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2020.Sep. 7

衝撃のニュースです。Topstone Carbon Lefty完成車に搭載されているLefty Oliverの700cバージョンが単品販売されます!

これさえあれば、お手持ちのTopstone Carbonが更なる懐の深さを備えたグラベルバイクへと変身。2021年モデルのLeftyを羨んでいた人は要チェックです。

 

ただし1ロットのみの入荷とのことで、キャノンデールジャパンでは「追加入荷の予定はありません」とはっきり言いきっています。注文締め切りは9月25日となっていますが、それを逃したら購入の機会は二度とないということです。締め切りを待たずして完売の可能性もありますので、絶対に欲しい方はなる早でご予約下さい。

 

■Lefty Oliver 700c ¥162,000 (税抜)

・アッパー素材:カーボン

・適用ホイールサイズ:700c

・重量:1,340g

・オフセット:55mm

・アジャストメント:エア圧、リバウンド、ロックアウト

・最大タイヤサイズ:45mm

 

また、Leftyフォークとは切っても切り離せない専用フロントハブも同時に販売されます。

■Lefty 50 Front Hub ¥13,500 (税抜)

・対応フォーク:Lefty Oliver、Lefty 2.0、Supermax 2001-2014年モデル

・50mmフランジスペーシング

・重量:122g

穴数は24H、28H、32Hの三種をお選びいただけます。

 

フォークとハブのセットでの販売も設定されており、その場合は価格が¥170,000(税抜)とお買い得になります。入荷予定は3~4月頃を見込んでいるとのことです。

 

もう一度書きますが追加入荷の予定はありません!確実を期したい方はどうぞお早めにご予約を。

 

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2020.Sep. 4

先日入荷したCAAD13 105に続いて、Supersix EVOのチームレプリカカラーが店頭でご覧頂けるようになりました。

 

■2021 Supersix EVO Hi-Mod Disc Ultegra ¥560,000-

ちょうど今EFプロサイクリングの選手たちはツールドフランスでしのぎを削っているわけですが、このバイクのフレームはまさに選手たちが駆るのと全く同じHi-Modグレードとなります。そこに非Di2のアルテグラを組み合わせてリーズナブルなパッケージにしたのがこのバイクです。ハイエンドバイクがこの価格なのは嬉しいですね。

 

ちなみにあるメディアでは今大会の注目バイクの一つとしてEVOを挙げていました。昨日のステージでも若手選手が4位に入っていたりと健闘しています。今後もEFの活躍を期待しましょう!

 

実は今回入ってきているのは展示車でして、正式な入荷は9月中旬頃の予定となっています。つまり現在EVOのチームレプリカをご覧頂けるのは当店だけ!気になっている方はとても多いと思いますので、ぜひ実物を見にいらしてください。

 

さて、価格が価格だけにパーツ構成はおとなしめと思われがちなこのバイクですが、さにあらず。ハンドル&ステムはHollowgram Save SystemBar、シートポストはHollowgram SL 27KNOTカーボンと最上位の物がアッセンブルされています。この3つのパーツだけで税込9万円と少し。あとからアップグレードするのは少々しんどい金額だけにありがたみもひとしお。

 

クランクはHollowgram SiSL。キャノンデールのオリジナルクランクの中ではちょうど真ん中のグレードですが、それでもフルセットで¥57,200の高級クランクです。(現在Supersix EVO 105でこのクランクのキャンペーンを行っています!)ホイールもHollowgramの35mmハイトのカーボンホイールとなっており、これも金額を付けるとすれば20万円くらい。

 

んん?EVO Hi-Modのフレームセットは2020年モデルで506,000円(税込)でしたから・・・この完成車の税込価格は616,000円で・・・差額はいくらなんでしょう?なんだかすごくお得じゃないですか?

コストパフォーマンスでバイクを語るのはあんまり好きじゃないですが、このバイクについては声を大にして言いましょう。買いです!

 

最も注目するべきバイクデザインについてもCAAD13よりも一段と派手になっています。モザイク模様の面積が少し増えただけなのに印象は大分違いますね。

 

そしてCAAD13とは塗りの下地が違うのか、ベースの紺色の部分といいピンク色の部分といい発色が一段と鮮やかに見えます。写真では映りが悪くてお伝えしきれないですが、実物を太陽光で見るとかなり違いますよ!やはりハイエンドだけあってペイントにもコストをかけているんだなあと実感できます。

 

Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン

CAAD13のチームレプリカカラーともどもCannondale×Raphaキャンペーンの対象となっているこのバイク。キャンペーンが適用となるのは9月30日までにご成約頂いた分のみとなります。チームレプリカカラーをご検討の方はどうぞこの機会に!

 

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2020.Sep. 1

Topstone Carbonのホイールを交換したいとなった際、ネックとなるのがキャノンデール独自のAIオフセット構造です。ショートなチェーンステーによるキビキビ感、ワイドなタイヤクリアランス、スポークテンションバランスの均等化と言った計り知れないメリットをもたらす画期的な構造ですが、後輪にはセンターを6mmずらしたホイールが必要となります。

 

一応市販の完組ホイールでもセンターをずらせば使用可能ですが、6mm(正確には3mm)もセンターをずらすのは躊躇われます。650のタイヤを履かせてグラベルを思い切り走り回りたい、そんな夢を抱くTopstone Carbonオーナーの方は手組ホイールで行くのがベストです。

折よくお客様からご注文を頂いたので組んでみました。

 

今回使ったのはこちらのハブとリム。

 

ハブはシマノのGRXに属するHB-RS470とFH-RS470。正直地味で見栄えがしませんが(失礼)、カップアンドコーン採用で優れた耐久性やメンテナンス性の持ち主です。品質の割に非常に安価で、シマノらしい質実剛健なハブと言えます。

 

リムはWTBのKOM Light。650×47と言った定番の太さのタイヤを履かせるのにベストなリム幅とされていて、Stan’sのCrestと人気を二分する定番のグラベルリムです。もちろんチューブレスにも対応。

 

入手性と耐久性を考慮して穴数は32H、スポークはDTチャンピオン(黒)を使用しました。

かかった費用は下記のような感じです。

・HB-RS470・・・¥2,455-

・FH-RS470・・・¥4,621-

・KOM Light×2・・・¥22,000-

スポークを含めておよそ税抜4万円弱。ハブの金額によるところも大きいですが、手が出しやすい金額に収まるのも手組の魅力です。

なおホイール重量は前後で1,791gでした。

 

装着ビフォーアフター。上が標準の700×37タイヤ、下は今回のホイールに650×47のタイヤを履かせた図です。

真横からの写真しか撮らなかったのが悔やまれますが、タイヤが太くなった分見た目の迫力がかなり増しました。オーナー様によれば「あるべき姿になった」とのこと。確かにおさまりが良く感じます。

 

ちなみにタイヤはフロントにWTBのVENTUREを、リアに同社のBYWAYをチョイス。お気付きの方もいるかもしれませんが、これはTopstone Carbon Leftyと同じ構成です。フロントは小さめのノブ付き、リアはセンタースリック、舗装路・グラベルライドを問わない走りの軽さと、オフロードでのそこそこのグリップが得られます。

 

一般的にグラベルバイクにスピードを求めるなら700C、楽しさを求めるなら650Bがベターと言われています。今回のホイールをオーナー様にお試し頂いたところ、楽しさが1.5倍になった!と大変お喜び頂けました。一方で漕ぎの重さなどデメリットは特に感じなかったとのこと。

感じ方は人それぞれかもしれませんが、650B化によって愛車の新たな魅力を再発見できることは間違いありません。Topstone Carbonにお乗りの方は是非650Bを試してみて下さい。

 

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2020.Aug. 22

大変多くのお問合せを頂いていたCAAD13のチームレプリカが満を持して入荷して参りました!

 

■2021 CAAD13 Disc 105 REP ¥230,000(税抜)

EFプロサイクリングの選手たちが駆るマシンと同じモチーフを用いたレプリカカラーのCAAD13。EFプロサイクリングのチームジャージはRAPHA製なので、このバイクのデザインにもRAPHAが一枚かんでいます。RAPHA好きにもそうでない方にも間違いなくかっこいいデザイン。それが105グレードの完成車に採用されているというのは軽く反則だと思います。

 

世間では「1台目のロードバイクにはCAAD13 105のディスクブレーキモデル」というのが一種のセオリーとなっている感がありますが、このカラーの登場でその傾向がさらに高まるかも知れませんね。それほどの魅力を湛えたバイクです。

 

では細部を見ていきましょう。

 

デザイン上の特徴である、目を奪われるような幾何学模様。よく見るとグラデーションになっていたりして芸が細かいです。選手たちが着用するジャージにも同じモチーフのデザインが採用されています。ネイビー・ピンク・ブルーの組み合わせがクールの一言。

 

トップチューブにはおなじみのラファのロゴが。妙に立体的に見えるのは実際にエンボスだからです。高級感を感じるポイントの一つ。

 

ダウンチューブにキャノンデールのロゴが大きく入るのもレプリカカラーの特権です。やっぱりキャノンデールはこうでないとという方も多いのでは。

 

今回の入荷では48から54までの各サイズが揃いました。51サイズ以外の本来の入荷予定は12月のはずなので、一足早く乗りたい方はぜひキャノンデール横浜ベイサイドまで。そして今なら下記キャンペーンが適用可能です!

Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン

どうぞこの機会にCAAD13(及びSupersix EVO Hi-Mod)をご検討ください!

 

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2020.Aug. 18

こんにちは、キャノンデール横浜ベイサイドです。

 

2021年モデルの新作キッズバイクが入荷しましたのでご紹介いたします。キャノンデールのキッズバイクは長らく在庫が枯渇しておりましたので、今がチャンス!取り寄せできる国内在庫もあとわずかですので、ご検討されている方はお早めに。

 

■ CUJO 24+  ¥59,000-(税別)

24インチサイズのファットタイヤなキッズバイクです。通常のマウンテンバイクに比べてもひと回り以上太いサイズのタイヤとなっており、未舗装路でもどこでも楽しめるモデルです。サスペンションが無い分、見た目に反して軽量なのもおすすめなポイントです。

バイクパークで遊ぶバイクとしてもぴったりです。マウンテンバイカーなお父様方、いかがでしょうか?

ブレーキは前後ディスクブレーキとなっており、突然の雨の日でも安心です。見た目も断然かっこいいですね。

 

キャノンデールといえばグリーンを連想される方は多いかと思います。ロゴがガンメタリックな色となっており、手の込んだカラーリングに仕上がっています。

 

■ CUJO 20+ ¥55,000-(税別)

こちらは20インチのタイプ。同じくファットタイヤを履かせてディスクブレーキ搭載のモデルです。

Alpineという綺麗なブルーが爽やかです。発色の良い赤いグラフィックが良いアクセントになっています。

 

どちらもお子様がわくわくする仕様のバイクであること間違いなし。お色も非常に魅力的ですので、ぜひお子様とご来店ください。

 

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2020.Aug. 14

2020年8月21日(金)より、キャノンデールジャパンでは「Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン」を実施いたします。

期間中、SuperSix EVO Hi-Mod Disc Ultegra及びCAAD13 Disc 105のチームレプリカカラーをお買い上げいただいたお客様には、Raphaオンラインショップでお使い頂けるギフトクーポンを最大10,000円分プレゼントいたします。

 

キャンペーン期間:
2020年8月21日(金) ~2020年9月30日(水) ご成約分まで

 

対象バイク:

■SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra チームレプリカ ¥560,000(税抜)

Raphaギフトクーポン¥10,000 (税込)をプレゼント!

 

■CAAD13 Disc 105 チームレプリカ ¥230,000(税抜)

Raphaギフトクーポン¥5,000 (税込)をプレゼント!

 

サイズによって異なりますが、Supersix EVO は9月中旬、CAAD13は8月下旬から順次出荷される予定です。

ぜひ、この機会にキャノンデールが誇る二大オールラウンドバイクをご検討下さい。

 

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2020.Aug. 10

レフティー搭載モデルの印象が強い今期のTopstone Carbonですが、比較的お手頃に購入できる非レフティーモデルもラインナップされています。グラベルアドベンチャーを骨の髄まで楽しむならLefty搭載モデルですが、車重の軽さや舗装路での走りを取るならこちらでしょうか。

店頭にも入荷しておりますので早速ご紹介!

 

■2021 Topstone Carbon 5 ¥290,000 (税抜)

ラインナップの中でもっとも手の届きやすい価格で人気を博した2020 Topstone Carbon 105、その後継のような位置づけがこちらです。フレームは2020から特に変わりはありませんが、グラベル用コンポーネントのシマノ・GRXがインストールされるようになり、グラベルバイクとしての戦闘力がさらに高まりました。

 

フレームカラーはグラファイト。シクロやMTB、クロスバイクでも採用例のあるカラーですが、シンプルな黒いラインが一本入ってエッジの効いた印象になっています。キャノンデールのロゴはうっすらとした蛍光イエローとなっており、昨年に引き続きミニマルなグラフィックです。オフロードのみならず、街中でも間違いなく映えるデザイン。

 

何度も言っていますが、GRXのブレーキレバーは指のかけやすさが最強です。どこに指をかけたらいいのか自然とわかりますし、力もかけやすい。強力な制動力が求められるグラベルロードはもちろんのこと、街乗りでも助けられることが多いはずです。

 

リアディレイラーはGRXなのでスタビライザー付き。ここは105のRDと大きく違う所で、チェーン暴れを強力に抑制できます。ギア比もよりワイドになっているので、日常用途でも助かります。

 

このフレームカラーにはサイドスキンのタイヤが良く似合いますね。

タイヤもホイールもチューブレス対応なので、ご希望の場合はチューブレス仕様でご納車いたします。(シーラント代別途)

 

TOPSTONE CARBON 試乗車あります!

2020年モデルとなりますが、試乗車もご用意しております。

 

レフティーが付いていないモデルでも、シルキーな乗り味やグラベルバイクとは思えない軽さを堪能できるのがTopstone Carbon。アドベンチャー用途のみならず、カジュアルなエンデュランスロードのような楽しみ方ができる懐の深さもあります。

ニューモデルのカッコよさをご覧頂きつつ、その乗り味もぜひ体感してみて下さい

 

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2020.Aug. 8

注目の2021年モデルの数々が入荷する一方で、この一年を盛り上げてくれた2020年モデル車体がクリアランス価格となっております。

今回はキャノンデールの看板ロードバイクと言えるSupersix EVOシリーズのご紹介!

 

■ SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra GDF 54

¥390,000-(税抜) → 特別キャンペーン+ポイント還元!(cash price)

Hollowgramカーボンホイールを標準装備しているという事でラインナップの中でも人気が高いアルテグラ完成車。

このゴールドフィンガーは金色なのに下卑たところのない絶妙な色合いです。

 

 

■ SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra BBQ 51

¥390,000-(税抜) → 特別キャンペーン+ポイント還元!(cash price)

SOLD OUT!

上記ゴールドフィンガーの色違い。マットブラックをベースにグロスブラックやリフレクティブを取り入れており、黒いのに表情が豊かです。

 

■ SuperSix EVO Hi-MOD Disc Frame Set 51/REP

¥460,000-(税抜) → 特別キャンペーン+ポイント還元!(cash price)

SOLD OUT!

先代のEFチームカラーフレームもスペシャルプライスに。

チームレプリカであろうとなかろうと、純粋に美しいカラーリングではないでしょうか。

トップチューブのラファのエンボスも好きな人にはたまりません。

 

気になっていた方には大変お買得に憧れの BIKE を手に入れるチャンス!

どのモデルも在庫車限りとなりますので、サイズが合う方はお見逃しなく。

ぜひ実際に車体をご覧いただき、ご検討ください!

 

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CANNONDALE 2020年モデル クリアランスセール!!

 

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2020.Aug. 7

2020年8月8日(土)より、キャノンデールでは「クランクアップグレードキャンペーン」を実施いたします。期間中、SuperSix EVO Carbon Disc 105/BPLをお買い上げ頂いたお客様には、クランクをキャノンデール「ホログラムSi」へ無料アップグレードいたします。完成車にスペックされている「キャノンデールONE」クランクに比べて113gの軽量化となります。

 

ぜひこの機会にSuperSix EVO Carbon Disc 105をご検討下さい。

 

内容:
期間中、下記製品をお買い上げいただいたお客様へ、ホログラムSiクランクを無償提供。
SuperSix EVO Carbon Disc 105 ブラックパール ¥297,000 (税込)

期間:
2020年8月8日(土)~2020年9月30日(水)まで
※先着50名限定。

注意点:

・完成車対象カラーは、ブラックパール(BPL)のみとなります。-
・提供する製品は、左右クランクアーム、52/36チェーンリングのみとなります。
・スピンドル&ベアリングは含みません。

 

ホログラムSiクランクとは

特許取得済みのOPI 3D鍛造技術によって、極限まで軽量化され、かつ驚異的な強度と剛性を備えたシームレスなホログラムクランクアームです。

このクランクアームは、キャノンデールの歴史のなかでも、もっとも剛性の高いクランクアームです。初代ホログラムクランクと同等の軽量性を維持しつつ、すべてのホログラムスパイダーリングと適合しております。

スパイダーリングは、8アームデザイン。並外れた変速性能をもち、フラッグシップのホログラムSiSL 2に使用される10アームのスパイダーリングに比べても30gの重量差しかありません。

 


2020.Aug. 1

長かった梅雨も明け、ようやく夏らしい日々がやってきました。

雨続きで走りに行きにくい日々からをようやく解放されますね。

CANNONDALE YOKOHAMA BAYSIDE ではそんな皆様を応援するべく、

「CANNONDALE 2020年モデル」 をスペシャルプライスにてご案内致します。

 

 

本日はスペシャルプライスにてご提供を開始した珠玉のバイクの一部をご紹介いたします。

 

 

■ SuperSix EVO Carbon Hi-MOD DISC DURA-ACE Di2 51/BBQ

¥1,050,000-(税抜) → 特別キャンペーン!+ポイント還元!(cash price)

 

言わずと知れた2020 CANNONDALEのフラッグシップバイク。SUPERSIX EVO Hi-Modカーボン伝統の走りの軽さはそのままに、快適性、そしてエアロも手にしたCANNONDALE最高のロードバイク。

DURA ACE Di2にSiSL2クランク、KNOTフル装備で(課金の必要こそありますが)パワーメーターまで付いてくる。当然のごとく100万円を超えてくる高値の花プライスでしたが、本日よりスペシャルプライスでのご提供となります。

サイズは51。1台のみ。見逃せない1台ではないでしょうか。

 

 

■ Systemsix Carbon Ultegra Di2 54/REP

¥680,000-(税抜) → 特別キャンペーン!+ポイント還元!(cash price)

SOLD OUT!

 

世界最高のエアロダイナミクスを持つSystemsix。こちらはHi-ModカーボンではないSTDカーボンを使用しております。剛性レベルはHi-ModカーボンのSystemsixと同じにチューニングされており、重量こそ若干増しますが、かなりコストパフォーマンスの高い1台です。

見た目から想像できる通り、平坦・下りでのスピードの伸びは素晴らしく、緩斜面であればむしろ軽量ロードよりも速く走ってしまうという恐ろしいバイク。

見た目から想像しにくいですが、意外と乗り心地も良好です。

2020年のEFチームカラーは2021年モデルが発表された今なお人気が高く、かえって競争率が上がってしまう可能性もございます。グラフィックが大きく大胆に描かれるのは、面の広いエアロロードフレームの特権です。こちらも54サイズ、1台のみ。

 

 

■ CAAD13 DISC  Force eTap AXS 51/CHP

¥590,000-(税抜) → 特別キャンペーン!+ポイント還元!(cash price)

SOLD OUT!

 

アルミのロードバイクと言えばCANNONDALE CAAD13。軽量で快適性も高く、EVO同様のエアロ性能まで得た最高のアルミフレームであることは疑いようがありません。

EVOと異なるのはブレーキホースが外出しになるところでしょうか。エアロの観点からみれば完全内装の方が優秀ですが、よりレースの現場よりも日々のライドに近いところを走ることが多いであろうアルミのCAADで完全内装をしなかったのはメンテナンス性から。EVO・SYSTEMSIXにおけるハンドルの切れ角の制限もCAAD13にはありません。輪行など多くされる方にはむしろこちらの方がメリットがあるかもしれませんね。

こちらは最先端無線ワイヤレスロードコンポーネントSRAM FORCE ETAP AXSが使用されているだけでなく45mmハイトと使いやすいカーボンホイールを履いた隙の無い仕様。12速コンポーネントと合わせてどんなフィールドでもアドバンテージになってくれるはず。

フレームカラーがスパルタンな印象でないところもポイントです。

 

 

本日ご紹介したのはほんの一部。店頭ではまだまだご用意がございます。

先日発表された2021年モデル。こちらも近く入荷してまいりますのでワクワクが止まりませんが、2020年モデルからお客様のライフスタイルに適したバイクを選んでいただくのも賢いお買い物かなと思います。

ぼんやりと「自転車が欲しい」という方はぜひスタッフまでお話しお聞かせください。どんなところにどうやって走りに行きたいか、そのためにはこんな要素を持ったバイクがいいですよなんてお話しさせていただきます。

皆様のご来店お待ちしております。

 

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2020年モデルクリアランス対象車体のご紹介 その2

 

 

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