バイク

新着一覧


2026.Jan. 4

旧年中は大変お世話になりました。

皆様のサイクルライフがより一層充実しますようスタッフ一同精一杯努めて参ります。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

新年は本日より営業いたします。

皆様の御来店心よりお待ちしております。

 

キャノンデール横浜ベイサイド一同


2025.Dec. 28

平素よりキャノンデール横浜ベイサイドをご利用いただき誠にありがとうございます。本日を持って無事2025年の営業を終える事ができました。

 

本年もたくさんのご来店をいただきまして心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

新年は1月4日(日)から通常通り営業いたします。

迎える2026年もその先も、自転車を通じて皆様の生活を豊かにするお手伝いをさせていただけるようスタッフ一同努めて参ります。

お体には十分お気を付けて、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

 

キャノンデール横浜ベイサイド スタッフ一同


2025.Dec. 23

今期から登場したスタンダードModのSupersix EVOフレームセット。

待ち望まれていたフレームがようやく発売されたということで、発売以来人気の高い商品です。

既に何本かご成約頂いているのですが、その中でも今回組んだものがいい感じの仕上がりだったのでご紹介させていただきます!

 

フレームサイズは44。カラーはシルバー(という名前のホワイト)です。

このモデルに限らず44サイズは国内入荷数が少なくて入手が困難なのですが、こちらもメーカー在庫の最後の1台でした。

というか本当は完売だったはずのところ、念のため確認してもらったらたまたま倉庫に1本だけ残っていたという経緯があります。

こんなことはまずないので手配できたのは本当にラッキーでした。

 

ご覧の通り小サイズにありがちな不格好さが薄くてかなりスタイリッシュ。

BB~サドル上端までのサドル高は61cm、サドル-ブラケットの落差は1cm弱。コラムスペーサーは15mmを一枚入れています。

ちなみにこちらのオーナー様のご身長は149㎝。

44サイズのサイズ感でお悩みの方はご参考になさってください。

 

パーツ類の選定にあたり、360mm幅のハンドルバーとクランク長160mmは外せない条件でした。

ただハンドルに関しては一体型だとなかなかいい感じのものがありません。

完全内装でなくても大丈夫ということだったので今回はC1 Concealステム+某アルピニストなシャローバーとしました。

C1 Concealステムが約200g、ハンドルが160gちょいなのでトータルではMOMOハンより軽量です。

 

クランクはストレートにシマノクランクではなく、SRAM RED E1にしました。

そこにQUARQのパワーメータースパイダーを組み合わせてアルテグラのチェーンリングを付けています。

見た目がリッチな感じでカッコいいだけでなく、重量が非常に軽くなるということもメリットです。(FC-R9200-Pより100gも軽い!)

実は手持ちのチェーンリングを使えば意外とリーズナブルだったりするので当店でも定番の組み合わせです。

 

BBは最近UAEが使っていることで話題のBIKONE(ビコネ)をチョイス。

最近ようやく日本への入荷が始まったばかりのブランドです。

スチールベアリングとセラミックベアリングが選べるのですが、今回はスチールで。

これが想像以上に良くて、スチールでありながら下手なセラミックBBよりも全然回転が軽いです。これで税込12,000円はお買い得。

今後定番になる予感がします。

 

バーテープは定番のSUPACAZ Super Sticky Kushの限定カラーSpratです。

たまたま店頭在庫していたものですが、シンプルなフレームにインパクトのあるバーテープが良く似合っています。

同じ色はもう手に入らないので大事にしてください(笑)

 

前のバイクから移植したMAVIC COSMIC SLR45をインストールして完成!

完成車重量は7.5kg(ペダル付き)となりました。

このホイールが付いてこの重量なら十分軽量と言えるのではないでしょうか。

 

なおオーナー様が以前乗られていたアルミエンデュランスバイクからは2kgほど(!)軽くなりました。

後日、帰り道の登り坂で必要な力が半分で済んだというコメントを頂きましたが、そういった感想も頷けます。

登りに限らずあらゆるシチュエーションで速さ・楽しさ共に大幅アップしているはず。

ぜひ今後もSupersix EVOでのライドを楽しんでください!

この度はありがとうございました。


2025.Dec. 15

今期フルモデルチェンジした新型Topstone Carbonが入荷しました!

 

■Topstone Carbon 3 スモークブラック ¥570,000-(税込)

今回入荷してきたのは機械変速式GRX12速を搭載したTopstone Caron 3。

ラインナップ中最廉価のグレードですが、今世代のTopstone CarbonにはLAB71グレードの設定がありませんので、フレーム自体は最上位グレードと同一です。

 

同期デビューのSuperXが舗装路での走りやグラベルレースを想定した高速グラベルバイクだとすれば、今世代のTopstone Carbonは速さよりも楽しさに重点を置いたバイクです。

ジオメトリの変化などにより前世代よりもディープなグラベルに対応するようになりつつ、従来通り舗装路でも楽しめるバランスをキープ。

高速巡行性能ではSuperXに分がありますが、快適さや懐の深さを求める方や、路面状況を選ばずに走りたいといった方はTopstone Carbonを選ぶのがいいでしょう。

 

こうしたキャラクターを支えているのが、今世代で大きく見直されたフレーム設計と各部の仕様です。

一見すると大きな変化は少なく見えますが、細部にはアップデートが随所に盛り込まれています。

ここからは、フレーム各部の構造やギミック、採用パーツについて見ていきましょう。

 

先代Topstone Carbonとの一番の違いはジオメトリ。

特に大きな部分がヘッド回りの設計です。

ヘッドアングル自体は先代より極端に寝ているわけではありませんが、リーチやホイールベースの見直しにより、全体として安定感の高いハンドリングに進化しています。

これにより荒れた路面でも直進安定性と安心感のある操作感を実現しています。

 

また前作まではLEFTY搭載モデルとリジッドフォーク採用モデルで実効ヘッドアングルや挙動が異なる設計になっており、同じフレームでもハンドリングの印象に差が出やすい状況でした。

今作ではその点が改善され、LEFTYとリジッドいずれのフォークを装着してもジオメトリが揃うよう設計が見直されています。

 

また昨今のトレンドに従ってケーブル類の内装に対応するようになりました。

このグレードではハンドルがフル内装対応品ではない/電動変速ではないのでステムから先でケーブル・ホースが露出していますが、上位モデルは完全なフル内装です。

 

ステムはSupersix EVOやSynapse Carbonと同じC1 Concealステムを採用しています。

ただし上記モデルと違ってTopstone Carbonはデルタステラ―を採用していません。

EVOやSuperXほどのエアロ効果やコラム剛性はTopstone Carbonには必要ないということなのでしょう。

 

歴代Topstone Carbonの象徴ともいえるキングピンサスペンションは今世代でも健在。

リア三角のしなりを利用して路面からの突き上げを和らげ、更に後輪のトラクションを増大させるというもの。

必要最小限のギミックで絶大な効果を生み出すこのシステムこそがTopstone Carbonを傑作グラベルバイクと言わしめる所以です。

 

横から見るとシートチューブが後輪のアールに沿ってベンドしていますね。

こういった工夫によって前作よりも積極的かつ自然な挙動をするようになったのだとか。

このキングピンはグラベルで効果を発揮するのはもちろんですが、舗装路においても乗り心地の良さに貢献してくれます。

 

最大タイヤクリアランスはフロント最大56、リア最大52となっています。(リジッドフォークモデルの場合)

とはいえあまり太いタイヤを付けるとリアタイヤがFDに干渉するといったことが考えられるので、どこまで太くするかは乗り方次第といったところ。

上限に近い太さにしたいならフロントシングル化もありだと思います。

 

完成車についてくるタイヤは700×42cのWBC製ブロックタイヤ。

チューブレスに対応しており、バルブも付属するのでこのままチューブレス化も可能です。

用途に応じてもうちょっと太めのスリックタイヤに変えるといったカスタムも面白いと思います。

 

その他、Synapse Carbonで採用されて話題になったStashportが搭載されています。

うまく活用することでライド時の身軽さを大きくアップさせることができるでしょう。

 

トップチューブのダボはボルトがフレームに埋め込まれており、何も付けない時のルックスが非常にスマート。

こういった一手間が嬉しいですね。

ちなみにトップチューブバッグを付ける際は付属の球面ワッシャーが必要なのでご注意を。

 

そんなわけで新型Topstone Carbonのご紹介でした。

今回ご覧いただいたのはTopstone Carbon 3のスモークブラックというカラーですが、こちらのグレードは他にもチョーク(白)とオレンジの展開があります。

既に完売となったサイズがちらほら見受けられるので、ご検討中の方は少し急いだほうがいいかも?

サイズや在庫状況など、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください!


2025.Dec. 14

日頃より当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

年末年始営業のご案内です。

 

12月29日(月)はライドイベント開催に伴い休業させていただきます。

(雨天の場合は10:00~17:00にて営業)

 

2025年 12月27日(土) 通常営業 10:00~19:00

28日(日) 年内最終営業 10:00~19:00

2026年 1月4日(日) 年始営業開始 10:00~19:00

5日(月) 通常営業 10:00~19:00

 

皆様のご来店お待ちしております。


2025.Dec. 7

シクロクロスだけでなく、近年のハイスピードグラベルレースにも対応し生まれ変わったSuperX。

そんなSuperXの最高峰グレード、SuperX LAB71を組ませていただきました。

 

今回は完成車ではなく、フレームからの組み立てです。

こだわりのパーツチョイスができたり、ハンドル・ステムサイズやクランク長などが選べるのはフレーム組みの特権ですね。

フレーム販売のカラー、TUB(タングステンブルー)もカッコイイ。

派手すぎないブルーとガンメタで塗り分けられたフレームにクロームのロゴが映えますね。

フォーク先端とリアエンド付近のストームクラウドもいいアクセントになっています。

 

 

コンポーネントはSram Red E1 XPLRをチョイスしていただきました。

フロントシングル・13速・フルマウントRD。

まさに最先端の機材です。

レバー・ブレーキをはじめとしたコンポーネントの作りも良いですし、UDHのSuperXにとってはこれ以上ないベストマッチングのコンポではないでしょうか。

1×13という組み合わせもシンプルで快適。

違和感なく、良い意味で普通に使えます。

何より見た目もスペックもカッコイイです。

 

パワーメーターはFavero Assioma Pro MX-2。

オーナー様はロードバイクではSPD-SL型のAssioma Pro RS-2を使われているので、Sramのスパイダー型ではなく敢えてのAssiomaです。

パワーデータの指標は一つの方かいいですからね。

 

 

ホイールはENVE SES4.5。

内幅25mm・フックレスのリムはロードだけでなく、グラベルバイクで履くような太さのタイヤもその恩恵をより活かしてくれます。

タイヤは迷ったらとりあえず!なグラベルキングで、グラベルキングX1 45Cをチョイス。

国内外のグラベルレースでも結果を残しているタイヤです。

 

 

Supersixと同じくデルタステアラーのSuperX。

ハンドルはSystemBar R-One Road、通称MOMOハンをインストールしました。

やはりコックピット周りは純正が一番スマートに纏まりますね。

MOMO DESIGNのロゴとフレームのロゴがマッチするのも良い感じです。

 

イケイケパーツで組まれた最高のSuperX LAB71のご紹介でした。

ちなみに写真の状態(ペダル・サイコンマウント込み)で重量は脅威の7.85kg!

グラベルバイクの感覚で持ち上げると軽すぎて違和感を覚えるほどです。

 

組ませていただいている最中、物欲を刺激されすぎてSuperXのジオメトリーを見たりあれこれパーツを調べてしまうほどに(笑)カッコイイバイクが仕上がったと思います。

S様、この度は誠にありがとうございました!

SuperXでのライドを存分にお楽しみください!


2025.Dec. 5

街乗りお散歩用のコミューターとして人気の高いTreadwell。

ゆっくり走ることがこんなにも気持ち良い自転車というのもなかなかありません。

そんなTreadwellに今年からの新色が登場しています。

 

■Treadwell 3 ダストブルー  ¥95,000-(税込)

新色のダストブルーは淡い水色といった感じのパステルカラーです。

先代モデルのSynapse Carbonにも同じ色の展開がありましたが、柔らかくて優しい色ですね。

 

この色はかなり人気があるようで、まだ店頭に置けていない時からご相次いでご予約を頂いています。

実車を見ると確かに良い色で、「これを嫌いだという人はあまりいないだろうな」と思った記憶があります。

 

キャノンデールのクロスバイクの大きな特徴である、前輪ハブに取り付けられたスピードセンサー。

スマホアプリとペアリングさせることでスマホがスピードメーターになるというものです。

 

ステムにはSPコネクトというブランドのスマホマウントを取り付けられるようになっています。

実はSPコネクトのマウント規格が一時期から変更されており、ここ最近はアダプターを介してマウントを取り付ける必要があったのですが、今年度からはステム側の規格もアップデートされてアダプター不要になりました。

よりスッキリとスマホをマウントできるようになっていますのでぜひ。

 

Treadwell 3で残念なのはブレーキが機械式ディスクブレーキであるということ。

Treadwell 2だとブレーキが油圧なんですよね。

機械式ディスクでも効かないわけではないのですが、油圧に比べると以下のような難点があります。

 

・制動力の立ち上がりが急なので細やかなコントロールが苦手

・自動調整機能がないので定期的な引きしろの調整が必要

 

この価格帯のものはキャリパーの精度も高いとは言えないので、ここは油圧ディスクへのアップグレードがベター。

ちなみにシマノの最も安い油圧ディスクブレーキ(BL-MT200/BR-UR300)だと前後合わせて税込1万2千円弱です。

シマノのラインナップにおいてはもっとよく効く上位モデルもありますが、街乗りであればこれでも十分。

少なくとも完成車付属のブレーキよりも格段にストレスフリーになりますので、余裕があれば交換がオススメです。

 

なお今年度のラインナップからはTreadwell 2が廃盤となり、Treadwell 3のみとなりました。

そのかわりカラーバリエーションが豊富になっており、こちらのダストブルーの他、ブラック、イリディセント(白)、ガンメタルグリーンの全4色展開となっています。

SサイズとMサイズ限定ではありますが、ラリーレッドもまだご用意可能です。

 

ちなみにダストブルー以外のカラーは以前の人気色が復刻したもの。

ガンメタルグリーンは近々店頭に入荷する予定ですので、入ってきたらご紹介します。

お楽しみに!


2025.Nov. 30

お問い合わせをいただいていた皆さま、お待たせしました!

長いこと欠品していたグリッパーエアロボトルが久しぶりに入荷しています。

 

■Gripper Aero Bottle・・・¥2,500-(税込)

 

Supersix EVOのエアロ性能をSystemsixに匹敵するほどに高めるという触れ込みのボトル。

Systemsixはいまだに世界最速レベルのエアロロードなので、それに匹敵するというのは本当にすごいことです。

もちろんEVOのもともとのエアロ性能があっての話ですが、このボトルを付けることで一定のエアロ効果を得られることは確か。

 

いやいや、エアロボトルなんて他にもあるじゃないかって?

もちろんそうなんですが、この製品の素晴らしい所はボトル&ボトルケージとしての使い勝手の良さにあります。

 

既存のエアロボトルケージの大きな欠点の一つが「専用ボトルしか使えない」という事でした。

専用ボトルと専用ケージのキットであることが前提なんだから当然の話ですが。

対してこのボトルケージは一般的な丸断面ボトルも使用可能です。

 

レースでしか使わない前提なら専用ボトルでもいいんですが、普段の練習では保冷ボトルやツールボトルを持っていきたい日もあるはず。

このケージならそんなことも出来ます。

多くのエアロボトルケージと違ってホールド力もしっかりとあるので、悪路や段差でボトルが吹っ飛んでいくこともありません。

 

また既存のエアロボトルと比べて普通に飲める形状と弾力をしているというのもいいです。

ELITEのFLYボトルみたいな超絶柔らかいボトルほどではありませんが、ちゃんとゴクゴク飲めます。

内容量は600mlです。

 

抜き差しにはちょっと慣れが必要ですが、慣れてしまえば意外と大丈夫。

 

当然ながらSupersix EVO以外のバイクにも取り付け可能。

実際他社製のバイクに取り付ける用途でご購入いただくことも多いです。

同じような特徴を持つ他社製ボトル&ケージに比べるとリーズナブルなのも嬉しいところ。

 

エアロにこだわる方はヘルメットやシューズカバーだけでなく、ボトルも変えてみるのもいいんじゃないでしょうか。


2025.Nov. 21

キャノンデールってアパレルのラインナップはないんですか?といった問い合わせをしばしば頂いていたのですが、なんとこの度販売が始まりました!

Tシャツ、スウェット、フーディーといったアイテムが数量限定で登場しており、今回はTシャツをメインに各サイズ仕入れてみました。

 

■Cannondale Cotton Tee ¥3,500-(税込)

・Radial Yellow

・Ride on the Road White

アパレル類の撮影が苦手なのでインターテックさんのオフィシャル写真を使わせていただいてます、スミマセン。

こちらはオーソドックスなコットン生地のTシャツ。

コットン100%で肌触りが良く、首回りの縫製はダブルステッチを採用していて伸びにくくなっています。

 

ラジアルイエローはキャノンデールロゴをサイケデリックにアレンジ。

イエロー地にピンクや紫といった配色がレトロ感を演出しつつも近年のキャノンデールらしさも醸し出しています。

 

ライドオンザロードは前面はシンプルなボックスロゴですが、背面に注目!

キャノンデールの歴代プロチームジャージのデザインがモチーフになっています。

緑色のアーガイル柄はEF EDUCATIONがスポンサーになる前のキャノンデールプロサイクリング時代のものですね。懐かしい!

 

■Cannondale Dry Tee ¥4,500-(税込)

・Ride on the Road White

・Radial Olive

 

こちらはポリエステル100%生地のTシャツです。

給水速乾性・UVカット機能を備えており、コットンTと比べてよりスポーティなシーンでもお使いいただけます。

シルクのような滑らかな手触りもGOOD。

 

カラーはコットンと同デザインのRide on the Road Whiteと、ラジアルイエローと同デザインでベースカラーがオリーブグリーンになったRadial Oliveの二種が入ってきています。

サイズの詳細は以下。コットンのサイズも同様です。

・S – 着丈70 , 身幅51 , 肩幅46 , 袖丈21(cm)

・M – 着丈75 , 身幅54 , 肩幅50 , 袖丈22(cm)

・L – 着丈79 , 身幅57 , 肩幅54 , 袖丈24(cm)

・XL – 着丈83 , 身幅60 , 肩幅58 , 袖丈26(cm)

 

■Cannondale Tote Bag ¥2,500(税込)

Tシャツの他、トートバッグも入荷しています!

色は黒とベージュの2種類。

サイズは上部46cm/下部32cm×高さ32cm×幅14cmで容量14L。

 

サコッシュではなくてしっかりとバッグなので結構余裕のある容量です。

自転車屋さんにお買い物に行く時にぜひ使ってください!

 

いずれも限定商品となりますので、メーカー在庫無くなり次第終了です。

それほど大量にはなさそうなので欲しい方はお早めにどうぞ。

 

今のところTシャツ類はS、M、L、XLの全サイズ店頭に在庫しておりますので、実際のサイズ感を見てみたい方はぜひご来店ください!


2025.Nov. 16

実は11月1日からいくつかの車体が価格改定を受けてリーズナブルになっています。

今回ご紹介するHabit HT2もその一つです。

 

■Habit HT 2 ブラックチェリー

¥220,000-(税込) → ¥176,000-(税込)

 

Habit HTがどういうモデルかというと、本格的な山遊びに使えるポテンシャルを持ちながらもリーズナブルな価格のトレイルバイクといった感じです。

フロント130mmとトレイルバイクとしては標準的なトラベルですが、キャノンデールお得意のアウトフロントジオメトリと寝かせたヘッド角により、ストローク以上の下り性能を発揮。

比較的手ごろな価格とはいえ、ふじてんくらいまでのクローズドコースなら危なげなく走破できる実力があります。

 

Habit HTにも3つのグレードが存在しており、今回ご紹介するHABIT HT2はちょうど真ん中のグレードとなります。

このグレードだとサスペンションフォークがエアサスになるのですが、この点は非常に重要。

 

というのもサスペンションのセッティングで最も重要になるのはライダー個人の体重に合わせた沈み込み量の調整(サグ出し)だからです。

エアサスの場合は空気入れで簡単に調整ができますが、コイルサスの場合はサス内部のコイル交換が必要。

そして廉価グレードのサスペンションには交換用のコイルスプリングといったものは用意されていません。

 

サグをしっかり出すことはライディングスキルの向上にもつながりますし、その他の減衰調整にも影響を及ぼします。

なので入門バイクだったとしてもフォークはエアサスであることが望ましいです。

 

足回りが凄くしっかりしているのもこのグレードの特徴です。

タイヤは前後MAXXISでフロントにDHF、リアにハイローラー2という組み合わせ。

このバイク、下りが非常に楽しいのですがこれはタイヤによるところも大きいです。

 

はっきり言ってこの価格帯のバイクに付いてくることは滅多にないくらいの良いタイヤです。

安全なMTBライドは良いタイヤなしには成り立たないという鉄則をキャノンデールが骨の髄まで理解しているという証拠でしょう。

もちろんチューブレス化も可能ですので、ご希望の際はお申し付けください。

 

現代MTBのマストアイテムであるドロッパーシートポストも標準装備。

ブレーキはSRAMのLEVELということで最上位グレードでこそありませんが、しっかり油圧ディスクなので十分な制動力を得ることができます。

このブレーキに不満を感じるようになったら上級者の仲間入りといったところじゃないでしょうか。

 

 

カラーバリエーションについてはもう一色、マンティスというカラーもあります。

マンティス、ブラックチェリーどちらのカラーもS、M、Lの各サイズご用意可能です。

 

キャノンデールのハードテイルMTBは現在3種類のラインナップがあります。

しかしながら他の二つがあまりにも本格的すぎるXCバイクだったり、どちらかというと街乗り向きだったりするので、遊べるバイクが欲しいならHabit HT一択。

 

そんなHabit HT2が従来の220,000円から176,000円へ価格改定ということで、MTBライフを始めてみたいという方には非常にいい機会かと思います。

ぜひこれを機にMTBの楽しさを味わってみてください。