2023.Jan. 14
キャノンデールのebikeラインナップに新たな一台が加わりました。
新モデルのebikeはなんとミニベロです!

■Compact Neo ¥290,000-(税込)
キャノンデールで小径と言えば誰もが良く知る名車がありますね。
そう、惜しまれつつも2018年を限りに廃盤となったHOOLIGANです。
このCompact NeoはまさにHOOLIGANを彷彿とさせる変形ダイヤモンド型のフレームデザイン。
見ているだけでワクワクするような、この秀逸なフレームワークが復活するのを心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
実は正式なプレスリリースはもうちょっと先なんですが、今回特別にフライングでブログを書く許可を頂きました。
のみならず製品版のデモ車体をしばらく店頭に置かせてもらえることになりました!
なんとこのバイクはお客様がご試乗頂くことも出来ます。
いつまで店頭にあるかはっきりとは申せませんが、新しいebikeはどんなもんじゃいと気になる方は今のうちにお越しください。

単なるHOOLIGANのebike版というわけではなく、キャノンデールらしいひとひねりも随所に見受けられます。
詳細なスペックやカラーバリエーションの展開等は近日発表予定ですのでお楽しみに!
店頭在庫としての入荷は3月下旬と聞いていたのですが、早ければ今月下旬に来る可能性もあるとのこと。
もちろんご予約も受付中です。
先述の通り現在店頭にあるデモバイクはご試乗も可能ですので、乗車感やサイズ感を知りたいという方は今のうちにお試しあれ。
(試乗の際には身分証明書のご提示をお願いいたします。)
みなさまのご来店をお待ちしております!
当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2023.Jan. 7
年明け早々からニューモデルの入荷が絶えません。
今回入荷してきたのはCAAD13の2023年モデルです。


■CAAD13 Disc 105 アシッドライム&スモークブラック ¥290,000-(税込)
キャノンデールはイヤーモデル制を廃止しているので「2023年モデル」というのは便宜的な呼称ですが、ともかく今期のCAAD13 Disc 105はこちらの2色展開となります。
目にも鮮やかな蛍光グリーンのアシッドライムと、渋カッコイイ感じのスモークブラック。
それぞれをざっくりご紹介します。

Supersix EVOのカラーでバイオライムというのがありますが、アシッドライムはあちらよりも緑味が強く本当に黄緑といった感じです。
キャノンデールと言えば黄緑!という方には刺さる色かもしれません。
レース会場などで非常に見つけやすい色というのもポイントです。
グラフィックはトップチューブに小さくロゴが入るだけのミニマムなもの。
ペイント自体が派手めな分、シンプルなデザインでうまくバランスを取っています。

もう一方のスモークブラックは去年の夏にスポットで発売されたのと同じ物です。
あの時は「入荷は今回限り」などと書いてしまいましたが、まさかの復刻。
ウソをついてしまってすみません・・・
とはいえ去年ご購入頂いた方はレアリティが下がったと嘆く必要は全くありません。
なぜなら今期の国内入荷数量は去年以上に少量だからです。
具体的に言うと当店のスモークブラックの今期入荷分は51SOLDOUT!と56の1台ずつ。
これら以外のサイズは既に完売となっていて、今の所再入荷の見込みはありません。
これはアシッドライムの方も同様で、今回入荷したのは48サイズ一台のみ。
一応こちらは56サイズと58サイズは僅かにお取り寄せ可能です。(1月6日現在)

そんなわけで今期のCAAD13 Discの105完成車は去年以上に入手が困難というお話でした。
CAAD13を買うなら105以上がいいなあという方はどうぞお早めに。
Tiagra完成車の方は夏から秋にかけて全サイズ揃う予定ですので、適合サイズの入手が難しそうな方はこちらもご検討ください。
サイズでお悩みの場合はお気軽にご相談ください!
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2022.Dec. 29
キャノンデールユーザーの皆様、愛車のメンテナンスは行き届いておりますでしょうか?これからの季節、気温も下がり外を走るのが少し億劫・・・なんて方に今こそ車体のオーバーホールをおすすめします。
車体をリフレッシュさせたい! 納車時のようなバチッとしたブレーキタッチにしたい!サクサク決まる変速を味わいたいなど、細かな所まで清掃・点検・調整いたします。
キャノンデールのバイク特有の作業、よくあるメンテナンス事例とあわせてご紹介させていただきます。

・SIクランクスピンドルの摩耗。
セルフメンテナンスでは中々チェックしづらいBBまわり、外から見るときれいでも開けてビックリということは多々あります。
軸を受ける部分が汚れて異物混入していたり力が加わりベアリング内側とスピンドルが接触することを繰り返し傷が付き、この傷が原因で音が鳴ることがあります。ちなみにこのパターンが最も多い原因です。消耗品だと考えていただき傷がついているものは交換しましょう。

・シフトワイヤーほつれ、切れ
ロングライドを楽しまれている方やヒルクライマーにも多いこちらの症状。やはり変速回数が多くなるにつれて消耗が早くなる傾向があります。
ワイヤーが切れる前兆としてはトップ側に入りづらい、変速がもたつく等があります。
そんなに距離は走らないよっという方でも年に一回の交換をオススメしています。
人里離れた山の中でワイヤーが千切れる事を想像するとゾッとしますね。
走行距離や環境にもよりますが、1年に一度オーバーホールをおすすめしております。特に雨天での走行が多い方はお早めの施工をご検討ください。外見に問題が無くとも思ったより傷んでいます。
状態が悪いままそのままにしておくと他の箇所も悪くなる場合がございます。
調子が悪くなってから作業するよりも早め早めのメンテナンス【予防整備】がお勧めです。
キャノンデール横浜ベイサイドでは随時車種を問わずオーバーホールを受け付けしております。他店で購入されたバイクでも大丈夫です。
オーバーホール後の車体のカチッとしたフィーリングは、新車に乗り換えた時の感覚を思い出させてくれ、気持ちよくライドを楽しめるようになりますよ。

〈作業内容説明〉
・車体お預かり前に車両の確認をおこない、作業手順、交換パーツの提案/見積もりをさせて頂きます。
・オーバーホール時にパーツアップグレードをされる場合、取付工賃は発生しないのでお得です。
・フルオーバーホールでは、お預かりした車体の部品類を全て取り外し、点検、分解、洗浄をおこないます。
・ワイヤー・バーテープは基本的には新品を使い組み付けをおこないます。
納期は大体ですが2週間程となります。

そしてROADだけではございません。MTBもバッチリお任せ下さい!!
MTBの場合はフルサスのピボット部や、前後サスペンションのメンテナンス分が上記基本工賃にプラスとなりますのでご注意ください。
もちろんご愛用のLEFTYフォークも!
車体のメンテナンスと平行してCANNONDALE JAPANにてオーバーホールを実施。
※年式、モデルによってはサービスが終了したモデルもありますのでご了承ください。
交換するパーツ、アップグレードするパーツ、お見積もり等ご相談承ります。
まずはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
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11月1日より定休日ならびに営業時間を変更いたします。
毎週水曜日と木曜日が定休日(祝日の場合は営業)となり、営業時間が全日12時~19時に変更となります。
お客様におかれましてはご不便をおかけ致しますが、引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2022.Dec. 16
新型になり、さらに全方位に進化したSynapse。
そんなNew Synapseシリーズで一番リーズナブルなグレード、Synapse Carbon 3 Lの在庫がございます。


■Synapse Carbon 3 L ¥429,000-(税込)
コンポーネントは105ミックス、スマートセンスはライトのみというシンプルな仕様。
11sのコンポなので後々のアップグレードがしやすいパッケージングなのは嬉しいですね。
リアビューレーダーは標準装備ではありませんが、後付けも可能です。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
【スマートセンス対応】GARMINリアビューレーダー発売開始!

タイヤは純正で30cが装着されています。
クリアランスは35mmまで確保されているのでもっと太いものやブロックのあるものも使用可能です。
グラベルもかなり荒れた路面でなければシナプスで走破できてしまいます。
新型シナプス、まさにオールロードです。
リア三角のグレーのペイントはリフレクトになっており、光を反射して車などからの視認性を高めてくれます。
ライトを点けるとはいえ、暗い中を走るときの安心材料が多いのはいいことです。

クランクはシマノの11s用のノングレードのものがセットされます。
このクランクは少々重いので後々交換するのがベター。
数百グラムの軽量化が可能です。


カラー展開は多面的な表情を楽しめるパープルヘイズと、誰にとっても間違いのないブラックの2種類。
走りが軽く、それでいて物凄く快適性の高いシナプス。
まさにレースに出ない全てのライダーのためのバイクです。
在庫状況はこちらをご覧ください。
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2022.Dec. 10
最小限のシンプルなギミックで、最大限のパフォーマンスとエキサイトを得る。
唯一無二のキングピンサスペンションで世界中を熱狂の渦に叩き込んだ、あのグラベルバイクの新型がついに店頭入荷しました。

■Toptstone Carbon 4 スモークブラック ¥314,600-(税込)
アルミのTopstoneとカーボンのTopstoneが全く別のキャラクターであることはこれまで何度もお話ししてきましたが、その違いの根源がキングピンサスペンションです。
シートステーとシートチューブの接合部にピボットを設けることでリアトライアングルにサスペンションと同様の働きをさせる。
これにより後輪のトラクションを飛躍的に高めると同時に、高い衝撃吸収性能も獲得。
Topstone Carbonの代名詞となっているテクノロジーで、このバイクの高い評価はまさにキングピンによってもたらされたといっていいでしょう。
初代である先代は、デビューイヤーでいきなり王滝グラベル部門をダブル優勝し、海外のグラベルレースでも好成績を挙げました。
極上の乗り心地とかかりの良さから舗装路においても大活躍し、我々のお客様でもブルベで愛用されている方がいらっしゃいます。
一般的なグラベルバイクはオフロード性能とオンロード性能どちらかを切り捨てることを強いられますが、どちらの領域も高次元でこなすという点でエポックメイキングなバイクでした。
その傑作バイクがモデルチェンジしたとあって注目度は抜群。
どう変わったのか見ていきましょう。

まずはキングピン。
先代はピボット内部にボールベアリングが封入されていましたが、新型ではブッシュになっています。
2度くらいしか回転しないのにベアリングが必要なのか?というのは薄々思っていましたが、やはり変えてきました。
これにより100gほどの軽量化を果たしたとのこと。
また定期メンテナンスが必要なベアリングを廃したことでよりユーザーフレンドリーに。

続いてはボトムブラケット。なんと一般的なJIS規格のねじ切りBBになっています。
これにより先代では装着することのできなかったシマノクランクにも対応するようになりました。
(注:今回入荷分の車体はクランクがFSAとなっています。)
先代では純正クランクかSRAMのキャノンデールAi用クランクしか選択肢がなかったので、このアップデートに喝采を上げている方も多いのでは。

足回りにも大きな変更点があります。
まずは後輪がAiオフセットではなくなりました。
(Aiオフセット構造についてはこちらも参照してください。)
個人的にはAiオフセット自体は非常に合理的な発想なので捨てるには惜しいと思っています。
しかしながら、やはり市販のホイールがそのまま使えないという嘆きの声が多く聞かれたのは事実。
上記のBBが特殊規格だったのもAiオフセットに対応するためなので、ユーザビリティが向上したことは喜ばしいと言えるでしょう。

Aiオフセットにはタイヤクリアランスを広くできるという利点もありました。
それを捨て去ったことで太いタイヤが履けなくなっているのかと思いきや、タイヤクリアランスは700cで45mmまで対応とむしろ拡充されています。
完成車にもリミットいっぱいの45cタイヤが装着されており、先代標準の37cと比べると迫力の違いは明らか。
この秘密はグラベルバイク界隈でよくみられるドロップドチェーンステーの採用によるもの。
上の写真をみると手前側と奥側でチェーンステーの高さが違っているのがわかりますか?
これはドライブ側のチェーンステーがチェーンリングとタイヤの一番接近する部分を避けるような軌道になっているんですね。
この変更により、新型Topstone Carbonは全てのグレードで700cホイールの装着が前提となりました。
またチェーンリングを標準より大きくすることも(恐らくは)難しいので、この点には注意が必要です。


Synapseでおなじみのスマートセンスに対応するようになりました。
一部のスマートセンス標準装備のグレード以外はバッテリークレードルの代わりにストラップラックがついています。
付属のゴムバンドを使って下の写真のようにチューブやら携帯工具やらを収納可能。
ちなみにこのラックは工具なしでも脱着可能です。
ラックを外すとダウンチューブ内部にアクセス可能になるので、メンテナンス時にホースにアクセスしたり、某社のSW〇Tのような収納ができるかも?

その他細かい点ですがシートポストの固定がCAAD13やEVOのような押し子によるものではなく、一般的なシートクランプによる固定となりました。
これにより他社製のシートクランプでドレスアップができるように。
飛び乗りをした際の破損のリスクが少なくなったというのもメリットでしょうか。

Topstone AL同様、フロントフォークのサイドダボが増設されました。
Topstone Carbonの数少ない弱点である積載性能の少なさ(リアキャリアが付けられないことによる)を補ってくれます。
アルミのTopstoneをご購入いただく際に、これを理由に旧型ではなく新型をお選び頂く事が想像以上に多いです。
我々が考えているよりもここのダボの需要は大きいのかもしれません。

今回入荷してきたのはシリーズ中もっともベーシックなTopstone Carbon 4となります。
メインコンポはGRX400となっており、パッケージ的には以前のTopstone Carbon 6相当と言えるでしょうか。
GRX400はティアグラ相当の10速コンポですが、105とティアグラよりも変速やブレーキの性能差が少なく、満足度は高いです。


カラーは2色。
先ほどからご覧頂いているこちらはスモークブラックというカラー。
濃い灰色、薄い灰色、ブラックのトリコロールとなっており、シックでオシャレ。

もう一色はTopstone AL2でも採用されているオリーブグリーン。
まさにグラベルバイクの王道と言えるカラーで、土や泥で汚れるほどに味が出ることでしょう。
この色はTopstone AL2でも非常に人気があります。

性能を犠牲にすることなく独自規格から汎用規格への変遷を成し遂げた新型Topstone Carbon。
クレージーさが薄れたのは個人的には少々寂しいですが、ユーザービリティの向上はイチ自転車乗りとしても売る側としても大歓迎です。
税抜30万円を切る価格設定というのもキャノンデールの心意気を感じます。
何と言ってもフルカーボンのバイクがこの価格というのは今の時代ではちょっとした奇跡です。
例によって入荷数量はごく少量ですので、お探しの方はお早めにご検討ください。
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2022.Nov. 29
ロードバイクの入荷数量が大変寂しいことになっている昨今。
特に極端に小さいサイズや極端に大きいサイズは平常時よりもいっそう入手困難な状況です。
そんな中、希少な56サイズのEVOがポロッと入荷してきました。

■Supersix EVO Carbon Disc 105 ¥363,000-(税込)
キャノンデールが誇る高性能オールラウンダーのSupersixEVO。
CAAD13とはジオメトリーを共有していて兄弟関係と言えるモデルです。
何と言ってもカーボンなので、グレードは当然こちらの方が上。
超絶的に乗りやすいうえに今後の伸びしろも多いので、そこそこいい自転車でロードバイクを始めたいという方には真っ先にオススメしたいモデルです。
フルカーボン、油圧ディスクブレーキ、105スペックのレーシングバイクとしては破格のお手頃価格であるのもEVOの魅力。
本当は価格が売りのバイクではないんですが、各社の価格改定が相次ぐ中で相対的にお買い得な価格になってしまいました。

ちょっと緑味の強い蛍光イエローといった感じのバイオライム。
デジカメが大変苦手とする色味なので、写真の発色が微妙なのはご愛嬌。
実車はもっと綺麗なので、ぜひ店頭でご覧頂きたいところです。
ちょっと派手な色なので敬遠する向きもあるかと思いますが、実際問題目立つ色の方が便利な時ってすごく多いです。
それはイベント会場やレースの時に識別しやすいということ。
スタートの整列時に自分のバイクを探しやすくなったり、レース中に知り合いに見つけてもらえる率があがったりします。
特にトライアスリートにとってはトランジットの時に探しやすくなるというのは計り知れないメリット。
トライアスロンを始めてみたいという方には性能的にも色味的にもオススメの一台です。

こちらはベーシックな105グレードなのでシートポストやハンドル・ステムはオーソドックスなものですが、将来的にはカーボンの物にアップグレードして頂くのがおすすめ。
特に専用品のKNOTカーボンシートポストは毎回入荷するたびにあっという間になくなってしまう人気パーツです。
KNOTカーボンシートポストの次回入荷予定は12月下旬となっております。

56サイズの適応身長は177cm~190cmとなっております。
自分に合うサイズのバイクが見つけられなかったという方はぜひご検討ください。
同モデルの51サイズもご用意可能です。
当店の在庫状況については下記の記事からご確認ください。
【在庫車情報】ロードバイク
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2022.Nov. 22
EVOの中のEVO、キャノンデール横浜ベイサイドにてご覧いただけます。

■Supersix EVO Hi-Mod Disc Dura-Ace ガンメタルグリーン ¥1,430,000-(税込)
今期のキャノンデールのロードラインナップの中で、Systemsix Hi-Modと並ぶフラッグシップがこちらのバイクです。
Hi-Modの名が冠されているということは、つまりはプロ供給フレームと同一グレードということ。
先日のジャパンカップで我らがEFエデュケーションが1-2フィニッシュを決めたのは記憶に新しいところです。

このガンメタルグリーンのフレームカラーはEFのレプリカカラーとは対極的な落ち着いたデザイン。
と同時にカメラマン泣かせのペイントでもあり、写真では本来の美しさを伝えることが非常に難しいです。
何枚も撮った中で実物に一番近かったのはこの写真でしょうか。
ちょっとダークなメタリックグリーンと言った趣の色です。
このカラーを最も堪能できるのはカンカンに晴れた日の屋外だと思いますので、外で見てみたいという方はスタッフまでお申し付けください。
屋内で見るのとは全く印象が違うはずです。

ダウンチューブのキャノンデールロゴはサイズの大きなタイプ。
ロゴはクロームシルバーに塗られているのですが、ヘアライン加工っぽい仕上げになっていて非常に高級感があります。


Systemsix Hi-Modにアッセンブルされるホイールはリムハイトが64mmですが、EVOはオールラウンドマシンらしく45mmとなっています。
それもモデル名に「SL」が入るワンランク上のグレード。
このホイールはアフターでも販売されており、前後セットで¥313,500(税込)という最高級品です。
SLと非SLの違いはスポーク。
非SLが普通のバテッドスポークなのに対して、SLのスポークはDTスイスのエアロライト(ストレートプルタイプ)になっています。
エアロライトは他メーカーのハイエンドホイールにもよく使われていますね。
エアロ形状による空力効果もさることながら、強度や形状の都合で高いテンションに張れるという特性があり、結果的に剛性が高くて強いホイールに仕上がっています。

ハブにはおなじみのスピードセンサーが付いています。


コクピットやコンポーネントについては特に申し上げることはありません。
現状考えうる最新最高のパーツが装着されています。

当店に入荷したのは51サイズ1台のみ。
既にメーカー在庫は完売となっています。
今後の再入荷予定はありませんので、サイズが合う方は是非ご検討ください。
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2022.Nov. 14
多様化を極めるグラベルバイク界の中で長年にわたって存在感を発揮し続けているTopstone。
今期は待望のフルモデルチェンジを果たし、当分人気が衰える事はなさそうです。
そんなモデルチェンジしたばかりのTopstone GRX完成車が初入荷しました。

■Toptstone AL 2 オリーブ ¥242,000-(税込)
グラベルバイクと一口で言っても、ゆったりツーリングからオフロードを高速で駆け抜けることに特化したモデルまで様々。
Topstoneは舗装路もオフロードもバランスよく楽しめる、ツーリング寄りのグラベルバイクです。
時には積載性能を活かして旅行やキャンプを楽しんだりと遊び方は無限大。
モデルチェンジしてモダンなルックスになったり、タイヤクリアランスが拡充されたりといった変更点はありますが、基本的にはキープコンセプト。
初代である先代がグラベルバイク史に残る傑作だっただけに、大きな路線変更がなかったのはむしろ評価点と言えます。

その他にもフロントフォークのサイドにはダボが設けられるようになりました。
この部分にはボトルケージやサイドバッグなど様々なものを付けられます。
従来のパッキングスタイルに加えて更なるカーゴスペースが欲しい時に大活躍することでしょう。

ダウンチューブ側のボトルケージ台座の下にあるスマートセンスの後付け用台座も今作から追加されたもの。
実はスマートセンスだけでなく、予備チューブや補給食をマウントするためのストラップラックを付けることもできます。
海外のパッキングシーンを見ているとチューブ類をストラップで固定していることが多いです。
チューブのサイズ的にその方が便利だからという理由があるようですが、その方が本格派な雰囲気が出てカッコいいというのもありますよね。

こちらは色違いのミッドナイト。
写真では黒っぽい感じですが、晴れている日の屋外ではラメが煌めいて非常に綺麗。
上述のオリーブに劣らず魅力的なカラーです。


実は先代のTopstoneも少量ご用意可能です。
新作が出た今でも先代Topstoneはカタログ落ちしておらず、併売という形をとっています。
今なお現役で通用するほど完成度が高いというキャノンデールのアピールでしょうか。
もちろん新型よりもこちらのほうがリーズナブルな設定となっています。
実際のところ価格差ほどの性能差はないので、フォークダボやスマートセンスレディが不要という方にはこちらもおススメです。
在庫状況などは下記のリンクよりご確認ください。
【在庫車情報】グラベルバイク・マウンテンバイク
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2022.Nov. 8
こんにちは、スタッフの佐藤です。
実は新型Synapseを買いました。
ちょくちょくご来店頂いている方はよくご存じだと思いますが、ここ2年ほど佐藤の愛車はeバイクでした。
最近のeバイクは登りだけでなく平地でも普通に高速巡行できるほど出来がいいんですよね。
それこそアナログバイクを所有することに意味を見出せなくなるほどに。
しかし長きに渡るeバイクライフは確実に体を蝕んでいました。
時々普通の自転車に乗るたび、もともと貧弱な脚力が更に悪化しているのをはっきり実感してしまい、これはマズイと思ったわけです。
そんなタイミングで新型Synapseが発表されました。

発売直後のタイミングで試乗した新型Synapseには強烈な衝撃を受けました。
最新のエンデュランスロードの走りはここまで進化しているのかと。
グラベルも走れそうだし、このバイクならeバイクと同等かそれ以上に楽しく乗れるに違いない・・・
そう考えてSynapseを購入することにしたのでした。


購入したのはアルテDi2完成車のSynapse Carbon 2 RLE。サイズは51です。
ハンドルとホイールは所有しているEVOからSAVE System BarとHollowgram 45 Carbonを移植。
サドルも使い慣れた物を移植。
車体重量は写真の状態からサドルバッグだけ外して8.5kgでした。
小物類フル装備だし、ホイールの前後重量も1600gくらいあるということを踏まえればかなり軽量と言えるでしょう。
コンポを9200にして、ホイールとハンドル・ステムをもっと軽いものに変えればペダルレス7㎏前半も狙えるのでは?
狙いませんけど。

タイヤは当初チューブレスにしようと思っていたのですが、使いたい銘柄がことごとく入手不可だったので一旦クリンチャーに。
ASPITE PRO S-LIGHTを選んだのは入手しやすかったというだけで深い理由はありません。
しかしながら使ってみたら非常にいいタイヤだったので当分はこれで行こうと思います。
タイヤの太さはもちろん30c。このバイクは30cでじっくり乗ってみたいという気持ちが当初からありました。
ホイールの内幅も21mmあるので、タイヤを細くするのは勿体ないと思ったからです。
初めての30cですが、28と比べても乗り心地は格段に向上するし、転がりも軽くていい感じです。
理想の空気圧を求めて毎日試行錯誤していますが、自分の体重でも4BAR以下で良さそうな気がします。
いつか内幅25mmのフックレスホイールを買ってGP5000S TRあたりを合わせてみたいですね。


スマートセンスのライトは前後ともかなり明るくていい感じです。
フロントライトはSave System Barの専用ガーミンマウントに吊るす形で付けています。
テールライトの取り付け位置の関係でサドルバッグが付かないことがあるようですが、SILCAのMATTONEは一応付きました。
とはいえ結構ギリギリな感じなので、もっと大きいサドルバッグを付けるならGOPRO延長マウントを導入するのが良さそうです。

SmartSenseは自分にとってはオマケみたいなものでしたが、使ってみると非常に良かったです。
なんだかんだで前後ライトの充電がたった一個のバッテリーで済むというのは便利。
スマホとの接続が切れるとライトのモードがデフォルト設定になってしまうのが玉に瑕ですが、一応ライト側にもモード切替スイッチがあるのでそれで凌げます。
リアビューレーダーに至っては、もはやこれが無い人生を想像できないレベル。
バックミラーが欲しくなるようなシチュエーションでの走りやすさが全然違います。
例えば車線変更する時に後続車の有無が一瞬で判断出来たり(一応目視はしましょう)、音が反響しまくっているトンネルの中で後続車との距離感が把握できたりします。
はっきり言ってMTBにおけるドロッパーポストくらいの必須アイテムだと思っています。

実際に乗ってみてどうなのか。
レース志向ではない自分にとってはSynapseは普通に速いバイクです。
少なくとも時速0~35㎞の範囲では漕ぎ出しの軽さ、そこからの加速、巡航の維持と非常に優秀。
タイヤの太さや車体重量とスピードが釣り合っていないような感覚すら覚えます。
この感覚はよりヘビーな下位グレードに乗った時にも感じられました。
レースに出たり、ガシガシ踏んで速さを追求するような乗り方はしない。
それよりも楽しく気持ちよく走れることが大事というのが今の自分のスタンスです。
新型Synapseはそんな付き合い方にぴったりのバイクでとても気に入っています。
晴れている日は大体店にあると思うので、興味がある方はぜひ乗ってみてください。
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2022.Nov. 5
相変わらず入手困難な状況が続くCAAD13。
改善の兆しは一向に見えないどころか来年は更に悪化しそうですが、そんな中ティアグラ完成車が僅かながら入荷しています。

■CAAD13 Disc Tiagra グレー ¥253,000(税込)
SOLDOUT!
この車体を展示し始めたのは先週末くらいからですが、ティアグラのCAAD13にこんな色あったっけ?と聞かれること多数。
そうなんです、これは現時点ではカタログに載っていない未公開カラーとなります。
来年度から通常ラインナップとして発売されるそうで、その前に全国のキャノンデールストアにて先行販売ということで少量が入荷しました。

ペイント名は「グレー」と素っ気ないネーミング。
しかしながら名前とは裏腹にめちゃくちゃカッコいいペイントです。
ベース色はグレーというよりシルバー寄りのガンメタリックですね。
フォークやシートステーの裏側には赤の差しが入っていて全体の雰囲気を引き締めています。

ティアグラ完成車というと105の方がいいのにと落胆される方もいらっしゃいます。
でも実際ティアグラの性能は悪くありません。
変速段数や微妙な変速フィーリングこそ見劣りしますが、ブレーキ性能はほとんど遜色ないので乗っていてストレスを感じることはないと思います。
将来的に電動コンポへの移行を考えているなら、吊るしの価格がリーズナブルな分105完成車よりもむしろ優秀まであります。

各キャノンデールストアに3台ずつ入荷したと聞いているので、今回日本に入ってきたのは9台ということになるでしょうか。
当店の入荷分のうち2台は告知する間もなくご成約となり、残りは1台のみとなりました。
残っている車体のサイズは51となります。
早い者勝ちですのでどうぞお早めに!
【11/18追記】完売となりました。来年度の入荷をお待ちください。
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