2026.Mar. 31
キャノンデールの小径ebike「Compact Neo」がスプリングキャンペーンにてお求めやすくなっております!

■Compact Neo ¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥261,000-!!10%OFF!!
未だ人気の衰えないCompact Neo。
現行のカラーはスモークブラックのみとなっております。

アシストユニットは台湾のHyena社製。
ユニットはリアハブ内臓式で、Compact Neoのすっきりした外観に寄与しています。
最大トルクは40Nmのはずですが、乗ってみると結構パワフルです。
少なくとも小径車の常用速度域ではパワー不足を感じることはありません。
Bosch系ユニットのような足を乗せた瞬間から突進するような感じはありませんが、これは安全のための意図的な調整のようです。
最大航続距離は約60㎞。
まあebikeの常として日常使用では公称より長く走れることが多いです。


何度見てもebikeとは思えないスッキリとしたシルエット。
ダウンチューブ内にバッテリーが詰まっていることにどれだけの人が気づけるでしょうか。
充電はダウンチューブ下のポートから行います。


ebikeなので前後ライトはバッテリー直結。
アシストがONの状態でも任意に消灯・点灯の切り替えができる仕様なのがありがたいです。
バッテリー残量が4%以下になるとアシストが切れてライトのみ起動できる状態になります。



Compact Neoの名の通り、ハンドルとペダルをご覧のように折りたたむことが出来ます。
工具は一切不要で、要する時間もほんの一瞬です。
折りたたみ状態のCompact Neoは本当にコンパクト。
ご自宅の中で保管する時に場所を取らないので、ご家族の顰蹙を買うこともありません。
バッテリーが脱着できないという点を補って余りある長所だと思います。

スペシャルオファーは台数限定となっておりますのでお早めに!
在庫の確認等キャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!
2026.Mar. 30
先日ついに発売となったCAAD14ですが、おかげさまで非常に好評をいただいており、店頭でも順調にご成約が続いています。
その影響もありブログを書く時間がなかなか取れず、気づけば間が空いてしまいました。
実はCAAD14の初回入荷量はかなり少なくて、サイズによっては入手が困難な物もあります。
せっかくなので今現在当店でご用意可能なサイズをご紹介。


まずは105完成車のBBQカラーから。
こちらは現在店頭に48サイズと56サイズを展示中。
51サイズについてもお取り寄せ可能です。
56サイズはなかなか店頭に置けないので、現物をご覧頂く機会も少ないのではないかと思います。
CAAD14のジオメトリはスタックが低いのが特徴なので、ハンドル落差がどんな感じになるのか見ておきたいというライダーもいらっしゃるのではないでしょうか。
店頭に置いてあるタイミングであれば実車に跨って確認して頂けますので、56サイズを見ておきたい方は今のうちにどうぞ。

続いてはチョーク。
白というよりは薄いグレーという感じの色で、ここ数日お問い合わせが多いのはこちらの方です。
こちらは現在店頭には実車がありませんが、51サイズが近日入荷する予定がございます。
また、56サイズも一台だけお取り寄せ可能です。

現在欠品中のサイズについては8月~9月に再入荷する予定です。
ただ昨今の国際情勢からすると製造スケジュールやシッピングが予定通りに行くかは疑わしいので、サイズが合う方は今のうちに確保してしまうのが確実だと思います。
もちろん今後入荷予定の分に関してもご予約は承っていますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

なおラリーレッドのフレームセットは爆速で初回完売しました。
実物を見るとそれも納得というくらいイカしたデザインですから無理もないと言った感じです。
一応51サイズが一本手配可能で、それ以外のサイズは11月以降に再入荷する予定とのことです。
ただし56サイズは再入荷があるかどうか現時点では不明との事なので、はっきりするまで予約受付不可とさせていただきます。

もう一色のフレームセット、ブラックは51、56がメーカー取り寄せ可能。
これ先日店頭にも入荷したんですが(そして速攻で売れていったのですが)、シンプルにカッコよくてすごく良かったです。
フレームセットは完成車よりもワンランク上のシートポストやスルーアクスルが付属するので、お持ちの自転車から載せ替えたりバラ完にチャレンジしてみるのも一興です。

今時珍しい完全ホリゾンタルということで話題のCAAD14ですが、実車を見ると溶接痕の綺麗さにも目を奪われます。
もちろん見た目だけの自転車ではなく、実際に乗車してみるといかにもアルミといったプリミティブで生々しい踏み感と、CAADらしい乗り心地の良さを味わえます。
これまでのCAADが好きだった方は今回も絶対気に入ること間違いなしです。
今のところ試乗車がないので乗り味を体感頂けないのが心苦しいですが、フレームの仕上げや各部の作り込みは実車でこそ感じていただけます。
ぜひ店頭にてじっくりご確認ください。
2026.Mar. 23
現在店頭にてご用意している試乗車の一覧です。

■SuperSix EVO LAB71 SL
RAW/50サイズ
適応身長目安:50= 157cm~168cm

■SuperSix EVO 1 (Hi-Mod)
RAW/52サイズ
適応身長目安:52= 165cm~175cm

■SuperSix EVO 2 (STD-Mod)
RAW/50サイズ
適応身長目安:50= 157cm~168cm

■Synapse LAB71 Smart Sense
Black Marble/54サイズ
適応身長目安:54= 170cm~180cm
※試乗の際は身分証明書のご提示をお願いしております。
2026.Mar. 15
SuperSix EVOの中でも例年問い合わせが多いHi-Modグレードですが、今年は特にフレームセットへの反響が凄いです。
LAB71が所有欲を満たす特別なグレードだとすれば、Hi-Modは性能と価格のバランスで選ぶ現実的な選択肢というイメージがこれまでありました。
しかしGEN5のSuperSix EVOは、Hi-ModもLAB71に迫る上質なルックスを備えています。
そんなHi-Modフレームを本日はご紹介。

■Supersix EVO Hi-Mod “Platinum” ¥670,000-(税込)
52サイズ
今期のHi-Modフレームの高級感が凄いという印象を決定的にしたのは間違いなくこのカラーでしょう。
フロントフォークからヘッドにかけてのシャンパンゴールド、後ろ半分のロウカラー。
そしてヘアラインの入ったブロンズカラーのダウンチューブロゴ。
初めて見た時は、そのあまりの格好良さに思わず見入ってしまいました。
さらに、このカラーがLAB71ではなくHi-Modだと聞いて驚いたのを覚えています。
実物をご覧いただければ、同じ印象を持つ方はきっと多いのではないでしょうか。




角度を変えてみたり、近くまで寄って見るとまた印象が変わります。
こうして眺めていると、各所にあしらわれたブロンズの差し色が非常に大きな役割を果たしていることが分かります。
シャンパンゴールドとロウカラーの組み合わせだけでも十分にカッコいいんですが、そこにブロンズが加わることで全体の雰囲気がぐっと引き締まり、完成度が一段と高まっています。
このラグジュアリーなペイントをどう引き立てるパーツ構成にするか・・・
想像するだけでも、悩ましくも楽しい時間になりそうです。
とはいえ、今期のHi-Modの魅力はこのカラーだけではありません。
もう一つのラインナップもご紹介しましょう。

■Supersix EVO Hi-Mod “Gloss Black” ¥670,000-(税込)
50サイズ


Platinumのシャンパンゴールド部分をツヤ有りブラックに、ブロンズ部分をクロームシルバーにしたようなイメージ。
華やかさが際立つPlatinumに対して、こちらは抑制の効いた大人のカラー。
渋く落ち着いた雰囲気で、また違った魅力があります。



ロウカラー部分はどちらも共通。
ただ光の当たり具合によっては同じ色とは思えないほどの変化を見せてくれます。
素地が透けて見えるヌードカーボンの仕上げならでは。

LAB71と共通の仕様で、トップチューブのヘッド付近に入ったグラフィックはSystembar Roadのフラット部分と共通デザインになっています。
こんなことされたらこのハンドルで組みたくなってしまいますよね。
とはいえ残念ながらSystembar Roadは現在全サイズメーカー欠品中で、当店の店頭在庫も380×110のみ。
ただ夏ごろに再入荷の予定があるとのことです。

店頭に在庫しているのはプラチナムが52、グロスブラックが50となります。
プラチナムに関しては他サイズは現在欠品中で次回入荷は7月頃の予定。
一応今のところ全サイズご予約頂けます。
グロスブラックの方は44と56以外は全サイズメーカー在庫ございますので、すぐにお取り寄せ可能です。

上記2色の他、鮮やかな水色のイオンブルーというカラーもございます。
48と54は即出荷可能、その他のカラーは7月といったところ。
こちらのご注文/ご予約も承っております。
いずれのカラーも、それぞれに魅力のある仕上がり。
写真でも十分カッコいいですが、実物の質感はまた格別です。
気になる方はぜひ店頭でご確認ください。
2026.Mar. 11
昨夜ついに正式発表されたCAAD14。
シリーズの黄金時代であるCAAD10やCAAD12を彷彿とさせるシンプルかつクラシカルなフレーム形状を見て、
「待ち望んでいたCAADが返ってきた!」と感じた方も多いのではと思います。
昨日お伝えした通り既にいくつかのモデルが店頭入荷していますが、その中でも特別な一台をご紹介!

■CAAD14 1
RAWカラー 51サイズ
¥1,080,000-(税込)
SOLD OUT!
CAAD14の頂点に位置するハイエンドモデルであるCAAD14 1。
PVでヴァイザッハパッケージのGT3 RSと一緒にサーキットで走り回るなど、今回のプロモーションではシリーズのアイコンとして扱われています。
その生産台数は全サイズ合わせて世界限定300台。
そのうち日本国内に割り当てられたのはなんとたったの9台!
その希少な9台の内の1台が目の前にあるということで、店頭に届いたときはちょっと興奮しました。
なお当店に入荷してきた個体は51サイズとなっております。


ロウカラー、すなわち無塗装のアルミのことですが、これまで発売された様々なロウカラーと比較してもその高級感は群を抜きます。
一片の汚れもなく磨き抜かれた無地のアルミと、鏡面仕上げのダウンチューブロゴ。
その対比の美しさには息をのむしかありません。
例えキャノンデールに興味がなかったとしても、これを見てカッコいいと思わない自転車乗りはいないのではないでしょうか。
それくらいイカしたバイクだと思います。


もちろんただペイントにプレミア感があるというだけのモデルではありません。
パーツアッセンブルも本体価格に見合う以上のものが奢られています。
まずハンドルはMOMOハンドルの愛称でおなじみのSystembar R-One。
新型のSystembar Roadではなく、あえてこのハンドルが装着されているのがポイントです。
51サイズの場合、ハンドルのサイズは380×90となります。
ホイールはRESERVEの57/64 Turbulant Aero。
その名の通りリムハイトがフロント57mm、リア64mmというなかなかのディープリムで、このバイクのルックスに迫力を与えています。
このホイールにはハブのバリエーションがいくつかあるのですが、このモデルに使われているのはDT Swissの370。
スポークはスペックシートではコンペティションとなっていますが、実際にはストレートプルのエアロスポークです。
多分CX-RAY?


コンポーネントはSRAM Force AXS E1。
そしてドライブトレインはなんとフロントシングルです。
SRAMでフロントシングルということは、つまりリア13速のXPLRということになります。
この仕様にできるのはUDHを採用しているフレームの特権ですね。
FD台座がきっちり撤去されているのも地味に嬉しいです。
ギア比はフロント50T、リア10-46。
フロントダブルで言えば(実在はしませんが)チェーンリングが54/34でカセットが11-32といった状態なので非常にワイドなギアと言えます。
クランク長は51サイズ完成車の場合は165mm。
最初からパワーメーターも付いていますので言うことなしです。

CAAD14全般に共通する話ですが、ジオメトリはCAAD13と比べて結構変化しています。
具体的にはスタックがかなり下がっています。(51サイズで15mmほど)
これはトップチューブのホリゾンタルを保ちつつ、低いサドル高でもポジションを出せるようにするため。
噛み砕いて言うと、ホリゾンタルフレームでありながらもサドル高の制限が緩いということです。
適応身長はこれまでと大きくは変わりませんが、股下の長さや出したいハンドル落差によってはサイズ選びに一考が必要な場合もあります。
サイズに関するご相談はお気軽にスタッフまで。

当店に入荷したのは51サイズ1台のみ。
今のところフリー在庫です。
アルミフレームとしてはいささか高額ですが、そのプレミアムさを考えれば決して不当な値付けではないはず。
世界規模で争奪戦が起きかねない貴重な一台ですので、我こそはというCAADフリークはぜひチェックしてみてください。
2026.Mar. 10
CAAD=「Cannondale Advanced Aluminum Design」
ここ最近、SNSでキャノンデールのオフィシャルアカウントが意味深に歴代CAADの投稿を繰り返していたのをご存じでしょうか。
それを見て察しの良い人は気づいたかもしれません。
「あれ、もしかしてCAADの新型が出る…?」
そんな予感が現実になりました。
本日ついに発表されたのがこちら。
新型CAAD14概要

フレームにはキャノンデールのアルミ成形技術”SmartForm C1 Premium Alloy”を採用。
長年のアルミフレーム開発のノウハウを投入し、高い剛性、爆発的な加速、鋭いハンドリングというCAADシリーズらしいフィーリングを実現しています。
そして特徴的なのがそのフレームデザイン。
最近のロードに多いドロップドシートステーではなく、あえてクラシカルなダブルダイヤモンドフレーム形状を採用。
ホリゾンタルに近いトップチューブと力強いチューブ形状はCAADの血統を強く感じさせる造形です。
見た目はクラシック、中身は最新

クラシックな見た目とは裏腹に、性能面はしっかり現代のロードバイク。
SuperSix EVO GEN5と同様、最大 32mmタイヤ に対応しています。
太いタイヤと幅広リムの組み合わせには転がり抵抗の低減、グリップ向上、快適性アップといったメリットがあることは現代の常識。
レースだけでなくロングライドやトレーニングでもそのメリットは享受できます。
ケーブル完全内装のデルタステアラー

フロント周りにはSuperSix EVOやSynapse Carbon、SuperXなどでもおなじみのDelta Steerer(デルタステアラー) を採用。
独特の三角形コラムによってケーブルフル内装を実現。
のみならずヘッド周りの空力改善、クリーンな外観といった効果も得られます。
ハンドルやステムは専用品だけでなく汎用品を用いることも可能です。
フル内装全盛の現代にあってもアルミフレームでフル内装を実現しているバイクはまだまだ多くありません。
それもここまでスッキリとした外観になっているのはさすがキャノンデールと言ったところ。
整備性の高さ


CAAD14は「長く乗れるバイク」という点も重視されています。
そのため専用規格が用いられることが多い部位も汎用規格で設計されています。
・ボトムブラケット=BSAねじ切り
・RDハンガー=UDH
・シートポスト=真円φ27.2
上記の箇所には補修やグレードアップの際も汎用パーツを利用可能。
ホームメカニックの方にも嬉しい仕様ではないでしょうか。
フレーム重量

フレーム重量は約1280g(サイズ56)。
諸々の仕様を考えるとアルミのディスクロードとしてはかなり軽量と言えるでしょう。
剛性感の高さと軽さのバランスはCAADシリーズの真骨頂と言える部分です。
店頭入荷済み車体

■CAAD14 1 【世界限定300台・国内限定9台】
RAW 51サイズ
¥1,080,000-(税込)

■CAAD14 3
カラー1:BBQ 51サイズ
カラー2:チョーク 48サイズ
¥345,000-(税込)

■CAAD14 Frameset
ラリーレッド 51サイズ
¥210,000-(税込)
気になる方はぜひ店頭で
上記の車種は既に店頭に入荷済みです。
CAAD=「Cannondale Advanced Aluminum Design」。
アルミフレームの常識を覆し続けてきた傑作シリーズの最新版、ぜひ店頭でご覧ください!
上記以外のサイズも今後入荷予定ですので、サイズのご相談などもお気軽にスタッフまでどうぞ!
2026.Mar. 2
今期のキャノンデールにおけるフラッグシップ中のフラッグシップ、SuperSix EVO LAB71 SL完成車が入荷して参りました。

■SuperSix EVO LAB71 SL (52サイズ)
¥2,200,000-(税込)
前回はフレームセットのご紹介でしたが今回入荷してきたのは完成車のLAB71です。
今期のSuperSix EVO LAB71の完成車は「SL」と「無印」の2種類のグレードが用意されています。
無印の方がエアロ特化のパッケージなのに対して、今回ご紹介するSLは軽量さにフィーチャーしたオールラウンドバイクといった趣向です。

その軽さはご覧の通り。
いや、軽いには軽いけど超軽量というほどではなくない?とお思いになられたでしょうか。
しかしこの写真の個体がサイズ56、ペダル(PD-R9100)、サイコンマウント、前後ボトル&ボトルケージを装着したうえでシートポスト未カットという状態だとしたらどうでしょうか。
ペダルレスの50や52サイズだったら箱出しでも6.3kg前後に収まるのではないかと思います。
圧倒的な軽さと言って差し支えないのではないでしょうか。
LAB71フレーム自体の軽さも相当なものとはいえ、選び抜かれたパーツアッセンブルも軽さの理由の一つ。
細部を見ていきましょう。



真っ先に触れなければならないのはハンドルでしょう。
新型SuperSix EVOのために用意された2種類のハンドルのうちの一つ、Systembar Road SLが装着されています。
このハンドルバー、重量はなんと265g!
先代のMOMOハンドルよりも150gも軽くなっているといえばどれほど軽いかわかるでしょうか。
一体型ハンドルの中でもここまで軽いものは数えるほどしかなありません。
またこのクラスの軽さだと強度が不安で取り扱いがシビアなものが大半ですが、このハンドルは特にそういった不安は感じません。
形状的にはフラット部分が丸断面なのが特徴。
Systembar Road(無印)はハンドル幅の展開が340~380mmですが、こちらは380~400mmとなっています。
リーチ・ドロップは80mm/130mmとなっており、MOMOハンドルのプロファイルを踏襲しています。
専用のサイコンマウントは30gとこれまた軽量で、3Dプリントっぽい形状で見た目もカッコイイです。
ライトマウントも付属するので、アダプターをかまして好きなライトを取り付け出来ます。

ホイールはDT SwissのARC1100 Spline 38というモデル。
去年の年末に発表されたばかりの新製品で単体でのデリバリーはまだ始まっていません。
本来なら完成車のついでに紹介するようなものではないのですが、その凄さを端的に上げると以下の通り。
・リムハイト38mm、リム内幅20mm
・前後重量1204g
・VONOA製カーボンスポーク(第四世代)採用
・国内定価¥497,277(税込)
とまぁ凄まじいスペックのホイールです。
タイヤはCORSA PROの28cで、チューブもVITTORIA製のTPUチューブ。
TLバルブも付属するのでお好みでチューブレス化も可能です。

コンポーネントはRED AXS E1。
タイミング的にDURA-ACEよりもREDを選びたい方は多いかもしれませんね。
パワーメーターも付いていて言うことなしです。
サドルはFizikのVENTO ANTARES 00という軽量モデル。
重量わずか118g、税込価格¥51,700の軽量・高級サドルです。

カラーはRAW一色のみ。これはもちろん軽量化を狙ってのもの。
今年のEVOは同系統のカラーが多いのですが、このモデルのそれはクリアー部分にパールが入っていて少し差別化されています。
店頭在庫は52サイズとなっています。
これほどのバイクになると生半可な限定モデルよりもよほど希少で、国内には数えるほどしか入ってきていません。
キャノンデールの誇るフラッグシップモデル、ぜひその手に収めてください。

話は変わりますが、先日シクロワイアードの取材の一環でこのバイクを乗り倒す機会を頂きました。
「乗り心地が良く、反応性に優れ、そしてエアロで速い。」
記事の中でそんなコメントをさせて頂いていますが、単なる軽量自慢のバイクとは一線を画す性能なんですよね。
全てにおいて優れていて、それぞれの要素のレベルの高さを実感しました。
この性能をぜひ多くの方に味わっていただきたい・・・
というわけで店頭には試乗車のご用意がございます。
SuperSix EVO Gen5の実力、ぜひ実際に体感してみてください。
キャノンデール横浜ベイサイド 試乗車一覧
2026.Mar. 1

キャノンデール横浜ベイサイドでは「スプリングキャンペーン」と題しまして、一部の店頭在庫車体を特別価格にてご提供しております。
やっと訪れた春、そしてこの新生活、これからのサイクリングシーズンをキャノンデールの自転車で彩ってみませんか?
この機会、ぜひご利用ください。
今日はキャンペーン対象のバイクをご紹介いたします。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset
ブラック 54×1
適応身長目安:54= 170cm~180cm
¥850,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!
車体の紹介はこちら

■Supersix EVO Hi-Mod 2
ティンテッドパープル 54×1
適応身長目安:54= 170cm~180cm
¥1,1800,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!
車体の紹介はこちら

■Supersix EVO 3 (GEN4)
ブラック 51×1
適応身長目安:51= 165cm~175cm
¥620,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!
車体の紹介はこちら

■Supersix EVO 4
ブラック 54×1
適応身長目安:54= 170cm~180cm
¥445,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!

■SuperSix EVO Carbon Frameset
シルバー(グロスホワイト) 51×1
適応身長目安:51= 165cm~175cm
¥290,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!
車体の紹介はこちら

■CAAD OPTIMO 1
キャンディレッド 48×1
適応身長目安:48=160~170cm
¥200,000- → ¥180,000-!!10%OFF!!
車体の紹介はこちら


■CAAD OPTIMO 3
ウルトラバイオレット 48×1 51×1
ブラック 51×1
適応身長目安:48=160~170cm 51=165cm~175cm
¥165,000- → ¥148,500-!!10%OFF!!
車体の紹介はこちら

■Treadwell 2 LTD
ロウカラー M×1
適応身長目安:M=162~182cm
¥115,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥103,500-!!10%OFF!!
車体の紹介はこちら

■Compact Neo
スモークブラック ×1
適合身長:135cm~185cm
¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥261,000-!!10%OFF!!
車体の紹介はこちら

■Habit 3
パープルヘイズ M×1
適応身長:M=162~175cm
¥515,000- → ¥412,000-
車体の紹介はこちら
スプリングキャンペーンに伴うご注意事項
※お支払い方法は現金またはショッピングローンとさせて頂きます。
※カードでのお支払いをご希望の場合、販売価格及びポイント還元率が異なります。
こちらに掲載されていないモデル/サイズ/カラーでもご用意可能な場合がございます。ご希望のモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
みなさまのご来店お待ちしております!
2026.Feb. 24
ロードバイクの情報がSNSなどで毎日、毎秒のように目にできるようになっている今、「フィッティング」という言葉を聞いたことがある方はかなり多いのではないでしょうか。
バイク購入の際に行うサイズ選定とは異なり、ライダーひとりひとりの身体的特徴に合わせてクリート位置からバイクの各部パーツの寸法・取り付け角度などなど、バイクのセッティングを出していく作業です。簡単に言うと「ポジションが出ている」状態にする作業ですね。

余計な力のかからない効率のいいペダリング、安定しリラックスした上半身、腕は力が抜け肘は軽く曲がり自由に動かすことが出来る。視界にも余裕が生まれ状況判断も容易に。
写真は女性のライダー。日本人女性がロードバイクを乗る場合、身長的にどうしても制約が出てしまうことが多いですが、フィッティングを受けていただくことで男性顔負けのかっこいいフォームでライドしていただけるようになるかもしれません。
なかなかライダー個人で適正なポジションを探し求めるのは(興味深い作業ではありますが)非常に難しく、トライ&エラーを繰り返す長い時間も必要です。
例えばサドル高。パワーメーターや心拍計で分析しバイクとの会話を重ねることで追求すべきものですが、「この高さが一番力を入れやすい」と思っているサドル位置はもしかしたらただ力んでしまっているだけかもしれません。
股下×いくつなどの数式も存在します。ある程度ベターなサドル高になるとは思いますが、股下の長さが同じでもライダーそれぞれ脛の長さ大腿部の長さのバランスまで同じでしょうか?柔軟性は考慮しない?シューズのサイズは?クランク長は?
当然これは全身すべてに言えることで、寸法だけ測ってもフレームサイズの選定には有効ですが【ライダーそれぞれに合わせたポジション】が出るわけがありません。
またフィッティングはレースをしている人が受けるものと思っている方が多いですが、どんなライダーが受けてもメリットがあります。ケガせず、痛みを感じることなくライドを楽しむためのベース作りとしてホビーライダーの方にこそフィッティングを受けていただきたいと思っております。

キャノンデール横浜ベイサイドでは【RETUL FIT】という有料のフィッティングサービスをおこなっております。
まずはじめに現在どのようにバイクを楽しんでいるか・これからどのように乗りたいか・将来的な目標・骨折やねん挫などケガの履歴などインタビューさせていただいて、バイクが本当にお客様の身体に合うようカスタマイズするために可動域や柔軟性など身体の状態を見させていただきます。
その後写真のサイジングバイクを使い3Dモーションキャプチャーにて体の動き方や角度などを正確に測定。ライダーにとって快適でパフォーマンスの高いポジショニングをおこなっていきます。

ちなみに一般的なロードバイクで行うフィッティングが¥33,000-、DHバー付きのロードバイクを含むTTポジションのフィッティングが¥38,500-をサービス料金としていただいております。
以前はアナログで計測していましたが、デジタル計測となったことで体全身の状態・動き方の把握が早くて正確なので、ライダーの負担も少なくより適正なフィッティングが可能です。フィッティングの概要をデータでお渡しできるというメリットもございます。

例えば2026 Supersix EVO。油圧ディスクブレーキでフル内装、グレードによっては一体型ハンドルと見た目にクリーンでエアロ&ライト。現代ではもはや当然の仕様ですが、ブレーキホースによる制約があるのでハンドル高さの調整がやりにくいです。
また公式ではステム↔トップキャップ間にコラムスペーサーは入れないように指示があります。なので保険的にコラムを長期間切らないでおくことはできません。
良くフィッティングの依頼を受けるのが完成車・フレーム組問わずバイク乗り換えのタイミングです。
新車購入を考えるくらいモチベーションが高いタイミングである、ということもあるかもしれませんね。もろもろ見直して古い常識をアップデートするのにも良いタイミングだと思います。
旧車の寸法を計測し、それを実現可能な範囲で新車に再現することもやっていますが、ポジションの見直し含め新たなエキップメント・パーツを選ぶ際の参考にしていただいています。
「フィッティングの結果」という確固たる根拠をもとにパーツ選定をすることで無駄遣いを防ぎ、最終的な出費は抑えられるはずです。

また、最近多いのはクランク長に対するご質問。
好みも大きい箇所なので一概に言えませんが、柔軟性の低い方は完成車のクランク長では長い場合が多いです。が、最近完成車のクランク長が短くなり始めています。2026Cannondaleもそうです。ぜひご注目ください。
長いと回せないので、回せる範囲で好きな長さを選んでいただくのが良いとお伝えしています。
正直フィッティングではベストなクランク長は出せません。ただ「回せる範囲」のクランク長はお伝え出来ますし、フィッティング用のバイクはクランク長を変更できるので試したうえでご検討いただくことが可能です。

いつフィッティングを受けたらいいか?とご質問をいただいたら、なるべく早くとお答えしています。唯一ロードバイクに乗り始めたばかりの初心者の方にはビンディングシューズに変えるタイミングがちょうどいいかもしれませんとお答えする場合もございます。
フィッティングによりポジションの調整を行った直後は出力は下がるかもしれません。が、適切なポジションで適切な体の使い方が出来るようになれば、体力が同じならより速くより遠くまで快適に走れます。お悩みの痛みが減ればバイクに乗る時間を増やすことができるかもしれません。
フィッティング、ご相談はメールでもお電話でも店頭で直接聞いていただいても、スタッフまでお気軽になさってください。
2026.Feb. 20
ついにそのベールを脱いだ新型SuperSix EVO。
昨日一昨日はその話題でタイムラインが埋め尽くされる勢いで、改めて注目度の高さを実感しましたね。
そんな新型EVO、実は店頭への入荷がすでに始まっています!
まずはLAB71のフレームセットのご紹介です。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
Black with WOW Color (50サイズ)
ラインナップ一覧が発表されたとき、誰もが目を奪われたはず。
新型EVOの紹介の第一弾として最もふさわしいBlack with WOW Color、通称WOWです。
外観



いろんな角度からの写真を撮ってみました。
ブラックをベースにオレンジ、黄色、水色の小片をちりばめた、真夜中の花火のような賑やかなデザイン。
ポップですが低俗な感じではなく、LAB71特有の気品のようなものがこのフレームからも感じられます。
ヘアラインの入ったクロームのキャノンデールロゴがうまい具合に雰囲気を引き締めてくれていますね。
今期のEVOはやはりこのWOWカラーが人気のようで、SNSでも言及が目立ちますね。
当店によく遊びにいらしてくださる鈴なり妖怪さんもこのカラーのEVOに乗られており、既にライドに連れまわしている様子。
先代も良いバイクでしたが、今世代は走りの面でのブラッシュアップが目覚ましく、その点にも注目です。
実走してのインプレは後日改めて。
ここからは細部を見ていきましょう。
細部詳細

今世代から電動コンポーネント専用設計になったということで、ダウンチューブからは諸々のポートの一切が廃されました。
また先代にあったスマートセンス用の穴もなくなりました。
不要なものが何もなくて超スッキリ。
Di2バッテリーのスロットがゴム蓋からネジ止めの樹脂蓋になったのも嬉しいです。

先代からの改善としてスタックが10mm低くなったというのが取り沙汰されていますが、ヘッド直上のダストカバー周りにも注目。
ダストカバーの収まる部分にヌスミ加工が加えられており、カバーとトップチューブがツラになっており、見た目が美しいです。
今作ではこういった細かい部分の作り込みが素晴らしいですね。
このスタックの低さとカバーの薄さを最大限に生かしたいならハンドルやステムは純正品がオススメです。
デルタステアラー対応のアダプターを用意している社外ハンドルは多くありますが、どうしてもカバーが厚くなってしまうので。

シートポストは当初前作とは全く違うものと思われていましたが、実は互換性あり。
ただし断面形状こそ同一ではありますが、今作のそれはヤグラ部分の留め具がチタンになっています。(LAB71とHMのみ)
またシートポスト根元のカバーはかなり面積が広くなっており、前作よりも防水性能に期待が持てそうです。

プレスリリースにも書かれている通り、ディレイラーハンガーはUDHに。
しかも通常仕様のものとシマノRD用のダイレクトマウント対応ハンガーの2種類が付属しています。
スルーアクスルもLAB71とHi-Modグレードはアルミ切削の軽量仕様。
実測フロント23g、リア29gで通常版に比べて前後で18gの軽量化となります。
このアクスルはアフターでの購入も可能で片側一本8,800円(税込)となっています。
ちなみにGEN4のEVOには適合しないとのことです。
実測重量は?
お楽しみの実測重量。
50サイズでの実測ということでその点も参考になれば幸いです。

フレームはFD台座以外の小物を全て外した状態で715g。
サイズの関係もありますが、オフィシャル情報の755gよりもかなり軽いです。

フォークは417gでした。
プレスリリースでは375gなのでけしからん!と思いきや、これはコラム未カットでの重量。
デルタステアラーはかなり肉厚なので、2cmほどの断片が10g近くあります。
完成車と同じくらいの長さに切ればオフィシャル重量と同程度になるはず。
それでも昨今のフォークとしては超軽量とは言えませんが、その分安全への寄与は大きいです。
デルタステアの強度の高さについてはその手でコラムを切れば体感できます。

シートポストも未カットでの実測。
これよりも3cmくらい短いEVO4純正ポストと同程度の重量だったので、わずかに軽量化されているというのは事実。
チリも積もればというヤツです。
続々入荷しています!

今回入荷してきたのは50サイズ。同カラーの52サイズもご用意可能です。
その他のサイズも今後ご注文頂ける可能性があります。

また、同時発表されたSystembar Roadも店頭に入荷済みです。
今のところはサイズもある程度選べる状況ですが、数は不足気味なのでご注意を。
(日本への割り当てがそもそも少ないという話です)
今後入荷予定のフレームや完成車など、店頭在庫一覧の記事にアップしました。
記載のないサイズやカラーもご注文頂ける可能性がありますので、ご希望のモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
【在庫車情報】ロードバイク