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新着一覧


2019.Jul. 9

Cannondaleに乗るチームのカラーが変わっているのは皆さまご承知の通り。

GreenのバイクにGreenのヘルメット、Greenのウェア、Greenのシューズ。長い間Cannondaleの代名詞でもあったそのスタイルから2020年完全に脱却し、新しいCannondaleの時代を築くべく歩み始めています。ロゴが変わったことや新しいEVOに全くグリーンのカラーラインナップが無いことなどからお気づきの方も多いはずです。

キャノンデールストアのスタッフとしてお店に立っていると皆様のGreenに対する強い思いに気づかないわけにはいきません。長い間Greenのバイクはキャノンデールのバイクであり、Greenのバイクを探している方がキャノンデールストアにいらっしゃるのも当然です。キャノンデールのカラーがグリーンだから、というだけでなく単純にグリーンがカッコいい、というところからキャノンデールにリーチしてくれた方が多いのも存じております。

新しいCannondaleはしびれるほどカッコイイです。EFが駆る新しいEVOにSYSTEMSIXのチームモデル。もちろんレースバイクだけでなく、2020モデルとして登場したアーバンクルーザーTREADWELLのロゴもカラーリングも大変好評です。そしてこれから刷新される2020年モデルのバイク全てが、皆様に感動を与えられるバイクであると確信しています。

但し「キャノンデールのグリーン」でペイントされたバイクはありません。本当にこれが最後になってしまうかもしれません。

GreenのSUPERSIX EVO、入荷して参りました。

 

SHIMANO DURAACEにHOLOGRAMカーボンホイールを装備した隙のない一台。卓越した上りの軽さと爆発力はEVOが新しくなった今でも色あせる事はありません。実は2018年モデルになりますので激レア品ではございますが少々お求めやすくもしております。

2018 SUPERSIX EVO Hi-Mod DISC DURAACE

 ¥720,000-(税抜) ⇒ ○○%OFF!!

ただいま店頭でご覧いただけるサイズは48と54。まずは肉眼でCannondale Greenを確かめてください。

キャノンデール横浜ベイサイドで皆様のご来店をお待ちしております。

 

 


2019.Jul. 6

ついに新型SUPERSIX EVOが店頭入荷してまいりました。

リム、ディスクともに店頭でご覧いただけるようになっていますが、まずはリムブレーキモデルからご紹介致します!

 

 

■SuperSix EVO Carbon 105 ¥220,000 (税抜)

リムブレーキ版の105完成車です。2色あるうちのエメラルドというカラーが入荷してきました。

撮影者の腕と天気の影響で微妙な写りとなっていますが、深みがあってとても綺麗なエメラルドグリーンです。

ネオンイエローとミッドナイトブルーの2色の差し色が効いていて全然見飽きません。

先代よりも2万円お安くなっていますが、高級感はむしろ上がっている気がします。

 

ダイレクトマウント式のブレーキキャリパーを採用。

実はキャノンデールのロードバイクでダイレクトマウントが採用されるのはこれが初です。

普通のリムブレーキと比べると、握ったときのカッチリ感や制動力の立ち上がり方が全然違います。

さすがにディスクほどの絶対的な効きはありませんが、通常よりも強力な制動力は様々なシチュエーションで安全に寄与してくれるはず。

こちらの方が油圧ディスクよりもメンテナンスしやすいというメリットもあります。

 

特徴的な造形をしているヘッド部分。

ディスクブレーキ車の場合は手前側の部分にホースやエレクトリックケーブルが通るようになっています。

 

リムブレーキの場合はケーブル類はこの部分を通りません。

なので上の写真のような蓋が付きます。

 

スッキリしていていい感じ。

 

シートポストはカムテールデザインのD字断面となりました。

それ自体は珍しい形状ではありませんが、他社の同じような形のポストと比べて非常に径が細いのが特徴です。

しなやかなフィーリング・乗り心地の良さがEVO伝統の持ち味ですが、新型KNOT27シートポストは空力だけでなく快適性・柔軟性ともに旧EVOよりも進化しています。

 

ちなみにフレームとポストの間には微妙に隙間が空いています。

防水性はどうなのと思われるかもしれませんが、ちゃんとゴムシールがついてくるのでご安心を。

 

ディスクとリムブレーキが併売されると知った時、まずディスクありきでリムの方は、、、だったりするのかなと思っていましたが、その心配は杞憂でした。

真面目に突き詰めて作られたバイクだということは組んでる最中にしっかり感じられました。

ディスクブレーキに一本化するブランドが多い中、最新スペックのリムブレーキバイクはそれだけで貴重な存在と言えます。

 

とはいえやっぱりディスクブレーキが気になるという方も多いと思います。

ディスクブレーキ仕様のSUPERSIX EVOも既に店頭でご覧頂けますので、見比べた上でご検討されるのも良いのではないでしょうか。

どちらのモデルもタダモノではないオーラを発していますので、ぜひ店頭にてご確認ください。


2019.Jul. 5

完璧なオールラウンダーである新たなSUPERSIX EVO。

多くのライダーはSUPERSIX EVOに、軽やかでスムーズなそして爆発的な登りの速さを期待していると思いますし、私もそう期待していました。

この新しいSUPERSIX EVOは重量を削り、そのEVOらしい軽快な乗り味をそのままに走りをよりスムーズにし、空気抵抗が軽減され、さらなる走りの次元に進化しています。

エアロダイナミクスの改善を徹底したとき、重量には妥協を余儀なくされますが、EVOは例外です。

新しいEVOに特徴的なのはそのチューブシェイプと突き詰められたインテグレーテッドデザイン。

翼断面形状のチューブの後端を切り落としたようなチューブシェイプ。カムテールと言えば馴染み深いでしょうか。

通常の丸形チューブと比較して、表面積を最低限に抑え最適化し、重量はそのままで高剛性を実現、その上で空気抵抗を30%以上削減できます。

ライドフィールのしなやかさ、快適性の高さは旧モデル以上。

ドロップシートステーによる路面追従性向上とともに新しく開発された、KNØT 27シートポストにより柔軟性は18%もアップ。

SYSTEMSIXでも採用されていた油圧&Di2のケーブルの完全内装は新しいEVOでもそのままの設計思想でデザインされ、全てがひとつのシステムとして機能するように設計されているのです。

ディスクブレーキ仕様のフレームは、SYSTEMSIX 同様、ブレーキケーブルはヘッドチューブ前方にある空間を通ることにより、フロント周りの空気の乱れを最小限に抑えています。

これらの要素により、空気抵抗は旧モデルと比較し圧倒的に削減され時速48.3kmで30ワットもセーブすることができるようになりました。

数値だけでは表すことのできない「かかりの良さ」に最も注目していただきたい、恐ろしい加速力に空力を備えた、史上最も軽く最も爆発力を発揮する最高のオールラウンダーSUPERSIX EVO。

キャノンデール横浜ベイサイド店頭にも徐々に入荷してきております。

店頭でそのバイクのオーラを感じて下さい。


2019.Jul. 4

皆様、最近MTB乗ってますか?

連日の雨で乗れてなくてうずうずしている方も多いのではないでしょうか。

先日我々が企画していたイベントも雨で中止になってしまいました・・・

そんなわけで8月4日(日)にリベンジ開催を決定!

ビギナーの方もお気軽にご参加ください!

<詳細>

日程 : 8月4日 (日曜日)

場所 : ふじてんリゾート 山梨県南都留郡鳴沢村字富士山 8545-1

集合時間 :AM 9:00 (現地集合)

参加費:現地でのリフト券代(4000円)

食事:各自持参にてお願い致します。

十分な水分と補給食(簡単に食べれるもの)を、ご用意頂くと便利かと思います。

皆さん其々のスキル等に合わせて、賑やかに楽しいライディングとなるよう進行いたします。

※ 注意事項 : 怪我の予防のため、ヘルメット・プロテクターは必須とさせていただきます)

なお 最低遂行人数の設定が御座いますので、予めご了承ください。

 

スタッフによる初心者を対象としたスクールも開催予定。

リフトの乗り方から安全なライディングのコツ等まで、しっかりとレクチャーをさせて頂きます。

ブレーキングやコーナリング等、縦横の動きもスムースに行えるようになると何度も何度も走りに行きたくなってしまいますよ!

今シーズンも皆さまご一緒にマウンテンバイクを楽しみましょう!!

 

また、今回もShockWiz によるサスペンションセッティングの体験も予定しております。

ご希望の方は参加表明の際にお申し付けください。

(希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。)

 

※ MGM GROUPで車体ご購入の方のご案内が優先となります。

※雨天による決行の判断は前日までにご連絡致します。

※ ご不明な点等ございましたら店頭・電話・メール等にてスタッフまでお気軽にお尋ねください。

皆様のご参加をお待ちしております。


2019.Jun. 30

梅雨に入り、蒸し暑い日々が続いております。いかがお過ごしでしょうか。なかなか自転車に乗れずに悶々とされている方、いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、乗れない梅雨のこの時期に車体の状態をリフレッシュしてあげましょう!これからの夏に向け、青空の下気持ちよく走れるようメンテナンスすればバッチリです!

 

普段のメンテナンスでは手の届きづらい回転部分、例えばBBやヘッド等の回転部分は定期的に見ておかないと手遅れな状況に陥っていることがございます。走行距離や環境にもよりますが、1年から2年に一度はオーバーホールをおすすめしております。特に雨天での走行が多い方はお早めのオーバーホールをご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。

風魔横浜では随時オーバーホールを受け付けております。他店で車体をご購入されたお客様でも大丈夫です。

オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しむことが可能になります。

〈作業内容説明〉

・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。

・オーバーホール時のパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。

・お持込品の組み付けなども柔軟に対応させて頂きます。

・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。

・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。

大体の納期は2週間程となります。

フルサスペンションのMTBもお任せ下さい。ゲレンデはオフシーズンとなりますので今のうちにオーバーホールして来シーズンに備えましょう。

フレームのリンクやピボット部の分解・清掃については追加で工賃を頂戴いたします。サスペンションやリアユニットに関してはメーカーにお送りし、サービスを受ける形となります。サスペンションの状態により金額が上下いたしますのでご了承ください。

交換するパーツ、アップグレードするパーツ、お見積もり等ご相談承りますのでまずはスタッフまでお気軽にどうぞ。


2019.Jun. 28

最速かつ最軽量のロードバイクが、今大地へ飛び立つ。

キャノンデールの由緒正しいレースバイクが美しい進化を遂げ、新たなSUPERSIX EVOが誕生。

世界中のメディアに称賛された旧バージョンの軽量性とハンドリング性能をはそのままに、それ以外の部分を全てグレードアップ。

よりスムーズな乗り心地、より威力を発揮し、そして誰よりも早く。

飛ぶように走る。

 

 

チューブは新たにカムテールデザインを採用。

翼断面形状の後端を切り落とすことにより、通常の丸形チューブに比べ重量はそのままに、同等またはそれ以上の剛性を実現。

その上で30%以上の空気抵抗の削減に成功。

 

ブレーキホースの露出は最低限に。

ディスクブレーキ仕様のフレームは、SYSTEM SIX同様、ケーブル類はヘッドチューブ全貌にある空間を通ることにより、フロント周りの空気の乱れを最小限に抑える。

 

研究しつくされた上質な乗り味。

新型SAVEリアステー、フレーム内部へ収納されたシートバインダ、KNOT27シートポストのコンビネーションにより、柔軟性は18%もアップ。

フレームは従来通りHi-MODとスタンダードの2種類での展開。

Hi-MODグレードにはSYSTEM SIXと同様のHollowGram SAVE SystemBarや45mmハイトのHollowGram KNOTカーボンホイールが付属。

 

ラインナップは下記の通りです。

■SuperSix EVO Hi-Mod Disc Dura Ace Di2 ¥1,050,000 (税抜)

 

■SuperSix EVO Hi-Mod Disc Ultegra Di2 ¥795,000 (税抜)

 

■SuperSix EVO Hi-Mod Disc Dura Ace¥720,000 (税抜)

 

■SuperSix EVO Carbon Disc Force eTap AXS ¥595,000 (税抜)

 

■SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra ¥390,000 (税抜)

 

■SuperSix EVO Carbon Ultegra 2 ¥280,000 (税抜)

 

■SuperSix EVO Carbon Disc 105 ¥260,000 (税抜)

■SuperSix EVO Carbon 105 ¥220,000 (税抜)

 

 

まったく新しいシェイプで生まれ変わった2020 SuperSix EVO。

ライドインプレッションを書かせて頂くのが今から楽しみで仕方ありません。

店頭への入荷も間もなくです。

新型SuperSix EVO、刮目してご覧ください!

皆様のご来店お待ちしております。


2019.Jun. 22

先日ご紹介したTOPSTONE CARBONの105完成車が先行入荷してまいりました。

■TOPSTONE CARBON 105 ¥275,000- (税抜)

 

近年多様化が著しいグラベル界ですが、砂利道やジープロードを楽しく走れるだとか、積載量を生かしてキャンプや旅行を楽しむといった要素は既に当たり前になっています。

現在各メーカーが模索しているのはその先です。

既存のバイクにプラスアルファを追加するブランドもあれば、全く新しいものを提案するブランドもあります。

TOPSTONE CARBONはいまだかつてない、全く新しいグラベルバイクです。

 

このバイクの最大の特徴はKingPinサスペンションと名付けられたリアトライアングル。

シートステーとシートチューブがアクスルピボットで接続されていて、上下のステーとシートチューブが従来よりも大きくしなります。

最大でなんと30㎜稼働するようになっています。

 

これに合わせてシートステーやシートチューブ下部はかなり大胆に扁平させています。

これまでSUPERSIX EVOやSYNAPSEなどに採用されてきたSAVEステーも同じような発想でしたが、ピボットを設けることでさらに積極的にしならせようということです。

 

これがもたらすのは大幅な乗り心地の向上・・・だけではありません。

むしろ注目するべきは既存のバイクをはるかに凌駕する後輪のトラクションです。

MTBのサスペンションと同様、しなったフレームには戻ろうとする力が常に働いていますから、後輪を地面に押し付ける力が普通の自転車よりも非常に強いんですね。

スリッピーな急坂で踏み込んだ時にずりっと滑ってしまうようなことは大きく減るでしょうし、バンピーな路面でも跳ねなくなったりする効果が見込めます。

 

もう一つの特徴はF-Siなどにも採用されているAIオフセットフレームデザインが採用されている事。

AI(アシンメトリックインテグレーション)とはドライブトレインを6㎜外側にオフセットさせたフレーム、ホイールのトータルデザインのことです。

この設計がもたらす恩恵はここでは語り切れないほど多岐に渡るのですが、その一つにチェーンステーを短くできるというのがあります。

 

チェーンステーが短いと何がいいのか。

非常にざっくり言ってしまうと、軽快感、加速、振り回しやすさなど自転車の「楽しさ」に関わる性能が向上します。

TOPSTONE CARBONのリアセンターは全てのフレームサイズがSYNAPSE CARBONと同じ415㎜。

700×40cまでのタイヤクリアランスを許容しているバイクとしては信じられない数字。グラベルバイク全体で見てもこのバイクよりショートステーなバイクというのは少ないと思います。

ロードバイクに比べるとモッサリした乗り味だろうなあと思って乗るといい意味で裏切られること間違いなしです。

 

走りの性能とは関係ない部分ですが、先日発売されたTREADWELLと同様にフロントハブにGARMIN製スピードセンサーが付属しています。

手持ちのサイコンとペアリングさせることも出来ますし、これと連動する純正アプリもご利用頂けます。

 

アルミのTOPSTONEとは全く異なる進化を遂げたTOPSTONE CARBON。

グラベルバイクとは思えない軽快感は舗装路・未舗装路を問わずライディングを楽しいものにしてくれます。

ドロッパーポストを取り付けて更なるオフロードに身を投じたり、多くのダボを生かしてウルトラロングライドの相棒にしてみたりと楽しみ方は様々です。

既にロードやMTBをお乗りの方も、セカンドバイクとしてTOPSTONE CARBONに乗ってみませんか。

きっと新しい世界が開けてくると思います。


2019.Jun. 21

久しぶりにアパレルの新製品が入荷してきました。

キャノンデールファクトリーレーシングが使用するジャージのレプリカです。

 

ここでキャノンデールファクトリーレーシング(CFR)のご紹介を。

CFRはマウンテンバイククロスカントリーを中心に活動するキャノンデールのオフィシャルチーム。

ブラジルとドイツのナショナルチャンプを擁し、昨年のワールドカップではチームランキング1位に輝くなど、紛れもないトップライダー集団です。

 

実はキャノンデールのバイクカタログには彼らが度々登場しています。

手元にカタログがある方は是非見つけてみて下さい!

 

そんな彼らが使用するだけあって品質は上々。

というかシマノ製なので高品質なのも当然と言った感じです。

袖はカットオフになっていますし、裾のずれ止めシリコンも控えめなプリント状で違和感を感じにくい仕上がりになっています。

 

側面はメッシュ状で風通しが良さそうです。

 

シグネチャー元はMTBのチームですが、もちろんロード乗りの方にもオススメです。

フィット感は緩すぎずタイトすぎずの絶妙なところ。

S,M,Lの3サイズが入荷しています。

 

■CFR チームレプリカジャージ・・・¥8,000 (税抜)


2019.Jun. 20

高速のロードレーサー、極めて快適なエンデュアランスバイク、超軽量なフルサスペンションマウンテンバイク、これらのメリットを一つに昇華させたかつてない優れた1台。それがTopstone Carbonです。

グラベルバイクの可能性を最大限まで引き上げ、どんな路面でも、最高の喜びと走る楽しみを与えてくれる。未だかつてないスムーズな乗り心地。

グラベルライディングに最適化されたジオメトリーにより、安定した走りと、快適性を保ちながら前へと押し進めてくれる。より遠くへ、そしてサドルの上でより長い時間楽しめるように。

KingPin Suspension.

その名はキングピン。オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。コントロール性に優れ、トラクションを高め、快適性を向上。犠牲にするものは何もない。

複雑なショックやリンケージを使用して重量を増すことなく、最大30mmフレックスすることが可能。

最大の特徴であるピボット部分はシートステーを串刺しにすることで、左右のステーが別々に作用することなく、ソリッドなフィーリングとレスポンシブなリアトライアングルを形成。シールドされたカートリッジベアリングが絶妙に作用する。

太めのタイヤにも余裕を持って対応する大きなクリアランス。700x37cタイヤが路面を確実にとらえる。最大40mm幅の太さのタイヤまで対応。さらに、650の場合は最大48mmまで対応可能。

ジオメトリーは高い評価を得続けているSynapseに用いられたエンデュランスジオメトリーを採用。これによりパーフェクトなライディングとポジションを実現。長時間のライドを可能にする余裕のあるポジションかつ、テクニカルなオフロードに立ち向かう時もコントロールしやすいことが特徴。

もちろんサイズごとに最適化された専用設計で、例えばバイクサイズごとにピボットの位置・カーボンレイアップの調整・異なるチューブ系を採用するなど、全てのライダーに妥協することなくベストなフレックスと剛性のバランス、そして乗り味を提供する。

 

極めて快適で、あらゆる道を乗りこなすことが可能。

それがこの新しいTopstone Carbonなのです。

 

2019年モデルとして発表されたTopstoneの特徴はそのままに、走りの質をバリスティックカーボンによって高めたのがTopstone Carbonです。

Topstone Apexで好評だったドロッパーシートポストにももちろん対応。オフロードライディングが何倍も楽しくなるアイテムです。

カーボンフレームだからといってキャリアやラック、フェンダーなど、旅に必要な装備が取り付けられないなんてことはありません。

ケーブル類はフレーム内装、ですが専用のチューブを設けたルーティングで作業効率が格段にアップしています。

Topstone Carbon Force eTap AXS ¥595,000-(税抜)

 

Topstone Carbon Ultegra RX ¥425,000-(税抜)

Topstone Carbon Ultegra RX 2  ¥315,000-(税抜)

Topstone Carbon 105 ¥275,000-(税抜)

 

ここ日本では海外の様なグラベルは多くありませんが圧倒的快適性はダート・トレイルだけでなく荒れた舗装路でも威力を当然発揮します。そう考えるとTopstone Carbonで旅するべき場所は日本中非常に多いはず。

このバイクで、あなただけの道を探して走ってみるのはどうでしょう。

 

CANNONDALE横浜ベイサイドでもTopstone Carbon展示いたします。

皆様のご来店、スタッフ一同お待ちしております。

 


2019.Jun. 18

在庫限りの特別価格!

ただいま2019年モデルのアルテグラ完成車をお値打ち価格にてご提供中です。

いずれもラスト一台となりますので、ご決断はお早めに!

 

■CAAD12 ULTEGRA  ホットイエロー 52サイズ

¥260,000 (税抜) → SPECIAL PRICE!

不動の人気モデル、CAAD12のアルテグラモデル。

同モデルの105グレードと比べるとハンドルやステムなど様々なパーツがアップグレードされています。

特にクランクはSUPERSIX EVO ULTEGRAにも搭載されていないHOLLOWGRAM SIクランクが奢られていて、CANNONDALEのラインナップ中でも高級モデルとして位置づけられていることが伺えます。

完成車重量は驚きの7.8kg。少し手をかければ7kg切りがあっという間に見えてきます。

 

■SYNAPSE CARBON DISC ULTEGRA ジェットブラック/アシッドグリーン 51サイズ

¥340,000 (税抜) → SPECIAL PRICE!

特殊なギミックに頼らず、フレーム全体のしなりによって快適性能を追求するという正統派のエンデュランスバイク。

極上の乗り心地はもちろんのこと、エンデュランスバイクの中でも上位に位置する走行性能の良さが持ち味です。

ただ乗り心地が良いだけでなく、速く走れてしかも体力の消耗を抑えられることが近年のエンデュランスロードの必須条件となってきていますが、SYNAPSEはまさにそんなバイク。

このバイクを相棒にすれば、毎週末ロングライドに行きたくてたまらなくなるはず。

 

■SYNAPSE CARBON DISC ULTEGRA SE 51サイズ

¥370,000 (税抜) → SPECIAL PRICE!

更なる快適性を追求し、SAVEシートポストや30cのスリックタイヤなどがアッセンブルされたSYNAPSEのスペシャルエディション。

ホイールもタイヤもチューブレス対応となっているのがポイントで、ノーマルのSYNAPSEでは厳しいグラベルライドなどもこなせてしまいます。

ラグジュアリー版というよりも、グラベルやアドベンチャーなど多様な遊びに対応できるようになったバージョンというのが正確かもしれません。

アタック299に代表されるような酷道ライドをやってみたいだとか、舗装路以外にもいろんな路面を走ってみたいという方にお勧めです。

 

カラー、サイズ違いや上記以外の車種のご希望などありましたらお気軽にお問合せ下さい。

皆様のご来店お待ちしております。