¥250,000-(税込) ※写真は30mmトラベルのもの

発売されるのはストロークが40mmトラベルとなった現行世代のLefty Oliver。

現在発売されている第三世代のTopstone Carbon leftyに付属しているもので、カーボンコラム仕様の最上位グレードです。

 

ストロークなどの仕様は最新ですが、第一世代、第二世代のTopstone Carbonにも問題なく取り付け可能です。

一方で第三世代のTopstone Carbonにお乗りの方は注意が必要!

この世代のTopstoneはLeftyモデルとリジッドモデルでヘッドベアリングのクラウンレースの角度が異なるため、ヘッドセットも交換しないといけません。

 

ヘッドセットは今のところ2個のみ在庫があるとのことですが、無くなってしまった際は次回便はかなり先になるとのことです。

ヘッドセットの価格は31,900円(税込)となります。

 

■Lefty 50 hub (KH105/)¥14,850(税込)

また、Leftyフォークとは切っても切り離せない専用フロントハブも今なら入手可能です!

これを書いている時点ではメーカー在庫は28Hが4個、32Hが2個ございます。

このハブに関しても今後も継続的に国内入荷する予定とのことです。

 

Lefty Oliverが最後に単体発売されたのは実に2021年。しかも1回限りの限定販売でした。

受注の期間がかなりシビアだったので、後から知って悔しい思いをされた方もいたのではないでしょうか。

あの時のリベンジをするなら今です。

 

なお初回入荷は極少量とのことです。

確実に手に入れたい方はお早目にご予約ください。

 


2025.May. 23

■SYNAPSE DT COVER  ¥1,210-(税込)

ちょっとニッチですが、確実に欲しい方のいるであろうアイテムをご紹介。

第1世代スマートセンスを搭載したシナプスカーボン用のダウンチューブのカバーです。

 

通常スマートセンスのバッテリーマウントとバッテリーが取り付けられているマウント部分に付けるカバー。

スマートセンスを撤去した際にダウンチューブがスッキリした見た目になります。

スマートセンスも画期的で便利ですが、さらに明るかったりやランタイムの長いライトを使用したい方には有用です。

日本での展開はありませんでしたが、本国にあった「Synapse Carbon 4」というスマートセンス非搭載のベースグレードにはこれがついていました。

 

ちなみにTopstone Carbonのスマートセンス非搭載モデルにつくストラップラックも取り付け可能です。

こちらは定価¥2,750より50%OFFの¥1,375-となっております。

シナプスって意外とカスタマイズ性高いんですよ。

 

このダウンチューブカバーは現在メーカー在庫欠品、店頭在庫も残り1つとなっております。

在庫やライトのご相談など、キャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!


2025.May. 4

今乗っているバイクを走りも見た目も最高に良くしてほしい、予算は問わない────────

そんな夢のようなご注文を頂きました。

 

今回のカスタムベースはTopstone Carbon 4。

オーナー様はこのバイクにただならぬ愛情を注いでいらっしゃるとのことで今回のご注文と相成りました。

 

普段の乗り方や今後やってみたい遊び、カスタムの方向性など、ヒアリングを重ねたうえでカスタム内容をご提案。

結果、出来上がったのがこちらです。

 

ビフォーアフター!

上が吊るしの状態、下が改造後です。

 

コンポーネント、ホイール、コクピットなど全てチェンジ。

比喩ではなく元の状態から残っているのはフレームだけというヘビーカスタムであります。

具体的に何が変わったのか、各部を見ていきましょう。

 

まずコンポーネントをGRX Di2に交換。もちろん最新の12速です。

キャリパーやローターなど、ブレーキ周りも妥協なくアップグレードしています。

 

電動変速になったのはオーナー様のご希望によるところが大きいのですが、グラベルバイクといえどもオンロードの比重が多い場合はDi2の恩恵は大きいです。

元の10速GRXとは一線を画す変速性能を味わえますし、GRX Di2のSTIレバーの握りやすさは11速時代から定評があります。

 

Di2以上に違いを感じていただけそうなのがホイールです。

憧れのENVE。ラインナップの中でも最も万能なホイールであるSES3.4をお選びいただきました。

その万能さは「過酷な地形から奥深い山々まで最強の守備範囲を持つ」「アーミーナイフのような」と謳われるほど。

 

SESシリーズというとロードレースのイメージが強いですが、当然グラベルでの使用も想定されています。

55cまでのタイヤが履けて、広い内幅&フックレス構造により超低圧運用ができるとなればオフロードでも調子が良いのは必然。

しかもENVE特有のワイドフックレスビード構造によりリム打ちパンクのリスクが非常に少ないという強みもあります。

 

タイヤは定番のグラベルキングSS。太さは40cです。

サイドカラーの濃いめのブラウンとSES3.4のリムハイトが合わさって足元が引き締まりましたね。

めちゃカッコいいです。

 

ENVEのホイールに手を出してしまったら他の部分もENVE製品にしたくなるのが人情というもの。

というわけでハンドルはENVEのグラベルバーに、ステムもENVEのROADステムに。

 

ダメ押しにシートポストもENVE製にチェンジ。

サドルも人気の3Dプリントサドルに交換。

ENVEのシートポストはヤグラの設計が特徴的で、固定力が高い上に角度調整がやりやすいです。

 

最後にボトルケージを取り付けて完成!

キングケージと並ぶステンレスケージの名品、ウルフトゥースのモースケージです。

グラベルバイクにこれが付いてると通な感じがします。

 

どこをとっても妥協無し、一部の隙も無い仕上がりとはこのことです。

冗談抜きで世界一ラグジュアリーなTopstone Carbon 4に仕上がったと思いますがいかがでしょうか。

 

ぜひともこのバイクでグラベルライフを満喫して頂ければと思います。

この度はありがとうございました。