2020.Oct. 1

キャノンデールでは10月1日より、「CAAD13 Disc 105 Mantis スターターパック プレゼントキャンペーン 」を開催します。
期間中、CAAD13 Disc 105/Mantisカラーをご成約いただいたお客様へ、Fabricアクセサリーセットをもれなくプレゼント。
期間:2020年10月1日(木)~12月15日(火)ご成約分まで
対象バイク:CAAD13 Disc 105/Mantisカラー
サイズ:44, 48, 51, 54, 56, 58
Fabricアクセサリーセット:
・Fabric Mini Tool
・Fabric Contain Saddle Bag
・Fabric Gripper Bottle
・Fabric Gripper Cage

言わずと知れた至高のアルミフレーム、CAAD13。特にディスクブレーキモデルは一台目に買うべきロードバイクの筆頭として名を馳せる傑作です。
ロードバイクデビューを考えている方はぜひこの機会をお見逃しなく。
~政府による緊急事態宣言後の当店の対応について~
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2020.Sep. 29
最近はカーボンのイメージが強いTopstoneですが、アルミのTopstoneの存在も見逃すわけにはいきません。

■2021 Topstone 2 ¥175,000(税抜)
2018年にデビューし、今やツーリング系グラベルバイクの定番となったアルミのTopstone。カーボンのTopstoneがデビューした今でも多大な存在意義を持つモデルです。国内では2と4の二つのグレード展開ですが、こちらは上位モデルの2となります。
カーボンのTopstoneがグラベルライドを楽しむための自転車であるなら、アルミのTopstoneはテントを積んでキャンプに行くだとか、荷物を積んで自転車旅行をするなど移動手段としての自転車と言えるでしょう。操る楽しさや軽快感はカーボンの方が当然上ですが、アルミはアルミでカーボンにはない積載性を生かした遊び方ができます。
ですからことTopstoneに関してはアルミとカーボンの間に優劣はないと言えるでしょう。イメージしている乗り方によってはアルミの方が向いているなんていうのも当然あり得ることなので、値段のことは一旦忘れて自分がどんな乗り方をしたいのかでどちらを選ぶか考えるのが良いと思います。

このTopstone 2でまず目を奪われるのは鮮やかなペイントではないでしょうか。とんでもなくラメ感が強く、一度見たら忘れられないインパクトがあります。カラー名はその名もレインボートラウト。つまりニジマスのことです。キャノンデールが今期推しているカラーの一つがこれ。
キャノンデールジャパンではこのバイクでニジマスを釣りに行くという企画を一時期本気で計画していたとのこと。間違いなく映える写真が撮れそうですね。
https://www.youtube.com/watch?v=MtTCUw9opPU&feature=youtu.be
しかし残念ながらシマノが既にそれっぽい動画をアップしているのでした。いやしかしめっちゃ楽しそう。近場でこんな遊びができたら最高ですね!

このグレードではコンポーネントは400系のGRXとなります。ロードコンポーネントで言えばティアグラに該当するグレードです。
ティアグラ同様にリア変速が10速であるものの、GRXの美点と言われることの多い指のかけやすいレバー形状や、リアディレイラーのスタビライザー機能は健在。ブレーキも油圧ディスクなので満足感は非常に高いです。

クランクのみFSAなので、ここは後からシマノに変えた方がいいかもしれません。変速性能や固着リスクが大幅に改善されます。10速GRXのクランクなら、BBと合わせても税込1万3千円ちょいです。

タイヤはTopstone Carbon 5と同じくWBCのRIDDLER。チューブレス化が可能なので迷うことなくチューブレスにしましょう!納車前の施工も可能です。

ついでに同系色のバーテープなんか巻いちゃったりして。

よりリーズナブルなTopstone 4(税抜¥115,000-)も店頭に展示しています。こちらも綺麗なカラーなのでぜひご覧にいらしてください。
店頭で在庫しているのは2、4ともにSサイズ。どちらもメーカー欠品中なのでなかなかにレアな個体です。次回入荷は2~3月なので、探している方はお見逃しなく。
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2020.Sep. 26

平素、キャノンデール横浜ベイサイドをご利用頂き誠にありがとうございます。
9月30日(水)は棚卸し業務のため、誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
9月30日(水)臨時休業
10月1日(木)定休日
10月2日(金)通常営業 11:00~20:00
2020.Sep. 23
歴史的な逆転劇で大興奮のうちに終わった今年のツールドフランス。我らがEFプロサイクリングはというと、エースのリゴベルト・ウランが一時は総合3位に入ったり、若手がステージ優勝を決めるなど大健闘。そして相変わらずEFのバイクはプロトンで一番カッコいいなぁと思いながら観戦する次第でした。
そう、今年のチームレプリカカラーはカッコいい!しかし去年のチームレプリカも同じくらいカッコよかった。できるなら去年のレプリカカラーを手に入れたいというお問い合わせは今でも多くいただきます。このSystemsixをご購入頂いたオーナー様もそんな一人。

そんなわけで店頭在庫としてたまたまご用意のあった2020年モデルのSystemsix Ultegraを納車させて頂きました。こちらのモデルはHi-ModではないスタンダードModのフレームにUltegra Di2やHollowgramの64mmハイトのカーボンホイールをアッセンブルしたコストパフォーマンスの高いモデルです。
納車に当たってはコラムカットやクランク長の変更を始め色々と手を入れさせて頂きました。サドルとハンドルの落差が程よい感じです。そしてタイヤとバーテープを変更したことで完成車の印象とは大きく異なる仕上がりになったと思います。使用したバーツは下記の通り。

タイヤは定番中の定番、コンチネンタルのGP5000。それも先日数量限定で発売されて瞬く間にメーカー完売となったツールドフランスのスペシャルエディションです。クリーム色のサイドウォールが目を喜ばせてくれるだけでなく、通常モデルよりも耐パンクベルトの幅が広くとってある特別仕様となります。
ちなみにこのタイヤ、僅かですがまだご用意可能です。お探しの方はお問い合わせください。

バーテープはENVE。そう、あのENVEがバーテープを出しているんです。これを使うとコクピットやホイールを軒並みENVEに変えたくなるという些細な欠点はあるものの、グリップ・クッション性・巻きやすさの全てに優れていることから店頭在庫のバーテープの中でも人気の逸品です。
色が白なのはオーナー様のこだわり。個人的に白いバーテープは男気の証明だと思っています。

ちなみにこちらがもともとの仕様です。雰囲気が全く違うのがおわかり頂けると思います。
カスタムもさることながら、Systemsixの地形を問わない驚異的な速さ、ルックスに似つかわしくない乗り心地の良さ。この2点に特に感動して頂けたのが嬉しかったです。後発のEVOに若干食われている感のあるSystemsixですが、数あるピュアエアロロードの中でも一頭地を抜くパフォーマンスを持っていることは間違いありません。これからもこのバイクで素晴らしいサイクルライフをお過ごしいただけることを願っています。
ところでこちらの2020 Systemsix Ultegra、店頭在庫として54サイズが1台のみご用意可能です。今回のカスタムバイクに心を動かされた方がもしいらっしゃったら、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。
CANNONDALE 2020年モデル クリアランスセール!!
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2020.Sep. 21

Cannondale x Raphaキャンペーンの開催期間も残すところ僅かとなりました。
期間中はSuperSix EVO Hi-Mod Disc Ultegra及びCAAD13 Disc 105のチームレプリカカラーをお買い上げいただいたお客様に、Raphaオンラインショップでお使い頂けるギフトクーポンを最大10,000円分プレゼント!
どちらのモデルもメーカー在庫は欠品となっていますが、キャノンデール横浜ベイサイドでは少量ながらも多くのサイズをご用意可能です。
両モデルをご検討中の方は是非この機会をお見逃しなく。
キャンペーン期間:
2020年9月30日(水) ご成約分まで
対象バイク:

■SuperSix EVO Hi-MOD Disc Ultegra チームレプリカ ¥560,000(税抜)
Raphaギフトクーポン¥10,000 (税込)をプレゼント!
現在56サイズ以外の全てのサイズがご用意可能です。

■CAAD13 Disc 105 チームレプリカ ¥230,000(税抜)
Raphaギフトクーポン¥5,000 (税込)をプレゼント!
現在48、51、54サイズの店頭在庫がございます。
それぞれのバイクの詳細は下記の記事をご覧頂ければ幸いです。
Supersix EVO Hi-Mod Disc Ultegra チームレプリカカラー展示中!
CAAD13 Disc 105 チームレプリカカラー入荷しました!
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2020.Sep. 18
ゆったり乗れて最高に気持ち良い!新たなアーバンバイクのスタイルを打ち出し、瞬く間に人気モデルとなったTREADWELLシリーズ。長らく欠品しておりましたが久しぶりに店頭に入荷しております。

■Treadwell 2 Midnight ¥75,000-(税抜)
今回入荷したのは、2021年モデルから登場した2というグレード。最上位モデルであったTreadwell EQからカゴとフェンダーを省略したという位置づけのバイクです。
カッチリと効く油圧ディスクブレーキやふわりとしたキャンバス地のサドルなど、下位モデルに対するEQのアドバンテージをそのまま引き継いでいます。特にブレーキは下位モデルのメカニカルディスクがイマイチなのもあるので、当店としても強くお勧めするグレードです。

こちらのカラーはQUICK DISC4やCUJOなどで同色の設定があるミッドナイト。メタリックなネイビーといった趣で、シルバーのキャノンデールロゴが映えます。後述のステルスグレーと違いグリップ・ペダルはオーソドックスなブラックなので、シックに決めたい方からの受けが良いです。

もう一色のステルスグレーも入荷しています。このカラーだとペダル・グリップは鮮やかな水色となり、若者向けのフレッシュなイメージと言えるでしょうか。もちろん気に入らない場合は別の色へと交換できます。(部品は別途ご購入となります)
どちらのカラーもSサイズ、Mサイズを在庫しています。ただいまご予約分も含めて大急ぎで組立中。またすぐに無くなってしまいそうなサイズやカラーもありますので、以前からご検討頂いていた方は今がチャンスかもしれません。
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2020.Sep. 7

衝撃のニュースです。Topstone Carbon Lefty完成車に搭載されているLefty Oliverの700cバージョンが単品販売されます!
これさえあれば、お手持ちのTopstone Carbonが更なる懐の深さを備えたグラベルバイクへと変身。2021年モデルのLeftyを羨んでいた人は要チェックです。
ただし1ロットのみの入荷とのことで、キャノンデールジャパンでは「追加入荷の予定はありません」とはっきり言いきっています。注文締め切りは9月25日となっていますが、それを逃したら購入の機会は二度とないということです。締め切りを待たずして完売の可能性もありますので、絶対に欲しい方はなる早でご予約下さい。

■Lefty Oliver 700c ¥162,000 (税抜)
・アッパー素材:カーボン
・適用ホイールサイズ:700c
・重量:1,340g
・オフセット:55mm
・アジャストメント:エア圧、リバウンド、ロックアウト
・最大タイヤサイズ:45mm
また、Leftyフォークとは切っても切り離せない専用フロントハブも同時に販売されます。

■Lefty 50 Front Hub ¥13,500 (税抜)
・対応フォーク:Lefty Oliver、Lefty 2.0、Supermax 2001-2014年モデル
・50mmフランジスペーシング
・重量:122g
穴数は24H、28H、32Hの三種をお選びいただけます。
フォークとハブのセットでの販売も設定されており、その場合は価格が¥170,000(税抜)とお買い得になります。入荷予定は3~4月頃を見込んでいるとのことです。
もう一度書きますが追加入荷の予定はありません!確実を期したい方はどうぞお早めにご予約を。
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2020.Sep. 4
先日入荷したCAAD13 105に続いて、Supersix EVOのチームレプリカカラーが店頭でご覧頂けるようになりました。

■2021 Supersix EVO Hi-Mod Disc Ultegra ¥560,000-
ちょうど今EFプロサイクリングの選手たちはツールドフランスでしのぎを削っているわけですが、このバイクのフレームはまさに選手たちが駆るのと全く同じHi-Modグレードとなります。そこに非Di2のアルテグラを組み合わせてリーズナブルなパッケージにしたのがこのバイクです。ハイエンドバイクがこの価格なのは嬉しいですね。
ちなみにあるメディアでは今大会の注目バイクの一つとしてEVOを挙げていました。昨日のステージでも若手選手が4位に入っていたりと健闘しています。今後もEFの活躍を期待しましょう!
実は今回入ってきているのは展示車でして、正式な入荷は9月中旬頃の予定となっています。つまり現在EVOのチームレプリカをご覧頂けるのは当店だけ!気になっている方はとても多いと思いますので、ぜひ実物を見にいらしてください。


さて、価格が価格だけにパーツ構成はおとなしめと思われがちなこのバイクですが、さにあらず。ハンドル&ステムはHollowgram Save SystemBar、シートポストはHollowgram SL 27KNOTカーボンと最上位の物がアッセンブルされています。この3つのパーツだけで税込9万円と少し。あとからアップグレードするのは少々しんどい金額だけにありがたみもひとしお。


クランクはHollowgram SiSL。キャノンデールのオリジナルクランクの中ではちょうど真ん中のグレードですが、それでもフルセットで¥57,200の高級クランクです。(現在Supersix EVO 105でこのクランクのキャンペーンを行っています!)ホイールもHollowgramの35mmハイトのカーボンホイールとなっており、これも金額を付けるとすれば20万円くらい。
んん?EVO Hi-Modのフレームセットは2020年モデルで506,000円(税込)でしたから・・・この完成車の税込価格は616,000円で・・・差額はいくらなんでしょう?なんだかすごくお得じゃないですか?
コストパフォーマンスでバイクを語るのはあんまり好きじゃないですが、このバイクについては声を大にして言いましょう。買いです!


最も注目するべきバイクデザインについてもCAAD13よりも一段と派手になっています。モザイク模様の面積が少し増えただけなのに印象は大分違いますね。
そしてCAAD13とは塗りの下地が違うのか、ベースの紺色の部分といいピンク色の部分といい発色が一段と鮮やかに見えます。写真では映りが悪くてお伝えしきれないですが、実物を太陽光で見るとかなり違いますよ!やはりハイエンドだけあってペイントにもコストをかけているんだなあと実感できます。
Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン
CAAD13のチームレプリカカラーともどもCannondale×Raphaキャンペーンの対象となっているこのバイク。キャンペーンが適用となるのは9月30日までにご成約頂いた分のみとなります。チームレプリカカラーをご検討の方はどうぞこの機会に!
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CAAD13 Disc 105 チームレプリカカラー入荷しました!
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2020.Sep. 1

Topstone Carbonのホイールを交換したいとなった際、ネックとなるのがキャノンデール独自のAIオフセット構造です。ショートなチェーンステーによるキビキビ感、ワイドなタイヤクリアランス、スポークテンションバランスの均等化と言った計り知れないメリットをもたらす画期的な構造ですが、後輪にはセンターを6mmずらしたホイールが必要となります。
一応市販の完組ホイールでもセンターをずらせば使用可能ですが、6mm(正確には3mm)もセンターをずらすのは躊躇われます。650のタイヤを履かせてグラベルを思い切り走り回りたい、そんな夢を抱くTopstone Carbonオーナーの方は手組ホイールで行くのがベストです。
折よくお客様からご注文を頂いたので組んでみました。

今回使ったのはこちらのハブとリム。
ハブはシマノのGRXに属するHB-RS470とFH-RS470。正直地味で見栄えがしませんが(失礼)、カップアンドコーン採用で優れた耐久性やメンテナンス性の持ち主です。品質の割に非常に安価で、シマノらしい質実剛健なハブと言えます。
リムはWTBのKOM Light。650×47と言った定番の太さのタイヤを履かせるのにベストなリム幅とされていて、Stan’sのCrestと人気を二分する定番のグラベルリムです。もちろんチューブレスにも対応。

入手性と耐久性を考慮して穴数は32H、スポークはDTチャンピオン(黒)を使用しました。
かかった費用は下記のような感じです。
・HB-RS470・・・¥2,455-
・FH-RS470・・・¥4,621-
・KOM Light×2・・・¥22,000-
スポークを含めておよそ税抜4万円弱。ハブの金額によるところも大きいですが、手が出しやすい金額に収まるのも手組の魅力です。
なおホイール重量は前後で1,791gでした。


装着ビフォーアフター。上が標準の700×37タイヤ、下は今回のホイールに650×47のタイヤを履かせた図です。
真横からの写真しか撮らなかったのが悔やまれますが、タイヤが太くなった分見た目の迫力がかなり増しました。オーナー様によれば「あるべき姿になった」とのこと。確かにおさまりが良く感じます。

ちなみにタイヤはフロントにWTBのVENTUREを、リアに同社のBYWAYをチョイス。お気付きの方もいるかもしれませんが、これはTopstone Carbon Leftyと同じ構成です。フロントは小さめのノブ付き、リアはセンタースリック、舗装路・グラベルライドを問わない走りの軽さと、オフロードでのそこそこのグリップが得られます。
一般的にグラベルバイクにスピードを求めるなら700C、楽しさを求めるなら650Bがベターと言われています。今回のホイールをオーナー様にお試し頂いたところ、楽しさが1.5倍になった!と大変お喜び頂けました。一方で漕ぎの重さなどデメリットは特に感じなかったとのこと。
感じ方は人それぞれかもしれませんが、650B化によって愛車の新たな魅力を再発見できることは間違いありません。Topstone Carbonにお乗りの方は是非650Bを試してみて下さい。
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2020.Aug. 22
大変多くのお問合せを頂いていたCAAD13のチームレプリカが満を持して入荷して参りました!

■2021 CAAD13 Disc 105 REP ¥230,000(税抜)
EFプロサイクリングの選手たちが駆るマシンと同じモチーフを用いたレプリカカラーのCAAD13。EFプロサイクリングのチームジャージはRAPHA製なので、このバイクのデザインにもRAPHAが一枚かんでいます。RAPHA好きにもそうでない方にも間違いなくかっこいいデザイン。それが105グレードの完成車に採用されているというのは軽く反則だと思います。
世間では「1台目のロードバイクにはCAAD13 105のディスクブレーキモデル」というのが一種のセオリーとなっている感がありますが、このカラーの登場でその傾向がさらに高まるかも知れませんね。それほどの魅力を湛えたバイクです。
では細部を見ていきましょう。


デザイン上の特徴である、目を奪われるような幾何学模様。よく見るとグラデーションになっていたりして芸が細かいです。選手たちが着用するジャージにも同じモチーフのデザインが採用されています。ネイビー・ピンク・ブルーの組み合わせがクールの一言。

トップチューブにはおなじみのラファのロゴが。妙に立体的に見えるのは実際にエンボスだからです。高級感を感じるポイントの一つ。

ダウンチューブにキャノンデールのロゴが大きく入るのもレプリカカラーの特権です。やっぱりキャノンデールはこうでないとという方も多いのでは。

今回の入荷では48から54までの各サイズが揃いました。51サイズ以外の本来の入荷予定は12月のはずなので、一足早く乗りたい方はぜひキャノンデール横浜ベイサイドまで。そして今なら下記キャンペーンが適用可能です!
Cannondale x Raphaチームレプリカモデルキャンペーン
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