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2026.Apr. 7

新型が登場してもそれに見劣りしないGEN 4 EVO。

その中で1番人気と言っても過言ではない、Hi-mod完成車がキャンペーンにてお得に手に入れられるチャンスです。

 

■Supersix EVO Hi-mod 2 54サイズ ¥1,180,000- → 1台限定スペシャルオファー!

ハイモッドフレーム+アルテグラDi2+カーボンホイールというハイスペックなパッケージのHi-mod 2。

ハイエンド帯に属するモデルの中では価格とスペックのバランスにこなれ感があり、Hi-Modフレーム特有のラグジュアリー感によって所有満足度も高いのが人気の理由でしょうか。

この上のセグメントは一気に値段が跳ね上がることから、完成車を買うならこれ!と狙い撃ちされる方が多いです。

 

どんな色なのか、カタログだと微妙にわかりづらいTinted Purple。

実際にはこんな感じでうっすらとラメが入っていて透け感のある綺麗な紫です。

第三世代Supersix EVOや初代Topstone Carbonに設定されていたパープルによく似ています。当時人気のカラーでしたね。

それらと違うのは光が当たっていなくても紫と認識しやすい色調になっていることです。

 

ダウンチューブのキャノンデールロゴはクロームシルバー。

ヘアライン仕上げになっていて高級感があります。

 

ハンドルはなんとSystembar R-One Road、通称MOMOハンが奢られています。

Hi-Modフレーム共通のデザインであるトップチューブのクラッシュカーボン柄とのマッチングが最高です。

サイズは420/100mm。

サイズが合わなかったり更なる軽量化をしたければGEN 5 EVOと同時にデビューした新型コックピットもインストール可能です。

 

ホイールはキャノンデールオリジナルのHollowgram R-SL50カーボンホイール。

リムハイト50mm、リム内幅21mm、前後重量1,540g、チューブレス対応といった感じの近代的スペックなホイールです。

スポークはなんとCX-RAYで、しかもインナーニップル。

前輪にはおなじみのスピードセンサーも付属します。

 

アフターで購入するとかなりいい金額するだけあって、非常によく走るホイールです。

割と目の肥えているライダーからも評価が高くて、完成車にこれが付いていると全くホイールを買い替えてもらえないので困っちゃうほどです。

ヒルクライムやTT用に特化ホイールが必要という状況でなければ大体のシーンでこれ一本で行けると思います。

 

タイヤはCORSA N.EXT TLRの28c。

もちろんチューブレスバルブも付属しています!

デフォルトではクリンチャー状態なので、チューブレスでの納車をご希望の場合はお申し付けください。

 

まさに即戦力なバイク。

1台限りのスペシャルオファーです。

これからのシーズンの相棒をこの機会にお得に手に入れましょう!

サイズは54。適正身長目安は170cm~180cmとなっております。

在庫やサイズなどお気軽にキャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください。


2026.Mar. 31

キャノンデールの小径ebike「Compact Neo」がスプリングキャンペーンにてお求めやすくなっております!

 

■Compact Neo ¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥261,000-!!10%OFF!!

未だ人気の衰えないCompact Neo。

現行のカラーはスモークブラックのみとなっております。

 

アシストユニットは台湾のHyena社製。

ユニットはリアハブ内臓式で、Compact Neoのすっきりした外観に寄与しています。

 

最大トルクは40Nmのはずですが、乗ってみると結構パワフルです。

少なくとも小径車の常用速度域ではパワー不足を感じることはありません。

Bosch系ユニットのような足を乗せた瞬間から突進するような感じはありませんが、これは安全のための意図的な調整のようです。

 

最大航続距離は約60㎞。

まあebikeの常として日常使用では公称より長く走れることが多いです。

 

何度見てもebikeとは思えないスッキリとしたシルエット。

ダウンチューブ内にバッテリーが詰まっていることにどれだけの人が気づけるでしょうか。

充電はダウンチューブ下のポートから行います。

 

ebikeなので前後ライトはバッテリー直結。

アシストがONの状態でも任意に消灯・点灯の切り替えができる仕様なのがありがたいです。

バッテリー残量が4%以下になるとアシストが切れてライトのみ起動できる状態になります。

 

Compact Neoの名の通り、ハンドルとペダルをご覧のように折りたたむことが出来ます。

工具は一切不要で、要する時間もほんの一瞬です。

 

折りたたみ状態のCompact Neoは本当にコンパクト。

ご自宅の中で保管する時に場所を取らないので、ご家族の顰蹙を買うこともありません。

バッテリーが脱着できないという点を補って余りある長所だと思います。

 

スペシャルオファーは台数限定となっておりますのでお早めに!

在庫の確認等キャノンデール横浜ベイサイドまでお問い合わせください!


2026.Mar. 30

先日ついに発売となったCAAD14ですが、おかげさまで非常に好評をいただいており、店頭でも順調にご成約が続いています。

その影響もありブログを書く時間がなかなか取れず、気づけば間が空いてしまいました。

 

実はCAAD14の初回入荷量はかなり少なくて、サイズによっては入手が困難な物もあります。

せっかくなので今現在当店でご用意可能なサイズをご紹介。

 

まずは105完成車のBBQカラーから。

こちらは現在店頭に48サイズと56サイズを展示中。

51サイズについてもお取り寄せ可能です。

 

56サイズはなかなか店頭に置けないので、現物をご覧頂く機会も少ないのではないかと思います。

CAAD14のジオメトリはスタックが低いのが特徴なので、ハンドル落差がどんな感じになるのか見ておきたいというライダーもいらっしゃるのではないでしょうか。

店頭に置いてあるタイミングであれば実車に跨って確認して頂けますので、56サイズを見ておきたい方は今のうちにどうぞ。

 

続いてはチョーク。

白というよりは薄いグレーという感じの色で、ここ数日お問い合わせが多いのはこちらの方です。

 

こちらは現在店頭には実車がありませんが、51サイズが近日入荷する予定がございます。

また、56サイズも一台だけお取り寄せ可能です。

 

現在欠品中のサイズについては8月~9月に再入荷する予定です。

 

ただ昨今の国際情勢からすると製造スケジュールやシッピングが予定通りに行くかは疑わしいので、サイズが合う方は今のうちに確保してしまうのが確実だと思います。

もちろん今後入荷予定の分に関してもご予約は承っていますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

なおラリーレッドのフレームセットは爆速で初回完売しました。

実物を見るとそれも納得というくらいイカしたデザインですから無理もないと言った感じです。

 

一応51サイズが一本手配可能で、それ以外のサイズは11月以降に再入荷する予定とのことです。

ただし56サイズは再入荷があるかどうか現時点では不明との事なので、はっきりするまで予約受付不可とさせていただきます。

 

もう一色のフレームセット、ブラックは51、56がメーカー取り寄せ可能。

これ先日店頭にも入荷したんですが(そして速攻で売れていったのですが)、シンプルにカッコよくてすごく良かったです。

フレームセットは完成車よりもワンランク上のシートポストやスルーアクスルが付属するので、お持ちの自転車から載せ替えたりバラ完にチャレンジしてみるのも一興です。

 

今時珍しい完全ホリゾンタルということで話題のCAAD14ですが、実車を見ると溶接痕の綺麗さにも目を奪われます。

もちろん見た目だけの自転車ではなく、実際に乗車してみるといかにもアルミといったプリミティブで生々しい踏み感と、CAADらしい乗り心地の良さを味わえます。

これまでのCAADが好きだった方は今回も絶対気に入ること間違いなしです。

 

今のところ試乗車がないので乗り味を体感頂けないのが心苦しいですが、フレームの仕上げや各部の作り込みは実車でこそ感じていただけます。

ぜひ店頭にてじっくりご確認ください。

 


2026.Mar. 23

現在店頭にてご用意している試乗車の一覧です。

 

■SuperSix EVO LAB71 SL

RAW/50サイズ

適応身長目安:50= 157cm~168cm

 

■SuperSix EVO 1 (Hi-Mod)

RAW/52サイズ

適応身長目安:52= 165cm~175cm

 

■SuperSix EVO 2 (STD-Mod)

RAW/50サイズ

適応身長目安:50= 157cm~168cm

 

■Synapse LAB71 Smart Sense

Black Marble/54サイズ

適応身長目安:54= 170cm~180cm

 

※試乗の際は身分証明書のご提示をお願いしております。


2026.Mar. 15

SuperSix EVOの中でも例年問い合わせが多いHi-Modグレードですが、今年は特にフレームセットへの反響が凄いです。

 

LAB71が所有欲を満たす特別なグレードだとすれば、Hi-Modは性能と価格のバランスで選ぶ現実的な選択肢というイメージがこれまでありました。

しかしGEN5のSuperSix EVOは、Hi-ModもLAB71に迫る上質なルックスを備えています。

そんなHi-Modフレームを本日はご紹介。

 

■Supersix EVO Hi-Mod “Platinum” ¥670,000-(税込)

52サイズ

 

今期のHi-Modフレームの高級感が凄いという印象を決定的にしたのは間違いなくこのカラーでしょう。

フロントフォークからヘッドにかけてのシャンパンゴールド、後ろ半分のロウカラー。

そしてヘアラインの入ったブロンズカラーのダウンチューブロゴ。

 

初めて見た時は、そのあまりの格好良さに思わず見入ってしまいました。

さらに、このカラーがLAB71ではなくHi-Modだと聞いて驚いたのを覚えています。

実物をご覧いただければ、同じ印象を持つ方はきっと多いのではないでしょうか。

 


角度を変えてみたり、近くまで寄って見るとまた印象が変わります。

こうして眺めていると、各所にあしらわれたブロンズの差し色が非常に大きな役割を果たしていることが分かります。

シャンパンゴールドとロウカラーの組み合わせだけでも十分にカッコいいんですが、そこにブロンズが加わることで全体の雰囲気がぐっと引き締まり、完成度が一段と高まっています。

 

このラグジュアリーなペイントをどう引き立てるパーツ構成にするか・・・

想像するだけでも、悩ましくも楽しい時間になりそうです。

 

とはいえ、今期のHi-Modの魅力はこのカラーだけではありません。

もう一つのラインナップもご紹介しましょう。

■Supersix EVO Hi-Mod “Gloss Black” ¥670,000-(税込)

50サイズ

 

Platinumのシャンパンゴールド部分をツヤ有りブラックに、ブロンズ部分をクロームシルバーにしたようなイメージ。

華やかさが際立つPlatinumに対して、こちらは抑制の効いた大人のカラー。

渋く落ち着いた雰囲気で、また違った魅力があります。

 

ロウカラー部分はどちらも共通。

ただ光の当たり具合によっては同じ色とは思えないほどの変化を見せてくれます。

素地が透けて見えるヌードカーボンの仕上げならでは。

 

LAB71と共通の仕様で、トップチューブのヘッド付近に入ったグラフィックはSystembar Roadのフラット部分と共通デザインになっています。

こんなことされたらこのハンドルで組みたくなってしまいますよね。

 

とはいえ残念ながらSystembar Roadは現在全サイズメーカー欠品中で、当店の店頭在庫も380×110のみ。

ただ夏ごろに再入荷の予定があるとのことです。

 

店頭に在庫しているのはプラチナムが52、グロスブラックが50となります。

プラチナムに関しては他サイズは現在欠品中で次回入荷は7月頃の予定。

一応今のところ全サイズご予約頂けます。

 

グロスブラックの方は44と56以外は全サイズメーカー在庫ございますので、すぐにお取り寄せ可能です。

 

上記2色の他、鮮やかな水色のイオンブルーというカラーもございます。

48と54は即出荷可能、その他のカラーは7月といったところ。

こちらのご注文/ご予約も承っております。

 

いずれのカラーも、それぞれに魅力のある仕上がり。

写真でも十分カッコいいですが、実物の質感はまた格別です。

気になる方はぜひ店頭でご確認ください。


2026.Mar. 11

昨夜ついに正式発表されたCAAD14。

シリーズの黄金時代であるCAAD10やCAAD12を彷彿とさせるシンプルかつクラシカルなフレーム形状を見て、

「待ち望んでいたCAADが返ってきた!」と感じた方も多いのではと思います。

 

昨日お伝えした通り既にいくつかのモデルが店頭入荷していますが、その中でも特別な一台をご紹介!

 

■CAAD14 1

RAWカラー 51サイズ

¥1,080,000-(税込)

SOLD OUT!

 

CAAD14の頂点に位置するハイエンドモデルであるCAAD14 1。

PVでヴァイザッハパッケージのGT3 RSと一緒にサーキットで走り回るなど、今回のプロモーションではシリーズのアイコンとして扱われています。

 

その生産台数は全サイズ合わせて世界限定300台。

そのうち日本国内に割り当てられたのはなんとたったの9台!

その希少な9台の内の1台が目の前にあるということで、店頭に届いたときはちょっと興奮しました。

なお当店に入荷してきた個体は51サイズとなっております。

 

ロウカラー、すなわち無塗装のアルミのことですが、これまで発売された様々なロウカラーと比較してもその高級感は群を抜きます。

一片の汚れもなく磨き抜かれた無地のアルミと、鏡面仕上げのダウンチューブロゴ。

その対比の美しさには息をのむしかありません。

 

例えキャノンデールに興味がなかったとしても、これを見てカッコいいと思わない自転車乗りはいないのではないでしょうか。

それくらいイカしたバイクだと思います。

 

もちろんただペイントにプレミア感があるというだけのモデルではありません。

パーツアッセンブルも本体価格に見合う以上のものが奢られています。

 

まずハンドルはMOMOハンドルの愛称でおなじみのSystembar R-One。

新型のSystembar Roadではなく、あえてこのハンドルが装着されているのがポイントです。

51サイズの場合、ハンドルのサイズは380×90となります。

 

ホイールはRESERVEの57/64 Turbulant Aero。

その名の通りリムハイトがフロント57mm、リア64mmというなかなかのディープリムで、このバイクのルックスに迫力を与えています。

このホイールにはハブのバリエーションがいくつかあるのですが、このモデルに使われているのはDT Swissの370。

スポークはスペックシートではコンペティションとなっていますが、実際にはストレートプルのエアロスポークです。

多分CX-RAY?

 

コンポーネントはSRAM Force AXS E1。

そしてドライブトレインはなんとフロントシングルです。

SRAMでフロントシングルということは、つまりリア13速のXPLRということになります。

この仕様にできるのはUDHを採用しているフレームの特権ですね。

FD台座がきっちり撤去されているのも地味に嬉しいです。

 

ギア比はフロント50T、リア10-46。

フロントダブルで言えば(実在はしませんが)チェーンリングが54/34でカセットが11-32といった状態なので非常にワイドなギアと言えます。

クランク長は51サイズ完成車の場合は165mm。

最初からパワーメーターも付いていますので言うことなしです。

 

CAAD14全般に共通する話ですが、ジオメトリはCAAD13と比べて結構変化しています。

具体的にはスタックがかなり下がっています。(51サイズで15mmほど)

これはトップチューブのホリゾンタルを保ちつつ、低いサドル高でもポジションを出せるようにするため。

噛み砕いて言うと、ホリゾンタルフレームでありながらもサドル高の制限が緩いということです。

 

適応身長はこれまでと大きくは変わりませんが、股下の長さや出したいハンドル落差によってはサイズ選びに一考が必要な場合もあります。

サイズに関するご相談はお気軽にスタッフまで。

 

当店に入荷したのは51サイズ1台のみ。

今のところフリー在庫です。

 

アルミフレームとしてはいささか高額ですが、そのプレミアムさを考えれば決して不当な値付けではないはず。

世界規模で争奪戦が起きかねない貴重な一台ですので、我こそはというCAADフリークはぜひチェックしてみてください。


2026.Mar. 10

CAAD=「Cannondale Advanced Aluminum Design」

 

ここ最近、SNSでキャノンデールのオフィシャルアカウントが意味深に歴代CAADの投稿を繰り返していたのをご存じでしょうか。

それを見て察しの良い人は気づいたかもしれません。

「あれ、もしかしてCAADの新型が出る…?」

 

そんな予感が現実になりました。

本日ついに発表されたのがこちら。

 

新型CAAD14概要

フレームにはキャノンデールのアルミ成形技術”SmartForm C1 Premium Alloy”を採用。

長年のアルミフレーム開発のノウハウを投入し、高い剛性、爆発的な加速、鋭いハンドリングというCAADシリーズらしいフィーリングを実現しています。

 

そして特徴的なのがそのフレームデザイン。

最近のロードに多いドロップドシートステーではなく、あえてクラシカルなダブルダイヤモンドフレーム形状を採用。

ホリゾンタルに近いトップチューブと力強いチューブ形状はCAADの血統を強く感じさせる造形です。

見た目はクラシック、中身は最新

クラシックな見た目とは裏腹に、性能面はしっかり現代のロードバイク。

SuperSix EVO GEN5と同様、最大 32mmタイヤ に対応しています。

 

太いタイヤと幅広リムの組み合わせには転がり抵抗の低減、グリップ向上、快適性アップといったメリットがあることは現代の常識。

レースだけでなくロングライドやトレーニングでもそのメリットは享受できます。

ケーブル完全内装のデルタステアラー

フロント周りにはSuperSix EVOやSynapse Carbon、SuperXなどでもおなじみのDelta Steerer(デルタステアラー) を採用。

独特の三角形コラムによってケーブルフル内装を実現。

のみならずヘッド周りの空力改善、クリーンな外観といった効果も得られます。

ハンドルやステムは専用品だけでなく汎用品を用いることも可能です。

 

フル内装全盛の現代にあってもアルミフレームでフル内装を実現しているバイクはまだまだ多くありません。

それもここまでスッキリとした外観になっているのはさすがキャノンデールと言ったところ。

整備性の高さ

CAAD14は「長く乗れるバイク」という点も重視されています。

そのため専用規格が用いられることが多い部位も汎用規格で設計されています。

 

・ボトムブラケット=BSAねじ切り

・RDハンガー=UDH

・シートポスト=真円φ27.2

 

上記の箇所には補修やグレードアップの際も汎用パーツを利用可能。

ホームメカニックの方にも嬉しい仕様ではないでしょうか。

 

 

フレーム重量

フレーム重量は約1280g(サイズ56)。

諸々の仕様を考えるとアルミのディスクロードとしてはかなり軽量と言えるでしょう。

剛性感の高さと軽さのバランスはCAADシリーズの真骨頂と言える部分です。

 

店頭入荷済み車体

■CAAD14 1 【世界限定300台・国内限定9台】

RAW 51サイズ

¥1,080,000-(税込)

 

■CAAD14 3

カラー1:BBQ 51サイズ

カラー2:チョーク 48サイズ

¥345,000-(税込)

 

■CAAD14 Frameset

ラリーレッド 51サイズ

¥210,000-(税込)

気になる方はぜひ店頭で

上記の車種は既に店頭に入荷済みです。

 

CAAD=「Cannondale Advanced Aluminum Design」。

アルミフレームの常識を覆し続けてきた傑作シリーズの最新版、ぜひ店頭でご覧ください!

 

上記以外のサイズも今後入荷予定ですので、サイズのご相談などもお気軽にスタッフまでどうぞ!

 


2026.Mar. 3

SuperSix EVO GEN4のリリース時に話題となったReGrip Aero Cage。

専用ボトルと併用することでバイクのエアロ性能が大幅アップするというもので、キャノンデールユーザー以外からも大いに好評を博しました。

ここしばらくずっと欠品していたのですが、GEN5の発売と同時にリニューアルされて再登場しました。

 

■Cannondale Carbon Aero Bottle Cage ¥4,000-(税込)

前作は大ヒットと言っていい商品だっただけに、欠品している間も多くのお問い合わせを頂いていました。

そういった事情もあるので今作は沢山仕入れましたので、お待ち頂いていた方はぜひ。

 

前作が人気だったのには以下のような理由があります。

・Supersix EVO以外の車種にも付けられる

・キャノンデール以外のバイクにも付けられる

・専用ボトルの使い勝手が良い(エアロボトルとしては)

・一般的な汎用ボトルも使える

・比較的リーズナブル

 

そんな感じで出来の良い商品だったので、完成車やフレームセットに付属している場合も他社製ケージに付け替えるケースはそれほど多くなかったです。

今作も見た目は変わりませんが、地味に改良されているので前作以上に人気が出るのではないかと思います。

 

前作との違いは素材が樹脂からカーボンになったこと。

質感からすると樹脂とカーボンを混合させたいわゆるインジェクションカーボンのようですね。

ELITEやENVEなどのケージにも採用されており、軽くて丈夫でコストパフォーマンスにも優れる素材です。

 

前作よりも26%軽量化して37gになったと謳われています。

実測でも38gだったので大幅な乖離はなさそうです。

 

上述した素材の違いによるものか、ボトルの保持力が向上しています。

汎用の丸ボトルを抜き差しすると顕著に感じますね。

前作も保持力が弱くて微妙ということはありませんでしたが、しっかり感が増したことで使い勝手はさらに良くなっています。

 

相方であるGripper Aero Bottle(¥2,500-)も一時期欠品していましたが再入荷しています!

エアロ・イズ・エブリシングな皆様におかれましてはぜひセットでのご購入をお勧めします。

 

ワタクシ、入荷した瞬間早速購入しました。

アベレージが何km/hアップしました!なんてことはないのですが、気のせいでは済まない程度にうっすらと微風の追い風が吹いているかのよう。なんだか速くなったような気がします。

専用ボトルの着脱は練習必要なので、とっておきの日に使いたいならば早めに使い始めて練習しておくのが良さそうです。

 

ということで、たくさんある内にお早めにどうぞ。

皆様のご来店お待ちしております。


2026.Mar. 2

今期のキャノンデールにおけるフラッグシップ中のフラッグシップ、SuperSix EVO LAB71 SL完成車が入荷して参りました。

 

■SuperSix EVO LAB71 SL (52サイズ)

¥2,200,000-(税込)

 

前回はフレームセットのご紹介でしたが今回入荷してきたのは完成車のLAB71です。

今期のSuperSix EVO LAB71の完成車は「SL」と「無印」の2種類のグレードが用意されています。

無印の方がエアロ特化のパッケージなのに対して、今回ご紹介するSLは軽量さにフィーチャーしたオールラウンドバイクといった趣向です。

 

その軽さはご覧の通り。

いや、軽いには軽いけど超軽量というほどではなくない?とお思いになられたでしょうか。

しかしこの写真の個体がサイズ56、ペダル(PD-R9100)、サイコンマウント、前後ボトル&ボトルケージを装着したうえでシートポスト未カットという状態だとしたらどうでしょうか。

 

ペダルレスの50や52サイズだったら箱出しでも6.3kg前後に収まるのではないかと思います。

圧倒的な軽さと言って差し支えないのではないでしょうか。

 

LAB71フレーム自体の軽さも相当なものとはいえ、選び抜かれたパーツアッセンブルも軽さの理由の一つ。

細部を見ていきましょう。

 

真っ先に触れなければならないのはハンドルでしょう。

新型SuperSix EVOのために用意された2種類のハンドルのうちの一つ、Systembar Road SLが装着されています。

 

このハンドルバー、重量はなんと265g!

先代のMOMOハンドルよりも150gも軽くなっているといえばどれほど軽いかわかるでしょうか。

一体型ハンドルの中でもここまで軽いものは数えるほどしかなありません。

またこのクラスの軽さだと強度が不安で取り扱いがシビアなものが大半ですが、このハンドルは特にそういった不安は感じません。

 

形状的にはフラット部分が丸断面なのが特徴。

Systembar Road(無印)はハンドル幅の展開が340~380mmですが、こちらは380~400mmとなっています。

リーチ・ドロップは80mm/130mmとなっており、MOMOハンドルのプロファイルを踏襲しています。

 

専用のサイコンマウントは30gとこれまた軽量で、3Dプリントっぽい形状で見た目もカッコイイです。

ライトマウントも付属するので、アダプターをかまして好きなライトを取り付け出来ます。

 

ホイールはDT SwissのARC1100 Spline 38というモデル。

去年の年末に発表されたばかりの新製品で単体でのデリバリーはまだ始まっていません。

本来なら完成車のついでに紹介するようなものではないのですが、その凄さを端的に上げると以下の通り。

 

・リムハイト38mm、リム内幅20mm

・前後重量1204g

・VONOA製カーボンスポーク(第四世代)採用

・国内定価¥497,277(税込)

 

とまぁ凄まじいスペックのホイールです。

タイヤはCORSA PROの28cで、チューブもVITTORIA製のTPUチューブ。

TLバルブも付属するのでお好みでチューブレス化も可能です。

 

コンポーネントはRED AXS E1。

タイミング的にDURA-ACEよりもREDを選びたい方は多いかもしれませんね。

パワーメーターも付いていて言うことなしです。

 

サドルはFizikのVENTO ANTARES 00という軽量モデル。

重量わずか118g、税込価格¥51,700の軽量・高級サドルです。

 

 

カラーはRAW一色のみ。これはもちろん軽量化を狙ってのもの。

今年のEVOは同系統のカラーが多いのですが、このモデルのそれはクリアー部分にパールが入っていて少し差別化されています。

 

店頭在庫は52サイズとなっています。

これほどのバイクになると生半可な限定モデルよりもよほど希少で、国内には数えるほどしか入ってきていません。

キャノンデールの誇るフラッグシップモデル、ぜひその手に収めてください。

 

話は変わりますが、先日シクロワイアードの取材の一環でこのバイクを乗り倒す機会を頂きました。

「乗り心地が良く、反応性に優れ、そしてエアロで速い。」

記事の中でそんなコメントをさせて頂いていますが、単なる軽量自慢のバイクとは一線を画す性能なんですよね。

全てにおいて優れていて、それぞれの要素のレベルの高さを実感しました。

 

この性能をぜひ多くの方に味わっていただきたい・・・

というわけで店頭には試乗車のご用意がございます。

SuperSix EVO Gen5の実力、ぜひ実際に体感してみてください。

キャノンデール横浜ベイサイド 試乗車一覧

 

 


2026.Mar. 1

キャノンデール横浜ベイサイドでは「スプリングキャンペーン」と題しまして、一部の店頭在庫車体を特別価格にてご提供しております。

やっと訪れた春、そしてこの新生活、これからのサイクリングシーズンをキャノンデールの自転車で彩ってみませんか?

この機会、ぜひご利用ください。

今日はキャンペーン対象のバイクをご紹介いたします。

 

■SuperSix EVO LAB71 Frameset

ブラック 54×1

適応身長目安:54= 170cm~180cm

¥850,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO Hi-Mod 2

ティンテッドパープル 54×1

適応身長目安:54= 170cm~180cm

¥1,1800,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO 3 (GEN4)

ブラック 51×1

適応身長目安:51= 165cm~175cm

¥620,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!

車体の紹介はこちら

 

■Supersix EVO 4

ブラック 54×1

適応身長目安:54= 170cm~180cm

¥445,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!

 

■SuperSix EVO Carbon Frameset

シルバー(グロスホワイト) 51×1

適応身長目安:51= 165cm~175cm

¥290,000- → 在庫車限り スペシャルオファー!!

車体の紹介はこちら

 

■CAAD OPTIMO 1

キャンディレッド 48×1

適応身長目安:48=160~170cm

¥200,000- → ¥180,000-!!10%OFF!!

車体の紹介はこちら

 

■CAAD OPTIMO 3

ウルトラバイオレット 48×1 51×1

ブラック 51×1

適応身長目安:48=160~170cm 51=165cm~175cm

¥165,000- → ¥148,500-!!10%OFF!!

車体の紹介はこちら

 

■Treadwell 2 LTD

ロウカラー M×1

適応身長目安:M=162~182cm

¥115,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥103,500-!!10%OFF!!

車体の紹介はこちら

 

■Compact Neo

スモークブラック ×1

適合身長:135cm~185cm

¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!!¥261,000-!!10%OFF!!

車体の紹介はこちら

 

■Habit  3

パープルヘイズ M×1

適応身長:M=162~175cm

¥515,000- → ¥412,000-

車体の紹介はこちら

 

スプリングキャンペーンに伴うご注意事項

※お支払い方法は現金またはショッピングローンとさせて頂きます。

※カードでのお支払いをご希望の場合、販売価格及びポイント還元率が異なります。

 

こちらに掲載されていないモデル/サイズ/カラーでもご用意可能な場合がございます。ご希望のモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご来店お待ちしております!