2026.Feb. 21
現在店頭にてご用意している試乗車の一覧です。

■SuperSix EVO LAB71 SL
RAW/50サイズ
適応身長目安:50= 157cm~168cm

■SuperSix EVO 1 (Hi-Mod)
RAW/52サイズ
適応身長目安:52= 165cm~175cm

■SuperSix EVO 2 (STD-Mod)
RAW/54サイズ
適応身長目安:54= 170cm~180cm

■Synapse LAB71 Smart Sense
Black Marble/51サイズ
適応身長目安:51= 165cm~175cm
※試乗の際は身分証明書のご提示をお願いしております。
2026.Feb. 20
ついにそのベールを脱いだ新型SuperSix EVO。
昨日一昨日はその話題でタイムラインが埋め尽くされる勢いで、改めて注目度の高さを実感しましたね。
そんな新型EVO、実は店頭への入荷がすでに始まっています!
まずはLAB71のフレームセットのご紹介です。

■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
Black with WOW Color (50サイズ)
ラインナップ一覧が発表されたとき、誰もが目を奪われたはず。
新型EVOの紹介の第一弾として最もふさわしいBlack with WOW Color、通称WOWです。
外観



いろんな角度からの写真を撮ってみました。
ブラックをベースにオレンジ、黄色、水色の小片をちりばめた、真夜中の花火のような賑やかなデザイン。
ポップですが低俗な感じではなく、LAB71特有の気品のようなものがこのフレームからも感じられます。
ヘアラインの入ったクロームのキャノンデールロゴがうまい具合に雰囲気を引き締めてくれていますね。
今期のEVOはやはりこのWOWカラーが人気のようで、SNSでも言及が目立ちますね。
当店によく遊びにいらしてくださる鈴なり妖怪さんもこのカラーのEVOに乗られており、既にライドに連れまわしている様子。
先代も良いバイクでしたが、今世代は走りの面でのブラッシュアップが目覚ましく、その点にも注目です。
実走してのインプレは後日改めて。
ここからは細部を見ていきましょう。
細部詳細

今世代から電動コンポーネント専用設計になったということで、ダウンチューブからは諸々のポートの一切が廃されました。
また先代にあったスマートセンス用の穴もなくなりました。
不要なものが何もなくて超スッキリ。
Di2バッテリーのスロットがゴム蓋からネジ止めの樹脂蓋になったのも嬉しいです。

先代からの改善としてスタックが10mm低くなったというのが取り沙汰されていますが、ヘッド直上のダストカバー周りにも注目。
ダストカバーの収まる部分にヌスミ加工が加えられており、カバーとトップチューブがツラになっており、見た目が美しいです。
今作ではこういった細かい部分の作り込みが素晴らしいですね。
このスタックの低さとカバーの薄さを最大限に生かしたいならハンドルやステムは純正品がオススメです。
デルタステアラー対応のアダプターを用意している社外ハンドルは多くありますが、どうしてもカバーが厚くなってしまうので。

シートポストは当初前作とは全く違うものと思われていましたが、実は互換性あり。
ただし断面形状こそ同一ではありますが、今作のそれはヤグラ部分の留め具がチタンになっています。(LAB71とHMのみ)
またシートポスト根元のカバーはかなり面積が広くなっており、前作よりも防水性能に期待が持てそうです。

プレスリリースにも書かれている通り、ディレイラーハンガーはUDHに。
しかも通常仕様のものとシマノRD用のダイレクトマウント対応ハンガーの2種類が付属しています。
スルーアクスルもLAB71とHi-Modグレードはアルミ切削の軽量仕様。
実測フロント23g、リア29gで通常版に比べて前後で18gの軽量化となります。
このアクスルはアフターでの購入も可能で片側一本8,800円(税込)となっています。
ちなみにGEN4のEVOには適合しないとのことです。
実測重量は?
お楽しみの実測重量。
50サイズでの実測ということでその点も参考になれば幸いです。

フレームはFD台座以外の小物を全て外した状態で715g。
サイズの関係もありますが、オフィシャル情報の755gよりもかなり軽いです。

フォークは417gでした。
プレスリリースでは375gなのでけしからん!と思いきや、これはコラム未カットでの重量。
デルタステアラーはかなり肉厚なので、2cmほどの断片が10g近くあります。
完成車と同じくらいの長さに切ればオフィシャル重量と同程度になるはず。
それでも昨今のフォークとしては超軽量とは言えませんが、その分安全への寄与は大きいです。
デルタステアの強度の高さについてはその手でコラムを切れば体感できます。

シートポストも未カットでの実測。
これよりも3cmくらい短いEVO4純正ポストと同程度の重量だったので、わずかに軽量化されているというのは事実。
チリも積もればというヤツです。
続々入荷しています!

今回入荷してきたのは50サイズ。同カラーの52サイズもご用意可能です。
その他のサイズも今後ご注文頂ける可能性があります。

また、同時発表されたSystembar Roadも店頭に入荷済みです。
今のところはサイズもある程度選べる状況ですが、数は不足気味なのでご注意を。
(日本への割り当てがそもそも少ないという話です)
今後入荷予定のフレームや完成車など、店頭在庫一覧の記事にアップしました。
記載のないサイズやカラーもご注文頂ける可能性がありますので、ご希望のモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
【在庫車情報】ロードバイク
2026.Feb. 17

15年にわたり進化を続けてきたSuperSix EVO。
その第5世代となる新型モデルがついに登場します。
開発テーマは「軽量・空力・剛性の同時向上」。
GEN5のEVOは単なる前作のブラッシュアップではなく、フレーム設計そのものを再構築しています。
フレームの進化(軽量化 + 空力最適化)
LAB71、Hi-Mod、スタンダードMod全てのグレードにおいてフレーム重量を削減。
■フレーム重量
・LAB71:755g(-20g)
・Hi-MOD:789g(-15g)
・Carbon:910g(-5g)

加えてフォークも刷新。
LAB71:378g

単純な軽量化だけでなく、ヘッドチューブ断面の最適化、フォーククラウン周辺の整流設計、トップチューブの薄型化などの進化で空力性能も向上。
その上で前作を上回る剛性感を与えられています。
軽さ・空力・剛性の高次元のバランスがGEN5最大の特徴です。
タイヤクリアランスは前後32mmとなっています。
ジオメトリー変更(より低く、よりレーシーに)
・スタック10mm低減
・ハンドル幅の狭小化
・51サイズを廃し、50と52を追加(サイズ展開:44、48、50、52、54、56、58)

GEN4よりも明確に前傾が取りやすい設計。
「オールラウンドバイク」という立ち位置は維持しながら、レース志向を更に強めています。
新たに50サイズと52サイズが追加されたことで、該当する体格のライダーは更なる最適サイズをお選び頂けるようになりました。
また近年のキャノンデールの特長であるプロポーショナルレスポンス(そのサイズに乗るであろうライダーの体格を想定したサイズ別設計手法)を採用しており、
全てのサイズで乗り味とハンドリングは同一になるよう設計されています。
設計思想の刷新(電動コンポ専用設計)
GEN5では以下を廃止・変更。
・ジャンクションポート排除
・スマートセンス用ポート排除
・ダボ穴最小化
・電動専用設計
・UDH採用

構造を簡素化し、軽量化と整備性を向上。
またDi2バッテリースロットはネジ止めとなり、GEN4よりもクリーンなビルドを実現しています。
2種類の新型コクピット
エアロ性能重視と軽量さ重視、2種類の新型一体型ハンドルを採用。
いずれもUCI新ルールに対応しています。

■SystemBar Aero ¥120,000(税込)
・375g (MOMOハン比50g減)
・幅 340–380mm(狭幅設定)
・ステム長90-120mm


■SystemBar SL ¥120,000(税込)
・265g(MOMOハン比160g減)
・幅380-400mm
・ステム長90-130mm
2種類のハンドルの登場により、完成車パッケージにも2種類の方向性が生まれています。
・エアロ&軽量の二刀流、オールラウンド指向のSuperSix EVO(SystemBar Aero+ ディープリムホイール)
・ヒルクライマー向け軽量特化仕様のSupersix EVO SL(SystemBar SL + ローハイトホイール)

これらのハンドルはGEN4 EVO、Synapse Carbon、SuperXといったデルタステアラー採用バイク全てに対応しており、アフターでの販売もございます。
新開発の軽量サイコンマウントも付属。(GOPROマウント別売り)
フレア:40mm
リーチ:80mm
ドロップ:130mm
以下、完成車およびフレームセットのラインナップ一覧です。
LAB71ラインナップ一覧

■SuperSix EVO LAB71 SL ¥2,200,000-(税込)
カラー:Raw
コクピット:SystemBar SL
コンポーネント:RED AXS 2×12 with Powermeter
ホイール:DT Swiss ARC1100 38mm Carbon spoke

■SuperSix EVO LAB71 ¥2,150,000-(税込)
カラー:Cashmire
コクピット:SystemBar Road
コンポーネント:Dura-Ace R9200&4iii PRECISION3+ PRO Power Meter
ホイール:Reserb 57/64 Turbulent Aero


■SuperSix EVO LAB71 Frameset ¥890,000-(税込)
カラー1:Raw
カラー2:Black with WOW Color
カラー3:EF-Team Replica
Hi-Modラインナップ一覧

■SuperSix EVO 1 SL ¥1,380,000-(税込)
カラー:Raw
コクピット:SystemBar SL
コンポーネント:Ultegra R8100&4iii PRECISION3+ PRO Power Meter
ホイール:Reserb 34/37 Turbulent Aero

■SuperSix EVO Hi-Mod Frameset ¥670,000-(税込)
カラー1:Jet Black/Raw Carbon and Smoke Black
カラー2:Ion Blue
カラー3:Platinum
スタンダードModラインナップ一覧


■SuperSix EVO 2 ¥1,050,000-(税込)
カラー1:Tungsten Blue
カラー2:Raw
コクピット:Vision Trimax Carbon Aero+C1 Conceal stem
コンポーネント:Ultegra R8100
ホイール:DT Swiss ERC 45 Carbon


■SuperSix EVO 5 ¥750,000-(税込)
カラー1:Cashmere
カラー2:Raw
コクピット:Vision Trimax Carbon Aero+C1 Conceal stem
コンポーネント:105 R7100
ホイール:Vision SC45 Carbon



■SuperSix EVO Frameset ¥330,000-(税込)
カラー1:Cherry Lacqer
カラー2:Cactus Green
カラー3:Cashmere
ご試乗もいただけます!
今回発表されたSupersix EVOの試乗車を店頭にてご用意しております。
ご検討中の方は、ぜひ実車でフィーリングをご確認ください。
試乗をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
試乗車のリストは以下となります。
・SuperSix EVO LAB71 SL RAW/50
・SuperSix EVO 1 SL RAW/52
・SuperSix EVO 2 RAW/54
皆様のご来店お待ちしております。
2026.Feb. 11
キャノンデールのebikeラインナップの中で最新のモデルであるTrail Neo。
先日ご納車する機会がありましたのでご紹介させていただきます。

■Trail Neo 4 ¥399,000-(税込)
こちらのTrail Neoはご覧の通りMTBタイプのebike。
意欲的なebikeを多数発売しているキャノンデールですが、意外なことに日本国内で発売されるe-MTBはこのTrail Neoが初となります。
広大なMTBパークでフルフェイスのヘルメットをかぶって本格的なダウンヒルをするためのバイク・・・というわけではなく、
メインの用途は街乗りで、時にはちょっとしたオフロードライドも楽しみたいというライトな用途を想定したバイクです。
とはいえジオメトリは(ebike故の制約がある場所以外は)TRAIL SLシリーズに近似していて、いわゆるアウトフロントジオメトリの系譜。
これによりサスペンショントラベル100mmのハードテイルとしてはかなり遊べる仕様になっていて、乗っていて楽しいバイクに仕上がっています。


ドライブユニットはBOSCHのActive Line Plusを採用。
必要十分なパワー、ほどほどの軽量さ、静穏性を兼ね備えたバランスの良いユニットです。
Topstone Neo Carbonなどが採用しているPerformance Line CXのような暴力的な加速はありませんが、その分扱いやすく、乗車感もナチュラル。
大容量のバッテリーも相まって、カタログ上の最大航続距離は最大148kmを誇ります。
リモートスイッチ兼ディスプレイは同社のPURION400。
かつてのシンプルなディスプレイと違って色々な情報を表示できるうえ、スマホアプリとの接続も可能。
液晶の発色も良くて、サイズはコンパクトながら非常に見やすいです。
これを触るとBoschの進化をまざまざと実感しますね。

バッテリーの充電はトップチューブにあるコネクタから行いますが、バッテリー自体を取り外して単体で充電することもできます。
「バッテリーを自転車本体から取り外せる」というのはBoschユニットの強みの一つですね。
なおバッテリー脱着の際に使用する専用のカギですが、予備を含めて紛失した場合でも再発行が可能です。
ご注文の際は刻印番号があるとベターですが、控え忘れた場合は自転車を店頭にお持ち頂ければお調べ致します。
ブレーキはJAGWIRE製の油圧ディスクブレーキ。
街乗りでは必要十分な制動力ですが、パークに足しげく通うようになると少々物足りなくなるかも?
e-MTBということで車体重量も結構ありますから、更にパワフルなブレーキに変えるのもアリだと思います。
変速回りはシマノのCUES9速。
CUESが付いていると最近の自転車って感じがしますね。
耐久性が高く、補修部品も手に入りやすいのでありがたいです。

左ステーにはキックスタンドの台座が設けられています。
ストリートがメインという方にはスタンドが付けられるのは嬉しい仕様ではないでしょうか。
スタンドの選択肢は色々ありますが、今回はatran veloのebike対応スタンドを付けさせていただきました。

カラーはクイックサンド一色のみ。
残念ながらLサイズは既に完売となっていますが、SサイズとMサイズは問題なく入手可能です。
サイズその他でお悩みの際はお気軽にご相談ください。
2026.Feb. 3

平素よりキャノンデール横浜ベイサイドをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
毎週水曜・木曜は定休日を頂いておりますが、2月11日(水)は祝日のため営業いたします。
それに伴い、2/10(火)を振替休業とさせていただきます。
2月9日(月)通常営業 10時~19時
2月10日(火)振替休業
2月11日(水)祝日営業 10時~19時
2月12日(木)定休日
2月13日(金)通常営業 10時~19時
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Feb. 1
Treadwellのラインナップ中、最も人気を博していたと言っても過言ではないTreadwell 2 LTDのRAWカラー。
ただし今年のカタログからはその姿も消えてしまっています。
去年の夏ぐらいにはメーカー在庫も完売となり、いよいよ廃盤になってしまったという気持ちに浸っていたのですが・・・
なんとこの度、まさかの再入荷がありました。

■Treadwell 2 LTD RAW Mサイズ ¥115,000-(税込)
完売していたはずのものがなぜ入ってきたのかというと、倉庫に眠っていたデッドストックが偶然発見されたという奇跡が起きたからです。
なので数量は多くありません。
またサイズもMサイズのみとなっています。(適応身長目安=163cm~183cm)

このモデルが人気だったのは唯一無二のカラーリングによるところが大きいです。
カラー名のRAWというのは「手を加えていない生の状態」といった意味合い。
無塗装のアルミパイプにクリアーを吹いて仕上げてあり、いかにも無地の金属といった鈍い輝きが超カッコいいです。
ダウンチューブのキャノンデールロゴもクロームシルバーで高級感があります。
色を塗ってないのに通常カラーより値段が高いのがなぜかというと、製造過程で傷や汚れを誤魔化すことが出来ず、歩留まりがあまりよくないという事情があるのだとか。
キャノンデールに限らず他メーカーのクロスバイクでもこの手の色合いはあまり見ませんが、そういった理由なら納得です。
とはいえ微妙な色ムラがあったりするのは避けられないので、その辺はご愛嬌ということで許してねといったステッカーが貼られています。


カラーも魅力ですが、「Treadwell 2」であることにも価値があります。
主にパーツスペック的な面で。
以前も書いた通り今年度のTreadwellは2が廃盤となり、現行ラインナップは3のみとなってしまいました。
Treadwell 3も良いカラーが多くて魅力的な選択肢なのですが、2と違ってブレーキがメカニカルディスクであることが難点です。
その点こちらは上位グレードでこそないものの標準で油圧ディスクを装備しており、この差は大きいと言えます。
その他にも変速段数が3だと1×7速なのに対して、こちらは1×9速となっています。
このことはCUES化などのカスタムの際に大きな意味を持ちます。
また密かにフロントフォークの素材も違っていて、3だとクロモリなのに対してこちらはアルミフォークを採用しており、重量が軽いです。

TreadwellをTreadwellたらしめる要素の一つである、BMXライクなライザーバー。
特有のゆったりした乗り味はこのハンドル(と太いタイヤ)によって生み出されています。
ただしそのままだと少々幅広すぎる感もあるので、事前にカットしてご納車することも可能です。
納車前でしたら作業工賃は無料ですので、ご希望の際はお申し付けください。

奇跡的に再入荷した当バイク、入荷した事情が事情なので今回分限りで本当の終了です。
Mサイズのみではありますが、買い逃して悔しい思いをしていた方はぜひこの機会に。
2026.Jan. 24
即戦力なパッケージのSuperX完成車、SuperX Carbon 2をご納車させていただきましたのでご紹介!



純白のカシミヤカラーがとにかく良いですね。
白いバイクってなんでこんなにカッコよくて気品があるのでしょうか。
この白がオフロードを走って泥や汚れが付いたのを想像するとそれまた最高に雰囲気がありそう。
白フレームに黒いロゴだけでなくグレーでグラフィックも入っており、グラベルバイクっぽいポップな感じもします。

今回はフレーム・フォークにガラスコーティングとRideWrapのフレームプロテクションフィルムを施工しました。
RideWrapのプロテクションフィルムはただペタッと貼るのではなく、車のラッピングのように溶剤を希釈した液体を吹き付けて貼り付けるタイプ。
手間は掛かりますが、位置合わせが細かく調整できたりしっかり貼り付いてくれる感があります。
また、普通のプロテクションフィルムよりも明らかに薄く、バイクに貼ってあっても全然目立ちません。
大切なバイクになるべくキズを付けたくない方はこの2点セットの施工がオススメです。

コンポは12速GRX 825 Di2が搭載されています。
フロントシングルではなくダブル仕様。
オフロード系のバイクはフロントシングルなイメージが強いですが、ハイスピードになるグラベルレースシーンになると下りでのギア比の確保やより細やかなギア比調整のためにダブルが多いようです。

ホイールはReserveの40/44 GR TA。
リムハイトはフロント40mm,リア44mmとなっています。
なんといってもGRの名の通り、リム内幅フロント27.4mm, リア 27mm、外幅: フロント 36mm, リア 34.4mmと超ワイドリム。
45~50Cのようなワイドタイヤを履いても、その性能をより引き出せます。
純正のタイヤは40C。
ちょうど良いサイズなのではないでしょうか。
使ってみて、好みや普段走るフィールドに合わせて変えても良し。
ホイールをもう1セット用意して太いの細いのを使い分けるなんてのも憧れますね。
ちなみにフレーム側のクリアランスはフロント 51mm, リア 48mmまで確保されています。

ハンドルが内装対応だったのでフル内装にもできましたが、ポジション変更などもあると思うので今回はステム下を添わせるセミ内装。
ハンドルやステムサイズが定まったらMOMOハンなどの一体型ハンドルもインストール可能です。
空力も見た目も良くなり、軽量化もできます。
ここはゆくゆくカスタムしたいところですね。

今1番ホットなグラベルバイク、SuperX Carbon 2のご紹介でした。
最近ありがたいことにSuperXを触らせて頂く機会が多いのですが、いかんせん物欲が刺激されてしまって困っています。
これ1台でロードライドにグラベルからシクロクロスまで出来てしまうなんて最高ですね。
サイズ選びや在庫などお気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください。
2026.Jan. 16

■Intellimount+ SP Adatper ¥1,760-(税込)
少しニッチなアイテムのご紹介です。
Quick・Treadwellの純正ステム、C3 ステム用のSP Connect+マウント。
車体に付属するSPコネクトのマウントは旧形状の為、現行のSPコネクト製品を使うにはアダプターを付けないといけませんでした。
そこで、このマウントを使用することでアダプターを使わずにSPコネクト+を装着可能です。
アダプターを使わない方が微妙なグラつきも無いし、見た目もスッキリします。

現行のSP Connectはすべて新しいマウント(SP Connect+)に切り替わっているので、新たにご購入される方はこちらもどうぞ。
店頭にはSP Connect製品をお試しできるデモ機もございます。
一般的なスマホマウントと違ってカッチリ固定してくれるので、走行中の振動でガチャついたりしないのでストレスが違いますよ。
是非店頭でお試しください。
2026.Jan. 10
昨年11月よりいくつかの車種が価格改定を受けてリーズナブルになっています。
先日はHABIT HT 2をご紹介させて頂きましたが、今回はMTBの華であるフルサスモデルです!

■Habit 3 パープルヘイズ Mサイズ
¥515,000-(税込) → ¥412,000-(税込) 20%OFF!!
フロント140mm/リア130mmという王道のサスペンショントラベルを備えるHABIT3。
マウンテンバイクのカテゴリというのは登り性能と下り性能のどちらを重視するかで決まるのですが、両者の比率がちょうど真ん中くらいなのがトレイルバイクというカテゴリでHABIT 3はこれに相当します。
スマイルバイクパークやフォレストバイクのような自走反復を繰り返すパーク、ふじてんのようなフローなゲレンデには持ってこい。
そして上り下りを繰り返すトレイルライドはまさにこのバイクの本領なので、各地のガイドツアーなどでデザインは最高の相棒となるでしょう。

HABITのフレームはアルミとカーボンの2種類がありますがこちらはアルミフレーム。
その中でも最上位モデルという位置付けで、下位グレードよりも明確に実戦的なパーツ構成となっています。
特にフロントフォークにROCKSHOX PIKEを採用していることは大きく、下位モデルよりも格段に滑らかなストロークが味わえます。
リムがStan’sのARCHだったりするのも本気度の高さが伺えますね。

パーツスペックもさることながら、HABITが素晴らしいのは「ライドの楽しさやフィーリング」をいかに高めるかということに重点を置いていること。
特徴的なのが、フレームサイズごとに個別にバイクを設計する「プロポーショナルレスポンス」という設計手法です。
これはチューブの形状、リアユニットのレバー比やピボット位置、チェーンステー長を煮詰め、そのサイズに乗るであろうライダーの体格に最適化させた重心位置を実現するというもの。
ライダーは自然とバイクの中心に立つことができ、ハンドルや前後タイヤへの荷重配分がぐっとやりやすくなる=グリップとハンドリングが向上します。
これには物凄い手間とコストがかかっているらしいですが、その甲斐あってこのバイクに乗るとまるで自分だけのために作られたオーダーバイクに乗っているような錯覚を覚えるのだとか。
またジオメトリ面でも前作よりもヘッドを寝かせ、一方でシート角を立たせています。
これにより下りでの余裕と登りでのペダリング効率が更に向上しました。
そうした工夫の数々やサスペンションの味付けが絶妙に調和し、ハーモニーを奏でているのが新型HABITと言うバイク。
ブレーキングはよりスムーズに、ペダリングはより効率的で、登坂では多大なトラクションを、下りでは確実なグリップ力を発揮。
フレーム重量も前作より200gほど軽量化されています。

性能面だけでなく、ユーザビリティも秀逸。
キャノンデールのMTBではおなじみだったAiオフセットを廃止し、オーソドックスな73mmのねじ切りBBに近年トレンドの55mmチェーンラインを採用。
いたって汎用的な規格なのでホイールもクランクも自由に選べます。
ディレイラーハンガーもSRAMのユニバーサルディレイラーハンガー(UDH)なので、SRAMの取り扱い店ならどこでも購入できます。
ケーブル類の取り回しやフレームへの出入りの仕方、リアユニットのシンプルかつ頑丈なマウントなど、とにかく利便性やメンテナンス性を配慮した設計になっています。

何よりもこのバイクの魅力はこのパープルヘイズカラーです。
晴れた日の屋外では周囲の視線を集める事間違いなしのファビュラスなペイントです。
角度によっていろんな表情を見せてくれるので見飽きるということがありません。
この美しさは写真ではお伝え出来ないので、ぜひ店頭で実車をご覧になってください。

もともと完成度の高い商品でしたが、今回の価格改定により更に魅力が際立ったHABIT 3。
MTBデビューやフルサスへのアップグレードを考えている方はぜひ。
2026.Jan. 4

旧年中は大変お世話になりました。
皆様のサイクルライフがより一層充実しますようスタッフ一同精一杯努めて参ります。
本年も宜しくお願い申し上げます。
新年は本日より営業いたします。
皆様の御来店心よりお待ちしております。
キャノンデール横浜ベイサイド一同