バイク

新着一覧


2021.Mar. 28

Topstoneとキャラがかぶってる?いえいえ、結構違うバイクなんですよ。

そんなCAAD Xが久しぶりに入荷しました。

 

■CAADX 2 ¥126,500(税込)

以前から人気を博していたCAADXがフルモデルチェンジしたのは昨年5月のこと。多目的な用途にマッチする設計や現代的な規格へのアップグレードを果たしつつもリーズナブルな価格を維持。その甲斐あってか大変な人気を博しました。

 

発売後に即完売となってしまったのは記憶に新しい所ですが、恐らく今回もそうなります。ご検討の方はお早めにどうぞ。

 

よく聞かれるアルミのTopstoneとの違いですが、CAADXはシクロクロスバイクでTopstoneはグラベルバイクということに尽きます。

 

どちらもオフロード走行が可能なドロップハンドル車ということで違いが分かりにくいですが、ものすごく大雑把に言ってしまうとシクロクロスバイクは瞬発力重視で短距離向き、グラベルバイクはゆったり感重視で長距離向きという感じでしょうか。

なので通勤・通学のような用途にはCAADXの方が向いていると思いますし、自転車旅行に行くなら太いタイヤを履けるTopstoneの方がいいと思います。

 

もっともグラベル成分多めのシクロクロスバイクというのがCAADXの特徴なので、両者の守備範囲が結構被っているのも事実です。いずれは本格的なシクロクロス競技にチャレンジしてみたいと思っている方はCAADX一択だと思いますが、日常用途なら見た目が気に入った方を選んでいただいても問題はありません。

 

フォークがコラムまで含めて全てカーボン製だったり、ヘッドベアリングが上下異径だったり、車軸が前後ともスルーアクスルだったりと、「地味だけど重要」と言える部分にかなりコストを割いているのもこのバイクの素晴らしい所です。

 

さすがにブレーキはメカニカルディスクですが、それでもこの価格帯で上記の条件を全て満たしているバイクは多くありません。アップグレードしていく価値のあるバイクです。

 

オマケとしてリバーシブルデザインのフロントフェンダーが付属しています。この手の簡易フェンダーはMTBだと必須アイテム。地味ながらとても役に立つのでありがたいですね。

 

今回も人気が出そうなCAADX。ご用意できるのは51・54サイズが1台づつとなります。次回入荷は11月~12月ですので、サイズが合う方は是非この機会にどうぞ。

 

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2021.Mar. 23

最近EFプロサイクリングのレースでの入賞が増えていてとても嬉しいです。先日は日本の女子選手で最も知名度が高い一人である與那嶺恵理選手もキャノンデールファミリーに加わったことですし、キャノンデールのバイクがプロトンで存在感を発揮するシーンがこれからますます多くなりそうです!

 

そんな彼らのメインバイクは言わずと知れたSupersix EVO Hi-Mod。そしてEVOと言えばEFのラファカラー!しかしそれ以外にもかっこいい色が実はあるんですよ。

本日紹介するのはこちらです。

■Supersix EVO Hi-Mod Disc Ultegra “Candy Red” ¥605,000 (税込)

EVO Hi-Modアルテグラ完成車のキャンディレッド。下地にメタリックブラックを塗り、その上からクリアレッドを吹くという手間のかかるペイントです。なかなか高コストなペイントだけあって、その発色は美麗の一言に尽きます。

 

このグレードは物凄くコストパフォーマンスが高いことで知られています。フレーム単体販売価格が¥506,000(税込)で、そこにカーボンホイールやホログラムSAVEハンドルなど、差額からすると考えられないほど高スペックなパーツが奢られています。

 

パーツ載せ替えを行う場合でも、フレームセットを購入するより完成車を選んだ方がいいくらいです。もちろんなにも変えなくてもすぐに実戦投入可能であることは言うまでもありません。

 

先述のラファカラーもこのグレードで展開されているのでそちらが注目されがちですが、このキャンディレッドも本当に綺麗な色なんですよ。惜しむらくは写真では全然その良さが伝えられないこと(笑)

 

実物のきめの細かい美しさをうまく撮影できず悔しいですが、こればかりは実物をご覧頂くしかないですね。マツダ車が好きな方には響くものがあるはずです!

 

もう一つ惜しまれる点は、実は51以外のサイズが既にご用意が不可能となってしまっていることです。もちろん51サイズも潤沢ではないので、いつなくなっても不思議ではありません。ご検討の際はお早めに!

 

相方のラファカラーも店頭に在庫がございます。

こちらは48、51、54の各サイズがご用意可能です。58、60などのビッグサイズもメーカー取り寄せにて承れます。

 

48サイズならスタッフバイクをご試乗頂く事も出来ますので、ぜひ両者を店頭で見比べてみて下さい!

 

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2021.Mar. 20

キャノンデールのバイクに限った話ではないですが、クランク周りの定期的な点検やグリスアップは欠かせません。

指定のグリスを塗布したり、スピンドルやベアリングが傷んでいたら交換するなどの処置を施せば異音トラブルとはほとんど無縁でいられます。

それにライドの間にたまった汚れを落とすのは本当に気持ちがいいものです。

 

そのための必須ツールがクランク脱着工具の「KT013」です。キャノンデールクランクの脱着にはこれが必要となります。

当店ではかなり需要の多い商品なので常に在庫を切らさないようにしているのですが、メーカー在庫がなくなりそうだったので今回ちょっと多めに仕入れました。

 

ちなみにキャノンデール製品はネット通販がNGとなっている関係か、ネットオークションなどではプレミアがついている事例が多々見受けられます。

特にKT013はそんな売られ方が多い印象ですが、実際にはキャノンデールの取扱店で普通にご購入頂けます。

価格は3,300円(税込)です。

 

この他BB30やホログラムSiクランク関係の小物も、全てではありませんがなるべく在庫するようにしています。

ご自身でクランク周りのメンテナンスをしてみたい方は下記のブログ記事やオフィシャル動画を参考にしてみて下さい。

 

SIクランクのオーバーホール

 

 

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2021.Mar. 15

~ ロードバイクを購入して素敵なアイテムをゲットしよう! ~

 

4/1(木)より、キャノンデールではスプリングプレゼントキャンペーンを開催します。

期間中に対象のロードバイクをご成約頂くと、抽選でGarmin Edge 530、POC Aspire、J Sportsサイクルパック365日視聴無料クーポンなどが計15名様に当たるチャンス。

 

抽選にはずれても、購入者全員にもれなくキャノンデールロゴ入りマスクをプレゼント!

この機会に春からの新生活をキャノンデールバイクで彩ってみませんか?

 

アイテム:

対象製品:

 

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2021.Mar. 13

2020年モデルのTopstone Carbon アルテグラRX2仕様を特別価格にてご提供中です!

 

■2020 Topstone Carbon Ultegra RX2 Sサイズ

¥315,000 (税抜) → SPECIAL PRICE&更にポイント還元!

SOLD OUT!

2020年のTopstone Carbonには2種類のアルテグラ完成車がありまして、そのうちのリーズナブルな方がこちらです。といってもホイールがアルミなのかカーボンなのかという点が主な差別点で、それ以外のパーツスペックに大きな違いはありません。こちらのホイール(とタイヤ)もチューブレス化に対応しています。

 

Topstone Carbon全てのグレードでフレームは共通ですので素のままでも戦闘力は十分。もちろんこれをベースにして、ホイールサイズやタイヤを変えてみるなど遊び方にマッチしたカスタムを施していくのも良いでしょう。先日入荷してきたLefty Oliverもまだご用意可能です!

Topstone CarbonをLefty化!単品売りLefty Oliver1本だけ入荷しました

 

 

2021からはGRX搭載モデルが登場したので、ロードコンポであるULTEGRAを搭載しているこのモデルはグラベルバイクとしてはちょっと中途半端と感じられる方もいるかもしれません。しかし、アルテグラはアルテグラでもこのバイクのリアディレイラーはRD-RX800。GRXなどと同様のスタビライザー機能を備えたディレイラーとなっています。

 

チェーンの暴れを抑制するスタビライザーの絶大な威力はマウンテンバイクやシクロバイクを嗜む方は良くご存じのはず。チェーン落ちのリスクを大きく軽減してくれるので、荒れた路面での安心感が違います。将来フロントシングルにしたくなった時にもスタビの存在が効いてきますよ。

 

バイクのカラーはアガベ。テキーラの原料となることでお馴染みのリュウゼツランというサボテンがモチーフとのことです。単色なので強い主張もなく、サイドスキンのタイヤが実に良く似合います。

同じカラーリングのSupersix EVOなども出ていましたが、飽きの来ない良い色ではないでしょうか。

 

そんなわけでTopstone Carbon Ultegra RX2、特別価格にてご提供中です。

店頭在庫はSサイズのみ。適応身長は160後半から170半ばくらいまでと言ったところでしょうか。

 

店頭にはSサイズの試乗車もご用意しておりますので、Topstone Carbonの乗車感を確認してみたい方は是非お試しあれ。

グラベルのみならず、オンロードでの実力も一級品であることをご体感ください!

 

 

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2021.Mar. 12

キャノンデールから新型の携帯工具が登場しました。

 

■10-in-1 Multi-Tool ¥3,000 (税抜)

携帯工具と言えば誰もがサドルバッグやツールボトルに忍ばせているアイテム。不意のトラブルに遭ってもこれを持っていれば解決出来てしまうことも少なくありません。まだ持っていない方にはぜひお勧めしたいものの一つです。

 

どこまでの機能を求めるかは人それぞれですが、今回新登場した10-in-1は使い勝手の面でかなりいい線をついているのではと思いました。

 

内容はこんな感じ。

2mmから8mmまでの六角、T25のトルクス、2番のプラス、バルブコアツールという布陣です。

 

この手の工具では使用頻度の割に省かれることが多い2.5mmの六角が付いているのは嬉しいですね。トルクスやプラスも必要なシチュエーションは必ずあるはずなので、これらが付いているのは有難いです。

 

ちょっと変わっているのはバルブコアツールの存在でしょうか。昨今のチューブレス人口の増加を受けての装備だと思いますが、4mmの六角に装着して使えるのでコアが固着してしまっていても安心です。

 

バルブコアツールなんてそもそも持っていない人も多いでしょうし、持っていてもモノが小さいので失くしてしまいやすくて、肝心な時に出てこなかったりも。こんな風に携帯工具に付属していると紛失の心配が少なくていいですね。

 

余談ですが自分は昔チューブラータイヤを出先でパンクさせた時、バルブコアツールを持っていなかったばかりに中継ぎ式のエクステンダーを付け替えられなくてえらい目にあった思い出があります。あの時にこれがあれば・・・

 

これだけ詰まっていて非常にコンパクトなのも素晴らしい。EDGE530と比べると液晶部分よりもなおツールの方が小さいくらいです。

サドルバッグの容量が少なくて中がパツパツの人でも、このツールなら入れる余地があるはず!

 

そんなわけで携帯工具をこれから買う方にも、何らかの理由で買い換えたい方にもオススメしたい10-in-1マルチツールのご紹介でした。これからの季節にどうぞ!

 

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2021.Mar. 9

2021年モデルのCAAD13 Disc 105のカラーラインナップは3色ですが、実はそのうち2色は既に全サイズ完売となってしまいました。

ですが店頭在庫としてご用意可能な物が僅かながらございます。本日はそんな希少な在庫車体をご紹介。

 

■CAAD13 Disc 105 “Stealth Gray” ¥220,000 (税抜)

シックな灰色に差し色のグリーンが鮮やかなステルスグレー。

 

CAAD13の全てのラインナップの中で最も流通台数が少ないカラーなのではないでしょうか。2020年モデルのForce eTap完成車も多くはなかったと思いますが、発売開始から完売するまでの期間の短さ(=4ヶ月!)を考えるとこちらの方がレア度は上に感じます。

 

生産されたのも1ロット限りだったそうで、まるで何かの限定モデルのよう。人と被る事はまずないと思われるので、そういった事が気になる方には最高におすすめの1台です。

 

在庫車体は51サイズが1台限りとなります。

 

■CAAD13 Disc 105 “Mantis” ¥220,000 (税抜)

高級感と落ち着きを兼ね備えたペイントで人気の高いマンティスカラー。もしかしたら一番見飽きない色かもしれませんね。2020年モデルからの継続販売と言う事で、上記のステルスグレーとは対照的に息の長いロングセラーモデルとなりました。

 

他の色と違い、この色だけはタイヤが28cだったりスルーアクスルがレバー付きだったりと、少しだけツーリングバイク寄りの仕立てになっています。ロングライド志向のライダーにはありがたい仕様です。1台目のロードバイクとしても安心感があるのではないでしょうか。

 

51サイズと54サイズがご用意可能です。

 

本命はコレ!という方も多いであろうチームレプリカは51サイズのご用意があります。

他のサイズは7月上旬~9月中旬ごろに再入荷の予定です。ご予約も承っておりますので、サイズ等のご相談があればお気軽にどうぞ!

 

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2021.Mar. 6

先日海外ニュースサイトでEFエデュケーションNIPPOのラクラン・モートン選手がとあるグラベルレースに出場したという記事を見たのですが、その時のバイクチョイスに心底驚かされました。

 

cycling news.comより

 

なんとTopstone Carbonではなく、Supersix EVOでの出場。それに33cのブロックタイヤ(しかもクリンチャー!)をインストール。100kmを超えるグラベルを高速で駆け抜けるためとのことですが、まさしく八方破れと言えるセッティングです。

 

しかしまあ、太めのブロックタイヤを履いたEVOは今まで見たことのないカッコよさですね。エベレスティングを始めとしたさまざまなチャレンジで世をにぎわせてきたモートンらしいバイクではないでしょうか。

 

さて、ここで疑問に思うのはディスクブレーキEVOのタイヤクリアランスって30mmまでじゃないの?ということです。去年のカタログにはそう載っていますし「Supersix EVO タイヤ幅」などのキーワードで検索してもそのように書かれていることが多いですね。しかしモートンのバイクにはそれより明らかに太いタイヤが入っている。どういうことでしょうか?

 

事実を検証するべく自分のEVOをチェック。

自分は28cのTLタイヤを使っているのですが、ホログラムKNOT45ホイールのリム幅と経年によってタイヤの実測幅は32mmになっていました。

(ちょっとショックです。)

 

そしてチェーンステーとタイヤのクリアランスがこれくらいでした。

写真で見ると割ときつそうですが、測ってみるとこれでも6mmくらいのクリアランスがあります。

これなら確かに・・・

 

参加予定だったレースやイベントが中止になってしまった・・・なんてことも良く聞く昨今。

モートンほど攻めなくていいと思いますが、こういう時は太めのタイヤでまったりロングライドを楽しむのもおすすめです。

意外と自分のバイクの新たな魅力に気付くチャンスかもしれませんよ!

 

タイヤの幅は銘柄やリム幅によっても大きく異なってきます。それらを含めた安全マージンが30mmということなのでしょう。

メーカーの推奨値を念頭に置きつつ、思い思いのサイクリングライフを送ってください!

 

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2021.Feb. 27

好評をいただいておりますTOPSTONEシリーズのアルミモデルをご紹介します。

■2021 Topstone 2 ¥175,000(税抜)

2018年にデビューし、今やツーリング系グラベルバイクの定番となったアルミのTopstone。カーボンのTopstoneがデビューした今でも多大な存在意義を持つモデルです。国内では2と4の二つのグレード展開ですが、こちらは上位モデルの2となります。

 

カーボンのTopstoneがグラベルライドを楽しむための自転車であるなら、アルミのTopstoneはテントを積んでキャンプに行くだとか、荷物を積んで自転車旅行をするなど移動手段としての自転車と言えるでしょう。操る楽しさや軽快感はカーボンの方が当然上ですが、アルミはアルミでカーボンにはない積載性を生かした遊び方ができます。

 

ですからことTopstoneに関してはアルミとカーボンの間に優劣はないと言えます。想定する遊び方によってはアルミの方が向いているなんていうのも当然あり得ることなので、値段のことは一旦忘れて自分がどんな乗り方をしたいのかでどちらを選ぶか考えるのが良いのではないでしょうか。

 

「ニジマス」をイメージしたというカラーリング・レインボートラウト。同色のSupersix EVOが新たに発売されて話題になっていますね。

 

この色を写真で表現するのがなかなか難しいのでぜひ店頭でお色をご覧頂きたいところです。パープルと深めのグリーンが混在する独特のカラーリングとなっています。バーテープ選びも楽しくなること間違いなし。

 

コンポーネントは10速のGRX400 がアッセンブルされています。リアディレイラーにはチェーン暴れを抑制するスタビライザー付き。

 

レバーの形状がいい具合で、ブラケットポジションで正確にブレーキングが可能です。

もちろん油圧なので制動力に不安はありません。

 

■2021 Topstone 4 ¥115,000-(税抜)

こちらは以前の「TOPSTONE SORA」の後継モデルという位置づけです。グラベルバイクでもトレンドとなりつつあるフロントシングル仕様に変わりました。リアスプロケットは11-48Tの10速ですので、間違いなくグラベルバイクとしては十分な歯数となっています。また、ALPINEという爽やかなライトブルーが目を引きます。

 

在庫車体はどちらもSサイズ。現在メーカー欠品中の希少なモデルですのでお探しの方はお早めにご検討下さい。

 

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2021.Feb. 24

久しぶりにビシッと気合の入ったバイクをご納車させて頂きました。

 

言わずと知れたEFプロサイクリングレプリカのEVO Hi-Mod。

フレーム単品よりも完成車で購入した方が断然お得なパッケージとなっているこのバイクですが、今回は吊るしの状態からさらなるチューンを敢行!

下手したら選手の実車よりも良い感じになってしまったかもしれません。

 

各部を見ていきましょう。

まずは足回りから。

ホイールはENVEのSES3.4。ENVEと言えばバラ組ですが、今回はコンプリートホイールなのでハブはENVE製のアルミハブです。

 

3.4はリムハイトがフロント38mm/リア42mmのオールラウンド重視のホイールで、EVOの軽快なヒルクライミング性能とエアロな巡行性能を両立させるにはまさにうってつけ。

現行モデルはTL対応ですが、あえてクリンチャーのGP5000をインストールしています。

 

リクイガス時代のフルクラムやMAVIC、最近のVISIONなどプロチームが使用してきたホイールももちろん魅力的です。

でもカッコよさで言えばENVEが最強じゃないですか?特にキャノンデールには良く似合いますよね。

 

このお客様も僕らと同じくENVEフリークなので、コクピットからボトルケージ、コンピュータマウントに至るまでパーツ類はENVEで統一しています。

ここまで揃えるとある種の特別な一体感というか、オーラのようなものが出てきますね。

 

写真だとだいぶコラムが飛び出ていますが、これは納車後ポジションを合わせてすぐにカットしました。

 

ところでヘッド周りを見ておや?と思った人もいるんじゃないでしょうか。ここはちょっと一工夫してみました。

 

通常であれば普通のアヘッドステムをEVOに使う場合は2枚目の写真のような専用スペーサーを入れるのですが、それを使わずに汎用のコーンスペーサーで代用しています。こうすることでブレーキホースの進入角度が少しだけ穏やかになるのです。

 

ステムをべた下げにしたいとか、17°のステムを使う場合はブレーキホースの折れ曲がりが深刻なことになる場合があるので、そういったケースでは有効です。実際EFの選手たちのバイクはこのように組まれています。

 

もちろんこのやり方はアンオフィシャルな物で、僕らとしても大々的に推奨するものではありません。そこのところはどうかご理解ください。

 

組み上げてみて思うのはやっぱりRAPHAカラーは反則的にカッコいいなということ。

プロチームのレプリカモデルの中では一頭地を抜くデザインだと常々思っているのですがいかがでしょうか。

この最高のバイクでスタイリッシュなライドを楽しんで頂ければと思います。

この度はありがとうございました。

 

慢性的な在庫不足が続く自転車業界ですが、EVO Hi-Modのチームレプリカは比較的納期が早くご用意できる物が多いです。

今回ご興味を持った方は是非お問い合わせください。

 

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